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	<title>インターンシップ &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 16 Feb 2026 02:11:15 +0000</lastBuildDate>
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	<title>インターンシップ &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<item>
		<title>28卒採用にも役立つ！インターンシップ・オープンカンパニーの実施に必要な4つのステップ</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1476</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>※本記事は以下のコラムと連動しています。【設計編】インターンシップ企画・プログラムの作り方【集客編】インターンシップの集客力アップにつながる3つの施策【運営編】採用につながるインターンシップの運営方法について【フォロー編 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1476">28卒採用にも役立つ！インターンシップ・オープンカンパニーの実施に必要な4つのステップ</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>※本記事は以下のコラムと連動しています。<br>【設計編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483" target="_blank" rel="noopener">インターンシップ企画・プログラムの作り方</a><br>【集客編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1504" target="_blank" rel="noopener">インターンシップの集客力アップにつながる3つの施策</a><br>【運営編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1522" target="_blank" rel="noopener">採用につながるインターンシップの運営方法について</a><br>【フォロー編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1535" target="_blank" rel="noopener">インターンシップ後のフォローに有効な3つの施策と事例について</a><br>【オンライン編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/8423" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/8423" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オンラインインターンシップ・オンライン説明会のプログラム企画＆制作のポイント【事例あり】</a></p>



<p>記事の最後には、フォーマットに沿って必要事項を記入するとインターンシップの企画書の骨子が出来上がる「インターンシップ計画フォーマットシート」および、インターンシップ企画・設計の手順や考え方をまとめた資料「成果につながるインターンシップの作り方（基本編・応用編）」をご用意しております。ダウンロード申請の上、ぜひインターンシップ企画にご活用下さい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1）インターンシップを取り巻く最新動向</h2>



<p>一人の学生が複数社のインターンシップに参加することが常態化する中、26卒のインターン参加率は85.3％、平均参加社数は5.2社でともに過去最高水準という結果がマイナビの調査から発表されました。28卒においては、「数」から「質（自分に合うか）を見極める傾向が高まる可能性が予測されます。</p>



<p>また、参加形式について、対面開催のプログラムに参加した割合は、26年卒は35.0%（前年比9.5ポイント増）と急増しています。参加したプログラム内容について、「会社見学・工場見学・職場見学」や「実際の現場での仕事体験」が前年度を大きく上回っている背景には、<strong><strong class="is-style-emphasis-01">三省合意による定義改正が浸透し、採用直結型の「タイプ3（就業体験型）」が一般化したこと</strong></strong>があります。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="529" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/IS参加形式-1024x529.png" alt="" class="wp-image-11568" style="width:840px;height:433px" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/IS参加形式-1024x529.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/IS参加形式-300x155.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/IS参加形式-768x397.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/IS参加形式.png 1075w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ 2026年卒 大学生広報活動開始前の活動調査</figcaption></figure></div>


<p>学生は「せっかく対面で参加するなら、Webでは得られないリアルな情報を効率よく得たい」という強い<strong>タイパ（タイムパフォーマンス）意識</strong>を持っています。そのため、単なる説明会の延長線上のプログラムでは、28卒学生の満足度を担保することは困難です。<br>競合他社がプログラムの質を底上げしているマーケットにおいて、<strong><strong class="is-style-emphasis-01">「自社ならではの体験」を提供し、いかに本選考への意欲を醸成するか</strong></strong>が重要になります。</p>



<p>また、27・28年卒を対象としたマイナビ「大学生低学年のキャリア意識調査」によると、<strong>大学1・2年生の約3割がすでにキャリア形成プログラムに参加</strong>しており、4年連続で増加しています。大学入学直後から「自分のキャリア」を意識し、早い段階で企業のオープンカンパニーやイベントに参加している意欲的な28卒学生については、<strong>3年生の夏前に比較検討フェーズに入っていることがわかります。</strong><br>そのため、これからの採用活動では、従来の「3年生向けインターン」だけでなく、1・2年生という低学年層に「いかに早く、かつ質の高い体験を提供できるか」が、将来的な母集団形成の勝敗を分ける鍵となります。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1024" height="266" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/2026リライト・IS目次低学年時の参加率-1024x266.png" alt="" class="wp-image-12276" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/2026リライト・IS目次低学年時の参加率-1024x266.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/2026リライト・IS目次低学年時の参加率-300x78.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/2026リライト・IS目次低学年時の参加率-768x199.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/2026リライト・IS目次低学年時の参加率.png 1226w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ大学生低学年のキャリア意識調査（27・28年卒対象）</figcaption></figure></div>


<p>本記事では、28卒採用の成功を左右する、成果に直結するインターンシップ構築の4ステップを解説します。<br>※ご紹介する4つのステップは、オープンカンパニーなど1日以内の仕事体験型プログラムの構築にもお役立て頂けます。<br>【関連記事・STRUCT REPORT】<br><a href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9667" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9667" target="_blank" rel="noreferrer noopener">25新卒からインターンシップはどう変わる？新卒採用活動への影響を予測解説！</a><br><a href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9335" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9335" target="_blank" rel="noreferrer noopener">対面回帰するインターンシップ・採用につながる企画のポイントは？</a></p>



<p>【関連動画・採用こっそり相談室】<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=EMX3tIwgVwI&amp;t" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://www.youtube.com/watch?v=EMX3tIwgVwI&amp;t" rel="noreferrer noopener">「インターンシップ」の新定義初年度となった25卒採用、実際にはどんな変化・傾向があったのか？26卒採用に向けての対策は？</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">2）インターンシップに関するお悩み・共通点</h2>



<p>インターンシップが採用の主戦場となった今、弊社に寄せられるご相談も年々増加しており、企画の着手時期も早期化しています。28卒採用においては、「単に実施する」フェーズから<strong>「いかに自社に最適化させるか」</strong>という質の向上が求められています。<br>多くの企業様が直面している課題を整理すると、大きく「実施前」と「実施後」で以下のような傾向が見られます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">＜インターン実施前のお悩み＞</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>企画の出発点：</strong> 開催は決まったが、28卒学生のニーズに合わせた「選ばれるプログラム」の作り方が定まっていない。</li>



<li><strong>集客への不安：</strong> 早期から動く優秀層に対し、自社の魅力が正しく伝わる訴求ができているか。</li>



<li><strong>社内調整：</strong> 三省合意準拠の「実務体験（タイプ3）」を検討したいが、現場社員の協力体制をどう構築すべきか。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">＜インターン実施後のお悩み＞</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>歩留まりの課題：</strong> 当日の満足度は高かったが、その後の選考エントリーや内定承諾に繋がっていない。</li>



<li><strong>ミスマッチ：</strong> 母集団は形成できたものの、自社が本当に求めているターゲット層（ペルソナ）との乖離がある。</li>



<li><strong>施策の検証不足：</strong> 多くの事例を参考に企画したが、結果として自社にとって何が正解だったのかの振り返りが難しい。</li>
</ul>



<p>これら多岐にわたる課題は、実は共通して「4つのフェーズ」のどこかに原因があります。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color"><strong>1）<strong>インターン設計（ターゲット設定・企画）：</strong> 「誰に・何を」届けるかの骨組み</strong><br><strong>2）インターン募集（集客）： ターゲットに認知させ、エントリーを促す導き</strong><br><strong>3）インターン運営： 当日の体験価値と、学生の志望度を高めるコミュニケーション</strong><br><strong>4）フォロー施策： 終了後から選考・内定まで熱量を維持させる仕組み</strong></mark></p>



<p>インターンシップを成功させ、採用成果（入社）へ繋げるためのポイントは、この4つの要素を一つずつ丁寧に紐解いていくことに集約されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3）<strong>インターンシップの目的を「採用成果」に繋げるために</strong></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/ISmokuji3-1024x576.png" alt="" class="wp-image-10506" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/ISmokuji3-1024x576.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/ISmokuji3-300x169.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/ISmokuji3-768x432.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/ISmokuji3.png 1286w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>


<p>インターンシップを実施することには、企業・学生双方に多くのメリットがあります。しかし、28卒採用において「とりあえず実施する」というスタンスは、時として逆効果（志望度や企業イメージの低下）を招く恐れもあります。改めて、インターンシップを通じて得られる「真のメリット」を整理し、企画の軸を明確にしましょう。</p>



<p><strong><strong class="is-style-emphasis-01">① 相互理解の深化によるミスマッチの防止</strong></strong><br>Web上の情報だけでは伝わらない「社風」や「仕事の難しさ・面白さ」をリアルに伝えることで、入社後の早期離職を防ぎます。これは学生にとっても「自分に合うかどうか」を確認できる大きなメリットです。</p>



<p><strong><strong class="is-style-emphasis-01">② 早期の接点構築と「タレントプール」の形成</strong></strong><br>28卒のように動き出しが早い学生と早期に出会い、接点を維持し続けることで、本選考時に優良な母集団を確保できます。</p>



<p><strong><strong class="is-style-emphasis-01">③ 学生の「成長実感」を通じたエンゲージメントの向上</strong></strong><br>丁寧なフィードバックや社員との交流を通じ、「この会社と関わって成長できた」というプラスの感情を抱いてもらうことで、競合他社に対する圧倒的な優位性を作ることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4）採用成果に直結するインターンシップ構築の４ステップ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="582" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/success-4369215_1280-1024x582.png" alt="" class="wp-image-10505" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/success-4369215_1280-1024x582.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/success-4369215_1280-300x171.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/success-4369215_1280-768x437.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/success-4369215_1280.png 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>


<p>インターンシップを採用成果につなげるためには、以下の4つのステップに沿って一貫性のある設計を行うことが重要です。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">●<strong>STEP 1：【設計】ターゲットの言語化とプログラムの魅力付け</strong></mark><br>まずは「誰に、何を持ち帰ってもらうか」を定義しましょう。<br>28卒採用では学生の志向が細分化しているため、ターゲット像（ペルソナ）を曖昧にすると、誰の心にも刺さらないプログラムになってしまいます。自社ならではのベネフィットを整理し、三省合意に準拠した形式を選定しましょう。<br>その具体的な方法や考え方は、<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483" target="_blank" rel="noopener noreferrer">インターンシップ企画・プログラムの作り方</a>をご覧下さい。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">●<strong><strong>STEP 2：【集客】ターゲットへ届くチャネル選びと訴求</strong></strong></mark><br>設計した魅力を、いかにターゲット層へ届けるかのステップです。<br>大手ナビサイトだけでなく、逆求人型（スカウト）サイトやSNSなど、28卒学生が普段利用している媒体を使い分けます。特に低学年層へのアプローチには、時期に合わせた適切なメッセージ発信が不可欠です。<br>効果的なインターンシップの集客方法については、<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1504" target="_blank" rel="noopener">インターンシップの集客力アップにつながる3つの施策</a>をご覧下さい。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">●<strong>STEP 3：【運営】志望度を高める体験設計とフィードバック</strong></mark><br>当日、学生に「この会社で働きたい」と思わせる体験やコミュニケーションの質が問われます。<br>現場社員を巻き込み、Webでは得られない「リアルの提供」と、学生一人ひとりに向き合った「丁寧なフィードバック」を行うことで、企業への信頼度は飛躍的に高まります。<br>複数日にまたがるインターンの場合、１日１日の意味付けやストーリーをしっかり伝えているかどうかで学生の満足度にも影響します。<br>運営のポイントや当日の注意点については、<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1522" target="_blank" rel="noopener">採用につながるインターンシップの運営方法について</a>をご覧下さい。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">●STEP 4：【フォロー】選考・承諾まで熱量を維持する仕組み</mark></strong><br>インターンに参加してもらった学生に、本選考にも参加してもうように、どのようにコミュニケーション設計するのかという視点です。<br>特にサマーインターンとして８月に開催する場合、３月のナビサイトオープンまで約半年近くあります。優秀な学生ほど、企業との接点が多くあります。その半年間、何かしらの継続的なコミュニケーションを行わないと、自社の印象は薄れる一方です。定期的な情報発信や限定イベントの案内など、インターンで高まった意欲を冷まさずに本選考へと誘導する導線を設計しましょう。<br>参加者学生の熱量を維持する秘訣は、<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1535" target="_blank" rel="noopener">インターンシップ後のフォローに有効な3つの施策と事例について</a>をご覧下さい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5）まとめ</h2>



<p><strong>インターンシップやオープンカンパニーは、今後も早期化や多様化、多数化すると考えられます。</strong><br>対面開催のニーズも高まっていることから、企業にとっては集客や学生の満足度を担保するという2点が新たな課題となるでしょう。<br>「実際の仕事の難しさや具体的なところを体験したい」「仕事のやりがいを実感してみたい」など、インターンシップに求めるレベルも高くなっています。そのため、インターンシップのプログラム品質によって、満足度が大きく左右されやすいマーケットになってきているといえます。</p>



<p>インターンシップの実施さえすれば、優秀な人材と出会えた時代は終わりました。採用ターゲットとなる学生から【選ばれるインターンシップ】を構築する必要があります。</p>



<p>これまでに数多くのインターンシップのプロジェクトに携わらせて頂きましたが、その経験から、良いインターンシップを作り上げる場合、最低２ヶ月の準備期間が必要だと考えます。また、弊社ジャンプには、インターンシップに関する具体的な実施事例や採用成果など、様々なノウハウがあります。<br>「自社に最適なプログラムをどう描けばいいか」「28卒の動向に合わせた見直しをしたい」など、インターンシップのお悩みやご相談がございましたら、お気軽にお問合せください。</p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.jp/casestudy/service/consulting?keyword[]=%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップの事例紹介はこちら</a></div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">6）お役立ち資料</h2>



<p><strong>●インターンシップ設計の基本と応用の考え方を知りたい方へ</strong><br>採用成果につなげるためのインターンシップ企画・設計の手順や、考え方をまとめた資料をご用意しております。【基本編】と【応用編】がありますので、ダウンロード申請の上、ぜひお役立てください。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="969" height="550" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/イメージ画像（IS基本編）.png" alt="" class="wp-image-10484" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/イメージ画像（IS基本編）.png 969w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/イメージ画像（IS基本編）-300x170.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/イメージ画像（IS基本編）-768x436.png 768w" sizes="auto, (max-width: 969px) 100vw, 969px" /></figure></div>


<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5081" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【基本編】成果につながるインターンシップの作り方</a></div>
</div>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5114" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【応用編】成果につながるインターンシップの作り方</a></div>
</div>



<p><strong>●インターンシップ設計を進める際のフォーマットがほしい方へ</strong><br>フォーマットに沿って必要事項を記入すると、インターンシップ企画書の骨子ができ上がる「インターンシップ計画フォーマットシート」もご用意しております。以下よりダウンロード申請の上、ご活用ください。</p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/45" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップ計画フォーマット</a></div>
</div>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/52" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジャンプへのご相談はこちらへ</a></div>
</div>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>28卒採用にも対応！インターンシップ企画・プログラムの作り方｜成功のステップと事例</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://jumpers.jp/wps2020//?post_type=media&#038;p=1483</guid>

					<description><![CDATA[<p>「新卒採用計画に役立つ！インターンシップ・オープンカンパニーの実施に必要な4つのステップ」でお伝えした通り、採用成果につながるインターンシップを実施できている企業は、必ず以下の4つのステップを丁寧に進めています。 具体的 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483">28卒採用にも対応！インターンシップ企画・プログラムの作り方｜成功のステップと事例</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

<p><strong><a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1476" target="_blank" rel="noopener">「新卒採用計画に役立つ！インターンシップ・オープンカンパニーの実施に必要な4つのステップ」</a></strong>でお伝えした通り、採用成果につながるインターンシップを実施できている企業は、必ず以下の4つのステップを丁寧に進めています。</p>
<p>具体的には、<strong>①設計　→　②集客　→　③運営　→　④フォロー</strong>という4ステップです。</p>
<p>25卒採用からインターンシップの定義が変わりましたが、この4ステップは、実施日数や実施形態（対面・オンライン）を問わず、共通して重要なプロセスです。</p>
<p>本記事では「①設計」にスポットをあてて、具体的なインターンシッププログラム＆コンテンツの設計法（作り方）をお伝えしていきます。また、オープンカンパニーなど1日以内の仕事体験型プログラムの構築にもお役立て頂けます。</p>
<p>記事の最後には、フォーマットに沿って必要事項を記入するとインターンシップの企画書の骨子が出来上がる「インターンシップ計画フォーマット」および、インターンシップ企画・設計の手順や考え方をまとめた資料「成果につながるインターンシップの作り方（基本編・応用編）」をご用意しております。ダウンロード申請の上、ぜひインターンシップ企画にご活用下さい。</p>
<p>▼インターンシップ関連記事一覧<br /><a href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9667" target="_blank" rel="noopener">25新卒からインターンシップはどう変わる？新卒採用活動への影響を予測解説！</a><br /><a href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9335" target="_blank" rel="noopener">対面回帰するインターンシップ・採用につながる企画のポイントは？</a></p>
<p>【集客編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1504" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップの集客力アップにつながる3つの施策</a><br data-rich-text-line-break="true" />【運営編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1522" target="_blank" rel="noreferrer noopener">採用につながるインターンシップの運営方法について</a><br data-rich-text-line-break="true" />【フォロー編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1535" target="_blank" rel="noreferrer noopener" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1535">インターンシップ後のフォローに有効な3つの施策と事例について</a></p>
<p>▼関連動画・採用こっそり相談室<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=EMX3tIwgVwI&amp;t" target="_blank" rel="noopener">「インターンシップ」の新定義初年度となった25卒採用、実際にはどんな変化・傾向があったのか？26卒採用に向けての対</a></p>
<h2><strong>1）ステップ①インターンシップ企画の目的設計</strong></h2>
<p>就職活動の早期化・長期化が続く中、企業側も学生へのアプローチの早期化や、インターンシップ実施形態の多様化・多数化が起きやすいマーケットになっています。<br />22卒・23卒学生は、コロナ禍の影響でオンラインインターンシップが主流でしたが、24卒以降からは再び対面形式での実施が増えています。<strong>対面形式のインターンシップ開催は、企業側にとって集客の難易度が上がることや、満足度の担保がしにくくなるという課題もあります。<br /></strong>インターンシップの対面回帰に加えて、27卒・28卒など昨今の学生に多い<strong>「タイパ重視」</strong>といった傾向を踏まえると、インターンシップ設計の重要度はますます高まっています。</p>
<p>このような変化に対応しつつ、<strong>「学生から選ばれるインターンシップ」</strong>を企画し、採用成果につなげるためには、<strong>明確な「実施目的」を持つことが重要です。</strong></p>
<ul>
<li><strong>母集団形成：</strong> 早期から動く低学年層を含め、まずは自社を知ってもらう。</li>
<li><strong>ターゲット選別（スクリーニング）：</strong> 自社に必要な専門性や資質を持つ学生を見極める。</li>
<li><strong>志望度醸成（アトラクト）：</strong> インターンを通じて「この会社で働きたい」という熱量を高める。</li>
<li><strong>ミスマッチ防止：</strong> 業務の難しさやリアリティを伝え、入社後の離職を防ぐ。</li>
</ul>
<p>インターンシップの実施目的が「認知」なのか「選考直結」なのかによって、この後のプログラム構成は大きく変わります。<br />インターンシッププログラムを作る上で第一ステップとなる「設計」。<br />この設計で最も大切なものは「実施理由・目的」です。まずは、この目的をしっかりと定めることが、インターンシップ成功へのスタートとなります。</p>
<h2>2）<strong>ステップ②インターンシップのプログラム設計</strong></h2>
<p>インターンシップの目的が明確になったら、次のステップは、目的に合致したプログラム（コンテンツ）企画立案です。<br /><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/インターン4つの視点.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1497" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/インターン4つの視点.png" alt="インターン4つの視点" width="625" height="178" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/インターン4つの視点.png 625w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/インターン4つの視点-300x85.png 300w" sizes="auto, (max-width: 625px) 100vw, 625px" /></a></p>
<p>インターンシップの内容は企業数に比例して、多様化・多数化する傾向にあります。<br />しかし、インターンシッププログラムのほとんどは、<strong>「形式」「プログラム」「期間」「時期」</strong>という4つの視点で区切ると整理できます。ステップ①で明確にした「実施目的」に沿って、４つの視点を組み合わせることが重要です。</p>
<p><strong>【形式】<br /></strong>実践型、プロジェクト型、グループワーク型、見学型、講義レクチャー型があります。インターンの目的、自社の強み、プログラムのストーリー、などから適切なものを選択する必要があります。</p>
<p><strong>【プログラム】<br /></strong>期待する効果に適した内容を選択します。また、昨今の学生が参加価値を感じるポイントとして、「インプットや」「アウトプット」だけでなく、<strong>「フィードバック」</strong>があります。フィードバックを通して、職場や業界等の理解度が深まるだけでなく、その企業や社員への信頼感（エンゲージメント）が高まり、学生の満足度や入社志望度の向上につながります。</p>
<p><strong>【期間】<br /></strong>学生の志向は、「短期間で効率よく」から、<strong>「じっくりと参加できるプログラム」</strong>へシフトする傾向にあります。マイナビによる2027卒大学生キャリア意向調査・中間総括では、24卒以降、「半日」の参加割合が顕著に減少しています。逆に、24卒学生から増加し続けているのが、「5日～1週間程度」のプログラムです。<br /><strong>三省合意により「5日間以上のタイプ3」が選考直結として定義されたこともあり、</strong>「長くても、実力がつく・選考に繋がるプログラム」が選ばれる傾向にあります。<br />▼関連記事<br /><a href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/12105" target="_blank" rel="noopener">マンスリー採用ウォッチ11月・サマーインターンシップの参加傾向に劇的な変化！</a></p>
<p><strong>【時期】<br /></strong>昨今の低学年向けキャリア支援活動の増加も影響し、大学1～2年生の段階からオープンカンパニー等に参加する28卒学生も増えています。そのため、時期ごとにターゲットとする学年と提供価値を整理し、最適な形式、プログラム、期間、時期を見極めることが重要になります。</p>
<p>具体的にどのような観点で「形式」「プログラム」「期間」「時期」という4つの要素を選択すれば良いか、その点も本記事の最後に<strong>「インターンシップ計画フォーマット」</strong>をご用意し、まとめています。ダウンロード申請の上、インターンシップのコンテンツ設計にお役立て頂ければと思います。</p>
<h2><strong>3）ステップ③自社の魅力を反映したインターンシップ設計</strong></h2>
<p>「インターンシップに参加してくれた学生が、自社の選考に進んでくれない」<br />「インターンシップ終了後、学生との連絡が取りにくくなってしまった」<br />というお悩みの採用担当者さまも多いのではないでしょうか。</p>
<p>いくつかの原因が考えられますが、中でも大きな要因として、<strong>「自社独自の魅力」</strong> が伝わっていないことが挙げられます。<br />競合他社もインターンシップを強化する中で、自社が選ばれるためには「独自の魅力（EVP）」を反映させる必要があります。同業他社との違いや自社だからこそ見込めるスキルアップやキャリアプラン、リアルな情報開示など、<strong>「この会社だからこそ」というオリジナリティやストーリーがあると、</strong>複数社のインターンシップに参加している学生にとって、深く印象に残ります。</p>
<p>【関連記事】<br /><a href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9954" target="_blank" rel="noopener">インターンシップ参加学生を次のステップに移行させる「5つのコツ」</a></p>


<h2 class="wp-block-heading">4）<strong>ステップ④オンラインインターンシップ企画</strong></h2>



<p>コロナ禍以降に主流となったオンラインインターンシップ。近年では対面での実施が増えているものの、<strong>オンラインインターンシップが、学生にとって交通費や移動時間の削減ができるというメリットは変わりません。</strong></p>



<p>26卒以降の調査では、約7割の学生が「オンラインと対面のハイブリッド形式」を希望しており、<strong>『効率的に情報収集できるオンライン』と『社風を深く知ることができる対面』の役割を明確に使い分けています。</strong><br> オンライン企画を単なる代用手段とするのではなく、その後の対面イベントや職場体験へ繋げるための「一歩目の接点」として設計することが、28卒学生のニーズに合致した形と言えます。<br>また、オンライン形式のインターンシップで満足度を高めるためには、以下の工夫が必要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>双方向性の担保：</strong> 一方的な説明にならないよう、チャットやツールを活用したリアルタイムの対話。</li>



<li><strong>短時間で高密度な体験：</strong> タイパを意識し、内容を凝縮。Web上でも現場の臨場感が伝わる動画コンテンツの活用など。</li>



<li><strong>対面イベントへの誘導：</strong> オンラインを「入り口」とし、より深い体験ができる対面インターンや職場見学会へ繋げる導線。</li>
</ul>



<p>オンラインインターンシップの企画・設計のポイントは、下記の記事にもまとめています。<br>オンラインインターンシップで必要となる3要素【一体感】・【没入感】・【特別感】が作り出せる工夫をご紹介していますので、併せてご覧ください。<br><a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/8423" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/8423" rel="noreferrer noopener">オンラインインターンシップ・オンライン説明会のプログラム企画＆制作のポイント【事例あり】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">5）事例紹介<strong>｜インターンシップ企画の成功パターン</strong></h2>



<p>弊社では、これまでに約200社の企業様のインターンシップを企画・制作をさせて頂きました。<br>その経験から、業種を問わず、WEB（オンライン）・対面などの実施形態を問わず、満足度の高いご提案ができる手ごたえを感じています。また、インターンシップに関して、実践型・プロジェクト型・グループワーク型・見学型・講義レクチャー型のそれぞれの具体的な実施事例や採用成果など、様々なノウハウがあります。<br>インターンシップ企画のお困りごとやご相談がございましたら、お気軽にお問合せください。</p>



<p>■事例紹介<br><strong><a href="https://jumpers.jp/casestudy?service=consulting&amp;keyword[]=%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップに関する事例紹介はこちら</a><br>（株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様／三井物産ケミカル株式会社様など）</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">6）お役立ち資料<strong>｜インターンシップ企画の手順書・設計フォーマット</strong></h2>



<p>■<strong>インターンシップ設計の基本と応用の考え方を知りたい方へ</strong><br>インターンシップ企画・設計の手順や、考え方をまとめた資料をご用意しております。<br>【基本編】と【応用編】がありますので、ダウンロード申請の上、ぜひお役立てください。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="901" height="568" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/09/イメージ画像（IS応用編）.png" alt="" class="wp-image-10090" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/09/イメージ画像（IS応用編）.png 901w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/09/イメージ画像（IS応用編）-300x189.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/09/イメージ画像（IS応用編）-768x484.png 768w" sizes="auto, (max-width: 901px) 100vw, 901px" /></figure></div>


<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5081" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【基本編】成果につながるインターンシップの作り方</a></div>
</div>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5114" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【応用編】成果につながるインターンシップの作り方</a></div>
</div>



<p>●<strong>インターンシップ設計を進める際のフォーマットがほしい方へ</strong><br>フォーマットに沿って必要事項を記入するとインターンシップの企画書の骨子が出来上がる「インターンシップ計画フォーマット」も、以下よりダウンロードできますので、ご活用下さい。</p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/45" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップ計画フォーマット</a></div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">7）<strong>インターンシップについてよくあるご質問（FAQ）</strong></h2>



<p><strong>Q1</strong><strong>：インターンシップの目的はどのように設定すればよいですか？</strong><br>A：インターンシップ企画の目的は、「採用直結」「学生の企業理解促進」「将来の母集団形成」など、自社の採用戦略に沿って明確に設定することが重要です。目的を決めてから企画を進めることで、プログラム内容や形式、実施時期・期間を効果的に設計できます。</p>



<p><strong>Q2：短期インターンシップ企画と長期インターンシップ企画はどう使い分ければよいですか？</strong><br>A：短期インターンシップは「多くの学生に出会い、企業理解を広げる」ことに適しており、長期インターンシップは「実務を通じて学生の能力や適性を見極める」ことに向いています。企画の目的に応じて、短期・長期を選択、または組み合わせることが効果的です。</p>



<p><strong>Q3：オンライン形式と対面形式のインターンシップ企画、それぞれのメリットは何ですか？</strong><br>A：オンライン形式のインターンシップは、全国の学生が参加しやすく母集団形成に強みがあります。対面形式は、職場の雰囲気や社員交流をリアルに体験できるため、学生の企業理解を深めやすいメリットがあります。目的や対象学生に応じて、オンライン・対面を使い分けると効果的です。</p>



<p><strong>Q4：学生にとって魅力的なインターンシップのプログラム内容にはどんなものがありますか？</strong><br>A. 一方的な説明にならないよう、ワークショップやグループワーク、現場社員との交流、実務体験など、参加体験を通じて学びや気づきが得られる内容、職場・会社・仕事の「リアリティ」が伝わる内容にニーズがあります。</p>



<p><strong>Q5：インターンシップを実施する時期や期間は、どのように決めればよいですか？</strong><br>A：学生が参加しやすい長期休暇（夏休み・春休み）に合わせるのが一般的です。期間は、1日～数日の短期型から数週間の実践型まで幅があります。目的が「企業理解」なら短期でも十分ですが、「採用直結」や「スキル評価」を重視するなら中長期型を検討すると効果的です。</p>



<div class="wp-block-buttons is-horizontal is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-499968f5 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/52?__CAM2INFO=2.0.fdptzhbgdkE.cGPuEGCDgFddFD-53&amp;__CAMCID=kjsPwZCQJu-378&amp;__CAMSID=cGPuEGCDgFddFD-53&amp;__CAMVID=fdptzhbgdkE&amp;_c_d=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップの相談をする</a></div>
</div>



<div class="wp-block-buttons is-horizontal is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-499968f5 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.jp/consulting/recruiting/internship" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップ企画・制作サービスの詳細はこちら</a></div>
</div>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483">28卒採用にも対応！インターンシップ企画・プログラムの作り方｜成功のステップと事例</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インターンシップフォロー完全ガイド│選考につなげる3つの施策と成功事例</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1535</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://jumpers.jp/wps2020//?post_type=media&#038;p=1535</guid>

					<description><![CDATA[<p>「インターンシップ・オープンカンパニーの実施に必要な4つのステップ」でお伝えした通り、インターンシップで採用成果を収めている会社には、必ずおさえている4つのステップがあります。具体的には、①設計　→　②集客　→　③運営　 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1535">インターンシップフォロー完全ガイド│選考につなげる3つの施策と成功事例</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>「<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1476" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">インターンシップ・オープンカンパニーの実施に必要な4つのステップ</mark></strong></a><strong>」</strong>でお伝えした通り、インターンシップで採用成果を収めている会社には、必ずおさえている4つのステップがあります。<br>具体的には、<strong>①設計　→　②集客　→　③運営　→　④フォロー</strong>という4ステップです。<br>25卒採用からインターンシップの定義が変わりましたが、この4ステップは、実施日数や実施形態（対面・オンライン）を問わず、共通して重要なプロセスです。</p>



<p>本記事では<strong>「④フォロー」</strong>にスポットをあてて、具体的なインターンシップの運営方法をお伝えします。オープンカンパニーなど1日以内の仕事体験型プログラム等のフォローにもお役立て頂けます。</p>



<p>記事の最後には、フォーマットに沿って必要事項を記入するとインターンシップの企画書の骨子が出来上がる「インターンシップ計画フォーマット」および、インターンシップ企画・設計の手順や考え方をまとめた資料「成果につながるインターンシップの作り方（基本編・応用編）」をご用意しております。ダウンロード申請の上、ぜひインターンシップ企画にご活用下さい。</p>



<p>▼インターンシップ関連記事一覧<br><strong>【設計編】</strong><a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">インターンシップ企画・プログラムの作り方｜成功のステップと事例</mark></strong></a><br><strong>【集客編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1504" target="_blank" rel="noopener">インターンシップの集客力アップにつながる3つの施策</a></strong><br><strong>【運営編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1522" target="_blank" rel="noopener">インターンシップ運営の基本ガイド：採用につながる準備・工夫・当日のポイント</a></strong><br><strong>【オンライン編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/8423" target="_blank" rel="noopener">オンラインインターンシップ・オンライン説明会のプログラム企画＆制作のポイント【事例あり】</a></strong></p>



<p>▼インターンシップ関連動画一覧（採用こっそり相談室）<br><strong><a href="https://www.youtube.com/watch?v=CfxbkXiMN-4" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://www.youtube.com/watch?v=CfxbkXiMN-4" rel="noreferrer noopener">25新卒からインターンシップはどう変わる？新卒採用活動への影響を予測解説</a><br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=EMX3tIwgVwI" data-type="URL" data-id="https://www.youtube.com/watch?v=EMX3tIwgVwI" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「インターンシップ」の新定義初年度となった25卒採用、実際にはどんな変化・傾向があったのか？26卒採用に向けての対策は？</a></strong></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">1）インターンシップ後はフォローがなぜ重要か</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="666" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/25ISフォロー1）.png" alt="" class="wp-image-11592" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/25ISフォロー1）.png 1000w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/25ISフォロー1）-300x200.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/25ISフォロー1）-768x511.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>インターンシップから採用につなげるためには、インターン参加者に自社の選考フローに乗ってもらう必要があります。しかし、インターン期間中に興味関心を持ち、「この会社の選考を受けよう！」という気持になったからと言って、必ずしもその後の選考フローに乗ってくれるとは限りません。</p>



<p><strong>26卒学生一人あたりのインターンシップ平均参加社数が5.2社</strong>（マイナビ 2026年卒 大学生広報活動開始前の活動調査）という現状からもわかる通り、自社のインターンに参加した学生は複数社のインターンに参加している可能性が高く、学生が持つ情報もどんどんアップデートされています。そのため、時間の経過と共に、「選考を受けよう！」という熱も下がりやすい状況と言えます。</p>



<p>説明会や選考を直前に控えた冬の時期のインターンシップであれば、熱が下がりきる前に選考に呼び込むことができますが、7～８月のインターンシップとなると、選考開始まで約半年間あります。その期間、<strong>学生の気持を繋ぎ止め、リテンションし、選考を受けてもらうフォロー施策が必要</strong>となります。</p>



<p>弊社では多くの企業様のインターンシップをサポートさせて頂きましたが、共通して言えることは、インターンシップから採用成果を挙げている企業様は、このフォロー（繋ぎ止め）施策をしっかりと設計しています。<br><br>【関連動画・採用こっそり相談室】<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=bNrBv6TczLY" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://www.youtube.com/watch?v=bNrBv6TczLY" rel="noreferrer noopener">インターンシップ参加学生を次のステップに移行させる5つのコツ</a><br></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">2）<strong>フォロー施策を成功させる3つの手法</strong></h2>



<p>まず、フォロー施策を設計するにあたり、最も大切なことをお伝えします。<br>それは、<strong>自社の採用全体のストーリー設計をすること</strong>です。全体のストーリー次第で、インターンシップで集客のターゲットとなる学生、伝えるメッセージ、学んでもらいたい内容、が変わってきます。<br>もちろん、インターン後のフォロー、繋ぎ止め施策の中身も変わってきます。つまり、他社の模倣や、場当たり的に繋ぎ止め施策を行うのではなく、自社の採用全体のストーリーからフォロー施策も構築することが最も大切なことになります。</p>



<p>採用ストーリー全体におけるインターンシップの目的・位置付けが明確になったら、 フォロー施策は、大きく分けて下記３つのカテゴリーに分かれます。</p>



<p><strong>①選考優待　②コミュニケーション　③イベントフォロー</strong>　です。</p>



<p>それぞれ見ていきたいと思います。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">3）選考優待でのフォロー方法と事例</h2>



<p><strong>「選考優待」</strong>とは、「インターンに参加してくれた学生には、説明会（または、ES、適性検査、１次面接など企業によって異なります）を免除する」といった特典をつけることです。ここ数年で、インターンシップを実施している企業様の多くが、<wbr>選考優待やインターン生限定のイベントを企画しています。</p>



<p>インターンシップ等に関する特別調査（キャリタス2024）では、インターンシップの応募先を探す際に重視した点として、「本選考での優遇が期待できること」と回答した学生は、「とても重視した」と「やや重視した」を合計すると74％に達していました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="992" height="719" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/キャリタス2024.png" alt="" class="wp-image-10511" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/キャリタス2024.png 992w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/キャリタス2024-300x217.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/キャリタス2024-768x557.png 768w" sizes="auto, (max-width: 992px) 100vw, 992px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：キャリタス就活2024　インターンシップに関する特別調査レポート（株式会社ディスコ）</figcaption></figure></div>


<p>具体的な選考優待を以下に記しますので、参考にして頂ければと思います。</p>



<p><strong>◎内定パス</strong><br><strong>◎選考プロセス免除（説明会、ES、適性検査、１次面接、いきなり最終面接権　等）</strong><br><strong>◎適性検査フィードバック（インターン生には全員、適性検査のフィードバックをする）</strong><br><strong>◎自社セミナー（or説明会）に優先案内権（一般告知開始前に案内＆席の確保を約束）</strong><br><strong>◎インターン生限定説明会（通常説明会より、伝える情報レベルを上げた説明会を実施）</strong></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">4）コミュニケーションフォローの詳細と事例</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="370" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/email-marketing-2362038_1280-1-1024x370.png" alt="" class="wp-image-10508" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/email-marketing-2362038_1280-1-1024x370.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/email-marketing-2362038_1280-1-300x108.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/email-marketing-2362038_1280-1-768x277.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/email-marketing-2362038_1280-1.png 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>


<p>「コミュニケーションフォロー」とは、メールや電話やSNSで継続コミュニケーションを図るフォローです。<br>コロナの影響を受けて、オンラインで継続したコミュニケーションをとるフォローがスタンダートとなりました。多くの会社が実施しているからこそ、大切なのは、情報の質。質や企画のともなわないコミュニケーションフォローは、学生からスルーされてしまう為、しっかりとした企画や計画が必要となります。</p>



<p>コミュニケーションフォローの事例もいくつかご紹介致しますので、参考になるものがありましたら、自社のフォロー企画にお役立て頂けましたら幸いです。</p>



<p><strong>◎メルマガ配信</strong><br>時期をみながら、学生のニーズに合った情報を送ります。<br>例えば、インターン直後であれば、業界、会社、仕事をさらに知ってもらうような情報、就活本シーズン間近になったら、就活のアドバイスなどを送ります。<br>また、一方通行の情報伝達だけでなく、SNSやLINE、返信メールなどで、学生からの反応をもらうコンテンツもいれると、双方感の出るメルマガになります。</p>



<p><strong>◎動画コンテンツ<br></strong>YouTubeや、コーポレートHPに掲載されているような自社の動画を、フォローの一貫で見てもらうのもおすすめです。動画を通して自社をさらに知ってもらうきっかけを作ります。イベントの様子を録画し、オンデマンドコンテンツとしてアーカイブすることで、ムービーとしての採用資産が溜まっていきます。フォローにおいて、動画は有効に活用したい重要なコンテンツになってきています。<br>とはいえ、時期やタイミングやそのコンテンツの必要性を考え、その点をしっかり学生に伝えなければ、他の動画コンテンツに負けてしまいます。優先順位高く、その動画を見てもらう伝え方もセットで考える必要があります。</p>



<p><strong>◎LINE</strong><br>学生の中でも圧倒的に利用率の高いLINE。インターンシップを通して、自社のLINEグループに入ってもらい、LINEを通して情報を提供する企業も増えてきています。うまく活用している企業は、メッセージの伝達のみでなく、先輩情報にアクセスできたり、各種セミナー予約もLINEで完結できる工夫などもしています。</p>



<p><strong>◎ブログ・SNS<br></strong>説明会やインターンシップでは伝えきれない情報をタイムリーに深く伝える手段として、採用ブログを運用する企業も増えています。また、InstagramなどSNSを活用し、ブログより手軽に視覚的に伝える手法を取り入れている企業も多くあります。更新性のあるブログやSNSをインターン参加学生に見てもらうことで、つながりを維持できるのも大きなメリット。<br>投稿した記事はストックされていくため、大きな採用資産になりますが、工数もかかります。意図や目的を明確にしたうえでスタートすることをおすすめします。</p>



<p><strong>＜番外編：手紙フォロー＞<br></strong>手紙などを通したフォロー事例もあります。ある程度、対象が限られたフォロー施策になりますが、オンラインコミュニケーションが主流の今だからこそ、「手紙」というツールは差別化につながるかもしれません。<br>◎クリスマスカード、年賀状の送付（その際、簡単な個人向けのメッセージを添えて送っている企業もあります。）</p>



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<h2 class="wp-block-heading">5）イベントフォローの詳細と事例</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="631" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/gears-5688996_1280-1024x631.png" alt="" class="wp-image-10514" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/gears-5688996_1280-1024x631.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/gears-5688996_1280-300x185.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/gears-5688996_1280-768x473.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/02/gears-5688996_1280.png 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>


<p>「イベントフォロー」とは、イベントを通じてリテンションを図るフォローです。直接的なコミュニケーションのため、他の選考優待やコミュニケーションフォローよりも、リテンション効果が高まる特徴があります。<br>インターンで伝えきれていない自社の魅力をコンテンツに落として、セミナーを実施される企業や、個別面談を行う企業など、目的に応じて企画内容も様々です。<br>イベント企画も、リアル、オンライン、それぞれのメリットを最大限活かした企画が求められます。例えば、オンラインでの社員座談会であれば、物理的な距離の関係で対面座談会では参加が難しかったエース社員に参加してもらったり、チャットを通してより気軽に質問をしやすくしたり、オンラインならではの工夫を盛り込むことで、対面同様の満足度を提供できます。</p>



<p>リアルイベントであれば、グループでの協働活動や、オフィスツアーなど、臨場感ある場を体験することで、より満足度が高まるようなコンテンツがおすすめです。<br>よくあるイベントフォローの事例をいくつかご紹介いたします。</p>



<p><strong>◎オンライン＆リアル社員座談会</strong><br><strong>◎インターン生限定食事会、飲み会（インターン卒業生の同窓会）</strong><br><strong>◎長期インターン（アルバイト）として働いてもらう</strong><br><strong>◎希望者全員にOB・OG訪問</strong><br><strong>◎個別フィードバック会（インターンでの活躍の様子、もっと成長してほしい点などをフィードバック）</strong><br><strong>◎社内イベントへの招待（社員総会、社内キックオフ会　等々）</strong><br><strong>◎仕事体感ワーク等の自社セミナー</strong></p>



<p><strong>《参考データ》</strong><br>26卒学生を対象とした調査「インターンシップ・仕事体験の参加後にあったフォロー／希望するフォロー」というデータをご紹介します（出典：マイナビ 2026年卒 大学生広報活動開始前の活動調査）。<br><strong>棒線グラフのオレンジ色が「希望するフォロー」</strong>、<strong>水色が「実際にあったフォロー」</strong>です。<strong class="is-style-emphasis-01">「希望しているのに、実際には少なかったフォロー」に注目すると、「リクルーターがつく」、「OB・OGの紹介」が挙げられます。</strong>インターンシップやオープンカンパニーに参加した後、リクルーターやOB・OGなど実際に社員から話を聞きたいという学生ニーズの高さが伺えます。グラフからは、ニーズに応えられている企業は少ないと読み取れますので、リクルーターやOB・OGの紹介ができると他社との差別化にもつながるのではないでしょうか。ぜひ参考にしていただければと思います。<br></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1022" height="569" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/ISフォロー.png" alt="" class="wp-image-11608" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/ISフォロー.png 1022w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/ISフォロー-300x167.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2025/04/ISフォロー-768x428.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1022px) 100vw, 1022px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ 2026年卒 大学生広報活動開始前の活動調査</figcaption></figure></div>


<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">6）<strong>インターンシップフォローに関するよくある質問（FAQ）</strong></h2>



<p><strong>Q1. フォローによく使われるチャネルは何ですか？<br></strong>A．メール、LINE、SNS、オンラインイベントなどです。学生の特性に合わせて複数組み合わせるのが効果的です。</p>



<p><strong>Q2. フォローをしすぎると逆効果になりますか？<br></strong>A．はい。過剰な連絡は学生に“しつこい”と感じさせてしまう恐れがあります。頻度よりも内容の質が重要です。</p>



<p><strong>Q3. インターン後フォローで最も効果的な施策は？<br></strong>A．多くの企業で効果が出ているのは「選考優待制度」です。インターンシップ参加に対する学生の期待値もあり、選考への移行率が向上する分、採用成果につながりやすいです。</p>



<p><strong>Q4. オンラインインターンでもフォローは必要ですか？</strong><br>A．はい。動画コンテンツやオンライン座談会など、形式を工夫すればオフラインと同等の効果が期待できます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">7）お役立ち資料・事例紹介</h2>



<p>弊社ジャンプには、インターンシップに関する具体的な実施事例や採用成果など、様々なノウハウがあります。<br>そのノウハウの一部ですが、インターンシップ企画・設計の手順や、考え方をまとめた資料をご用意しております。<br>【基本編】と【応用編】がありますので、ダウンロード申請の上、ぜひお役立てください。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="969" height="550" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2020/05/イメージ画像（IS基本編）.png" alt="" class="wp-image-10094" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2020/05/イメージ画像（IS基本編）.png 969w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2020/05/イメージ画像（IS基本編）-300x170.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2020/05/イメージ画像（IS基本編）-768x436.png 768w" sizes="auto, (max-width: 969px) 100vw, 969px" /></figure></div>


<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5081" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【基本編】成果につながるインターンシップの作り方</a></div>
</div>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="901" height="568" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/09/イメージ画像（IS応用編）.png" alt="" class="wp-image-10090" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/09/イメージ画像（IS応用編）.png 901w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/09/イメージ画像（IS応用編）-300x189.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/09/イメージ画像（IS応用編）-768x484.png 768w" sizes="auto, (max-width: 901px) 100vw, 901px" /></figure></div>


<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5114" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【応用編】成果につながるインターンシップの作り方</a></div>
</div>



<p>インターンシップ後のフォローについて、具体的な設計・整理ができる「インターンシップ・フォロー企画シート」も以下よりダウンロードできますので、ご活用頂けましたら幸いです。<br>また、インターンシップに関して、お悩みやご相談がございましたら、お気軽にお問い合わください。</p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/45" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップのフォロー企画シート</a></div>
</div>



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<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.jp/casestudy/service/consulting?keyword[]=%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップの事例紹介はこちら</a></div>
</div>



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<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.jp/consulting/recruiting/internship" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップ企画・制作サービスを見る</a></div>
</div>



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</div>



<p></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1535">インターンシップフォロー完全ガイド│選考につなげる3つの施策と成功事例</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インターンシップ運営の基本ガイド│採用につながる準備・工夫・当日のポイント</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1522</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://jumpers.jp/wps2020//?post_type=media&#038;p=1522</guid>

					<description><![CDATA[<p>インターンシップ・オープンカンパニーの実施に必要な4つのステップでお伝えした通り、インターンシップで採用成果を収めている会社には、必ず抑えている4つのステップがあります。それは、①設計　→　②集客　→　③運営　→　④フォ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1522">インターンシップ運営の基本ガイド│採用につながる準備・工夫・当日のポイント</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.jp/consulting/recruiting/internship" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップ企画・制作サービスを見る</a></div>
</div>


<p><strong><a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1476" target="_blank" rel="noopener">インターンシップ・オープンカンパニーの実施に必要な4つのステップ</a></strong>でお伝えした通り、インターンシップで採用成果を収めている会社には、必ず抑えている4つのステップがあります。それは、<strong>①設計　→　②集客　→　③運営　→　④フォロー</strong>という4ステップです。<br />本記事では<strong>「③運営」</strong>にスポットをあてて、具体的なインターンシップの運営方法をお伝えしていきます。<br />また、記事の最後には、運営・進行にお役立て頂ける「進行タイムスケジュールシート」をご用意しておりますので、ダウンロード申請の上、ご活用下さい。</p>
<p>▼インターンシップ関連記事一覧<br /><strong>【設計編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483" target="_blank" rel="noopener">インターンシップ企画・プログラムの作り方ー成功のステップと事例</a><br /></strong><strong>【集客編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1504" target="_blank" rel="noopener">インターンシップの集客力アップにつながる3つの施策</a></strong><br /><strong>【フォロー編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1535" target="_blank" rel="noopener">インターンシップフォロー完全ガイドー選考につなげる3つの施策と成功事例</a></strong><br /><strong>【オンライン編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/8423" target="_blank" rel="noopener">オンラインインターンシップ・オンライン説明会のプログラム企画＆制作のポイント【事例あり】</a></strong></p>
<h2>１）学生の志望度を高めるインターンシップ運営とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8025 aligncenter" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/3903906_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/3903906_s.jpg 640w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/3903906_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>プレゼン中心の会社説明会とは異なり、インターンシップは、グループディスカッションやワークショップ、仕事体験など、動きのある進行です。そのため、以下のような想定外の事態が起きやすいのも特徴です。</p>
<p>・必要な備品が足りなくなった<br />・学生のアウトプットに想定以上の時間がかかってしまった<br />・ゲスト講演を依頼した現場社員の話が長引いてしまった</p>
<p>運営面の不備は、学生の満足度や、その会社への志望度を下げてしまいます。逆に、運営面で十分な準備＆工夫を取り入れることができると、学生にとって<strong>「印象に残るインターンシップ」「本気になれたインターンシップ」「成長できたインターンシップ」</strong>となり、自社への志望度も向上します。インターンシップは「何を行うか」と言うコンテンツ・企画を重視しがちです。しかし、それと同じく「どう行うのか」、と言った運営面の視点も忘れてはいけないのです。</p>
<p>本記事では、インターンシップ運営にあたっての<br />●準備<br />●工夫<br />をまとめていきます。</p>
<h2>２）満足度の高いインターンシップを運営するための準備と注意点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8026 aligncenter" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/4665960_s.jpg" alt="" width="640" height="453" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/4665960_s.jpg 640w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/4665960_s-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>スムーズな運営に大切なことは、<strong>「どれだけ当日をイメージできるか？」</strong>です。<br />当日のイメージを深めるために最もおすすめなのが、進行タイムスケジュール表の作成です。既に作成されている会社も多いと思いますが、可能な限り細かく作成されることをオススメします。</p>
<p>・プログラムごとの所要時間<br />・スタッフごとの動き（誰が／どの時間に／どのような役割で動くか）<br />・スタッフの配置ポジション、必要人数</p>
<p>上記項目は一例ですが、スケジュール表の作成を通して、当日の進行イメージを深めることができます。<br /><strong>スムーズなインターンシップ運営の第一歩は進行スケジュール表の作成といっても過言ではありません。<br /></strong>また、以下の点についても事前に決めておけると、当日バタバタするようなことがなくなります。ご参照下さい。</p>
<h3>◎役割分担</h3>
<p>スタッフの役割を明確にし<strong>「いつ誰がどのように動くのか」</strong>をタイムスケジュールに記入しましょう。<br />主な役割としては、進行役、受付、学生誘導、音響・照明、タイムキーパーなどがあります。また、参加者、スタッフ、プログラム進行状況、会場などを全て把握し、不測の事態を未然に防ぎ、もし何かが起こった場合は、適宜、判断、決断を行う「運営統括」といった役割も置けると安心できます。もちろん、各役割は兼務で構いません。</p>
<h3>◎席の配置</h3>
<p>「席の配置をどんな形式にするのか」という点は、インターンシップの満足度を大きく左右します。席の配置パターンは以下の６パターンでほぼ網羅されます。<br />自社の目的にあわせた最適な配置をお考え下さい。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/席配置.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1523" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/席配置.jpg" alt="席配置" width="1135" height="713" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/席配置.jpg 1135w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/席配置-300x188.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/席配置-1024x643.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/席配置-768x482.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1135px) 100vw, 1135px" /></a></p>
<h2>３）成功するインターンシップ運営の具体例と工夫のポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8021 aligncenter" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/4860502_s.jpg" alt="" width="640" height="453" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/4860502_s.jpg 640w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/4860502_s-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>当日のちょっとした進行の工夫で、インターンシップの満足度は大きく向上します。その事実を知っているか、知らないかで採用成果が大きく変わります。<br />本項目では、そんなちょっとした進行の工夫を3つ（①マインドセット　②フィードバック　③振り返り）ご紹介します。</p>
<h3>①マインドセット</h3>
<p>インターン初日のスタート時。まさにこれからプログラムが始まるというタイミングで、学生のインターンへの参加姿勢を整えてあげることで、その後のプログラムの参加意欲が大きく変わります。<br />具体的には、<strong>「インターンシップを実施する理由」「このインターンシップにかける思い」「このインターンシップでの学生への接し方」「このインターンシップでの学生への期待」</strong>などを伝えます。<br />例えば、インターン導入で、「インターン生として受け入れる皆さんのことは、お客様ではなく、イチ社員のように考えている。だからこそ、私達社員も本気で皆さんに向き合うつもり。皆さんもお客さんとして参加するという感覚ではなく、本気で取り組んで、成果を上げるといった主体的な気持で参加してもらいたいと思う」といったことをインターンの導入で伝え、「前のめりに参加してもらう雰囲気作り」をすることなどが有効です。</p>
<h3>②フィードバック</h3>
<p>25卒学生を対象としたアンケートによると、満足度の高かったインターンシップの特徴として「丁寧なフォードバックがもらえる（43.9%）」が上位に挙がっていました。（出典：25卒就活生に聞いた早期選考/インターン実態調査　エン・ジャパン）<br />多くの学生は、インターンシップ中に自分が取り組んだ仕事や課題について、社員から評価やアドバイスを聞けて、かつ、その過程を通して自分を成長させたい、と思いインターンシップに参加しているのです。<br />事実、社会人目線、プロのビジネスマンとしての視点で、厳しくフィードバックを行うインターンシップが学生の口コミを生み、例年参加者が途絶えないといった例もあります。自社のインターンでは、どのような機会に、誰から、どのようなレベルで、フィードバックしているでしょうか？今一度整理してみて下さい。</p>
<h3>③振り返り</h3>
<p>インターンシップでは、学生に学びの機会、気付きの機会を数多く提供できます。その機会をしっかりと学生の中に残してもらうことができると、『数あるインターンの1つ』から『印象に残ったインターン』に昇華します。<br />学生の学び、気付きを学生自身の中に落としこむために有益なのが「振り返り」です。1dayでも、複数日インターンでも、1日1日の終わりの30分程度は振り返りの時間として確保し、「その日のプログラムで何を学んだのか？」「その学びは自分にとってどのような意味があるのか？」を考えてもらい、学生同士でシェアしてもらうと効果的です。<br />また、インターンスタート時に、個人で目標を定め、1日の終りの振り返りで「その目標に対してどうだったのか？」を考えてもらうのもオススメです。</p>
<h1>4）<strong>インターンシップ運営に関するよくある質問（FAQ）</strong></h1>
<p><strong>Q1. </strong><strong>インターンシップ当日の運営で、事前に準備しておくべきことは？</strong></p>
<p>A.当日の混乱を防ぐために、進行スケジュール、役割分担表、備品・資料チェックリストの3点を事前に整備しておくことが重要です。特に複数部署が関わる場合は、開始前にリハーサルを実施し、入退室の流れや説明順序を確認しておくとスムーズです。</p>
<p><strong>Q2. </strong><strong>インターンシップ当日のスタッフ体制は、どのように組むのが理想ですか？</strong></p>
<p>A.スタッフの役割を明確にすることで、当日のトラブル対応や学生対応が安定します。たとえば以下のような体制が効果的です。</p>
<ul>
<li>全体進行役（司会・タイムキーパー）：プログラム全体の流れを管理</li>
<li>学生対応担当：受付、案内、休憩時間のフォロー</li>
<li>登壇・ワーク担当：業務紹介やワーク指導</li>
<li>記録・サポート担当：写真撮影、アンケート回収、備品管理</li>
</ul>
<p>企業規模に応じて兼任も可能ですが、当日混乱を避けるために「誰が何を担当するか」は必ず明示しておきましょう。</p>
<p><strong>Q3. </strong><strong>当日の進行で気をつけたいポイントは？</strong></p>
<p>A.学生の集中力と満足度を高めるためには、時間管理と場の雰囲気づくりが鍵です。</p>
<ul>
<li>長時間になりすぎないよう、説明・体験・交流のバランスを調整する</li>
<li>参加者のリアクションを見ながらテンポを柔軟に変える</li>
<li>スタッフ同士で「声かけ」「進行合図」を取り決めておく</li>
</ul>
<p>緊張している学生も多いため、初回のアイスブレイクや雑談パートを入れるだけでも場が和み、全体の印象が大きく変わります。</p>
<p><strong>Q4. </strong><strong>オンラインでインターンシップを運営する際の注意点は？</strong></p>
<p>A.オンライン運営では「通信トラブル」「学生の集中力低下」が起こりやすいため、技術的な準備と心理的な配慮の両面が必要です。</p>
<ul>
<li>開始前に接続テストを行い、代替連絡手段を明示しておく</li>
<li>カメラオンを強制せず、参加しやすい雰囲気づくりを優先する</li>
<li>チャットやブレイクアウトルームを活用して双方向性を担保する</li>
</ul>
<p>また、司会と運営サポートを分け、「話す人」と「管理する人」を分離するだけでも運営が安定します。</p>
<p><strong>Q5. </strong><strong>インターンシップ運営の振り返りは、どのように行うと良いですか？</strong></p>
<p>A.当日終了後、できるだけ早いタイミングで、運営スタッフの振り返りミーティングを設けましょう。学生アンケートの結果だけでなく、運営側の観点からも次のような点を確認しておくと改善につながります。</p>
<ul>
<li>想定外のトラブルは何だったか</li>
<li>学生の反応が良かった場面・薄かった場面はどこか</li>
<li>進行や役割分担で混乱した点はあったか</li>
</ul>
<p>運営プロセスを定期的に振り返ることで、次回以降の効率化と満足度向上の両方を実現できます。</p>
<h2>5）インターンシップ運営に役立つ資料・テンプレート紹介</h2>
<p><strong>●インターンシップ設計の基本と応用の考え方を知りたい方へ<br /></strong>採用成果につなげるためのインターンシップ企画・設計の手順や、考え方をまとめた資料をご用意しております。【基本編】と【応用編】がありますので、ダウンロード申請の上、ぜひお役立てください。</p>
<p><a href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5081" target="_blank" rel="noopener">【基本編】成果につながるインターンシップの作り方</a><br /><a href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5114" target="_blank" rel="noopener">【応用編】成果につながるインターンシップの作り方</a></p>
<p>インターンシップの運営で最も大切なのが「進行タイムスケジュール」です。下記よりテンプレートがダウンロードできますので、ご活用頂ければと思います。<br /><strong><a href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/45" target="_blank" rel="noopener noreferrer">すぐに使える進行タイムスケジュールシートはこちら</a></strong></p>
<p>また、弊社ジャンプには、リアル＆オンラインのインターンシップ運営の具体的な実施事例や採用成果など様々なノウハウがあります。<br />インターンシップに関して、お悩みやご相談がございましたら、下記より、お気軽にお問い合わせ頂けますと幸いです。</p>
<div><strong><a href="https://jumpers.jp/casestudy?service=consulting&amp;keyword[]=%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97" target="_blank" rel="noopener">インターンシップに関する事例紹介はこちら</a></strong></div>
<div> </div>
<div>（株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様／三井物産ケミカル株式会社様など）</div>


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<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/52?__CAM2INFO=2.1.BGpCpHEgDKBHD.43DCJaZA6uuTw2aa-24&amp;__CAMCID=kjsPwZCQJu-378&amp;__CAMSID=43DCJaZA6uuTw2aa-24&amp;__CAMVID=BGpCpHEgDKBHD&amp;_c_d=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップの相談をする</a></div>
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<p></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1522">インターンシップ運営の基本ガイド│採用につながる準備・工夫・当日のポイント</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インターンシップの集客方法│応募を増やす3つの基本施策を解説</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1504</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://jumpers.jp/wps2020//?post_type=media&#038;p=1504</guid>

					<description><![CDATA[<p>インターンシップを設計しても、応募数が伸びない。そんな悩みを抱える採用担当者は少なくありません。「インターンシップ・オープンカンパニーの実施に必要な4つのステップ」でお伝えした通り、インターンシップで採用成果を収めている [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1504">インターンシップの集客方法│応募を増やす3つの基本施策を解説</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

<p>インターンシップを設計しても、応募数が伸びない。<br />そんな悩みを抱える採用担当者は少なくありません。<br /><strong><a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1476" target="_blank" rel="noopener">「インターンシップ・オープンカンパニーの実施に必要な4つのステップ」</a></strong>でお伝えした通り、インターンシップで採用成果を収めている会社は、<strong>①設計　→　②集客　→　③運営　→　④フォロー</strong>という4ステップを抑えています。<br />インターンシップの集客は、4つのステップの中でも、結果を大きく左右する重要なフェーズです。本記事では<strong>「②集客」</strong>にスポットをあてて、成果を上げるための3つの基本施策を解説します。ジャンプが多くの企業支援を通じて見出した成功のポイントを、実践的な視点で整理しました。<br />また、記事の最後には、フォーマットに沿って必要事項を記入するとインターンシップの集客企画の骨子が出来上がる<strong>「インターンシップ計画フォーマットシート」</strong>もダウンロードできますので、ぜひご活用下さい。</p>
<p>▼インターンシップ関連記事一覧<br /><strong>【設計編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483" target="_blank" rel="noopener">インターンシップ企画・プログラムの作り方┃成功のステップと事例</a></strong><br /><strong>【運営編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1522" target="_blank" rel="noopener">インターンシップ運営の基本ガイド┃採用につながる準備・工夫・当日のポイント</a></strong><br /><strong>【フォロー編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1535" target="_blank" rel="noopener">インターンシップフォロー完全ガイド┃選考につなげる3つの施策と成功事例</a></strong><br /><strong>【オンライン編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/8423" target="_blank" rel="noopener">オンラインインターンシップ・オンライン説明会のプログラム企画＆制作のポイント【事例あり】</a></strong></p>
<h2>●学生が集まる「集客の方程式」とは？</h2>
<p>「うちの会社は知名度がないから、学生が集まらない」と言うご相談はとても多く頂いております。しかし、会社の知名度に関わらず、ターゲットの学生が多く集まり、採用成功までつなげているインターンシップが存在するのも事実です。<br />知名度に関わらずインターンシップの集客に成功している企業の共通項は、<strong>「集客の方程式」</strong>にあります。<br /><br /><em><strong>インターンの集客力＝【企業の魅力】×【インターンの魅力】×【広告力】</strong></em><br /><br />といった方程式で説明ができます。この3つをそれぞれ高めることで、応募数を安定的に伸ばすことができます。以下で順に見ていきましょう。</p>
<h2>●集客力アップ施策①【企業の魅力を最大化】</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11621 size-full" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/25ISsyukyaku.png" alt="" width="662" height="517" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/25ISsyukyaku.png 662w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/25ISsyukyaku-300x234.png 300w" sizes="auto, (max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<p>【企業の魅力】という因子は、最もわかりやすいが故に、『集客力＝企業の魅力や知名度が高い会社』になりがちです。知名度や会社規模は、集客において影響力の大きな要素であることは確かですが、集客力の方程式における一つの因子にすぎない、と言うのも事実です。</p>
<p>とはいえ、インターンに参加する学生にとって「どんな会社か？」は必ず気にするポイント。【企業の魅力】について整理し、因数を最大化させ、告知において簡潔にその魅力を伝える必要があります。<br />では、どのように企業の魅力を整理したらいいのでしょうか？<br />それは、採用ターゲットに刺さる自社の<strong>USP</strong>の整理です。</p>
<p><strong>USP （Unique Selling Proposition）</strong>とはその企業の「独自の売り」「差別化のポイント」「優位性のポイント」のこと。つまり、<strong>「自社らしく」「ターゲットに刺さり」「他社にはない自社独自の強み」</strong>を整理することが重要となります。</p>
<p>弊社では【企業の魅力】を整理できる具体的な手順として、「インターン集客企画シート」を準備しておりますので、本記事下部よりダウンロードし、ご活用ください。</p>
<h2>●集客力アップ施策②【インターンシップの魅力を最大化】<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11631 size-full" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/ISmiryoku.png" alt="" width="890" height="570" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/ISmiryoku.png 890w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/ISmiryoku-300x192.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/ISmiryoku-768x492.png 768w" sizes="auto, (max-width: 890px) 100vw, 890px" /></h2>
<p>どんなに良いインターンシップでも、魅力的に伝わらなければ学生は応募しません。集客力アップのためには、「魅力的なプログラム設計」と「その魅力の伝え方（＝告知戦略）」をセットで捉えることが重要です。（告知戦略については次章で詳しく解説します）</p>
<p>「魅力的なプログラム設計」に必要なことは、ターゲット学生のニーズを考え抜くことです。「何に興味を持っているのか」「どんな目的でインターンに参加しているのか」など、あらゆる側面から学生の視点を理解することで、「内容」と「条件」の輪郭がはっきりとしてきます。ターゲットに合った、プログラム設計（コンテンツの設計）については、<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483" target="_blank" rel="noopener">「インターンシップ企画・プログラムの作り方（オンライン＆リアル）」</a>をご参照ください。<br />ターゲットに合った、インターン開催条件（時期・日数・スタート時間・終了時間等々）についても、<strong>「自社らしく」「ターゲットに刺さり」「他社にはない自社独自の強み」</strong>をプログラムに昇華できると、【インターンの魅力】は最大化に近づきます。</p>
<h2>●集客力アップ施策③【自社の強みを活かした告知】</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11625 size-full" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/25ISkokuchi.png" alt="" width="602" height="397" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/25ISkokuchi.png 602w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/05/25ISkokuchi-300x198.png 300w" sizes="auto, (max-width: 602px) 100vw, 602px" /></p>
<p>上記方程式【3.広告力】について詳しくお伝えします。<br />広告力は「予算の大きさ」と「告知の企画力」に分かれますが、個社事情に関わる「予算の大きさ」はここでは置いておきます。予算の大きさ以上に、担当者の工夫次第で向上可能な「告知の企画力」について見ていきます。</p>
<p>会社説明会とは違い、インターンシップはプログラムによって中身が大きく変わります。そのため、学生は「役に立ちそうか？」「何が経験できるか？」「知りたいことが知れるか？」といった<strong>【得られること】</strong>に意識を向けながら、告知文を読み込んでいます。つまり、インターンの集客においては、<strong>「体験の価値」</strong>が可視化されているかが問われるのです。</p>
<p>では、どのようにインターンの魅力を最大化し、訴求力ある言葉・方法で届けていけば良いのでしょうか？<br />ポイントは3つあります。</p>
<p><strong>①ターゲットに刺さるテーマ設計と告知</strong><br />「その業界、その会社の仕事が体験できる」「就活に役立つ」など、学生の“今の興味”に即したテーマを設計し、それをタイトルや概要にしっかり反映させましょう。</p>
<p><strong>②得られる成果・変化を言語化</strong><br />「業界理解が深まる」「フィードバックで自分の強みに気づける」など、参加後の変化がイメージできるような表現で魅力を伝えることが重要です。単なる業務体験の説明に留まらないことがカギです。</p>
<p><strong>③【リアル感】と【共感性】を含める</strong><br />過去の参加者の声や、実際のスケジュール、使用するツールなど、現実感のある情報を載せることで、信頼感を提供でき応募ハードルが下がります。</p>
<p><strong>インターンを設計したあとに、「どう伝えるか？」を後から考えるのではなく、企画段階から“どう告知に活かすか？をセットで考えることが、集客成功のポイントです。</strong></p>
<h1>●<strong>インターンシップ集客に関するよくある質問（FAQ）</strong></h1>
<p><strong>Q1. </strong><strong>インターンシップの集客がうまくいかない原因は？<br /></strong>A.多くの企業で見られる主な原因は、以下の3つです。</p>
<p>①訴求メッセージが学生目線でない（学生の参加価値が不明瞭）<br />②発信チャネルが限定的（ナビだけ・SNSだけ等）<br />③発信タイミングの遅れ（他社に埋もれてしまう）</p>
<p>といった点です。まずは「誰に（どんな層を狙うか）」「何を（どんな価値を提供するか）」「どのように（どの手段・タイミングで届けるか）」を整理し、全体設計を見直しましょう。</p>
<p><strong>Q2. </strong><strong>効果的なインターンシップ集客の方法は？<br /></strong>A.ターゲット層の大学のスケジュール（テスト・実習・長期休暇）や、他社イベント・早期選考のスケジュールを踏まえた日程設計・発信タイミングの最適化が鍵となります。ナビ媒体・SNS・採用サイト・スカウトDMなどを一貫したメッセージで連動させ、ターゲット学生の行動導線を意識してアプローチしましょう。</p>
<p><strong>Q3. </strong><strong>集客に強いインターンシップの特徴は？<br /></strong>A. 最近の傾向では、「仕事理解につながるリアルな体験」など、現場を巻き込んだプログラムが集客に強いです。就活の早期化が進む中、「この業界・職種が自分に合うか」を確かめたいという学生のニーズが高まっています。そのため、単なる企業紹介ではなく、自分ごと化できるテーマ設定や、社員との双方向コミュニケーションを組み込むことが、集客数・満足度の双方を押し上げるポイントです。</p>
<p><strong>Q4. </strong><strong>集客効果を高めるために時期は関係ありますか？<br /></strong>A.近年はナビ解禁前の3月〜4月にプレ発信を始める企業が増加しており、早期接点の有無が集客成果を分けています。理想は、春：企画設計 → 初夏：告知開始 → 夏：第1波 → 秋〜冬：第2波という年間設計で、継続的に露出を確保すること。特に直近データでは、【早期に動いた企業は応募数が1.5倍以上】という結果も見られます。「いつ出すか」が「誰に届くか」を決める時代です。</p>
<h2>●お役立ち資料・事例紹介</h2>
<p><strong>▼すぐに使えるフォーマットが必要な方へ<br /></strong>今回お伝えした、集客の方程式《集客力＝【1．企業の魅力】×【2．インターンの魅力】×【3．広告力】》の各因子について深く整理できる「インターン計画フォーマットシート　集客編」は、以下よりダウンロードできます。ぜひご活用ください。<br /><strong><a href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/45" target="_blank" rel="noopener noreferrer">インターンシップ計画フォーマット</a></strong></p>
<p><strong>▼インターンシップ設計の基本と応用の考え方を知りたい方へ<br /></strong>採用成果につなげるためのインターンシップ企画・設計の手順や、考え方をまとめた資料をご用意しております。【基本編】と【応用編】がありますので、ダウンロード申請の上、ぜひお役立てください。</p>
<p><strong><a href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5081" target="_blank" rel="noopener">「成果につながるインターンシップの作り方」基本編</a><br /><a href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5114" target="_blank" rel="noopener">「成果につながるインターンシップの作り方」応用編</a></strong></p>
<p>また、弊社ジャンプには、インターンシップ集客の具体的な実施事例や採用成果など様々なノウハウがあります。<br />インターンシップに関して、お悩みやご相談がございましたら、下記より、お気軽にお問い合わせ頂けますと幸いです。</p>
<p><strong><a href="https://jumpers.jp/casestudy?service=consulting&amp;keyword[]=%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97" target="_blank" rel="noopener">インターンシップに関する事例紹介はこちら</a></strong><br />（株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様／三井物産ケミカル株式会社様など）</p>


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<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.jp/consulting/recruiting/internship" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップ企画・制作サービスを見る</a></div>
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<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/52?__CAM2INFO=2.1.BGpCpHEgDKBHD.b3lisWaoIZsBdzaa-67&amp;__CAMCID=kjsPwZCQJu-378&amp;__CAMSID=b3lisWaoIZsBdzaa-67&amp;__CAMVID=BGpCpHEgDKBHD&amp;_c_d=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジャンプへのご相談はこちら</a></div>
</div>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1504">インターンシップの集客方法│応募を増やす3つの基本施策を解説</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【マンスリー採用ウォッチ11月】2026卒インターンシップの動向・配属コミット採用の普及度など幅広く解説！</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/youtube/11208</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jumpers.jp/?post_type=structreport&#038;p=11208</guid>

					<description><![CDATA[<p>7月よりスタートしたショートセミナー「マンスリー採用ウォッチ」このセミナーは、毎月公開される最新市場データを弊社代表取締役YouTuberの増渕が読み解き、採用活動におけるポイントを30分で解説するオンラインセミナーです [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/11208">【マンスリー採用ウォッチ11月】2026卒インターンシップの動向・配属コミット採用の普及度など幅広く解説！</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>7月よりスタートしたショートセミナー<strong>「マンスリー採用ウォッチ」</strong><br>このセミナーは、毎月公開される最新市場データを弊社代表取締役YouTuberの増渕が読み解き、採用活動におけるポイントを30分で解説するオンラインセミナーです。</p>



<p>11月は、過去最多の視聴予約をいただきました！ありがとうございます。<br>今回は、<strong>「2026卒インターンシップの動向・低学年へのアプローチ・配属コミット採用の普及度」</strong>を中心に解説します。<br>引き続き、できる限りリアルタイムに近い「旬」のデータをお届けし、みなさまからの質問にも「その場で」お答えしておりますので、是非ご視聴ください。本記事では、セミナー内容をまとめています。</p>





<h2 class="wp-block-heading"><strong>●2026卒インターンシップの中間総括</strong></h2>



<p>まずは、毎月取り上げておりますマイナビさんのデータより、2026年卒の大学生インターンシップに関する中間総括が発表されましたので、ご紹介します。<br><strong class="is-style-emphasis-01">26年卒のインターンシップ・仕事体験の参加率は85.6%でした。高い参加率ではあるものの、前年の89.5%より3.9pt減少しています。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="928" height="535" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/マイナビIS参加率（中間総括）.png" alt="" class="wp-image-11209" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/マイナビIS参加率（中間総括）.png 928w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/マイナビIS参加率（中間総括）-300x173.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/マイナビIS参加率（中間総括）-768x443.png 768w" sizes="auto, (max-width: 928px) 100vw, 928px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査（中間総括）</figcaption></figure></div>


<p>学生の声を聞くと、<strong>「選考付きのインターンシップへの参加を優先する」</strong>という傾向が強いのですが、<strong class="is-style-emphasis-01">インターンシップ・仕事体験の選考経験の有無（図2）では、「受けたことはない」と回答した学生は33.9%で、前年よりも2.1pt増加しています。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="977" height="546" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/マイナビIS選考（中間総括）.png" alt="" class="wp-image-11210" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/マイナビIS選考（中間総括）.png 977w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/マイナビIS選考（中間総括）-300x168.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/マイナビIS選考（中間総括）-768x429.png 768w" sizes="auto, (max-width: 977px) 100vw, 977px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査（中間総括）</figcaption></figure></div>


<p>インターンシップ・仕事体験の参加率減少には、開催形式も影響しているといえそうです（図3）。<br>26年卒のインターンシップ・仕事体験の開催形式について、「対面のみ」と「対面の方が多かった」を合わせると39.1%となっています。前年度25年卒の28.8%に比べると、10.3pt増加しています。やはり、<strong>インターンシップの対面回帰傾向が、参加率や社数の減少にも影響していると考えられます。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="908" height="592" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/マイナビIS参加形式（中間総括）.png" alt="" class="wp-image-11211" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/マイナビIS参加形式（中間総括）.png 908w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/マイナビIS参加形式（中間総括）-300x196.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/マイナビIS参加形式（中間総括）-768x501.png 768w" sizes="auto, (max-width: 908px) 100vw, 908px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査（中間総括）</figcaption></figure></div>


<p>企業側の調査でも、学生向けインターンシップにおけるWEB活用率は明らかに減っています。アフターコロナ以降、春夏のインターンでより多くの学生と接触することよりも、自社のターゲットとなる学生と深くコミュニケーションを取り、惹きつけをしようというフェーズに入ってきているのではないでしょうか。</p>



<p>とはいえ、初回から選抜型のインターンシップで集客できる企業は限れているのが現状です。<br>まずは効率良く参加できるオンラインの1stインターンシップで一次接点を持ちつつ、参加してくれた学生とより深いコミュニケーションが取れるよう、対面型の2ndインターンシップへ誘導する<strong>2段階のインターンシップ</strong>がますますスタンダードになると考えてよいと思います。</p>



<p>【関連記事】<br><a href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9954" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9954" rel="noreferrer noopener">インターンシップ参加学生を次のステップに移行させる「5つのコツ」</a></p>



<p>◎本編「マンスリー採用ウォッチ11月」の動画では、新卒採用で注目度が上がっている「低学年へのアプローチ」に関するデータや、dodaキャンパスさんによるインターンシップの総括に関するデータやもご紹介しています。<strong>2026卒学生の厳選就活傾向も解説していますので、併せてご覧ください。</strong></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>●2025年卒の内定充足率や内定辞退率の動向は？</strong></h2>



<p>次に、キャリタスさんによる2025年卒採用の内定充足に関する企業調査をご紹介します。</p>



<p>2025年3月卒業予定者の採用選考を「終了した」企業は全体の 42.1％でした。前年同期調査（45.6％）を 3.5 ポイント下回っていることから、採用充足率が下がっていることがわかります。<br><strong class="is-style-emphasis-01">早期化の進行により内定出しのタイミングは一層早まってはいるものの、終了のタイミング多遅くなっている、つまり、早期化と同時に長期化していることが読み取れます。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="914" height="438" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/25卒内定充足率・キャリタス.png" alt="" class="wp-image-11212" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/25卒内定充足率・キャリタス.png 914w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/25卒内定充足率・キャリタス-300x144.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/25卒内定充足率・キャリタス-768x368.png 768w" sizes="auto, (max-width: 914px) 100vw, 914px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：キャリタス　2025年卒採用内定動向調査／2026年卒採用計画</figcaption></figure></div>


<p><strong>内定者の充足率については、企業規模よりも業種別の方に傾向が強くでています。</strong>業種別では、金融業界やIT業界に比べて、製造業・サービス業などで充足率が低くなっています。ただ、前年比較ではIT業界の充足率が下がっています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/業種別25卒内定充足・キャリタス.png" alt="" class="wp-image-11213" width="840" height="381" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/業種別25卒内定充足・キャリタス.png 1009w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/業種別25卒内定充足・キャリタス-300x136.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/業種別25卒内定充足・キャリタス-768x349.png 768w" sizes="auto, (max-width: 840px) 100vw, 840px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：キャリタス　2025年卒採用内定動向調査／2026年卒採用計画</figcaption></figure></div>


<p>また、未充足部分に対する今後の方針としては、採用人数の確保よりも学生の質を優先（充足率100%にこだわらない）と回答する企業が7割を超えています（例年と同程度の水準）。<br>内定者に対する満足度調査では、従業員規模1000人以上を超える企業で「質・量共に満足」との回答率が全体平均23%よりも低く、19.4％と2割を下回る結果でした。業界別に見ると、充足率の高い「金融」での満足度が高く34.9%、前年に比べて充足率が下がってしまったIT業界は22.3%とやや低めの回答でした。</p>



<p>次に、内定辞退者の増減に関するデータをご覧ください。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1011" height="478" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/25卒内定辞退率・キャリタス-1.png" alt="" class="wp-image-11215" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/25卒内定辞退率・キャリタス-1.png 1011w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/25卒内定辞退率・キャリタス-1-300x142.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/25卒内定辞退率・キャリタス-1-768x363.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1011px) 100vw, 1011px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：キャリタス　2025年卒採用内定動向調査／2026年卒採用計画</figcaption></figure></div>


<p>内定辞退者の状況を前年度比較した調査では、「かなり増えた」「やや増えた」との回答を合わせると、従業員規模1000人以上の企業で41.6%となり、全体で見ても特に増加傾向にあります。<br>業界別では、ITにおいて同様の回答が40.3%で、他業種よりも多い回答でした。この結果から、<strong class="is-style-emphasis-01">大手企業やIT業界など、内定出しが早い企業・業種での内定辞退者が増えていると考えらえるため、早期化マーケットに対してどう向き合うかが今後の課題になるかと思います。</strong></p>



<p>採用の難易度についても、「とても厳しい」と回答する企業が年々上昇しており、2025年卒では過去にも増して人材獲得に苦戦したことが伺えます。</p>



<p>【関連記事】<br><a href="https://jumpers.jp/structreport/follow/8810" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/follow/8810" rel="noreferrer noopener">内定承諾後辞退を抑制する「戦略的な内定者フォロー」とは</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>●2025年卒採用における配属コミット採用の現状は？</strong></h2>



<p>今回、最も注目したい<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">「初期配属を決めるタイミング」</mark></strong>というデータをご紹介します。同じくキャリタスさんによる発表です。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="956" height="461" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/配属を決めるタイミング・キャリタス.png" alt="" class="wp-image-11217" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/配属を決めるタイミング・キャリタス.png 956w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/配属を決めるタイミング・キャリタス-300x145.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/配属を決めるタイミング・キャリタス-768x370.png 768w" sizes="auto, (max-width: 956px) 100vw, 956px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：キャリタス　2025年卒採用内定動向調査／2026年卒採用計画</figcaption></figure></div>


<p>以前、採用こっそり相談室でも取り上げたテーマ「配属ガチャ」に対してどう向き合うか、ということにもつながります。<br>入社後最初の配属先を決めるタイミングについて、「入社後」が全体の 4 割強を占め最も多いものの（44.2％）、<strong class="is-style-emphasis-01">内定通知以前（配属先を確約して採用）の割合が徐々に増えてきている点が注目ポイントです。</strong>特に、採用競争率の高い上位校学生や理系学生については、配属コミット採用をした方が、とりやすいケースが増えてきていると考えられます。企業規模別では、やはり大手企業では対応が難しいケースが多いのは自然かと思います。</p>



<p>次に、職種・部門別での「配属コミット採用」のデータをご紹介します。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="990" height="430" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/職種別配属確約採用・キャリタス.png" alt="" class="wp-image-11218" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/職種別配属確約採用・キャリタス.png 990w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/職種別配属確約採用・キャリタス-300x130.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/職種別配属確約採用・キャリタス-768x334.png 768w" sizes="auto, (max-width: 990px) 100vw, 990px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：キャリタス　2025年卒採用内定動向調査／2026年卒採用計画</figcaption></figure></div>


<p>職種別採用を実施している企業は、全体の6割に達しています。また、地域限定総合職の採用については、ここ5～10年くらいでの大きなトレンドかと思います。給与水準が低くても勤務地域を限定した総合職を希望する学生も増えていることから、企業側でも考慮した取り組みの表れといえます。<br>配属コミット採用をするかしないか、もし取り入れる場合はどこまで枠を広げるかなどは、2027卒採用においても検討する価値が高いと思います。</p>



<p>【関連動画・採用こっそり相談室】<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=BigaXykU0nQ&amp;t=19s" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://www.youtube.com/watch?v=BigaXykU0nQ&amp;t=19s" rel="noreferrer noopener">配属コミット採用の正しいとらえ方</a></p>



<p>◎本編「マンスリー採用ウォッチ11月」の動画では、同調査による<strong>「2026年卒の採用予定数と予算」</strong>に関するデータ（企業規模別・業種別）もご紹介しています。経営陣との採用予算交渉の際にもご活用いただけると思います。<br>その他、採用活動の早期化に関するデータ（<strong>採用活動の開始予定時期・内定出しの時期）</strong>なども解説しています。26卒採用では、年内に面接を開始する企業も増えており、それに伴い、内定出しも年内～1月中に始める会社も増える傾向となりそうです。自社の選考時期も比較できるマーケットデータですので、ぜひ併せてご覧ください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>●低学年へのアプローチの実態は？</strong></h2>



<p>採用活動でのキーワードになっている<strong>「低学年アプローチ」</strong>について、学情さんのデータをご紹介します。<br>2026 年 3 月卒業（修了）予定の大学生・大学院生を対象とした「インターンシップと就職活動準備」に関するインターネットアンケートによると、就職活動準備に関するイベントや Web サイトについては、半数以上（54.9%）の学生が「大学1・2 年生のときに初めて利用した」と回答しています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="914" height="590" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/学情・大学1～2年就活Web利用-1.png" alt="" class="wp-image-11220" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/学情・大学1～2年就活Web利用-1.png 914w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/学情・大学1～2年就活Web利用-1-300x194.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/学情・大学1～2年就活Web利用-1-768x496.png 768w" sizes="auto, (max-width: 914px) 100vw, 914px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026卒学生の就職意識調査（インターンシップと就職活動準備）2024年10月版（株式会社学情）</figcaption></figure></div>


<p>関連する調査では、大学1・2年生のときに出会った企業からのスカウトに「プレエントリーしたい」「どちらかと言えばプレエントリーしたい」と回答した学生が6割を超えることがわかりました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="912" height="573" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/学情・プレエントリー-2.png" alt="" class="wp-image-11223" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/学情・プレエントリー-2.png 912w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/学情・プレエントリー-2-300x188.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/11/学情・プレエントリー-2-768x483.png 768w" sizes="auto, (max-width: 912px) 100vw, 912px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026卒学生の就職意識調査（大学1・2年生の時に知った企業）2024年10月版（株式会社学情）</figcaption></figure></div>


<p>この調査から、<strong>大学1～2年生も対象にしたオープンカンパニーなどで社名認知がされると、本格的に就職活動を始める3年生になった時には、採用接点が持ちやすく、スカウトメールへの反応なども高まる可能性が考えられます。</strong><br>そのため、<strong class="is-style-emphasis-01">今後は低学年層に向けた採用ブランディングも、より価値ある取り組みになっていくのではないでしょうか。</strong></p>



<p>【関連記事】<br><a href="https://jumpers.jp/structreport/branding/10447" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/branding/10447" rel="noreferrer noopener">採用ブランディングの設計ポイント、実践に欠かせない5つのステップを解説！</a></p>



<p>◎本編「マンスリー採用ウォッチ11月」の動画では、ワンキャリアさんによる調査<strong>「文理別の就活実態調査」</strong>も解説しています。志望業界決定や本選考エントリー・内定獲得時期について、理系学生と文系学生の傾向の違いが明確にわかるデータです。ターゲット学生に対して、採用活動スケジュールを組む際の参考にしていただけるかと思います。</p>



<p>以上、今月のマーケットデータでした。採用活動に少しでもお役立て頂けましたら幸いです。<br>来月以降のご視聴もお待ちしております！</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【2024年11月配信】26卒インターンの動向から低学年アプローチ、配属コミット採用の普及度まで広く解説！～「マンスリー採用ウォッチ」11月～" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/EWif7vdJCEo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">採用ウォッチ11月</figcaption></figure>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
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</div>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/11208">【マンスリー採用ウォッチ11月】2026卒インターンシップの動向・配属コミット採用の普及度など幅広く解説！</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【マンスリー採用ウォッチ10月】夏のインターンシップ参加率から読み解く、26卒の新たな就活傾向とは？</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/youtube/11145</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jumpers.jp/?post_type=structreport&#038;p=11145</guid>

					<description><![CDATA[<p>7月よりスタートしたショートセミナー「マンスリー採用ウォッチ」このセミナーは、毎月公開される最新市場データを弊社代表取締役YouTuberの増渕が読み解き、採用活動におけるポイントを30分で解説するオンラインセミナーです [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/11145">【マンスリー採用ウォッチ10月】夏のインターンシップ参加率から読み解く、26卒の新たな就活傾向とは？</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>7月よりスタートしたショートセミナー<strong>「マンスリー採用ウォッチ」</strong><br>このセミナーは、毎月公開される最新市場データを弊社代表取締役YouTuberの増渕が読み解き、採用活動におけるポイントを30分で解説するオンラインセミナーです。</p>



<p>10月は、<strong>「今夏のインターンシップ参加率が低い理由をついに解読？！」</strong>を中心に解説します。<br>引き続き、できる限りリアルタイムに近い「旬」のデータをお届けし、みなさまからの質問にも「その場で」お答えしておりますので、是非ご視聴ください。本記事では、セミナー内容をまとめています。</p>





<h2 class="wp-block-heading">●<strong>内定までの接触回数・面接回数に関するデータ</strong></h2>



<p>まずは、キャリタス就活さんによる「2025年卒 内定企業の選考プロセスに関する調査」をご紹介します。<br>選考プロセスにおける<strong>「接触回数」</strong>にフォーカスした調査ですが、今までにあまりなかった切り口で、とても参考になると思います。<br><strong>「内定までの接触回数」</strong>に関する調査のうち、過去3ヵ年での比較および属性別・内定業界別平均というデータを抜粋させていただきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①内定までの接触回数（3ヵ年比較）</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="471" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数3ヵ年-1024x471.png" alt="" class="wp-image-11146" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数3ヵ年-1024x471.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数3ヵ年-300x138.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数3ヵ年-768x353.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数3ヵ年.png 1112w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2025年卒 内定企業の選考プロセスに関する調査（キャリタス就活）</figcaption></figure></div>


<p>上のデータを見ると、説明会などの初回接触から内定取得までの接触回数・面接回数共に、年々減少していることがわかります。（※インターンシップ等は接触回数に含まない）<strong>接触回数では1～3回が増え、面接回数では2～3回が圧倒的に多くなっています。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">②属性・内定業界別に見る内定までの接触回数</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="487" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数業界別-1024x487.png" alt="" class="wp-image-11147" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数業界別-1024x487.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数業界別-300x143.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数業界別-768x365.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数業界別.png 1095w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2025年卒 内定企業の選考プロセスに関する調査（キャリタス就活）</figcaption></figure></div>


<p>学生の属性別、業界別での接触回数に関するデータも今までになく、大変興味深い内容です。 相対的に見ると、金融業界や官公庁の接触回数が多いようです。業界別による明確な傾向はないものの、<strong>自社と同業種の回数を比較してみるのも良いと思います。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">③接触回数に対する学生の感想</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="464" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数の感想-1024x464.png" alt="" class="wp-image-11148" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数の感想-1024x464.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数の感想-300x136.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数の感想-768x348.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触回数の感想.png 1067w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2025年卒 内定企業の選考プロセスに関する調査（キャリタス就活）</figcaption></figure></div>


<p>接触回数に関する「学生の感想」では、<strong>3～4回の接触と、2～3回の面接というプロセスが平均的</strong>と言えそうですので、今後の採用活動の参考にしていただければと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">●<strong>内定までの接触形式（対面／WEB）に関する調査</strong></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="441" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触形式-1024x441.png" alt="" class="wp-image-11149" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触形式-1024x441.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触形式-300x129.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触形式-768x331.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/キャリタス就活・接触形式.png 1113w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2025年卒 内定企業の選考プロセスに関する調査（キャリタス就活）</figcaption></figure></div>


<p>選考過程での対面回帰傾向は、みなさんも感じていらっしゃるかと思いますが、プロセスごとに見てみると会社説明会や筆記・適正テストなどはWEB形式が多く、最終面接は対面形式が圧倒的に多いことがわかります。<br><strong>惹きつけや見極めはオンラインで行ない、最終面接は対面で実施する</strong>というケースがスタンダードになりつつあるのではないでしょうか。一方、<strong>社員懇談会・質問会を対面で実施するケースが比較的多い</strong>のもポイントになると思います。</p>



<p>本編「マンスリー採用ウォッチ10月」の動画では、<strong>1次面接から内定までの日数</strong>や、<strong>面接で好印象だった質問</strong>、<strong>悪い印象が残った質問</strong>、<strong>業界別にみる内定通知方法</strong>というデータもご紹介しています。自社の選考プロセスの見直しや比較として、参考にしていただける内容ですので、ぜひアーカイブもご覧ください。</p>



<p>面接の質問項目については、以下の記事でもまとめています。<br>【関連記事】<a href="https://jumpers.jp/structreport/follow/6447" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/follow/6447" rel="noreferrer noopener">ダメ。ゼッタイ！採用面接で聞いてはいけないことを復習する。</a></p>



<p>接触回数と関連して、No Companyさんによる<strong>「就活生が望む、企業の適切な連絡（頻度・内容・方法）調査」</strong>についても動画で解説しています。<br>内定までの間、どれくらいの頻度・期間で学生とつながり、連絡手段や内容などはどのようなものが適切か、迷われている企業さまも多いのではないでしょうか。「学生の声」から、最近の傾向なども読み取れる内容ですので、参考にしていただければと思います。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>●2026卒8月のインターンシップ参加率から読み解く新たな就活傾向とは？</strong></h2>



<p>採用ウォッチ8月・9月に続き、今月もマイナビさんの「2026年卒 大学生 インターンシップ・就職活動準備実態調査」をご紹介します。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="981" height="587" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/IS参加率8月・マイナビ.png" alt="" class="wp-image-11151" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/IS参加率8月・マイナビ.png 981w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/IS参加率8月・マイナビ-300x180.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/IS参加率8月・マイナビ-768x460.png 768w" sizes="auto, (max-width: 981px) 100vw, 981px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026卒 大学生 インターンシップ・就職活動準備実態調査（8月）</figcaption></figure></div>


<p>先々月、先月の採用ウォッチでも取り上げましたが、6月・7月はインターンシップの参加割合が前年割れをしていたため、<strong>「2026卒学生は、動きが鈍いのではないか」</strong>という見方もしていました。<br>8月は大幅に参加率が伸びているものの、やはり前年を下回っています。しかし、<strong>「初めてインターンシップに参加した時期」</strong>というデータをご覧いただくと、意外な結果が出ています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1013" height="553" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/IS参加時期・マイナビ.png" alt="" class="wp-image-11152" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/IS参加時期・マイナビ.png 1013w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/IS参加時期・マイナビ-300x164.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/10/IS参加時期・マイナビ-768x419.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1013px) 100vw, 1013px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026卒 大学生 インターンシップ・就職活動準備実態調査（8月）</figcaption></figure></div>


<p>このデータでは、「8月に初めてインターンシップに参加した学生」が、前々年、前年よりも大幅に増えています。つまり、<strong>例年よりもインターンシップに参加する時期が後ろ倒しになっているのではないか</strong>、と読み取れます。<br>ですが、就職活動の早期化が進む中、みなさんも同じような感覚でしょうか。<br>私自身も毎月このデータを見ながら、インターンシップ参加率が前年を下回っている理由について、解明しきれていない部分もありました。<br>しかし、今回【図2】のデータを見て、<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">「早期にインターンシップに参加している学生は、マイナビ以外の手段を使用している確率が高いのでは？」</mark></strong>という新たな仮説が立ちました。<br>上記は、あくまでマイナビ利用学生に対するアンケートです。<strong>より早期に就職活動を始めている学生は、スカウト系のツールなど、ナビサイト以外の手段でインターンシップを探し、エントリーしているとも考えられます。</strong><br>仮説ではありますが、早期母集団形成に向けた採用チャネルを選定する際の参考材料になるのではと思い、ご紹介しました。</p>



<p>採用チャネル選定については、下記の記事でもまとめていますので、併せてご覧ください。<br>【関連記事】<a href="https://jumpers.jp/structreport/branding/10672" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/branding/10672" rel="noreferrer noopener">母集団形成の成功に向けた採用チャネル選定ガイド</a></p>



<p>本編「マンスリー採用ウォッチ10月」の動画では、マイナビさんの同調査<strong>「初任給の額が本選考への応募に影響するかどうか」</strong>や<strong>「インターンシップ参加後にもらえるとうれしい企業からのアプローチ」</strong>、<strong>「企業から提示されると志望度が上がるキャリアパス」</strong>について解説しています。<br>その他、学情さんによる<strong>「インターンシップ参加形式」</strong>や<strong>「インターンシップ参加と選考参加」</strong>に関するアンケートを前年度と比較しながら、ご紹介しています。<br>今後の選考プロセスだけでなく、チャネル選定や社内制度を考える上でもヒントにしていただけると思いますので、ぜひ動画もご覧ください。</p>



<p>以上、今月のマーケットデータでした。採用活動に少しでもお役立て頂けましたら幸いです。<br>来月以降のご視聴もお待ちしております！</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【2024年10月配信】この夏のインターン参加率が低い理由を増渕がついに解読？？～「マンスリー採用ウォッチ」10月～" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/mkLYj-ZB8-Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">採用ウォッチ10月</figcaption></figure>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
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<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/11145">【マンスリー採用ウォッチ10月】夏のインターンシップ参加率から読み解く、26卒の新たな就活傾向とは？</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【マンスリー採用ウォッチ9月】就活もタイパ重視に？今年の傾向・前年と比べた変化を解説！</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/youtube/11046</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jumpers.jp/?post_type=structreport&#038;p=11046</guid>

					<description><![CDATA[<p>7月よりスタートしたショートセミナー「マンスリー採用ウォッチ」このセミナーは、毎月公開される最新市場データを弊社代表取締役YouTuberの増渕が読み解き、採用活動におけるポイントを30分で解説するオンラインセミナーです [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/11046">【マンスリー採用ウォッチ9月】就活もタイパ重視に？今年の傾向・前年と比べた変化を解説！</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>7月よりスタートしたショートセミナー<strong>「マンスリー採用ウォッチ」</strong><br>このセミナーは、毎月公開される最新市場データを弊社代表取締役YouTuberの増渕が読み解き、採用活動におけるポイントを30分で解説するオンラインセミナーです。</p>



<p>9月は、<strong>「就活もタイパ重視に？今年の傾向・前年と比べた変化は？」</strong>を解説します。<br>引き続き、できる限りリアルタイムに近い「旬」のデータをお届けし、みなさまからの質問にも「その場で」お答えしておりますので、是非ご視聴ください。本記事では、セミナー内容をまとめています。</p>





<h2 class="wp-block-heading"><strong>●25卒就活生に見る「蛙化現象」の実態</strong></h2>



<p>まずは、25卒採用に関するデータをいくつかご紹介します。<br>25卒採用はほぼ終息し、10月の内定式に向けて準備中の企業さまが多いかと思います。<br>以前、採用こっそり相談室の動画でも<strong>「蛙化現象」</strong>というキーワードについて解説をしましたが、マイナビさんの調査データをご紹介します。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="977" height="504" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ蛙化現象.png" alt="" class="wp-image-11047" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ蛙化現象.png 977w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ蛙化現象-300x155.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ蛙化現象-768x396.png 768w" sizes="auto, (max-width: 977px) 100vw, 977px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2025年卒　学生就職モニター調査7月の活動状況</figcaption></figure></div>


<p>入社予定企業を決めたあとに、「本当にこの会社でいいのか」と不安になったことがある学生の割合ですが、実は17年卒や18年卒の方が高かったことがわかります。データを見ると、<strong>「蛙化現象」は昨今始まった傾向ではない</strong>といえそうです。このあたりは、誤解をせずに学生と向き合った方がよいかなと思います。</p>



<p>【関連動画】<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=l5yKuP13UkQ&amp;t=343s" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://www.youtube.com/watch?v=l5yKuP13UkQ&amp;t=343s" rel="noreferrer noopener">採用こっそり相談室・新卒採用における「蛙化現象」、どう対応すべき？</a></p>



<p>また、<strong>「オヤカク」</strong>もトレンドキーワードの一つですが、同調査を見ると、オヤカクを実施する企業が特段増えているというわけでもないことがわかります。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="937" height="497" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビオヤカク.png" alt="" class="wp-image-11048" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビオヤカク.png 937w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビオヤカク-300x159.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビオヤカク-768x407.png 768w" sizes="auto, (max-width: 937px) 100vw, 937px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2025年卒　学生就職モニター調査7月の活動状況</figcaption></figure></div>


<p>これらのデータを見ると、「蛙化現象」や「オヤカク」など、トレンドワードがいくつかありますが、あまり振り回されないよう判断することが必要かなと思います。</p>



<p>【関連動画】<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=P-oaYDD-HTY" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://www.youtube.com/watch?v=P-oaYDD-HTY" rel="noreferrer noopener">採用こっそり相談箱・「オヤカク」ってどのくらい重要？どんな取り組みをするべき？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>●26卒学生のインターンシップに関する秋～冬の動向</strong></h2>



<p>続いて、26卒採用に関して、マイナビさんが運営するサポネットより、興味深いコラムがありましたのでご紹介したいと思います。<br><strong class="is-style-emphasis-01">26年卒学生における秋～冬の動向について、インターンシップ・仕事体験の参加割合に関する単月データでは、6月に続き7月も前年比よりも下回る結果となっていました。</strong>8月，9月は例年最も参加率が高まるため、前年比較も含めて、動向が気になるところです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="512" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ26卒IS単月調査-1024x512.png" alt="" class="wp-image-11049" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ26卒IS単月調査-1024x512.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ26卒IS単月調査-300x150.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ26卒IS単月調査-768x384.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ26卒IS単月調査.png 1223w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：サポネット（25年卒の傾向から予測！夏休み後の26卒学生における秋～冬の動向について）</figcaption></figure></div>


<p>次に、インターンシップの<strong>「プログラム別での参加割合の推移」</strong>に関するデータをご覧ください。<br>こちらは、意外とありそうでなかった、とても参考になるデータです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="611" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビプログラム別IS参加割合-1024x611.png" alt="" class="wp-image-11050" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビプログラム別IS参加割合-1024x611.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビプログラム別IS参加割合-300x179.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビプログラム別IS参加割合-768x458.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビプログラム別IS参加割合.png 1085w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：サポネット（25年卒の傾向から予測！夏休み後の26卒学生における秋～冬の動向について）</figcaption></figure></div>


<p>調査結果を見ると、夏休み前・夏休み期間・9月以降と時期によって人気のあるプログラムが異なることがわかります。<br>例えば、オープンカンパニーは、夏休み前の6月・7月と10月以降に再び参加割合が高まっています。<strong class="is-style-emphasis-01">大学の授業状況に合わせて参加ニーズが異なることが表れており、10月～12月にかけて、複数日程でのプログラム参加割合は下がると予想されます。</strong>秋冬のインターンシップを検討されている企業さまは、このようなデータも集客の参考にしていただければと思います。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="523" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビIS参加プログラム-1024x523.png" alt="" class="wp-image-11052" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビIS参加プログラム-1024x523.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビIS参加プログラム-300x153.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビIS参加プログラム-768x393.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビIS参加プログラム.png 1121w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：サポネット（25年卒の傾向から予測！夏休み後の26卒学生における秋～冬の動向について）</figcaption></figure></div>


<p>実際に参加したプログラムについては、やはり現場社員を呼べるかどうかは大きな要素で、<strong>「社員との座談会・交流会」</strong>という回答が多くなっています。社員との接点を通して、学生が会社の雰囲気や情報を得ようとしていることが伺える結果だと思います。<br>現場社員の参加が難しい場合は、<strong>「グループワーク」</strong>での惹きつけや、企業理解促進の内容で勝負するのが良いでしょう。どちらも実施できればベストですが、秋冬のインターンシップにはどちらかを組み込み、働く人の雰囲気を学生に伝えることも重要になります。</p>



<p>また、インターンシップ・仕事体験で関わりたい社員については、<strong>「2～5年目以内の社員」</strong>が最も多く、次いで「入社1年目の社員」という回答結果も出ています。座談会・交流会やグループワークでのサポート・フィードバックに協力をお願いできると、惹きつけに効果があります。<br>インターンシップ参加後は、夏のシーズンに複数回接触できることが重要ですので、セカンドインターンシップの参加案内や情報などを届けることがネクストステップとして有効になります。</p>



<p>【関連記事】<br><a href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9954" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9954" rel="noreferrer noopener">インターン参加学生を次のステップに移行させる５つのコツ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>●26卒学生の志向が見える「夏休みの過ごし方」</strong></h2>



<p>先にご紹介したインターンシップの「プログラム別での参加割合の推移」に関するデータともつながりますが、「学生が夏季休暇中に時間を取りたいこと」というデータをご紹介します。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="867" height="480" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ26夏休みの過ごし方.png" alt="" class="wp-image-11053" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ26夏休みの過ごし方.png 867w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ26夏休みの過ごし方-300x166.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ26夏休みの過ごし方-768x425.png 768w" sizes="auto, (max-width: 867px) 100vw, 867px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026年卒大学生 インターンシップ・就職活動準備実態調査（7月）</figcaption></figure></div>


<p><strong class="is-style-emphasis-01">大学の夏季休暇中の過ごし方について、「インターンシップ・仕事体験への参加」を希望している学生が73.0%と最も多い結果でしたが、2位の「アルバイト」（60.9%）も、注目したいポイントの一つです。</strong><br>実際、<strong>「アルバイトが忙しい」</strong>という学生の声は以前より増えてきている印象があります。先月の採用ウォッチ8月でも触れましたが、<strong>単月でのインターンシップ・仕事体験の参加割合は6月・7月共に前年比を下回っており</strong>、その背景にはアルバイトとの兼ね合いもあるといえそうです。<br>後ほど詳しく解説しますが、「タイパ」への意識が強くなっている中で、インターンシップ・仕事体験先を選んでいるという傾向もあると考えられます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="871" height="509" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ26IS参加方針.png" alt="" class="wp-image-11054" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ26IS参加方針.png 871w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ26IS参加方針-300x175.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/マイナビ26IS参加方針-768x449.png 768w" sizes="auto, (max-width: 871px) 100vw, 871px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026年卒大学生 インターンシップ・就職活動準備実態調査（7月）</figcaption></figure></div>


<p>期間が短い（半日・1日）のプログラムの人気が高いのも、「サクッと参加ができる」「スケジュール調整がしやすい」という点で学生のニーズと合致しているのではないでしょうか。<br>引き続き、26卒学生の夏のインターンシップ傾向が昨年と少し変わっている可能性がある、というのは注視したいなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>●タイパを意識した就職活動が増えている？</strong></h2>



<p>就職活動でも「タイパ」を意識する学生が増えているかもしれない、という傾向について株式会社学情さんによる調査データをご紹介します。今回も前年比較をしてみたいと思います。<br>まずは、普段の生活の中で、「タイパ（タイムパフォーマンス）」や効率を意識しますか？という質問に対して、26卒学生は「意識する」が33.8%でした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="812" height="517" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/26タイパ.png" alt="" class="wp-image-11055" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/26タイパ.png 812w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/26タイパ-300x191.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/26タイパ-768x489.png 768w" sizes="auto, (max-width: 812px) 100vw, 812px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026年卒学生の就職意識調査（タイパ）2024年8月版（株式会社学情）</figcaption></figure></div>


<p>昨年25卒学生への同じ調査では、「意識する」が19.0%でした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="786" height="487" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/25タイパ.png" alt="" class="wp-image-11056" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/25タイパ.png 786w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/25タイパ-300x186.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/25タイパ-768x476.png 768w" sizes="auto, (max-width: 786px) 100vw, 786px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典2025年卒学生の就職意識調査（タイパ）2023年11月版（株式会社学情）</figcaption></figure></div>


<p>就職活動でタイパ（タイムパフォーマンス）を意識しますか？について、26卒学生は「意識する」が27.9%でした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="806" height="513" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/26就活タイパ.png" alt="" class="wp-image-11057" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/26就活タイパ.png 806w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/26就活タイパ-300x191.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/26就活タイパ-768x489.png 768w" sizes="auto, (max-width: 806px) 100vw, 806px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026年卒学生の就職意識調査（タイパ）2024年8月版（株式会社学情）</figcaption></figure></div>


<p>昨年25卒学生について、「意識する」は19.3%でした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="779" height="484" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/25就活タイパ.png" alt="" class="wp-image-11058" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/25就活タイパ.png 779w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/25就活タイパ-300x186.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/09/25就活タイパ-768x477.png 768w" sizes="auto, (max-width: 779px) 100vw, 779px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典2025年卒学生の就職意識調査（タイパ）2023年11月版（株式会社学情）</figcaption></figure></div>


<p>「どちらかと言えば意識する」を含めた場合で見ても、円グラフの割合が変化しており、普段の生活だけでなく就職活動においても、明らかにタイパ傾向が強くなっていることがわかると思います。<br>このような学生の志向の変化が、インターンシップ参加率や希望プログラムなどのニーズともつながっているのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>●「学生の質が変わった気がする…」は本当？</strong></h2>



<p>日々の採用活動を通して、<strong>「昔と比べて学生の質が落ちた気がする…」「学生の気質が変わった気がする…」</strong>と感じることもあると思います。<br>学生の本質を定量的に把握することは難しく、感覚でとらえがちですが、適性検査を実施する株式会社イー・ファルコンさんより、興味深いデータが発表されていますので、ご紹介します。<br><br>20卒と24卒の傾向値を比較した「パーソナリティデータで見る学生の質的変化」によると、20卒と24卒ではいくつかの性格特性に差があるように見えるものの、項目ごとの偏差値差は2未満でした。つまり、パーソナリティーの側面において、20卒と24卒の質的変化はほとんどないという結果でした。</p>



<p>「昔と比べて学生の質が落ちた気がする…」「学生の気質が変わった気がする…」と感じる場合は、もしかしたら、ご自身や自社の中に何かしらのバイアスが生まれているのかもしれません。<br>ただ、コロナ禍を経験せずに就活をした20卒と、大学時代のほとんどをコロナ禍で過ごした24卒では、<strong>「経験の量や質」</strong>に差は出ていると考えられます。24卒の方が「ガクチカ」のエピソードも選択肢が狭いため、その点での違いはありますが、「根本の気質は変わっていない」ととらえた方が良いと思います。</p>



<p>一方で、24卒の方が「高めに出ている性格特性」もあるとのことです。特に、協調性や素直さ、寛容性が高く、自分よりも周囲（相手）に重きを置き、他者との関わりや連携を重視して目的を達成しようとする傾向が強いことがわかりました。「個の力」より「チームの力」、「一人で」より「みんなで」、「競争」より「尊重」というようなキーワードも、求める人材要件や惹きつけにおいても参考になる点かと思います。<br>詳しいデータは、<a href="https://www.e-falcon.co.jp/column/shinsotsu-saiyou/26strategy" data-type="URL" data-id="https://www.e-falcon.co.jp/column/shinsotsu-saiyou/26strategy" target="_blank" rel="noreferrer noopener">こちら</a>よりご覧になれます。</p>



<p>【関連記事】<br><a href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9313" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9313" rel="noreferrer noopener">ガクチカ不足の時代に聴くべき「ココチカ」とは？</a></p>



<p>「採用いいとも！」では、イー・ファルコンの田中代表と対談をさせていただきましたので、併せてご覧ください。<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=r7L5OE1W9TY&amp;t=170s" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://www.youtube.com/watch?v=r7L5OE1W9TY&amp;t=170s" rel="noreferrer noopener">OfferBoxの誕生秘話とは？～i-plug社創業メンバーの1人である、田中社長との対談～</a></p>



<p>以上が今月注目したマーケットデータでした。採用活動に少しでもお役立て頂けましたら幸いです。<br>YouTube動画では、<strong>「内定者フォローに関する25卒学生のニーズ」「26卒学生における大手企業の採用実態」</strong>に関するマーケットデータもご紹介・解説しています。<br>動画は、以下のリンクよりご覧いただけます。<br>来月以降のご視聴もお待ちしております！</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【2024年9月配信】「タイパ重視の就活」と言われる傾向は前年と比べてどうなっている？～「マンスリー採用ウォッチ」9月～" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/K_g-Fe7vxsM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">採用ウォッチ9月</figcaption></figure>



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</div>



<p></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/11046">【マンスリー採用ウォッチ9月】就活もタイパ重視に？今年の傾向・前年と比べた変化を解説！</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【マンスリー採用ウォッチ8月】26卒のサマーインターンシップは、25卒より活性化しない？</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/youtube/10973</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jumpers.jp/?post_type=structreport&#038;p=10973</guid>

					<description><![CDATA[<p>7月よりスタートしたショートセミナー「マンスリー採用ウォッチ」このセミナーは、毎月公開される最新市場データを弊社代表取締役YouTuberの増渕が読み解き、採用活動におけるポイントを30分で解説するオンラインセミナーです [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/10973">【マンスリー採用ウォッチ8月】26卒のサマーインターンシップは、25卒より活性化しない？</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>7月よりスタートしたショートセミナー<strong>「マンスリー採用ウォッチ」</strong><br>このセミナーは、毎月公開される最新市場データを弊社代表取締役YouTuberの増渕が読み解き、採用活動におけるポイントを30分で解説するオンラインセミナーです。<br>8月は、7月以上にたくさんの方からお申し込みをいただきました！<br>引き続き、できる限りリアルタイムに近い「旬」のデータをお届けし、みなさまからの質問にも「その場で」お答えしておりますので、是非ご視聴ください。本記事では、セミナー内容をまとめています。<br>8月は、<strong>「26卒のサマーインターンシップは、25卒より活性化しない？」</strong>を解説しました。</p>





<h2 class="wp-block-heading"><strong>●26卒のインターンシップ、6月の参加率は前年よりも大きく減少⁈</strong></h2>



<p>2026年卒採用、インターンシップも真っ只中かと思います。<br>まずは、7月にリリースされた「マイナビ2026年卒 大学生　インターンシップ・就職活動準備実態調査（6月）」をご紹介します。非常に興味深く、且つ要因の分析が難しいデータですが、下の図をご覧ください。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="931" height="581" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/6月単月のIS参加率.png" alt="" class="wp-image-10974" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/6月単月のIS参加率.png 931w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/6月単月のIS参加率-300x187.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/6月単月のIS参加率-768x479.png 768w" sizes="auto, (max-width: 931px) 100vw, 931px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026年卒 大学生　インターンシップ・就職活動準備実態調査（6月）</figcaption></figure></div>


<p>アンケートによると、<strong>6月単月のインターンシップ・仕事体験参加率は22.3%でした。</strong>前月比では13.7pt増でしたが、<strong>前年比で見ると4.2pt減少しています。</strong><br>4月・5月は今年から調査を開始しているため前年比較がありませんが、早期化が進む中で6月が前年よりも減少しているのは意外な結果です。さらに、【図2】インターンシップ・仕事体験に参加した割合（累計）もご覧ください。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="967" height="635" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS参加割合（累計）.png" alt="" class="wp-image-10975" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS参加割合（累計）.png 967w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS参加割合（累計）-300x197.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS参加割合（累計）-768x504.png 768w" sizes="auto, (max-width: 967px) 100vw, 967px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026年卒 大学生　インターンシップ・就職活動準備実態調査（6月）</figcaption></figure></div>


<p>調査月によって対象者が異なるため、先月を下回ることもあるとはいえ、<strong>6月単月で見ると参加割合は前年比12.7ptと大きく減少しています。</strong>こちらも、意外な結果と思われる方も多いのではないでしょうか。<br>【図3】インターンシップ・仕事体験に申し込んだ割合（単月）を見ても、わずかですが前年同時期よりも減少しています。8割近い学生が申込をしているものの、右肩上がりではない点に注目したいと思います。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="968" height="678" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS申込割合.png" alt="" class="wp-image-10976" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS申込割合.png 968w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS申込割合-300x210.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS申込割合-768x538.png 768w" sizes="auto, (max-width: 968px) 100vw, 968px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026年卒 大学生　インターンシップ・就職活動準備実態調査（6月）</figcaption></figure></div>


<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>●26卒のインターンシップ、6月の参加率が減少した要因は？</strong></h2>



<p>26卒のインターンシップ参加率が減少した要因について、データを基に仮説をお話したいと思います。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1014" height="640" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS応募時の不安.png" alt="" class="wp-image-10977" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS応募時の不安.png 1014w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS応募時の不安-300x189.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS応募時の不安-768x485.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1014px) 100vw, 1014px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026年卒 大学生　インターンシップ・就職活動準備実態調査（6月）</figcaption></figure></div>


<p>【図4】の通り、<strong>「インターンシップ・仕事体験応募時に不安に思うこと」で最も多い回答が、「スケジュールの調整ができるかどうか」です。</strong>夏休みには長期休暇中にしか参加できないような開催日数の長いインターンシップ・仕事体験も開催されるため、スケジュール調整に不安を感じる学生が多いと考えられます。<br>6月の参加率が減少した背景には、<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">「スケジュール調整の難しさ」</mark></strong>があるという仮説を持ちつつ、株式会社学情による「夏休み中のインターンシップ参加」に関するアンケートを比較してみたいと思います。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="908" height="574" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情26ーIS参加意向.png" alt="" class="wp-image-10978" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情26ーIS参加意向.png 908w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情26ーIS参加意向-300x190.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情26ーIS参加意向-768x485.png 768w" sizes="auto, (max-width: 908px) 100vw, 908px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026年卒学生の就職意識調査（夏休み中のインターンシップ参加）2024年7月版・株式会社学情</figcaption></figure></div>


<p>学情さんのアンケートによると、夏休み中に開催されるインターンシップについて、参加を「希望する」と回答した学生は84.6%でした。この結果については、ある程度みなさんの想定通りかなと思います。<br>昨年の同時期に発表された同様のアンケート結果とも比較をしてみましたので、下の表をご覧ください。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="924" height="576" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情25-IS参加意向.png" alt="" class="wp-image-10979" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情25-IS参加意向.png 924w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情25-IS参加意向-300x187.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情25-IS参加意向-768x479.png 768w" sizes="auto, (max-width: 924px) 100vw, 924px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2025年卒学生の就職意識調査（夏休み中のインターンシップ参加）2023年7月版・株式会社学情</figcaption></figure></div>


<p>2025年卒学生を対象にした同様のアンケートでは、参加を「希望する」と回答した学生は78.3%でした。つまり、<strong>夏休み中のインターンシップに参加したいと回答した学生は、2025年卒学生に比べて、2026年卒学生の方が増えています。</strong></p>



<p>次に、応募状況について比較をしてみました。<br>夏休み中のインターンシップ参加を希望している学生のうち、インターンシップに「応募した」と回答した学生は、2026年卒学生は55.7％でした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="916" height="590" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情26-IS応募.png" alt="" class="wp-image-10980" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情26-IS応募.png 916w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情26-IS応募-300x193.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情26-IS応募-768x495.png 768w" sizes="auto, (max-width: 916px) 100vw, 916px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026年卒学生の就職意識調査（夏休み中のインターンシップ参加）2024年7月版・株式会社学情</figcaption></figure></div>


<p>対して、夏休み中のインターンシップに「応募した」と回答した2025年卒学生は61.1%でした。<br>夏休み中に開催されるインターンシップへの応募状況については、予想外に2025年卒学生の方が高い数値でした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="910" height="568" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情25-IS応募.png" alt="" class="wp-image-10981" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情25-IS応募.png 910w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情25-IS応募-300x187.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/学情25-IS応募-768x479.png 768w" sizes="auto, (max-width: 910px) 100vw, 910px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2025年卒学生の就職意識調査（夏休み中のインターンシップ参加）2023年7月版・株式会社学情</figcaption></figure></div>


<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">2025卒学生と比較すると、2026卒学生について、夏休み中のインターンシップへの「参加希望」は増えているものの、実際に「応募した」という学生は減っているということです。</mark></strong><br>マイナビさんの調査結果とつながりますが、昨年同時期よりも学生の動きが鈍くなっているかもしれない…とも考えられます。<br>参加を予定しているインターンシップの実施方法についても、2025年卒学生と2026年卒学生を比較してみました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="914" height="587" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/26-IS参加方法-1.png" alt="" class="wp-image-10985" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/26-IS参加方法-1.png 914w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/26-IS参加方法-1-300x193.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/26-IS参加方法-1-768x493.png 768w" sizes="auto, (max-width: 914px) 100vw, 914px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026年卒学生の就職意識調査（夏休み中のインターンシップ参加）2024年7月版・株式会社学情</figcaption></figure></div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="921" height="569" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/25-IS参加方法.png" alt="" class="wp-image-10986" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/25-IS参加方法.png 921w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/25-IS参加方法-300x185.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/25-IS参加方法-768x474.png 768w" sizes="auto, (max-width: 921px) 100vw, 921px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2025年卒学生の就職意識調査（夏休み中のインターンシップ参加）2023年7月版・株式会社学情</figcaption></figure></div>


<p>2026年卒学生のインターンシップでは、リアルのみ参加する学生が増え、オンラインのみに参加する学生が激減しています。インターンシップは「リアル参加したい」という学生の声が多くなっていることは、みなさんもご存知かと思います。上記のアンケート比較からも、オンラインのみのインターンシップは人気が落ちている、ということは明確です。</p>



<p>先ほどご紹介したマイナビさんのアンケート、「インターンシップ・仕事体験応募時に不安に思うこと」に対して、「スケジュールの調整ができるかどうか」という回答が多かったことにもつながりますが、<strong>「インターンシップのリアル参加希望」が増えると、参加できる社数が限られるため、必然的に「応募数」が減ります。</strong></p>



<p>このような構造が、冒頭にご紹介したマイナビさんの6月のアンケート結果に反映されているのではないか、と仮説を立てました。</p>



<p>まとめると、<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">夏のインターンシップへの学生の参加意向は高まっているものの、「リアル参加」への希望が高いため、応募数（行動総量）が増えていないのではないか</mark></strong>、と考えられます。<br>みなさんの企業でも、インターンシップの集客が難しくなっているのではないでしょうか。</p>



<p>では、集客のヒントがどこにあるかというと、<strong>スケジュール調整が難しい中でも「参加したい！」と思える魅力的な対面型のインターンシップ企画ができるかどうか</strong>、が王道の方法だと考えています。<br>考え方によっては、オンラインと対面の両方に参加する学生は半数以上いるため、短い時間でスケジュール調整がしやすいオンラインインターンシップを「会社を知るきっかけ」として開催し、セカンドインターンシップで対面型・複数日程の開催など、<strong>2段階のインターンシップを設計する取り組み</strong>も、やはり強いのかなと思います。</p>



<p>以上、今回最も注目したい、2026卒のサマーインターンシップに関するトピックでした。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>●文系・理系で異なる企業選びのポイント</strong></h2>



<p>ここからは、株式会社ワンキャリアによる、2026年卒の学生に向けた就職活動に関する調査をご紹介します。<br>文理別に見た企業選びのポイントについて、とてもおもしろい結果が出ています。<br>「志望企業を決める際、何を最も重視していますか？」に対して、文系・理系共に1位は<strong>「ワークライフバランスが確保できる」</strong>という回答でした。昨今の学生傾向とも一致しており、プライベートを重視しながら働きたい学生が増えていることは確かです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="662" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（文系）-1024x662.png" alt="" class="wp-image-10987" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（文系）-1024x662.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（文系）-300x194.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（文系）-768x497.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（文系）.png 1028w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026年卒 就職活動実態調査（株式会社ワンキャリア）</figcaption></figure></div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="652" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（理系）-1024x652.png" alt="" class="wp-image-10988" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（理系）-1024x652.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（理系）-300x191.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（理系）-768x489.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（理系）.png 1050w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026年卒 就職活動実態調査（株式会社ワンキャリア）</figcaption></figure></div>


<p>文系・理系を比較した際、「自分のなりたい職種である」は、文系2位、理系5位と差があります。また、<strong>「給与が高い」</strong>についても、文系6位、理系2位という結果でした。<br>職種別の初任給設定が増える中、獲得競争が厳しい技術職の初任給を上げる会社も多く、給与の差が開きやすいために、理系学生は企業選びの際に給与の重要度が高くなっている側面があると思います。</p>



<p><strong>「自分のなりたい職種である」</strong>については、理系学生の方が「専攻分野・専門性を活かしたい」という希望が明確な可能性が高いため、文系学生での順位が高いのは意外な結果に感じる方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>しかしながら、以前YouTube「採用こっそり相談室」でも「配属コミット採用」についてお話したように、配属先がわからない総合職採用よりも、配属先が選べることは学生にとってもニーズが高いので、そのような背景も関係していると考えられます。</p>



<p>▼関連動画（採用こっそり相談室）<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=BigaXykU0nQ" data-type="URL" data-id="https://www.youtube.com/watch?v=BigaXykU0nQ" target="_blank" rel="noreferrer noopener">配属コミット採用の正しいとらえ方</a></p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>●東京圏とその他の地域学生、企業選びの違いは？</strong></h2>



<p>次に、企業選びの軸について、東京圏（東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県）在住の学生と、その他の地域在住の学生を比較した調査結果もありますので、ご紹介します。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="530" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（東京圏）-1024x530.png" alt="" class="wp-image-10989" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（東京圏）-1024x530.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（東京圏）-300x155.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（東京圏）-768x398.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（東京圏）.png 1226w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026年卒 就職活動実態調査（株式会社ワンキャリア）</figcaption></figure></div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="553" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（その他の地域）-1024x553.png" alt="" class="wp-image-10990" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（その他の地域）-1024x553.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（その他の地域）-300x162.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（その他の地域）-768x415.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/企業選び（その他の地域）.png 1185w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026年卒 就職活動実態調査（株式会社ワンキャリア）</figcaption></figure></div>


<p>このアンケート結果を参考に、ターゲット学生を絞る際は、<strong>自社の強みや訴求しやすい要素（給与・社会課題解決or企業の雰囲気・福利厚生など）に合わせて、東京圏またはその他の地域学生（国公立の優秀層）のどちらで勝負をするか</strong>、という戦略を立ててみるのも良いのではないでしょうか。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>●上位校ねらいの企業向け調査データ</strong></h2>



<p>株式会社リーディングマークが運営する「ミキワメ就活」が7月に発表した、「2026卒 旧帝大/早慶 新卒就職人気企業 夏期ランキング」をご紹介します。<br>調査は2024年5月11日～7月2日、2026年卒予定の、東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、東京工業大学、一橋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、九州大学の計12大学の大学生もしくは大学院生1,741名を対象に行われました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="589" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/最上位校人気企業ランキング-1024x589.png" alt="" class="wp-image-10991" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/最上位校人気企業ランキング-1024x589.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/最上位校人気企業ランキング-300x173.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/最上位校人気企業ランキング-768x442.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/最上位校人気企業ランキング.png 1109w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026卒 旧帝大/早慶 新卒就職人気企業 夏期ランキング（株式会社リーディングマーク）</figcaption></figure></div>


<p>TOP5を占めるほど、総合商社の人気が高いことが伺えます。コンサル、IT、銀行もシェアを伸ばしています。<br>また、企業選びで重視する要素としては、<strong>所得重視の傾向が継続し</strong>、30歳の期待年収（1000万円以上）も昨年に比べて大幅に上昇しています。やはり、上位校の学生が給与重視の傾向にあるのは、顕著になりつつあるのかなと思います。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="666" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ希望年収調査26-1024x666.png" alt="" class="wp-image-10992" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ希望年収調査26-1024x666.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ希望年収調査26-300x195.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ希望年収調査26-768x500.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ希望年収調査26.png 1102w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026卒 旧帝大/早慶 新卒就職人気企業 夏期ランキング（株式会社リーディングマーク）</figcaption></figure></div>


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<h2 class="wp-block-heading"><strong>●男女別・上位校調査データ</strong></h2>



<p>男女別でも同様のアンケート結果が発表されていますので、ご紹介したいと思います。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="687" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ男女別人気企業ランキング-1024x687.png" alt="" class="wp-image-10993" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ男女別人気企業ランキング-1024x687.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ男女別人気企業ランキング-300x201.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ男女別人気企業ランキング-768x515.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ男女別人気企業ランキング.png 1106w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026卒 ＜男女別＞旧帝大/早慶 新卒就職人気企業 夏期ランキング（株式会社リーディングマーク）</figcaption></figure></div>


<p>男女とも人気業界1位は商社ですが、女性により人気が高い傾向があります。2位は、コンサルティング・シンクタンクで共通しています。3位以降については、食品業界・消費財は女性に人気が高く、電気・電子機器やIT業界は男性により人気が高い傾向があり、男女の志向に違いが見られました。</p>



<p>次に、キャリアゴールに関するアンケート結果をご覧ください。（※9つのキャリアゴールの中から最も重要だと思うものを最大で3つ選択。投票数が多いものをランキング化したデータ）</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="711" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ・キャリアゴール-1024x711.png" alt="" class="wp-image-10994" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ・キャリアゴール-1024x711.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ・キャリアゴール-300x208.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ・キャリアゴール-768x533.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/ミキワメ・キャリアゴール.png 1034w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026卒 ＜男女別＞旧帝大/早慶 新卒就職人気企業 夏期ランキング（株式会社リーディングマーク）</figcaption></figure></div>


<p>キャリアゴールに関しては、女性の方がワークライフバランス重視・社会貢献重視傾向、男性の方がスペシャリスト重視・リーダー・マネージャー重視傾向という結果となりました。<br>男性と女性を比較した際に割合が大きく違う項目は、純粋な挑戦（男子23.0%、女性12.1%）と国際的な職業（男性15.2%、女性28.3%）でした。<br>このデータは、<strong>「どんなキャリアプランを描いている学生を採用したいか」</strong>によって、自社との相性を見る際に一つの参考にしていただければと思います。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>●初任給引き上げの実態は？</strong></h2>



<p>新卒採用では給与に関するトピックが多く重要度の高さが伺えますが、その実態について、マイナビさんによる2025卒採用における企業向けの調査データをご紹介します。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="656" height="649" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/mainabi25・初任給の引きあげ.png" alt="" class="wp-image-10995" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/mainabi25・初任給の引きあげ.png 656w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/mainabi25・初任給の引きあげ-300x297.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/mainabi25・初任給の引きあげ-120x120.png 120w" sizes="auto, (max-width: 656px) 100vw, 656px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2025年卒マイナビ企業新卒採用活動調査</figcaption></figure></div>


<p><strong>初任給の引き上げについて、2025年卒採用では前年より14.4pt高い84.4%の企業で実施されていました。</strong>来春入社する学生の初任給は、顕著な引き上げ傾向があったといえます。<br>引き上げ額についても、2024年卒採用では5,000～1万円未満（36.0％）でしたが、2025年卒採用では1万円～2万円未満（35.9％）となり、上げ幅もよりも大きくなっています。</p>



<p>初任給の引き上げに伴い、既存社員のベースアップも考えなくてはいけないため総人件費も上がり、簡単ではないものの、ここにチャレンジしないと採用も苦戦してしまう、という経営判断をされた企業が多い表れかなと思います。</p>



<p>採用こっそり相談室でも「初任給引き上げ」に関する解説をしておりますので、ぜひご覧ください。<br><br>▼関連動画<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Eh9xiBCHaPc&amp;t=2s" data-type="URL" data-id="https://www.youtube.com/watch?v=Eh9xiBCHaPc&amp;t=2s" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「初任給の引き上げ」は採用活動のどこに寄与するのか。母集団形成？それとも承諾率改善？</a></p>



<p>以上が、今月お伝えしたいマーケットデータになります。採用活動に少しでもお役立て頂けましたら幸いです。<br>来月以降のご視聴もお待ちしております！</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【2024年8月配信】まさか26卒の夏ISシーズンは、25卒より活性化しない？～「マンスリー採用ウォッチ」8月～" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dkiO6vH2J8k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">採用ウォッチ8月</figcaption></figure>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/52" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジャンプへのご相談はこちらへ</a></div>
</div>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/10973">【マンスリー採用ウォッチ8月】26卒のサマーインターンシップは、25卒より活性化しない？</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【マンスリー採用ウォッチ7月】26卒採用の選考開始時期、内定出しの時期はどうなる？</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/youtube/10944</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jumpers.jp/?post_type=structreport&#038;p=10944</guid>

					<description><![CDATA[<p>7月よりスタートしたショートセミナー「マンスリー採用ウォッチ」このセミナーは、毎月公開される最新市場データを弊社代表取締役YouTuberの増渕が読み解き、採用活動におけるポイントを30分で解説するオンラインセミナーです [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/10944">【マンスリー採用ウォッチ7月】26卒採用の選考開始時期、内定出しの時期はどうなる？</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>7月よりスタートしたショートセミナー「<strong>マンスリー採用ウォッチ</strong>」<br>このセミナーは、毎月公開される最新市場データを弊社代表取締役YouTuberの増渕が読み解き、採用活動におけるポイントを30分で解説するオンラインセミナーです。<br>できる限りリアルタイムに近い「旬」のデータをお届けし、みなさまからの質問にも「その場で」お答えしておりますので、是非ご視聴ください。本記事では、セミナー内容をまとめています。<br>7月は、<strong>「26卒採用の選考開始時期、内定出しの時期はどうなる？」</strong>を解説しました。</p>





<h2 class="wp-block-heading"><strong>●2026年卒採用の難易度は？早期化はまだまだ加速する？</strong></h2>



<p>株式会社学情による、企業・団体の人事担当者を対象にした「2026年採用」に関するインターネットアンケートの結果が6月19日に発表されました。調査期間は、2024年4月30日～5月15日で、649社の人事担当者から回答を得ています。<br> 2026年卒採用の難易度については、<strong>難しい（58.9%）、やや難しい（26.5%）</strong>と回答する企業が多く、みなさんも同様に感じられていることと思います。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/採用難易度.png" alt="" class="wp-image-10945" width="775" height="486" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/採用難易度.png 778w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/採用難易度-300x188.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/採用難易度-768x482.png 768w" sizes="auto, (max-width: 775px) 100vw, 775px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026年卒採用に関する企業調査・2024年6月（株式会社学情）</figcaption></figure></div>


<p>次に重要なキーワードが、「早期化」です。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="790" height="505" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/26卒早期化.png" alt="" class="wp-image-10946" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/26卒早期化.png 790w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/26卒早期化-300x192.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/26卒早期化-768x491.png 768w" sizes="auto, (max-width: 790px) 100vw, 790px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026年卒採用に関する企業調査・2024年6月（株式会社学情）</figcaption></figure></div>


<p>2026年卒採用の早期化傾向についても、<strong>早期化すると思う（57.3%）、どちらかと言えば早期化すると思う（30.2%）</strong>との回答が多く、全体の9割弱になります。みなさんも既に感じていらっしゃると思います。<br>2025年卒採用から、インターンシップを募集するナビサイトのオープンが4月になりました。それまでより2ヶ月前倒しになったことが影響し早期化が加速しましたが、今後もこの傾向は続くと考えられます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>●2026年卒採用・選考や内々定出しの開始予定時期は？</strong></h2>



<p>そして、今回一番注目したいデータが<strong>「2026年卒採用における、選考の開始予定時期」</strong>です。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="808" height="518" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/選考開始予定時期-1.png" alt="" class="wp-image-10948" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/選考開始予定時期-1.png 808w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/選考開始予定時期-1-300x192.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/選考開始予定時期-1-768x492.png 768w" sizes="auto, (max-width: 808px) 100vw, 808px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026年卒採用に関する企業調査・2024年6月（株式会社学情）</figcaption></figure></div>


<p>2025年1月・2月に選考開始を予定している企業が最も多く（20.2%）、次に2024年11月・12月に選考開始を予定している企業（17.9%）が多いことがわかりますが、2024年9月・10月に選考開始を予定している企業（16.3%）もあります。上記を合わせると、<strong>2025年3月より前に選考開始を予定している企業が、全体の半数を超えています。</strong><br>実は、昨年の同時期にも同様のアンケート結果が発表されていますので、比較してみたいと思います。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="633" height="391" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/25年卒の内々定出しの開始予定時期.png" alt="" class="wp-image-10949" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/25年卒の内々定出しの開始予定時期.png 633w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/25年卒の内々定出しの開始予定時期-300x185.png 300w" sizes="auto, (max-width: 633px) 100vw, 633px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2025年卒採用に関する企業調査・2023年5月（株式会社学情）</figcaption></figure></div>


<p>昨年の調査では、年明けの1月・2月が最も多い点は変わりませんが、次に多いのは3月開始でした。<br>また、<strong>9月・10月開始は、昨年11.7％から今年は16.3%</strong>に、<strong>11月・12月開始は昨年13.4%から今年17.9%に</strong>なっています。つまり、<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">2026年卒採用に関して、年内に選考開始を予定している企業の割合が増えそうだ</mark></strong>ということです。このデータは、みなさんにとっても参考になるかと思います。</p>



<p>次に、内々定出しの開始予定時期についても、2026年卒と2025年卒を比較してみましょう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="816" height="521" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/内々定出しの開始予定時期.png" alt="" class="wp-image-10950" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/内々定出しの開始予定時期.png 816w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/内々定出しの開始予定時期-300x192.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/内々定出しの開始予定時期-768x490.png 768w" sizes="auto, (max-width: 816px) 100vw, 816px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2026年卒採用に関する企業調査・2024年6月（株式会社学情）</figcaption></figure></div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="633" height="391" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/25年卒の内々定出しの開始予定時期-1.png" alt="" class="wp-image-10951" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/25年卒の内々定出しの開始予定時期-1.png 633w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/25年卒の内々定出しの開始予定時期-1-300x185.png 300w" sizes="auto, (max-width: 633px) 100vw, 633px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：2025年卒採用に関する企業調査・2023年5月（株式会社学情）</figcaption></figure></div>


<p>ここで注目していただきたいのが、年内の内々定出しについてです。<br>11月・12月の内定出しについて、2025年卒採用が8.9%に対して、2026年卒採用では16.9%と倍近くに増えています。また、1月・2月の内定出しについても、2025年採用が16.0%に対して、2026年卒採用では20.6%になっています。<br>まとめると、<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">4月以降に内定出しをする予定の企業が減り、年内から内定出しをする企業が増えそうだ</mark></strong>と言えます。これから採用活動のスケジュールを検討する企業の方は、このようなデータを参考にしていただければと思います。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>●インターンシップの申込開始時期と、企業選びのポイントは？</strong></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="864" height="376" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/マイナビIS調査.png" alt="" class="wp-image-10953" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/マイナビIS調査.png 864w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/マイナビIS調査-300x131.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/マイナビIS調査-768x334.png 768w" sizes="auto, (max-width: 864px) 100vw, 864px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026年卒大学生 インターンシップ・就職活動準備実態調査（5月）</figcaption></figure></div>


<p>上記は、2026年卒のインターンシップに関する学生データです。<br>【図1】単月でのインターンシップ・仕事体験に申し込みをした割合の推移をご覧ください。<br>2025年卒から就職活動の早期化が加速した影響を受け、2026年卒からは学生調査の時期も6月から4月へと早まっています。<br><strong>5月時点では、単月でのインターンシップ・仕事体験に申し込みをした学生が59.2%でした。多くの学生の始動が早まり、6月以降はいよいよ本格化すると考えられます。</strong></p>



<p>次に【図2】インターンシップ先の企業を選ぶ際のポイントも、注目したいデータです。<br>1位の仕事内容（職種）は例年と変わりませんが、2位以降は、<strong>「安定している会社」、「給料の良い会社」、「福利厚生の良い会社」、「休日・休暇の多い会社」</strong>など、インターンシップの参加に関わらず判断できる要素が多くなっています。</p>



<p>企業選びに対する学生の声も、「安定性」「給与の高さ」などは年々増えています。<strong>インターンシップに参加する企業を選ぶ際も、実際に就職活動で応募する企業という基準で選んでいる</strong>ことが、改めて伺えるかと思います。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="919" height="533" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/マイナビ低学年時のキャリア形成.png" alt="" class="wp-image-10954" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/マイナビ低学年時のキャリア形成.png 919w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/マイナビ低学年時のキャリア形成-300x174.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/マイナビ低学年時のキャリア形成-768x445.png 768w" sizes="auto, (max-width: 919px) 100vw, 919px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026年卒大学生 インターンシップ・就職活動準備実態調査（5月）</figcaption></figure></div>


<p>また、【図5】低学年時のキャリア形成活動を開始する時期についてでは、大学1～2年生から始めるのが良いと考えている学生が大多数であることがわかります。<br><strong>大学1～2年生向けにオープンカンパニーを実施する企業が増え始めていると感じますが、この流れも今後さらに加速すると思います。</strong></p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>●就職活動と生成AI</strong></h2>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="824" height="720" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/マイナビAI.png" alt="" class="wp-image-10955" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/マイナビAI.png 824w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/マイナビAI-300x262.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/マイナビAI-768x671.png 768w" sizes="auto, (max-width: 824px) 100vw, 824px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：マイナビ2026年卒大学生 インターンシップ・就職活動準備実態調査（5月）</figcaption></figure></div>


<p>【図6】【図7】は生成AIに関する調査データです。<br>多くの学生が学生生活で生成AIを活用しており、且つ生成AIの活用スキルの必要性・重要性を感じていることがわかります。授業や課題など日常で生成AIを活用するシーンも多いことから、リテラシーが高い学生も増えています。<br>就職活動においても、<strong>業界研究や志望動機・自己PRのブラッシュアップに生成AIを活用している</strong>というデータもありますので、AIを活用しているであろうことを前提に、学生を理解するとよいかと思います。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>●2026年卒採用のインターンシップ実施はどうなる？</strong></h2>



<p>最後にご紹介したいデータは、株式会社学情による2026年卒向けインターンシップの実施に関するアンケートです。2025年卒採用から、一定の条件下で、インターンシップを通じて取得した学生情報や評価を、採用選考に活用できるようになったことは、みなさんもご存知かと思います。<br>2026卒採用において、オープン・カンパニーを「実施する」と回答した企業は45.0%、「実施を検討している」と回答した企業は32.0%でした。<br>注目したい点としては、<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color"><strong>採用と連携可能なインターンシップ実施</strong></mark>について、<strong>「実施する」と回答した企業は16.6%、「実施を検討している」と回答した企業は31.0%</strong>でした。</p>


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<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/26採用と連携したIS.png" alt="" class="wp-image-10956" width="787" height="503" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/26採用と連携したIS.png 787w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/26採用と連携したIS-300x192.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/26採用と連携したIS-768x491.png 768w" sizes="auto, (max-width: 787px) 100vw, 787px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：インターンシップと採用の連携に関する企業調査・2024年6月（株式会社学情）</figcaption></figure></div>


<p>ここでは、タイプ3といわれる選考直結型のインターンシップととらえてよいと思いますが、2025卒に比べて実施する企業・実施を検討している企業は増えているといえます。タイプ3のインターンシップ実施に関する弊社へのお問い合わせも、昨年よりも確実に増えています。<br>ただ、実施しやすい業種・実施しにくい業種もあり、要件をクリアしたインターンシップができる企業は限られていると思いますが、今後も採用と連携可能なインターンシップを実施（または実施を検討）する企業は増えていくと考えられます。<br>また、インターンシップと採用の連携について、<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">「インターンシップ参加者には3年生の3月を待たずに採用選考の案内をする」</mark></strong>と回答した企業が45.1%に上りました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="766" height="373" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS選考連携.png" alt="" class="wp-image-10957" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS選考連携.png 766w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/08/IS選考連携-300x146.png 300w" sizes="auto, (max-width: 766px) 100vw, 766px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：インターンシップと採用の連携に関する企業調査・2024年6月（株式会社学情）</figcaption></figure></div>


<p>これは、学生のニーズとも明確に合致しています。<strong>インターンシップに参加した学生は、「早期選考に乗りたい」というニーズが非常に強いため、</strong>このような動きは、今後もスタンダードになると思います。</p>



<p>以上が、今月お伝えしたいマーケットデータになります。採用活動に少しでもお役立て頂けましたら幸いです。<br>来月以降のご視聴もお待ちしております！</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【2024年7月配信】26卒採用の面接開始時期、内定出しの時期はどうなる？～「マンスリー採用ウォッチ」7月～" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/alO06tbcHiU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">採用ウォッチ7月</figcaption></figure>



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<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/10944">【マンスリー採用ウォッチ7月】26卒採用の選考開始時期、内定出しの時期はどうなる？</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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