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	<title>提案 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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	<title>提案 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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		<title>意外と教えてもらってない！「企画提案書づくりのフレームワーク」　～応用編～</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/2555</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2016 01:30:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>前回は「意外と教えてもらってない！「企画提案書づくりのフレームワーク」～基本編～」として、「6つの因子で構成される、企画提案書のフレームワーク」を解説しました。 ①状況 ↓ ②課題 ↓ ③解決の方向性（コンセプト） ↓  [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/2555">意外と教えてもらってない！「企画提案書づくりのフレームワーク」　～応用編～</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は「<a href="https://jumpers.jp/structreport/column/2507" target="_blank" rel="noopener">意外と教えてもらってない！「企画提案書づくりのフレームワーク」～基本編～</a>」として、「6つの因子で構成される、企画提案書のフレームワーク」を解説しました。</p>
<p><strong>①状況<br />
↓<br />
②課題<br />
↓<br />
③解決の方向性（コンセプト）<br />
↓<br />
④具体的な解決策（企画）<br />
↓<br />
⑤今後の段取り<br />
↓<br />
⑥見積もり</strong></p>
<p>という流れを覚えておくだけでもヒアリングが目的意識をもってできるようになり、アウトプット作成の生産性も上がる。そんな思考と整理のプロセスです。この基本的なフレームをベースに今回は予告どおり、「一番キモになる●●●に関するコツ」を、「応用編」として書きたいと思います。</p>
<h2>●一番キモになるのは何か？</h2>
<p>企画提案書をぶつける相手に、どんな感情を生み出したいかを想像してください。「なるほどねー」が最低限のレベル、「おーいいね！」が合格レベル、「そうきたか！すごいね！」が目指すレベルかと思います。ではこの「そうきたか！すごいね！」という感情を生み出すために重要なプロセスは、①～⑥のどこでしょうか？そう。③の「コンセプト」と④の「企画」ですね。つまり一番キモになるのは、「コンセプトや企画の生み出し方」であります。</p>
<p>実は結構あるのが、「企画がない提案書」です。この最大の原因は、「企画を考える前に提案書を作り始めているから」だと思います。つまり当たり前のことですが、「企画を考えてからPowerPoint等の資料づくりに取り組む」ことが重要なポイントの一つです。ではあらためて、「コンセプトや企画の生み出し方」のコツについて述べたいと思います。</p>
<h2>●コンセプトや企画を生み出す3つのコツ</h2>
<p>私が実践しているコツは、以下の3つです。</p>
<h3>１．インプット後、情報から離脱する</h3>
<p>ヒアリングしたメモや資料、調べたデータを見ながらアイデアを企画しようとすると、限界があると感じます。見ながらではなく、情報を頭のなかにある程度インプットしたらそこから離脱し、糸口が見出せるまで考えたほうが「生まれる」というのが経験にもとづくコツの1つです。</p>
<h3>２． オフサイトで考える</h3>
<p>その上で考える「場所」も重要。デスクではないオフサイトのほうが、よいアイデアが出ると感じます。具体的にはちょっと散歩しながら考える、帰りの電車のなか、駅から家まで帰る道すがら、帰ってからシャワー浴びながらなどですが、私の場合の最終兵器は「サウナ」です。厳密に言うとサウナに入ったあとの「水風呂」です。そんな「降りてくるスポット」をつくっておくと、よいかもしれません。</p>
<h3>３． 壁うちしてもらう</h3>
<p>3つ目のコツは、誰かに「壁うち」してもらうことです。壁うちというのは企画のタネや提案の骨子を誰か（壁）に聞いてもらうこと。聞いてもらっているうちに頭の中が整理されていきます。そして良質な壁うち相手は、価値あるリアクションや質問を投げかけてくれます。それにより自分の企画の妥当性を感じることが可能になるだけでなく、もう一段階高いレベルの志向に発展することがよくあるのです。</p>
<p>以上の3つが私の個人メソッドですが、このあたりは人それぞれだと思います。「俺は私はこうやってるよ！」がありましたら、ぜひお聞かせください。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/2555">意外と教えてもらってない！「企画提案書づくりのフレームワーク」　～応用編～</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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			</item>
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		<title>意外と教えてもらってない！「企画提案書づくりのフレームワーク」　～基本編～</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/2507</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 01:30:17 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>9月はPowerPointの資料をつくりまくった気がします。納品(インターンの進行スライド等)も、営業(クライアントへの企画提案書)も、経営企画(前期のレビュー&#38;今期方針資料)も・・・。 企画提案書づくりって、苦 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/2507">意外と教えてもらってない！「企画提案書づくりのフレームワーク」　～基本編～</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>9月はPowerPointの資料をつくりまくった気がします。納品(インターンの進行スライド等)も、営業(クライアントへの企画提案書)も、経営企画(前期のレビュー&amp;今期方針資料)も・・・。</p>
<p>企画提案書づくりって、苦手な人、結構多いですよね。私も社会人初期のころは苦手で嫌いでした。「いいじゃんクチプレ(口頭のみのプレゼン)で！」と思っていたクチです。ただ社会人3年目のころに一念発起して、「自分のスキルアップのためにも提案の際には必ず企画提案書つくろう！」と心に決め、急に書きまくるようになりました。</p>
<p>そうすると面白いもので、最初は半日くらいかかって完成していたものが、段々早く仕上がるようになっていったんです。理由は2つあると思います。1つは単純に忙しくて時間がなくて追い詰められて、集中力が上がったから。もう1つは段々と「フレームワーク」が身についてきたからだと思います。</p>
<p>フレームワーク・・・。つまり、「企画提案書をつくるには、どんな手順で考え、どんな手順でアウトプットに落としていくのがよいのか」という方法論。それが段々と自分のなかでかたちになっていきました。でもこの「企画提案書づくりのフレームワーク」って、意外と教えてくれる人がいない！知っていれば、もっと効率よくよい仕事ができるのに！</p>
<p>というわけで前フリが長くなりましたが、今回は「(営業にとっての)企画提案書づくりのフレームワーク」について書きたいと思います。</p>
<h2>●6つの因子で構成される、企画提案書のフレームワーク</h2>
<p>と、期待値をあおる前フリをしましたが、結論はかなーりシンプルです。結局のところ古今東西、企画提案書の流れというのはこうなっているものなのです。</p>
<p><strong>①状況<br>↓<br>②課題<br>↓<br>③解決の方向性（コンセプト）<br>↓<br>④具体的な解決策（企画）<br>↓<br>⑤今後の段取り<br>↓<br>⑥見積もり</strong></p>
<p>以上です。シンプルですよね！一応簡単に、一つ一つ解説いたします。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/10/10月分_増渕さん.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2510" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/10/10月分_増渕さん.jpg" alt="10%e6%9c%88%e5%88%86_%e5%a2%97%e6%b8%95%e3%81%95%e3%82%93" width="642" height="428" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/10/10月分_増渕さん.jpg 642w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/10/10月分_増渕さん-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/10/10月分_増渕さん-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></a></p>
<h2>●それぞれの具体的なイメージは？</h2>
<h3>①状況</h3>
<p>営業であれば、企画提案書をつくる前に「ヒアリング」をしていると思います。その際必ず「現状」を確認しているはずです。まずはその整理をし、認識が間違っていないか確認をしましょう。</p>
<h3>②課題</h3>
<p>「企画提案」というのは、何かの課題を解決するための企画と提案です。課題は提案する相手の「ニーズ」でもあります。状況の次に整理し確認するのは、「解決をめざす課題」になります。</p>
<h3>③解決の方向性（コンセプト）</h3>
<p>前述の「課題」を解決する提案をするわけですが、いきなり具体策ではなく「方向性の提示」から入るのがポイントです。次に述べる具体的な企画提案内容は各論になるため、賛否両論になりやすい。よって「方向性」のレベルでいったん握ることができれば、矯正がききやすくなるわけです。</p>
<h3>④具体的な解決策（企画）</h3>
<p>そして具体的な解決策となる企画を提示します。これはアイデア的なものだけではなく、自社の「商品」になるケースも多いでしょう。ちなみにここで複数案提示することもコツだったりします。</p>
<h3>⑤今後の段取り</h3>
<p>企画は実現しないと意味がない。そして企画に興味をもった相手が次に気にするのは、「でどうすればいいの？」です。実現に向けたロードマップやスケジュールを、ざっくりでも提示しましょう。</p>
<h3>⑥見積もり</h3>
<p>そして最後にもちろん見積もりです。企画案が複数あれば、それに応じた提示をしましょう。ちなみに最初のこのページを見るクセのある相手もいますので、別紙にするのもオススメです。</p>
<p>以上が「基本編」ですが、この流れを覚えておくだけでもヒアリングが目的意識をもってできるようになりますし、アウトプット作成の生産性も上がります。</p>
<p>次回は「一番キモになる●●●に関するコツ」を、「応用編」として書きたいと思います！<br>また、何かお困りごとがありましたら、ジャンプにご相談ください。</p>
<p>【関連記事】<br><a href="https://jumpers.jp/structreport/column/2555" target="_blank" rel="noopener">意外と教えてもらってない！「企画提案書づくりのフレームワーク」～応用編～</a></p>


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