Jump 働きたくなる会社を、日本中に。

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入社1年。求職者から見るジャンプの採用力

熊野由香

私が入社して、本日(2月1日)で1年となりました。

入社後初の経営ジャンプを読み返し、今行っているお客様へのご支援をジャンプは最大限体現していたのだと感動しました。

ジャンプが提言している、採用力の考え方として捉えている「5つの力のスパイラル」。「出会う力」→「つかむ力」→「口説く力」→「高める力」→「広める力」この5つの力がうまく循環することで、外部環境などに左右されない「自社の採用力」を身につける事が出来ると定義しています。

※図)5つのスパイラル
無題

独自価値、すなわち求職者・既存社員にとってこの会社にいる「価値」を中心に循環すると考えています。

ジャンプに置き換えますと、まず「独自価値」の明確化がハッキリなされていたということ。そして、それを中心として「出会う力」「つかむ力」「口説く力」「高める力」「広める力」全てが循環していました。

ジャンプの採用力について解説いたします。

▼ジャンプにおける独自価値・出会う力・つかむ力について

求人内容の大枠は、「何をやっているか(事業やサービスの事)」「何故やるのか(社会的意義・ミッション)」「どうやっているのか(仲間や組織、価値観について)」を非常にわかりやすく自分の言葉で書いてある求人内容でした。

そして、一番のポイントはどこにもない「ジャンプらしさ」でした。仕事以外のらしさ(社風)でいうと、兼業の社員が多い中でも、2ヶ月に一回の飲み会の参加率が高かったり、仕事も遊びも本気。それがわかる原稿内容や写真でした。

自社HPをブログから事例、色々なページを熟読し、求人に書かれている内容にうそがないことが分かり、その全てに共感・共鳴し、心が躍りすぐにエントリーしたのを覚えています。

転職していたとき、色々な求人を半年~1年見てきましたが、応募した(したいと思った)のはジャンプだけでした。

▼ジャンプにおける「口説く力」「高める力」「広める力」

ここでも、面接というより対話でした。多くの企業が、面接を見極めの場としている事が多い中、お互いの相性を確かめる場であり、企業側も「口説く」場であることをお客様に提言しているジャンプが、それをまさに体現していました。

そして、入社して1年の今日、色々な事を考えながら出社しました。本気でお客様の会社を良くしたいと考え、ご支援している仲間と今ここで仕事ができている喜び、誇り、そしてまだまだである事の自覚。

代表増渕を筆頭に、日々の行動や発言、ぶれない姿勢、社員・仲間への尊重がジャンプの仲間の自社愛を「高める力」を強くしていると分かりました。

また、私が誰か採用領域でご支援したいという素敵な友人がいたら、自信を持ってジャンプの魅力を伝え、「広め」たいと本気で思っています。

今、まさにお客様の採用や組織課題へのご支援をする中で、この5つのスパイラルを循環させる事は、あらゆる会社にとって非常に重要で大事なことであると実感しています。

『働きたくなる会社を、日本中に』をこれからも沢山のクライアント様のために、実行・体現していきたいです。

熊野由香
クライアントパートナー

採用環境が悪化する中、「人事の方のベストパートナーになりたい」と新卒以来一貫してアルバイト・中途・新卒採用の支援に携わる。従来の採用手法に留まることなく、「自社の採用力」強化のサポートをすべく、Webマーケティングや動画の活用、SNSを絡めたダイレクトリクルーティングなど新たな手法で採用を支援。

雇用の確保や企業の採用力の強化を行うことで、人材不足における日本の成長の停滞などの社会課題を解決し、「Only 1 Recruting」の確立と日本全国へ浸透させたいと本気で思っています。趣味は好きな仲間と、夢を語りながら杯を交わすことです。


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