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	<title>10周年 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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		<title>メンバー視点でジャンプの10周年を語ってみた。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 00:00:48 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2018年5月30日、ジャンプはめでたく10周年を迎えました！ 私は2012年5月、ちょうど4周年を迎えるタイミングからジャンプにジョインしたのですが、入社翌月には創業以来の恒例行事Jump CAMP（全社合宿）で、4名 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/4420">メンバー視点でジャンプの10周年を語ってみた。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2018年5月30日、ジャンプはめでたく10周年を迎えました！</p>
<p>私は2012年5月、ちょうど4周年を迎えるタイミングからジャンプにジョインしたのですが、入社翌月には創業以来の恒例行事Jump CAMP（全社合宿）で、4名の男性役員と共に唯一の女性メンバーとして滝行を行うという強烈な洗礼を受け、私のジャンプでの仕事人生がスタートしました。<a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/1412b7cdb8f1305946c4d4ca7576d38c.jpg"><img decoding="async" class="align size-full wp-image-4422 aligncenter" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/1412b7cdb8f1305946c4d4ca7576d38c.jpg" alt="無題1" width="172" height="228" /></a>当時、600名規模の上場企業からたった4名の男性ばかりの無名ベンチャー企業へ、しかも1歳になったばかりの子どもを抱えての転職。給料も下がるし、何の看板もない環境へ飛び込むということは、ほとんどの人から「なぜ？」「もったいない」と言われました。周囲の人からは理解できないような選択だったかもしれませんが、私にとっては何かわからないワクワクがあり、ここから本当の意味で自分の人生を自分で切り拓いていけるのではないか、という大きな希望がありました。あの時、夫の「いいじゃん、楽しそうだからやってみたら。」という一言がなく反対されていたら、今のジャンプ人生はなかったかもしれません。</p>
<p>働きたい仲間と大好きなお客様。今でもベースは変わっていませんが、自分たちが心地よく働けることが、この頃のジャンプの一番の優先順位だったと思います。<br />
<a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/76c691c22c7ef40a64aa64b04f05e90c1.jpg"><br />
</a><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/76c691c22c7ef40a64aa64b04f05e90c1.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class=" wp-image-4423 size-full alignnone" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/76c691c22c7ef40a64aa64b04f05e90c1.jpg" alt="無題2" width="309" height="176" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/76c691c22c7ef40a64aa64b04f05e90c1.jpg 309w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/76c691c22c7ef40a64aa64b04f05e90c1-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 309px) 100vw, 309px" /></a></p>
<p>5周年を過ぎ、メンバーが8名、9名、10名と増えてきたころ、全員が全員のプロジェクトを把握することがだんだん難しくなってきて、プロジェクトの管理方法、ノウハウの共有方法などを考え始めました。ここまでは全員がリファラル採用で経験も仕事の進め方もだいたいわかっている仲。リファラルの限界も見え始め、これからリファラル以外のルートで入ってくるだろう仲間たちのために、暗黙知を形式知化することもスタートしました。<br />
<a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/82cd89bf6e3e7beeac7a6a7e3c296e8a1.jpg"><img decoding="async" class="align size-full wp-image-4424 aligncenter" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/82cd89bf6e3e7beeac7a6a7e3c296e8a1.jpg" alt="無題3" width="292" height="166" /></a>それまでは各自のやり方で完全に自由に仕事を進めていたジャンプですが、少しずつルールができ、私の中でも少しめんどくさいな、あまり決めなくてもいいのでは、と一瞬思う場面もあったように感じます。でも一方で、こうして会社は成長していくのか、色々な仲間を受け入れられる土台ができていくのか、と会社作りを間近でみられ、その主体者となって考えていけることに新たな面白みを感じてきました。<br />
<a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/5bc9fc4d63d4a0ab3f0efe11bd966220.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="align size-full wp-image-4425 aligncenter" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/5bc9fc4d63d4a0ab3f0efe11bd966220.jpg" alt="無題4" width="306" height="174" /></a>そして7周年を過ぎ、10周年に向けて打ち立てた方針が、「社会から期待される会社へ」。マーケティングチームなど新たなプロジェクトも立ち上がり、メンバーも今までのクライアントワーク以外の新たなミッションをもちながら会社づくりに取り組み始めました。<a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/3555ecb8c2a4b91742769827bc2b27ef-e1529302817461.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4431 alignnone" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/3555ecb8c2a4b91742769827bc2b27ef-e1529302817461.jpg" alt="無題9" width="300" height="225" /></a>私はこの前後、第2子、第3子の出産で休んだり戻ったりをしていたため、稼働できるボリュームを入社当時より減らしていたのですが、その間ジョインしてくれたメンバー達がそれぞれの強みや個性を発揮して即戦力として頑張ってくれたので、入社間もない頃感じていた「私がやらなきゃ」という強すぎる責任感も和らぎ、「みんなで一緒に」「信じて任せる」という意識が醸成されたように思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" size-full wp-image-4427 alignnone" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/2d2e3ff6face4e798a1d0d6dd774d920-e1529303273625.jpg" alt="無題6" width="300" height="179" />そして9周年を過ぎた2017年8月、事業ドメインを「採用力の強化による企業価値の向上支援」へと変更。創業以来「加えて」きたものを、初めて「手放す」という決断をしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" size-full wp-image-4428 alignnone" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/935fa1487c9a157f63f7141b92c39790-e1529302840144.jpg" alt="無題7" width="300" height="122" />そこから10周年を迎えるまでの約1年間、私が知るジャンプの6年間のうち、一番たくさんのチャレンジをしてきたように思います。オフィス移転、新規事業開発、インバウンドマーケティングの強化、広報・PRの立ち上げなどなど・・・。この2～3年で蒔いてきた種にようやく芽がでて、水を注いで大きく育てているような感じです。</p>
<p>採用戦略や企業ブランディングのスペシャリストが集まってできた会社ですが、会社の成長に合わせ、自然と全員が今までの専門外の知識も身に付け、知恵を出し合って会社作りに貢献している。今はまさにそんなフェーズなのかなと思います。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class=" size-full wp-image-4429 alignnone" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/06/f1fb298047cd327c13a3640587f384d2-e1529302858119.jpg" alt="無題8" width="300" height="200" />振返ってみると色々な出来事がありましたが、いつでもジャンプは「トップダウンで何かが決まって、それにみんなが従って動く」というスタイルではなく、「プロジェクトリーダーを中心に、全員で話し合って合意を得ながら進める」というスタイルを貫いてきました。そこが私にとってはとても居心地がよく、特にプロジェクトリーダーとなって進める案件に関しては、全責任を負う緊張感も持てるところが、成長実感に繋がっているような気がします。</p>
<p>この10年でようやく成長の土台が固まり、いよいよ大きく飛躍する時が来たな、と感じています。ジャンプの成長と共に、役割やできることが増えていくだろう自分自身の変化を楽しみながら、次の10年に向けて引き続き頑張っていきたいと思います！</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/4420">メンバー視点でジャンプの10周年を語ってみた。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>10年経った今だからわかる！創業期にやるべき10のポイント</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/4413</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 23:00:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ジャンプは2018年5月30日で、設立から10周年を迎えることができました。私も創業者、経営者として、創業から10年間のレベルは偉そうに語る権利を得たのだと解釈します（笑） これから創業を考えている方、創業から間もない方 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/4413">10年経った今だからわかる！創業期にやるべき10のポイント</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ジャンプは2018年5月30日で、設立から10周年を迎えることができました。私も創業者、経営者として、創業から10年間のレベルは偉そうに語る権利を得たのだと解釈します（笑）</p>
<p>これから創業を考えている方、創業から間もない方に多少でも参考いただければと思い、「創業期にやるべき10のポイント」をまとめます。</p>
<h3>１．写真をいっぱい撮る</h3>
<p>最初に浮かぶのが、実はこれです。数年後に振り返ったとき、「あのころもっと写真撮っておけばよかった～」という、あるある。私も「法務局に登記に行ったときの写真撮っておけばよかったね～」なんて、最近話しました。メンバーが増えてから会社のDNAを共有したいときにも役立ちますので、創業期にたくさん写真を撮ることは、真っ先にお勧めいたします。</p>
<h3>２．採用には一切妥協しない</h3>
<p>1人で創業した場合、2人目はとっっっても重要です。2人で創業した場合の3人目、3人で創業した場合の4人目も同様です。創業メンバーの次に入る人で、それ以降の人材が決まります。絶対に妥協しないほうがいいです。同様の観点で、同性同士で創業した際の最初の異性採用（男3人で創業して最初に採る女性など）も、絶対に妥協しないほうがいいです。</p>
<h3>３．オフィスはできる限り妥協する</h3>
<p>採用とは逆に、オフィスは妥協したほうがよいと思います。多少環境が悪くても、創業期ならば許してもらえます。ずっと悪いとまずいのですが、しばらくは大丈夫です。もちろんステキなオフィスで創業するに越したことはないのですが、固定費でも重いものになりますし、苦しくなったときに安いところに移転すると都落ち感がハンパないのでリスキーです。</p>
<h3>４．やりたいことは変わる前提にする</h3>
<p>創業期にかかげるビジョンや事業ドメインは、やっていくうちに変わっていきます。変わる前提でかかげるくらいでちょうどよいと思います。「こんなことがやりたいと思って創業したけど、やってみたらこっちにチャンスがあった」や「外部環境が変わって当初の想定とはちがう方向がベターだと思う」などは、よくある話です。よって社名を事業ドメインと接続する場合は、慎重に考える必要があると思います。</p>
<h3>５．飲み会とミーティングは定例化する</h3>
<p>飲みニケーション自体が時代にそぐわなくなっているのかもしれませんが、個人的には重要派です。ただ一緒のメンバーで仕事をつづけていくと、だいだい「今日行かない？」っていう会話が減っていきます。夫婦と一緒ですね（笑）よって、飲み会は定例化することをお勧めします。同様に、進捗や情報共有を目的としたミーティングも賛否両論ありますが、定例化することでペースメイクできるので私はお勧めです。</p>
<h3>６．360度フィードバックの機会をつくる</h3>
<p>これは結構難易度高いのですが、強烈にお勧めです。年に1度でよいので、メンバー相互に「ここがいいね！」と「こうするともっといいね！」をフィードバックしあうのです。こういう機会だからこそ、言えることがあります。こういう機会だからこそ、受け止められることがあります。もちろん人によって言いやすい、言いにくいが出てくるため、共通のフォーマットをつくって実施することが重要です。</p>
<h3>７．適度に見て見ぬふりをする</h3>
<p>上記と逆に、普段は「適度に」見て見ぬふりをすることも必要だと、私は思います。いつも一緒に仕事をしていると、良い面よりも悪い（と感じる）面が気になってくるものです。それをいちいち指摘するのは、お互いにとってよくありません。指摘ではなく「示唆」がセーフラインです。これも夫婦と一緒のことです（笑）</p>
<h3>８．経営情報はフルオープンにする</h3>
<p>経営情報は、フルオープンにすることをお勧めします。業績や報酬はもちろん、使った経費などもフルオープンにすることをお勧めします。そうしないと、「このくらいいいだろ！」っていうお金のつかい方をしてしまう、悪魔のささやきがやってきます。全てをオープンにすることで、悪魔を撃退できます。また業績が伸び悩んでいるときも、言わずとも当事者意識を全体に共有することができちゃいます。</p>
<h3>９．失敗したら謝る</h3>
<p>まず前提として、自分の発言はちゃんと記憶することを意識する。当たり前ですが、とっても重要なことだと思います。その上で、言ったことを撤回するときはちゃんと自分から申し出る。判断に失敗したな～と思うときは、素直に謝る。「ありがとう」と「ごめんなさい」は、夫婦の基本ですね。あっ、例えがこっちばかりですね。。</p>
<h3>10．周年祝いはちゃんとやる</h3>
<p>最後に、「周年に対する意識」を醸成することをお勧めします。「走ってばかりの創業期に、そんな悠長なこと言ってらんないよ」という方も多いと感じますが、「●周年おめでとう！」をちゃんと社内でやることで、また来年もこんな時間を過ごしたいよね、という空気が生まれます。ちなみにこれも夫婦において同様と思いますが、私は結婚●周年などを祝った記憶がないことに今気づきました。。。</p>
<p>以上です。こうやって整理してみると、「夫婦関係」や「家庭づくり」と非常に近いポイントがありそうなんだと気づきました！長く続けば続くほどやってくる倦怠期を乗り越え、よい関係が続く会社組織が増えるといいな～と思います。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/4413">10年経った今だからわかる！創業期にやるべき10のポイント</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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