<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>マーケティング &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
	<atom:link href="https://jumpers.jp/structreport/tag/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://jumpers.jp</link>
	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 20 Jul 2021 05:06:51 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2020/09/cropped-jump-site-icon-1-32x32.png</url>
	<title>マーケティング &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
	<link>https://jumpers.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>採用マーケティングが必要になる理由と課題</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/5484</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://jumpers.jp/wps2020/?post_type=media&#038;p=5484</guid>

					<description><![CDATA[<p>採用市場において、超売り手市場の背景となっているのは、労働人口の低下です。労働需要と労働供給の需給バランスは今後悪化をたどり、2030年には600万人以上の人手不足を予想するデータなども出てきています。そんな中で、採用広 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/5484">採用マーケティングが必要になる理由と課題</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

<p>採用市場において、超売り手市場の背景となっているのは、労働人口の低下です。<br />労働需要と労働供給の需給バランスは今後悪化をたどり、2030年には600万人以上の人手不足を予想するデータなども出てきています。<br />そんな中で、採用広告を出しただけで後は応募を待つだけ、という今までの採用活動のあり方が大きく見直され、<strong>「戦略やマーケティングを人材採用に」</strong>という流れが大きなうねりとなってやってきています。</p>
<h2>採用マーケティングとは何か？</h2>
<p><strong>「採用マーケティング」</strong>という言葉をよく耳にするようになったのは、2017年頃からのことではないでしょうか。<br />就職・転職市場において従来の採用手法に行き詰まり感が見えめ、「待ちの採用」から「攻めの採用」への転換が起こり始めました。</p>
<p>一時期注目されたダイレクトマーケティングなどの採用手法はその皮切りだったのかもしれません。それに加えて企業WEB広報戦略の大きな流れとしてのオウンドメディアも一般的になりました。たとえば採用ルールのユニークさなどとともに注目されたメルカリ社の「メルカン」（<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="http://mercan.mercari.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://mercan.mercari.com/</a></span>）、早期からオウンドメディアに取り組んだミクシイ社の「ミクシル」（<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://mixil.mixi.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://mixil.mixi.co.jp/</a></span>）、数多くの社員が登場し会社の雰囲気をよく知ることができるユーザベース社の「UB Journal」（<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://journal.uzabase.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://journal.uzabase.com/</a></span> ）などがその一例です。</p>
<p>しかし、こうしたコンテンツメディアの増加によって、徐々に「まずは発信だ」という戦略なきコンテンツが激増。<br />その結果コンテンツは埋もれやすくなりましたが、コンテンツの重要性は変わらない事実として残り、適正な戦略と綿密なマーケティングが求められるようになっていきました。それが、「採用にマーケティングを」という声の高まりです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5486" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2019/03/1412b7cdb8f1305946c4d4ca7576d38c.jpg" alt="無題1" width="1000" height="667" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2019/03/1412b7cdb8f1305946c4d4ca7576d38c.jpg 608w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2019/03/1412b7cdb8f1305946c4d4ca7576d38c-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2019/03/1412b7cdb8f1305946c4d4ca7576d38c-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>採用マーケティングの全体像を見渡そう</h2>
<p>採用マーケティングには、その名の通りマーケティング・プロセスのすべてがあり、そのため戦略策定は一足飛びにはいきません。<br />その全体像を確認したいと思います。まず、多くの場合、採用マーケティングが必要となるケースには２つの目的があります。</p>
<p><br /><strong>・「潜在層」に定義される求職者を掘り起こしたい、というニーズ</strong><br /><strong>・「顕在層」や「候補者」の入社までの道行きを最大化したい、というニーズ</strong></p>
<p>です。他には採用活動を通した企業のブランディングニーズなどもあります。<br />これらのニーズを実現するためには数々のプロセスがあり、これらを適切な戦略の元で、詳細を検討、実行・運用していく必要があります。下図がその概略です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5487" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2019/03/76c691c22c7ef40a64aa64b04f05e90c.jpg" alt="無題2" width="608" height="309" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2019/03/76c691c22c7ef40a64aa64b04f05e90c.jpg 608w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2019/03/76c691c22c7ef40a64aa64b04f05e90c-300x152.jpg 300w" sizes="(max-width: 608px) 100vw, 608px" /></p>
<h2>3C分析を元にした採用戦略設と採用マーケティング</h2>
<p>採用マーケティングの入り口は、たとえば<strong>「ターゲット設定」「自社の魅力の分析」「競合分析」</strong>です。3C分析とよばれるフレームワークで検討するケースが多いでしょう。<br />採用市場では、これを意識することはありながらも、あまりきちんと戦略まで設計した例はおそらく多くはありません。そこには採用担当者を取り巻く、環境の激変や戦略開発という時間創出の難しさがあります。採用マーケティングの課題は、これらをやりきることの難しさにあります。<br />入り口は3C分析ではじめたとしても、その集客設計だけでもだめだし、ナーチャリングだけでもだめだし、コンテンツ開発だけもいけない。すべての連携を適切につなぎあわせて、効果検証を継続していくことが必要なところに大きな課題が存在します。<br />採用マーケティングが必要だ！と考える採用担当者のみなさんには、この創造的な時間をいかに作り出していくのかという課題克服がいま求められているのではないでしょうか。</p>


<div class="wp-block-buttons aligncenter is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/52?__CAM2INFO=2.1.fdptzhbgdkE.TXV7djsg4Kb08qaa-64&amp;__CAMCID=kjsPwZCQJu-378&amp;__CAMSID=TXV7djsg4Kb08qaa-64&amp;__CAMVID=fdptzhbgdkE&amp;_c_d=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジャンプへのご相談はこちら</a></div>
</div>



<p>【関連記事】<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://jumpers.jp/structreport/column/4134" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/column/4134" target="_blank">「採用コンセプト」とは何か？どうやって考えればよいものなのか？</a><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://jumpers.jp/structreport/column/5889" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/column/5889" target="_blank">【事例紹介あり】採用オウンドメディアとは？立ち上げ方や期待できる効果について</a><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://jumpers.jp/structreport/column/5536" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/column/5536" target="_blank">採用コンセプトは、「かっこよさ」より「使いやすさ」。</a></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/5484">採用マーケティングが必要になる理由と課題</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>佐藤雅彦さんが好きだ。</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/1378</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 02:30:57 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://jumpers.jp/wps2020//?post_type=media&#038;p=1378</guid>

					<description><![CDATA[<p>佐藤雅彦さんが好きだ。 「コピーの面白さもいいんだけど、もっとストレートにうちの商品をアピールしてよ」 「ポスター全体の構成も分かるけど、もっと企業名をドーンと大きく出してくれない？」 「とにかく商品写真をでっかく！！」 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/1378">佐藤雅彦さんが好きだ。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>佐藤雅彦さんが好きだ。</h2>
<p>「コピーの面白さもいいんだけど、もっとストレートにうちの商品をアピールしてよ」</p>
<p>「ポスター全体の構成も分かるけど、もっと企業名をドーンと大きく出してくれない？」</p>
<p>「とにかく商品写真をでっかく！！」</p>
<p>広告づくりをしていると、そんな要望をお客さんからいただくことがあります。</p>
<p>そりゃあ、広告は企業や商品を伝えるためのものなんだから、当たり前の要望ですよね。でも、マーケティング的に考えると、企業名や商品名をただでっかく、ストレートに出すだけで本当に機能する広告になるのか？ううむ、困った・・・。</p>
<p>そんなときにいつも思い出すのが、佐藤雅彦さんです。<br />
<a href="http://matome.naver.jp/odai/2138105236891185701" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://matome.naver.jp/odai/2138105236891185701</a></p>
<p>だんご3兄弟やピタゴラスイッチで有名な東京芸大で教授をされている方です。ご存知の方も多いと思いますが、実は元CMプランナーさんなんですね。90年代の前半、ちょうど僕が小学生くらいのときに佐藤雅彦さんがつくったCMがよくテレビで流れていました。</p>
<p>大きな特徴は何と言っても、商品名をひたすら連呼するCMが多いということ。（実際には多彩な作風のCMプランナーさんですが）</p>
<p>佐藤雅彦さんのCM集はこちらから。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PL2795C00E2033FDD1" target="_blank" rel="noopener">https://www.youtube.com/playlist?list=PL2795C00E2033FDD1</a></p>
<p>今でも覚えている方も多いのではないでしょうか？複雑なストーリーや回りくどいレトリックが一切ない。とにかく商品名が頭に残る。商品特性も明確に伝わってくる。しかも、すごく面白い。ジャガッツのCMなんて、「こんな商品名の出し方があるのか！」と、今でも感動します。</p>
<p>佐藤雅彦さんはCMプランナーとして、とにかく分かりやすく、とにかく効果の出る広告にこだわっていたそうです。こんな広告をつくってもらえたお客さんは、本当に満足度高かっただろうな〜。</p>
<p>情報が膨大でプロモーションも複雑になっている今だからこそ、佐藤雅彦さんのように、というのは超おこがましすぎますが、シンプルで、分かりやすくて、面白い。しかも、お客さんにも喜んでもらえる広告づくりをめざしていきたいな、と思います。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/1378">佐藤雅彦さんが好きだ。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
