Jump 働きたくなる会社を、日本中に。

STRUCT REPORT
語る増渕

「定期的な場の設計」を最適化することで、
「重要だけど緊急じゃないこと」がカバーできる。

増渕知行

ジャンプは事業ドメイン的には明確な繁忙期ってのはないんですけど、
とはいえ新卒採用支援のシェアは高いので、毎年この時期はバタバタですね。
みんな忙しくしています。

そうなってくると、よくないことが起きます。
それは、コミュニケーションの総量が減りがちになること。

私は社内のコミュニケーションとは「血流」だと思っているので、
血流が悪くなってくると、不健康につながりますよね。

仕事にかぎらないですが、ものごとには「重要度」と「緊急度」があって、
どうしても緊急度が高いことに優先的に向き合いがちになります。

そうなると危険なのが、「重要だけど緊急じゃないこと」が後回しになること。
日常の「なにげないコミュニケーション」も、そのひとつだと思うんですよね。

このリスクヘッジに効果的なこと。
それは、「定期的な場の設計」だと思っています。

ジャンプには、2つの定期的な場があります。
一つは、毎週実施する全員参加の「定例ミーティング」。
もう一つは、隔月で開催する「ボンジャパ」とよぶイベントです。

これらがなかったらと思うと、おおげさですが、ゾッとします。
ポイントは、「強制的」なことと、「定期的」なことです。
このおかげで、どんなに忙しくなっても、節目節目でPDCAをまわせたり、
一体感を醸成したりすることができていると思います。

ちょっとえらそうに言えば、うまくマネジメントできていない組織やチームは、
この「定期的な場の設計」が最適にされていないことが多い。そう感じます。

さて、前回のボンジャパは、私プレゼンツのBBQでした。
今回は、本日11月1日。
初の「ジャンプ ボーリング選手権」です。

こうやって書くと、割とベタな企画つづきですね(笑)
ま、それでも充分もりあがれるわけで。

飲み会もふくめて楽しんで、また来週からがんばりまーす。

増渕知行
代表取締役 クライアントパートナー

理想を追求し続けたら、起業に行きつきました。ジャンプは自分の人生そのものです。ジャンプはクライアントにとって、頼れる同志であり続けたい。社員にとって、燃える場所であり続けたい。約束は守る男です。週末は野球がライフワーク。


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