Jump 働きたくなる会社を、日本中に。

STRUCT REPORT
語る増渕

あるクライアントとの仕事から、ジャンプの未来を考える。

増渕知行

人材開発ビジネスのクライアントがあります。
昨年より採用ブランディングを、現在はコーポレートブランディングをご支援しています。
本当にすばらしい事業、とってもすてきな社長の会社です。

このクライアントのコアを探っていくと、
一つのキーワードに「共創」という言葉が見えてきます。

顧客の問題意識がぼやっとした状態からコミュニケーションを繰り返し、
顧客とともに問題定義をし、解決策を創りだし、カタチにしていく。
そんな「共創型のソリューション」が、このクライアントのビジネスです。

一緒にプロジェクトを進めながら、非常に共感することが多い。
なぜならジャンプのビジネスも、「共創型のソリューション」だからです。

結果として、パッケージに対しては否定的になります。
ジャンプの行動指針の2つ目には、
「パッケージではなく、オーダーメイド。個社最適にこだわります。」
という思想を置きつづけています。

しかしこの思想の徹底、継続には、苦しさもともないます。
なぜなら決まった解がないため、ひとりひとりの力量が、もろに問われてしまうからです。
よって、急成長を志向する事業目標主導の経営方針には、合いにくくなります。

ですので結局は、「良い悪い」ではなく、「経営方針次第」なんですよね。
このクライアントも、強力なパートナーネットワークを活用しながら、
少数精鋭の組織で「顧客内シェアを高める」方針で経営されています。

ジャンプはどうやったら「成長」と「品質」を両立していけるんだろう。
そう考えたときの現在解が、「100年100人採用」というコンセプトです。
つまり、成長の「スピード」を捨てるということです。

でもこの現在解だけで、両立、実現し続けられるとは思っていません。
それが私たちの中長期の課題であり、壁だと思います。

そういった意味で、このクライアントはひとつのロールモデルであり、学びが多いです。
感謝ですね!

増渕知行
代表取締役 クライアントパートナー

理想を追求し続けたら、起業に行きつきました。ジャンプは自分の人生そのものです。ジャンプはクライアントにとって、頼れる同志であり続けたい。社員にとって、燃える場所であり続けたい。約束は守る男です。週末は野球がライフワーク。


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