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	<title>フィードバック &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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	<title>フィードバック &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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		<title>就活生が話していた、「ここが良いよ・ここが変だよ」インターンシップ</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/4682</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 23:00:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>関東甲信地方で観測史上一番早い梅雨明けとなり、暑い日が続く今日この頃ですね。採用市場においても6月1日より大手ナビサイトの20卒向けプレサイトがOPENし、昨年より多くの掲載社数ということですでに熱い人材獲得競争が始まり [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/4682">就活生が話していた、「ここが良いよ・ここが変だよ」インターンシップ</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>関東甲信地方で観測史上一番早い梅雨明けとなり、暑い日が続く今日この頃ですね。採用市場においても6月1日より大手ナビサイトの20卒向けプレサイトがOPENし、昨年より多くの掲載社数ということですでに熱い人材獲得競争が始まりました。<br />
マイナビの調査によると、2019年卒の学生はインターンシップに応募した割合が9割、参加した割合は8割に達したようです。平均応募社数は7.4社と、前年の5.5社を2社近く上回る結果になったそうです。<br />
もはや、プレシーズンが本シーズンといった感覚ですね。この流れは2020年卒においてもさらに加速すると思われます。<br />
そんなインターンシップ、学生の本音は一体どんな印象なのでしょうか。<br />
私は先日、とあるシンポジウムに参加した際に学生の声を聞くことができましたので、その一部をご紹介します。</p>
<h2>●現場感！</h2>
<p>インターンシップということですから学生が現場感を望むのはもっともですね。<br />
しかし、ここ最近では企業側もインターンシップといいながら、会社・仕事説明で終わってしまうようなプログラムも増えているようで学生の不満につながっているようです。<br />
「そもそもインターンシップは企業とのマッチングの場と考えています。学生は会社や事業、仕事の内容や雰囲気を知りたい。企業はその学生が現場で活躍できそうかをみるマッチングの場です。そう意味で現場体験や現場の仕事を体感できるプログラムは非常に魅力的に見えますね。」<br />
この声から言えるのは、どの企業でもできるプログラムには魅力を感じないということでしょうか。その企業しかできないことや、その企業独自の“らしさ”が体験できるようなプログラム設計が必要なようです。</p>
<h2>●フィードバックは嬉しい！</h2>
<p>多くの学生がフィードバックを望んでいました。<br />
その理由を聞くと、<br />
「自身が大学で学んだことが実社会でどう活かされるのか、こういった視点でのフィードバックは気づきになりますし、成長につながる」<br />
「フィードバックは質と量が重要だと思う。質で言えば厳しめで良い。その方が気づきを得られる。それを一人ひとりにやってくれるようであれば、すごくその会社に対して親近感がわきますね。」<br />
といった声が聞かれました。学生はインターンシップに成長(＝学生にはない視点の気づき)を期待していますので、フィードバックの内容や方法については工夫する必要がありそうです。</p>
<h2>●数時間のインターンシップでは何も得られない！</h2>
<p>この声はインターンシップに参加した際に学生ががっかりした声です。<br />
「とあるインターンシップで、会社説明会とグループワークがあると聞いて参加したが、実際行ってみると、グループワークは30分で終わってしまい、現場の先輩とも会えないしフィードバックもなく残念でした。」<br />
学生は学業と並行しながら時間を捻出してインターンシップに参加しているという前提で、「何を学生に得て欲しいか」を念頭においてインターンシップ設計をすることがポイントのようです。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4684" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/07/ca3a8c8a105c7a22c91b97a84df16535_m.jpg" alt="ca3a8c8a105c7a22c91b97a84df16535_m" width="1920" height="1280" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/07/ca3a8c8a105c7a22c91b97a84df16535_m.jpg 1920w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/07/ca3a8c8a105c7a22c91b97a84df16535_m-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/07/ca3a8c8a105c7a22c91b97a84df16535_m-1024x683.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/07/ca3a8c8a105c7a22c91b97a84df16535_m-768x512.jpg 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/07/ca3a8c8a105c7a22c91b97a84df16535_m-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><br />
いかがでしたでしょうか。2020年卒からインターンシップを始めよう、数年前からインターンシップを実施しているがなかなか成果が出てないという企業様の参考の一助になれば幸いです。ひと工夫によって成果を出せるインターンシップは設計できますので、ぜひ、下記記事も併せて参考にしてみてください。</p>
<p>【採用につながるインターンシッププログラム企画について】<br />
<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://jumpers.jp/wps2020/media/recruiting/1483">https://jumpers.jp/wps2020/media/recruiting/1483</a></span></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/4682">就活生が話していた、「ここが良いよ・ここが変だよ」インターンシップ</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>インターンシップカンファレンス2018に参加してきました</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/4478</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 23:00:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2018年5月14日に初の開催となった「インターンシップカンファレンス2018」に参加してきました。こちらはインターンシップについて考える場として「学生が選ぶインターンシップアワード」実行委員会により主催されたものです。 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/4478">インターンシップカンファレンス2018に参加してきました</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2018年5月14日に初の開催となった「インターンシップカンファレンス2018」に参加してきました。こちらはインターンシップについて考える場として「学生が選ぶインターンシップアワード」実行委員会により主催されたものです。内容は、インターンシップに関して経済産業省の方のキーノートスピーチ、現役学生によるパネルディスカッション、学生が選ぶインターンシップアワード受賞企業とそのプログラムのプレゼンがあったりと充実の内容。すでにインターンシップを実施している企業だけでなく、これから導入を検討している企業や、大学で学生の進路指導に従事されている方など多くの方で賑わいました。改めて新卒採用市場において、インターンシップへの関心がより一層高まっていると感じた日になりました。</p>
<p>〈詳しいプログラム内容や受賞企業はこちらからご確認ください〉<br />
<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://internship-award.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://internship-award.jp/</a></span></p>
<h2>●上位校の学生によるパネルディスカッションにはヒントがたくさん！</h2>
<p>今回のカンファレンスにおいて、インターンシップアワード優秀賞を受賞した各企業のインターンシッププログラム内容も、たくさんの学びや気付きがありましたが、個人的に大変面白かったのが、４人の現役学生によるパネルディスカッションです。インターンシップについての、学生目線でのストレートな意見は大変参考になり、今後のインターンシッププログラム開発のヒントになると感じました。今回は少しだけご紹介できればと思います。</p>
<h2>●フィードバックってどれくらいのレベルでやってほしいですか？？</h2>
<p>多くのインターンシップで見受けられる、学生の何らかのアウトプットや行動に対して社員が行うフィードバック。惹きつけや、学生を成長させるという観点でも重要なポイントだとわかりつつも、学生に対しどのレベルで行えば良いのかは迷うところ。ここを学生達が意見してくれました。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/b28d068884bb9d118ed6ce2d4a6d08a1.jpg"><img decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-4480" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/b28d068884bb9d118ed6ce2d4a6d08a1.jpg" alt="画像２ー" width="1920" height="1440" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/b28d068884bb9d118ed6ce2d4a6d08a1.jpg 1920w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/b28d068884bb9d118ed6ce2d4a6d08a1-300x225.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/b28d068884bb9d118ed6ce2d4a6d08a1-1024x768.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/b28d068884bb9d118ed6ce2d4a6d08a1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a></p>
<p><strong>■充実かつ丁寧なフィードバックがあるインターンシップがいい。<br />
■自分の行動が実社会の中でどう評価されるのかをみたい、そのため社会人のフィードバックは気付きになるし、成長につながる。<br />
■学生だと思わず良いところも悪いところもしっかり伝えてほしい。<br />
■自社の新入社員に行うOJTと同じレベルでやってほしい。<br />
■質と量が重要だと思う。質で言えば厳しめがいい。そして１人１人にやってくれるような密度の高いものがよい。量でいえば多ければいいというわけではない。能動的に考えさせるようなフィードバックがよい。<br />
</strong><br />
現場で感じたことは、学生はインターンシップにおいて、その企業の社員からのフィードバックはあって当然だと思っているということ、かつ自己成長に繋げるためにお客様扱いせずに良い点はしっかり見てもらった上で、厳しいフィードバックで気付きを与えてほしいと思っているということでした。さらにフィードバックが充実していることが、そのインターンシップの満足度を大きく左右するということ。充実したフィードバックのイメージとして、今回優秀賞を受賞したある企業さんのフィードバックが紹介されていました。その企業さんでは開催期間中、適宜口頭によるフィードバックを行いながら、終了後には1人1人に対して、最終フィードバック書を渡すそうです。なんとその最終フィードバック書を作るにあたっては、開催期間中の行動や発言も記録して作成するそうです。</p>
<p>言わずもがなですが、多くの企業が自社イベントとしてインターンシップを導入するようになってきた今、ますますプログラム内容やフィードバックでの差別化がポイントとなってくることは間違いなさそうです。この夏から始まる20新卒採用マーケットにおいてどんなインターンシップが登場するのか楽しみですね。この夏は熱くなりそうです！</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/4478">インターンシップカンファレンス2018に参加してきました</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>部下への評価フィードバックを機能化させる。</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/3979</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 01:00:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>●部下への評価フィードバックを機能化させる。 評価のフードバック、うまく行っていますか？　と、管理職の方に聞くと、「いいえ、あまりうまく行ってないです。むしろどうも苦手で」と言う人が少なくありません。評価がいい部下には、 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/3979">部下への評価フィードバックを機能化させる。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>●部下への評価フィードバックを機能化させる。</h2>
<p>評価のフードバック、うまく行っていますか？　と、管理職の方に聞くと、「いいえ、あまりうまく行ってないです。むしろどうも苦手で」と言う人が少なくありません。評価がいい部下には、フィードバックは伝えやすいからうまくいく。改善を期待したい部下には、「悪い指摘は言いづらい」ようで避けてしまっている。結局、言えないまま。でも本当にそれでいい？　良い評価だけを言うのがマネジメント？　むしろ改善ポイントを部下の育成に変えるのが管理職なのでは。そのまま放っておいてもまた同じことの繰り返しです。育成はおろか。言えないストレスで上司のあなたのイライラも募るばかりになっちゃいます。</p>
<h2>●評価フィードバックは最大のチャンス。遠慮せずに伝える。</h2>
<p>評価フィードバックだからと言って必要以上に構えなくてもいいと思っています。フィードバックのタイミングは部下も、「何か（悪いことも）言われるのだろうな」という心積もりはしています。普段言えないことも、あらたまった場なのでその機会を生かさない手はありません。遠慮することはありません。「（事実は）こうだったよね」「こう判断したよ」「評価はこうね」「次は頑張ろう」ときっちりと伝えてください。</p>
<h2>●育成の観点からフィードバックする。</h2>
<p>ダメ出しだけのフィードバックに終わらないことが大事です。部下が成長するにはどうすればいいのかというスタンスで面談に臨むこと。悪い評価なら、どうすれば評価が上がるのかを一緒に考え、具体的アクションプランまで作っちゃってください。部下はそのアドバイスを待っているはずです。普段言えないフィードバックの機会は、部下は受け入れてくれる最大のチャンスです。<br />
フィードバックそのものに慣れていないなら、頻度を増やしてください。面談の設定を、期初、期中、期末と設定する。あるいは、月に何回かやる業務の進捗ミーティングを作って、ポジティブポイントとネガティブポイント、どちらも伝える。そうすればいつも言っている延長だから言いやすい。評価のブレも少ないから部下も納得がいくはずです。せっかくの評価フィードバック。うまく活用するだけで、管理職のマネジメント力が高まるとてもいい場と思っています。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/3979">部下への評価フィードバックを機能化させる。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>1on1ミーティングでのフィードバックのコツ</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/3915</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 01:15:10 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>1on1ミーティング。ここ最近、よく耳にします。 日常の関わり（量と質）の重要性が注目されていますし、時代の流れですね。 とはいえ、面談におけるフィードバックについては、何をどのように伝えたらいいのかわからないという声も [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/3915">1on1ミーティングでのフィードバックのコツ</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1on1ミーティング。ここ最近、よく耳にします。<br />
日常の関わり（量と質）の重要性が注目されていますし、時代の流れですね。<br />
とはいえ、面談におけるフィードバックについては、何をどのように伝えたらいいのかわからないという声もよく聞きますし、苦手な方も多いのではないでしょうか。<br />
そこで、フィードバックを行う際の簡単なポイントをご紹介します。</p>
<h2>１：業務課題だけでなく、成長課題を扱う</h2>
<p>業務におけるPDCAは皆さん現場でよく指導していますよね。<br />
一方で、その業務を通じて何を学び成長したか、どこに課題があるのかといった、本人の成長課題は扱えていますか。<br />
成長課題は、本人だけでは気づくことがなかなか難しいのが現実です。<br />
相手の成長に焦点を当てたフィードバックを行いましょう！</p>
<h2>２：将来視点で伝える</h2>
<p>課題や期待を伝える時、現在視点が強くなるのは仕方がないことです。<br />
特に、課題に対しては“今できていないこと”に目が行きがちです。<br />
ただ、「これがだめだ、あれができていない」と言ったところで、フィードバックを受けた本人は頑張ろうと思えるでしょうか。<br />
ここはぜひ将来視点で伝えることを意識してみましょう。<br />
「今、こういうことができるようになることは、将来の●●さんにとって～な意味があると思うよ」<br />
このように伝えるだけで、受け取る側の印象はだいぶ前向きなものになります。</p>
<h2>３：Iメッセージで伝える</h2>
<p>「あなたは～だ。」と言われても、「たしかにそうだ！」と思える人はどれだけいるでしょうか。<br />
フィードバックを行う自分（私）がどう思っているかを率直に伝えましょう。<br />
「私は、●●さんの～というところはすごく良いところだと思うよ」<br />
「私は、●●さんに～ができるようになってほしいと期待しているんだよ」<br />
こうすることで、一般論ではなく、私があなたを思って伝えているということが、より明確になりますね。</p>
<p>フィードバックは、成長実感を持たせる上で不可欠な要素です。<br />
効果的なフィードバックを行うことで、相手の成長を加速させましょう。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/3915">1on1ミーティングでのフィードバックのコツ</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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