Jump 働きたくなる会社を、日本中に。

STRUCT REPORT
語る増渕

ジャンプの「新ブランド」にこめた想いをご説明いたします。

増渕知行

なんか立て続けに社史に残るできごとがつづくのですが(笑)、
このたびジャンプはリブランディングをしました。

今日はこの新コーポレートサイトを、世にお披露目できた記念日です。

昨年の後半よりリブランディングプロジェクトを立ち上げました。
まず最初にやったのは、クライアント数社へのインタビューです。

ここでうかがえたお話しをヒントに、
あらためてジャンプのブランドポジショニングを検討しなおしました。

結論、ポイントは2つあります。

1つ目は、「日本で一番『採用』というものの価値を信じるスタンス」です。
採用力は求心力。採用力を強化する活動は、社内外からの求心力を高める活動。
それは企業価値を高めるセンターピンであると信じる姿勢を、明確にしました。

その覚悟をしめすスローガンが、「企業は、採用がすべて。」というメッセージです。

2つ目は、「事業を伸ばす採用戦略を『体系的に』追求するバリュー」です。
本来事業とリンクすべき採用が、目的化している企業が多々ある事実。
そして属人化しやすい採用業務を、より戦略的なものに進化させる使命。

ジャンプのコアバリューである採用戦略フレームワークを、「STRUCT」と名づけました。

これまでやってきたことを、ガラッと変えるわけではありません。
どちらかといえば、追求してきたことは変わらない。

ただその方向性をシャープにすることで、より迷いなく航海を進めたい。
そんな想いから、今回のリブランディングを進めていきました。

ジャンプのコーポレートサイトは、マイナーチェンジを除くとこれが5代目です。
12年で5回のフルリニューアルをした会社は少ないのでは?と思います。

ただ企業の方向性は、数年たてば変わりうるもの。
その都度ポジショニングを再定義しながらステージアップしていくことが、
重要だと信じています。

今回のリブランディングには、またまた佐藤康生さんにご協力をいただきました。
あらためて、御礼申し上げます。ありがとうございました!

あたらしいジャンプは、より日本の採用のど真ん中をめざします。
どうぞご期待のほど、よろしくお願いいたします!

増渕知行
代表取締役 クライアントパートナー

理想を追求し続けたら、起業に行きつきました。ジャンプは自分の人生そのものです。ジャンプはクライアントにとって、頼れる同志であり続けたい。社員にとって、燃える場所であり続けたい。約束は守る男です。週末は野球がライフワーク。


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