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事例紹介

株式会社トヨコーさま

「ツールではなく、仕組みを提案してくれる会社はジャンプだけだった。」
~Only1Campオープン講座、受講の感想~

NHKの「サイエンスゼロ」やYahoo!ニュースの特集記事、経済産業省のTOPページなど多数のメディアに紹介され、いまもっとも注目されるハイテクベンチャーであるトヨコーさま。そのレーザー技術には問い合わせが殺到し、先日も8億円の資金調達を実施し、成長のアクセルを踏み続けています。

今回7月2日のOnly1Campオープン講座に参加いただいた中村さん(写真左)に、講座の感想とその後の取り組みについてうかがってきました。

【Q】自社の採用に、どんな課題を感じていましたか?
課題感としては、大きく2つありました。一つは母集団形成。注目度が上がっているとはいえ、静岡本社で求職者への認知度は皆無に近い。もう一つは、「全社で採用を成功しよう」とする姿勢や仕組みが無いこと。資金調達前まではほとんど採用をしてこなかった影響もあり、どうしても採用は採用担当がするもの。という考えを拭うことが難しかったのです。結果、採用担当と経営層のみで採用を行っており、全社を巻き込んで採用を行えていませんでした。

【Q】この講座に参加を決めた理由はなんですか?
課題のうち、二つ目にあげた「全社で採用成功する姿勢や仕組みを創ること」が重要だと思っていました。ここが解決できないまま採用活動を改善しようとしても、どこかで破綻すると思っていたからです。関係者の共通言語となる考え方がほしいと思っていました。そんなとき、ジャンプさんのセミナーに参加してOnly1Campの存在を知りました。ピンときて問い合わせをしたところ、こんなフレームワークがあったんだ!と。ツールを提案してくれるベンダーさんはたくさんあったのですが、仕組みを提案してくれるところはジャンプさんがはじめてでした。まずはオープン講座に参加して、フレームワークを学んでみようと思いました。

【Q】受講しての感想を教えてください。
結局いままでは、どこからどのように手をつければよいのかわからなかったんですよね。講座を受講して、進め方のイメージが一気につかめました。ほころんでいるのはどこなのか?まずはここから合意していこう。そういったロードマップが描けたことで、迷いがなくなりましたね。他社の人事と対話しながら学べたことも、自社を相対的に見ることができてよかったです。それと、後日の無料セッションを希望したところちゃんと来社いただけたのもよかったですね。細部で迷っていた点がクリアになりました。

【Q】その後自社にもどって取り組んでいることはなんですか?
まずは無料活用させてもらった「Only1Finder」で、社員が実感している魅力をリサーチしました。実施前はミッション・ビジョンの浸透が課題と思っていたのですが、実はそこはクリアしていて、強みにまで昇華していたことが発見でしたね。その後Only1Finderの結果などを活用して経営陣とじっくりディスカッションする時間をつくり、後日ほぼ全社員と面談もしました。このプロセスを経て以降、現場から採用・組織に関して相談されることがすごく増えたんですよ!うちの採用が進化していく手ごたえを、強く感じています。

【Q】今後チャレンジしたいことを教えてください。
今回Only1Finderを下敷きにしたディスカッションをつうじて、われわれは採用においても「市場をつくっていく側」にならなきゃいけないんだ!と確信しました。ニッチだけれど、社会貢献度の高い技術をもつトヨコーは、採用ブランドでも注目される会社にしたいんですよね。そのためには私個人ががんばるのではなく、強いチームをつくり、チームでまわせる仕組みをつくりたい。幸いにも一連の取り組みでメンバーにもさらに火がついたので、かならず実現したいと思います。

CLIENT

株式会社トヨコーさま

屋根の防水・断熱・補強工事、レーザー装置を用いた塗装・錆・有害物質等を除去するクリーニング事業

従業員数
49名 ※2019年10月末日現在
設立
1996年3月
URL
https://www.toyokoh.com/

SERVICE

教育研修

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