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	<title>人材育成 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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	<title>人材育成 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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		<title>手塚治虫の人材育成法</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/4949</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 23:00:40 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>天才漫画家・手塚治虫は、人材育成でも天才的でした。 「コブラ」の寺沢武一、「BARレモン・ハート」の古谷三敏、「狼少年ケン」の月岡貞夫、「総務部総務課山口六平太」の高井研一郎。（若い人、漫画に詳しくない人はわからないです [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>天才漫画家・手塚治虫は、人材育成でも天才的でした。</p>
<p>「コブラ」の寺沢武一、「BARレモン・ハート」の古谷三敏、「狼少年ケン」の月岡貞夫、「総務部総務課山口六平太」の高井研一郎。（若い人、漫画に詳しくない人はわからないですね。すみません）彼らは皆、手塚治虫のアシスタント経験者。他にも手塚プロダクション出身の漫画家やアニメーター、イラストレーターは数え切れないほどいます。</p>
<p>そんな手塚治虫が、新人アシスタントに入社後、最初に言ったとされる言葉はこうでした。</p>
<p>「早く辞めてください」</p>
<p>「早くアシスタントを卒業できるように成長し、自分の漫画で食べられるようになってほしい」というメッセージ。なかなか言えないセリフだと思います。普通なら「会社のために長く続けてほしい」ですよね。アシスタントはいつか独立するのが当たり前の漫画の世界と、ビジネスの世界で、事情は異なるとは思いますが。</p>
<p>会社と社員の関係は、WIN-WINでなければ成り立たない。マネジメントの際に「君の売上目標は〜」という会社の言葉しかもたない上司の元では、人は育たない、続かない。「会社の業績を伸ばす優秀な人材に育ってほしい」という会社側の都合。「自分のキャリアビジョンを実現したい」という社員側の都合。この2つの交差点となる言葉をもつ上司こそ、人を伸ばす上司。手塚治虫の「早く辞めてください」は、まさにそんなメッセージだったのではないでしょうか。「手塚作品に貢献できるよう早く成長してほしい」と、「早く一人前の漫画家になりたい」の交差点という意味で。</p>
<p>手塚治虫がそこまで考えて言ったかどうかは分かりません。でも、人間への深い洞察に富んだ作品群を読むと、ついそこまで深読みしたくなってしまいます。</p>
<p>普段は温厚だった手塚治虫。晩年病床から電話で、仕事の指示を待っていたベテランアシスタントに向かって激怒したそうです。</p>
<p>「まだ手塚プロにいたのか！自分の漫画はどうした！」</p>
<p>怒鳴られたのは、伴俊男。手塚治虫の死後、彼が「自分の漫画」として描いたのが「手塚治虫物語」でした。</p>
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		<title>少年サッカーから人材育成を考える</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/2684</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 01:30:18 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>この頃、息子（小学校1年生）のサッカーが何よりの楽しみになっています。仕事をしていたはずなのに、気づけば次の練習メニューをどうするか考えてしまう。 サッカーでは、「認知」・「判断」・「実行」という3つの力を伸ばしていくこ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/2684">少年サッカーから人材育成を考える</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この頃、息子（小学校1年生）のサッカーが何よりの楽しみになっています。仕事をしていたはずなのに、気づけば次の練習メニューをどうするか考えてしまう。</p>
<p>サッカーでは、「認知」・「判断」・「実行」という3つの力を伸ばしていくことが求められるそうです。（私もサッカー経験者ですが、私が子供の頃はこんな大事なことを誰も教えてくれませんでした…）「認知」とは、プレーをする上で継続的にする作業です。どこに相手がいるのか、どこに味方がいるのか、どこにスペースがあるのか。そうした状況を把握して、頭で「判断」し、「実行」します。ちなみに、「認知」と「判断」については、小学生の頃にうまく育てないと、後から身につけるのは難しいとのこと。「認知」と「判断」に重点を置いたトレーニングを、小学生と高校生に同時に教えた場合、圧倒的な早さで小学生のほうが早くできるようになるそうです。</p>
<p>さて、少年サッカーの現場では、試合中にコーチや親が大声でよくこんなことを言っている光景を目にします。</p>
<p>「いけ！ドリブルだ！」<br />
「そこでパスだ！」<br />
「シュート！…あ～なんで打たないんだ！」<br />
「今だ！いけ！ボールを取れ！もっと強く！！」</p>
<p>これでは、子供が自ら考えることをしない状況を作り出してしまいます。大人がいきなり「実行」の指示を与えているので、子供の「認知」や「判断」を奪ってしまっています。同じ親として言いたくなる気持ちはわかりますが。</p>
<p>どうでしょう？これって、組織内における人材育成でも、共通する部分は多いのではないでしょうか。</p>
<p>例えば、新入社員の育成。新入社員の育成でいえば、「実行」はPDCAやマナー、報・連・相がわかりやすいですね。こうした「実行」面だけを教えても、なかなか思うように成長してくれません。そもそもの物事の捉え方や判断する力を育てていかないと、「やらなければいけないらしいので、ただやっている」状態です。集合研修も現場での教育も同じです。皆さんの職場では、やり方の指導・指示ばかりになっていないでしょうか。</p>
<p>こう考えてみると、指示待ち状態の社員が多いというのは、本人だけの問題ではなく周囲の人の影響は大きいですよね。目の前のことに捉われ過ぎず、長期的な視点で人材の育成と向き合っていきたいものです。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/2684">少年サッカーから人材育成を考える</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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