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	<title>ポジショニング &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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	<title>ポジショニング &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<item>
		<title>「Only1」「No.1」を見つけてキーワードで輝かせよう</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/6352</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2020 04:33:21 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>前回の記事では、「最高の採用」を目指して、 自社の「Only1」や「No.1」を見つけましょう！とお話ししましたが、 今回は具体的な事例を紹介していきたいと思います。 今回紹介させていただくのは、様々な業界の中でも採用マ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/6352">「Only1」「No.1」を見つけてキーワードで輝かせよう</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff6600;"><a style="color: #ff6600;" href="https://jumpers.jp/wps2020/media/recruiting/6159" target="_blank" rel="noopener noreferrer">前回の記事</a></span>では、「最高の採用」を目指して、<br />
自社の「Only1」や「No.1」を見つけましょう！とお話ししましたが、<br />
今回は具体的な事例を紹介していきたいと思います。</p>
<p>今回紹介させていただくのは、様々な業界の中でも採用マーケットの中で差別化が難しいと言われている「システム開発業界。」<br />
まずは何故差別化が難しいのかを紐解いていき、具体例を元に「Only1」「No.1」を見つけていく方法をお話ししていきます。</p>
<p>INDEX<br />
<a href="#a">1. なぜシステム開発業界は採用マーケットにおいて差別化が難しいのか</a><br />
<a href="#b">2. 事業における「ポジショニングのユニークさ」を見つける</a><br />
<a href="#c">3. アットホームな社風を「キーワードで魅力づけ」する</a><br />
<a href="#d">4. アンケートで分かった社員が魅力に感じている「成長・キャリア」</a><br />
<a href="#e">5. ポジショニングは客観視しないと見えてこない！</a></p>
<p>[word_balloon id=&#8221;1&#8243; position=&#8221;L&#8221; size=&#8221;M&#8221; balloon=&#8221;talk&#8221; name_position=&#8221;under_avatar&#8221; radius=&#8221;true&#8221; avatar_border=&#8221;false&#8221; avatar_shadow=&#8221;false&#8221; balloon_shadow=&#8221;true&#8221; avatar_hide=&#8221;false&#8221; font_size=&#8221;18&#8243;]気がついたら採用競合のA社と謳い文句が一緒！？[/word_balloon]</p>
<h2 id="a">1. なぜシステム開発業界は採用マーケットにおいて差別化が難しいのか</h2>
<p>自社のサービスにも、社員のレベルにも自信はあるけれども、採用のテーマを決めようとしたら、どうにも<strong>採用競合が使っている謳い文句と似たり寄ったりな言葉ばかり並んでいた・・</strong>なんていう経験はありませんか。</p>
<p>この悩みって結構あるあるなんですよね。今回例に出すのはシステム開発業界ですが、割とどの業界でも採用競合と採用ページを並べると同じことが起きているものです。</p>
<p>特にシステム開発業界は、<br />
・事業や仕事の内容で大きく差別化を図ることが難しい<br />
・働き方も、客先が職場になることが多く、社内風土が形成されにくい<br />
・その結果、多くの会社が「成長・キャリア」を打ち出すので（例：研修の充実）これまた差別化が難しい</p>
<p>過去に僕のブログでも弊社の「独自価値の軸となりえる9つのカテゴリー（<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://jumpers.jp/structreport/column/4134" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://jumpers.jp/structreport/column/4134</a></span>）」を紹介しましたが、この9つのカテゴリーである「企業姿勢」「事業・商品」「経営基盤」「仕事特性」「成長・キャリア」「報酬・待遇」「人事施策」「人的資産」「組織風土」の9つのどこに独自価値がありそうなのか、実は軸になるポイントが限られてくるのです。<br />
でも安心してください。<br />
「Only1」「No.1」をみつけにくい業界でも、<span style="color: #ff6600;"><a style="color: #ff6600;" href="https://jumpers.jp/structreport/column/6159" target="_blank" rel="noopener noreferrer">前回</a></span>お伝えした<span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">魅力の掛け算をすれば必ず自社らしい「Only1」「No.1」が見えてきます</span>。</p>
<p>[word_balloon id=&#8221;1&#8243; position=&#8221;L&#8221; size=&#8221;M&#8221; balloon=&#8221;talk&#8221; name_position=&#8221;under_avatar&#8221; radius=&#8221;true&#8221; avatar_border=&#8221;false&#8221; avatar_shadow=&#8221;false&#8221; balloon_shadow=&#8221;true&#8221; avatar_hide=&#8221;false&#8221; font_size=&#8221;18&#8243;]まずは自社のことをよく知ろう！[/word_balloon]</p>
<h2 id="b">2. 事業における「ポジショニングのユニークさ」を見つける</h2>
<p>まず最初に紹介するのは「グローバル・パートナーズ・テクノロージー社」（<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://gptech.jp/recruit/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://gptech.jp/recruit/</a></span>）（※以下、GPTech社）<br />
弊社事例紹介ページ：<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://jumpers.jp/casestudy/4342" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://jumpers.jp/casestudy/4342</a></span><br />
この会社はシステム開発業界の中でもとてもユニークな事業の会社です。<br />
GPTech社は顧客に対して、コンサルティング会社として、IT投資を「発注側」の立場で実行支援している会社で、発注する側の代行（つまり企業側の人間）として企業支援をしています。</p>
<p>SIerの派遣ではないこともあり、ビジネス上のポジショニングが独自の会社でしたが、<strong>自分たちの事業のユニークさを理解しながらも言語化ができていなかった事例になります。</strong></p>
<p>今までは中途採用をメインで実施していたため、業界での自社の立ち位置を理解している方がターゲットになり、<strong>自社のユニークさを明文化する必要性が大きくありませんでした。</strong></p>
<p>しかし、<strong>新卒採用を始めることになり、ターゲットが必ずしもIT業界に詳しいわけではないことから、</strong><span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">自分たちのユニークさを 分かりやすく</span><strong>伝えなくてはいけなくなりました。</strong></p>
<p>そこで私たちはGPTech社に向けて「ミッション・バリュー」の作成からお手伝いをしました。</p>
<p>具体的には、<br />
・採用強化を目指したコーポレートブランディングの言語化<br />
・会社の目指す姿と提供価値をまとめて、わかりやすい言葉で表す<br />
・社長の頭の中にある考えを整理してアウトプット、キーワード化する<br />
ということを行いました。</p>
<p>その結果、「<strong>CIO（最高情報責任者）のアウトソーサー</strong>」という言葉が生まれ、<span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">この言葉をキーワードに新卒学生に向けても分かりやすく自社らしさ「Only1」を打ち出すことに成功</span>しました。</p>
<p>[word_balloon id=&#8221;1&#8243; position=&#8221;L&#8221; size=&#8221;M&#8221; balloon=&#8221;talk&#8221; name_position=&#8221;under_avatar&#8221; radius=&#8221;true&#8221; avatar_border=&#8221;false&#8221; avatar_shadow=&#8221;false&#8221; balloon_shadow=&#8221;true&#8221; avatar_hide=&#8221;false&#8221; font_size=&#8221;18&#8243;] 自社の「Only1」もキーワード次第でさらに輝く！[/word_balloon]</p>
<h2 id="c">3. アットホームな社風を「キーワードで魅力づけ」する</h2>
<p>次に紹介させていただくのは、「ニッセイコム社」（<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.nisseicom.co.jp/saiyo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.nisseicom.co.jp/saiyo/</a></span>）<br />
弊社事例紹介ページ：<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://jumpers.jp/casestudy/5463" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://jumpers.jp/casestudy/5463</a></span></p>
<p>ニッセイコム社がらしい「アットホーム」さ。採用担当がこの魅力に最初から気がついていたわけではありません。<br />
弊社独自の「Only1 Finder」を使用し、100名を超える社員にアンケートを取り、<span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">定性的な情報を集めた結果、社員自身が会社の魅力として感じていた</span><strong>のが「社風の温かみ」</strong>でした。</p>
<p>定性的な情報として具体的な例がアンケートの中で出てきたり、実際に業界では珍しい平均勤続年数15年という長さもあり、採用競合は技術力・先進性を打ち出す中、ニッセイコム社は社風を打ち出すことに決まりました。</p>
<p>しかし<strong>ただの「アットホームな職場」では採用競合も同じようなフレーズを使っているため、人の温かみがより伝わる「ひとの温かみに寄り添う、36度のシステム」という</strong><span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">具体的な数字をキーワードに</span><strong>入れました。</strong><br />
「温かな社風」「和気藹々としてアットホーム」より温もりを伝えることに成功しました。</p>
<p>[word_balloon id=&#8221;1&#8243; position=&#8221;L&#8221; size=&#8221;M&#8221; balloon=&#8221;talk&#8221; name_position=&#8221;under_avatar&#8221; radius=&#8221;true&#8221; avatar_border=&#8221;false&#8221; avatar_shadow=&#8221;false&#8221; balloon_shadow=&#8221;true&#8221; avatar_hide=&#8221;false&#8221; font_size=&#8221;18&#8243;] 見つけた「Only1」に具体性を持たせよう！[/word_balloon]</p>
<p>社長の考えを整理したGPTech社と社員の想いをアンケートで吸い出したニッセイコム社。<br />
社長と社員のどちらの考えをまとめるか、悩む点かと思います。</p>
<p>・未来を作るときはトップの意思が重要<br />
・「うちの価値をどう世の中に啓蒙していくか」の場合は、最高意思決定者（社長）の主観<br />
・今の事実を見にいくときは一人（社長）の主観ではなく大勢（社員）の客観<br />
・組織診断の場合は、一人（もしくは社長の意思）に頼ると良くない</p>
<p>このように分けることもできますが、まだ会社が新しい状況のベンチャーや完成された会社など会社のステージにもよりますので、どちらを考えていくかをまずは考えてみてください。</p>
<h2 id="d">4. アンケートで分かった社員が魅力に感じている「成長・キャリア」</h2>
<p>最後に紹介させていただくのは「オープンストリーム社」（<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://recruit.opst.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://recruit.opst.co.jp/</a></span>）<br />
弊社事例紹介ページ：<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://jumpers.jp/casestudy/6196" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://jumpers.jp/casestudy/6196</a></span></p>
<p>オープンストリーム社も自分たちの強みに気がついていなかった事例です。<br />
我々の「Only1 Finder」を使用し、社員の方々にアンケートを取った結果、<strong>社員が自分たちの「技術力・チーム力・成長性」に自信を持っていることが分かりました。</strong></p>
<p>ただのエンジニアで終わらない環境が待っているとこ言うことを力強く訴えるために「We are BEYOND ENGINEER」と言うキーワードを武器に、<strong>この会社であればどの会社よりも成長できる！と言うオープンストリーム社</strong><span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">らしい「No.1」を打ち出しました</span>。</p>
<p>また成長・キャリアに軸を置いていることをアピールするために、採用サイトにも「教育が文化として根付いていて、依頼があれば、ビジネスとして他の企業に対しての技術研修も請け負っています」や「会社で勉強会が開催されると社内のSNSサイトを通じて知り・・」と<strong>具体的に「学ぶ機会についての情報」を載せています。</strong></p>
<h2 id="e">5. ポジショニングは客観視しないと見えてこない！</h2>
<p>以上、3社それぞれの事例を紹介させていただきました。<br />
共通していることは、<span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">どんなに差別化が難しい業界であっても、必ずその会社らしい「Only1」「No.1」が存在している</span>こと、しかし、<span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">なかなか自分たちでみつけていくのが難しい</span>と言うことです。</p>
<p>採用におけるポジショニングは自分たちの会社を客観視しないと見えてこず、また採用チームだけでなく社内全体に意見を求めると新しい魅力が見つかるものです。</p>
<p>そうして見つけ出した<span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">「Only1」「No.1」にクリエイティビティーを加えることでより、より「Only1」「No.1」を強く打ち出せる</span>のです。</p>
<p>次回は、「Only1」「No.1」を見つけるための具体的な方法を紹介していきます。<br />
自分の会社は「Only1」「No.1」を見つけることが難しいのでは？と思っている担当者こそ必見！一緒に自社らしさを見つけていきましょう。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/6352">「Only1」「No.1」を見つけてキーワードで輝かせよう</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>キーワードは「Only1」「No.1」</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/6159</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Feb 2020 13:38:01 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>「まずまずの採用」から抜け出して「最高の採用」を行いたいと考えている採用担当者のあなた！ 自社の強み・独自性を見つけるお手伝いをします。 INDEX 1. なんとなくの採用成功で満足していませんか 2. 採用マーケティン [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/6159">キーワードは「Only1」「No.1」</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「まずまずの採用」から抜け出して「最高の採用」を行いたいと考えている採用担当者のあなた！<br />
自社の強み・独自性を見つけるお手伝いをします。</p>
<p>INDEX<br />
<a href="#a">1. なんとなくの採用成功で満足していませんか</a><br />
<a href="#b">2. 採用マーケティングを通じ、自社の採用におけるポジションを知る</a><br />
<a href="#c">3. 3C分析から自社の「Only1」「No.1」を見つけていく</a></p>
<p>[word_balloon id=&#8221;1&#8243; position=&#8221;L&#8221; size=&#8221;M&#8221; balloon=&#8221;talk&#8221; name_position=&#8221;under_avatar&#8221; radius=&#8221;true&#8221; avatar_border=&#8221;false&#8221; avatar_shadow=&#8221;false&#8221; balloon_shadow=&#8221;true&#8221; avatar_hide=&#8221;false&#8221; font_size=&#8221;18&#8243;]採用はできたけど、なんかモヤモヤが残るのはなぜだろう[/word_balloon]</p>
<h2 id="a">1. なんとなくの採用成功で満足していませんか</h2>
<p>昨今、新卒も中途も売り手市場で採用が難しい！と言いますが、そうは言っても、なんとなく採用活動を始めると、候補者がそれなりに集まり、まずまずの採用ができてしまっている企業もたくさんいるのではないでしょうか。</p>
<p>まず募集要項を決めて求人票を書く、求人サイトやエージェントを使って募集する、候補者が集まったら面接をし、内定を出す、ようやく採用できて入社・・・<br />
もっと良い人が居たかもと言うモヤモヤを残しつつも、採用条件や目標人数には達しているから、まあ良いやと次も同じ流れで採用活動をしている人事担当者のあなた。</p>
<p>この決まり切った流れ、とても大事なステップが抜けていることにお気づきでしょうか。</p>
<p>それは最初に「<strong>自社分析</strong>」を行うこと。</p>
<p>一見難しそうに感じる「自社分析」という言葉。<br />
ようは「<span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">自社の魅力をきちんと理解し、語れますか</span>」ということなのです。</p>
<p>[word_balloon id=&#8221;1&#8243; position=&#8221;L&#8221; size=&#8221;M&#8221; balloon=&#8221;talk&#8221; name_position=&#8221;under_avatar&#8221; radius=&#8221;true&#8221; avatar_border=&#8221;false&#8221; avatar_shadow=&#8221;false&#8221; balloon_shadow=&#8221;true&#8221; avatar_hide=&#8221;false&#8221; font_size=&#8221;18&#8243;]他社にはない「自社らしさ」ってなんだろう[/word_balloon]</p>
<h2 id="b">2. 採用マーケティングを通じ、自社の採用におけるポジションを知る</h2>
<p>採用において自社の魅力を語れる・・すなわち自社らしさ、<span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">自社の採用ブランドを語れる</span>と言うことですが、これができている採用担当者は実は多くないのです。</p>
<p>と言うのも、自分の会社の魅力・強みを考える時、「売上高業界No.1」「創業以来黒字経営」「独自の○○技術」など<strong>明確に「競合他社とここが違う！」と訴求できる強み</strong>をすぐに打ち出せれば良いのですが、なかなかそういうわけにもいかないからです。</p>
<p>そんな理由で、他社との違いを表すために採用で多く見かけるフレーズが、「研修制度が充実」「幹部候補を目指せる環境」「経営者との距離が近い」と言った、なんだかふわっとしている魅力です。</p>
<p>しかしこの<strong>「他社との違い」こそ候補者が入社する企業を決める際に重要視している点</strong>で、極力<span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">「候補者がイメージしやすい」魅力を打ち出すことが必要</span>です。</p>
<p>物を買うときは迷ったら両方買うことができますが、候補者にとっては就活・転活の結果、入社できる企業は基本的には1社だけで、迷った場合、どちらか1社しか選べません。</p>
<p>つまり<strong>採用とは究極の相対比較マーケット</strong>であり、採用ターゲットに他社との違いを理解した上で自社を選んでもらうためにも、自社が競合に入社することとはどう違い、何が魅力になるのかを明確にすること、すなわち、<span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">自社の採用マーケットにおけるポジショニングを明確にすることが極めて重要</span>になってくるのです。</p>
<p><strong>採用マーケティングをすることで、自社のブランドポジショニングが明らかになっていき、求心力が高まり、ひいては最高の採用につながっていく</strong>のです。</p>
<p>[word_balloon id=&#8221;1&#8243; position=&#8221;L&#8221; size=&#8221;M&#8221; balloon=&#8221;talk&#8221; name_position=&#8221;under_avatar&#8221; radius=&#8221;true&#8221; avatar_border=&#8221;false&#8221; avatar_shadow=&#8221;false&#8221; balloon_shadow=&#8221;true&#8221; avatar_hide=&#8221;false&#8221; font_size=&#8221;18&#8243;]採用マーケティングをして、採用におけるポジショニングを明確にしよう[/word_balloon]</p>
<h2 id="c">3. 3C分析から自社の「Only1」「No.1」を見つけていく</h2>
<p>では具体的にどのように採用をマーケティングして、自社の採用におけるポジショニングを見つけていけば良いのでしょうか。</p>
<p>ここでキーワードとなるのが<span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">「Only1」「No.1」</span>です。</p>
<p>自社において、自信をもって「これはOnly1、No.1」だと言い切れることを見つけるための<strong>第一歩が「3C」分析</strong>です。</p>
<p>ご存知の方が大半だとは思いますが、3Cとは「Company(自社)、 Customer(市場・顧客)、Competitor(競合)」のことです。<br />
これら3つのCを分析することで、自社が競合より優位になることや他社と共通していること、他社に比べて弱みになるところ＝「自社らしさ」を知ることができます。</p>
<p>しかし、自社らしさが何か１つ分かれば十分と言うわけではなく、<strong>自社の持つ魅力・特別性をいくつか知ることが大切で、それらを掛け合わせることで、他社にはない「本当の自社らしさ」が見えてくる</strong>のです。</p>
<p>つまり自社の魅力・特別性をいくつか見つけることが、<strong>自社の持つ「Only1」「No.1」を見つけていく</strong>ことにつながります。</p>
<p><span style="color: #ff9900; font-size: 12pt;">ターゲットにとってどうやったら「Only1、No.1」な会社になれるのか、これを見つけていくことで、採用におけるポジショニングが明確になっていく</span>のです。</p>
<p>[word_balloon id=&#8221;1&#8243; position=&#8221;L&#8221; size=&#8221;M&#8221; balloon=&#8221;talk&#8221; name_position=&#8221;under_avatar&#8221; radius=&#8221;true&#8221; avatar_border=&#8221;false&#8221; avatar_shadow=&#8221;false&#8221; balloon_shadow=&#8221;true&#8221; avatar_hide=&#8221;false&#8221; font_size=&#8221;18&#8243;]自社の「Only1、No.1」を見つけよう[/word_balloon]</p>
<p>この「<strong>ポジショニングとしての採用マーケティング</strong>」では、採用における自社の強みを理解し、また掛け合わせることで、<strong>自社ならではの採用におけるポジショニングを生み出す方法</strong>についてお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>採用をマーケティングし、採用におけるポジショニングを見つけることで、候補者から選ばれ続ける会社になることができ、最高の採用を行うことができるようになります。</p>
<p>もし、まだ自社の採用におけるポジションが見つけられていないのであれば、このコラムを通じて見つけていき、万が一、自社の独自の魅力って無いかも・・と自信を失っているのであれば、一緒に魅力の掛け算をして、自社にしか築けない採用におけるポジションを見つけていきましょう！</p>
<p>次回からは、具体的な事例をもとに採用におけるポジショニングの見つけ方をお伝えしていきます。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/6159">キーワードは「Only1」「No.1」</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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