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	<title>求人広告 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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	<title>求人広告 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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		<title>八王子の焼鳥屋さんの後継ぎ採用。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Dec 2018 23:00:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>10年くらい前、リーマンショック前夜。僕がようやくコピーライターとして求人広告をつくり始めた頃の話です。その頃の僕といえば、「コピーライター」という職業をカン違いして、変なレトリック、回りくどい言い回し、どこかで見たこと [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/branding/5212">八王子の焼鳥屋さんの後継ぎ採用。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>10年くらい前、リーマンショック前夜。僕がようやくコピーライターとして求人広告をつくり始めた頃の話です。その頃の僕といえば、「コピーライター」という職業をカン違いして、変なレトリック、回りくどい言い回し、どこかで見たことがあるような言葉を書いては、社内から社外からボツを食らう毎日。一言でいえば、まあ「イタイ奴」でした。（今もそんなに変わらないかもしれませんが）</p>
<p>そんなくすぶっていた頃に、あるクライアントに出会いました。八王子の個人経営の焼鳥屋「やきとり小太郎」さんです。当時は八王子に小さな２店舗を経営。オフィスもなければ、会議室もない。アポイントは店舗の2階にあった4〜5畳程度の休憩スペース（だったような）。大将の悩みは「後継ぎ採用」でした。</p>
<p>「求人誌に出してもぜんぜん採れねえし、採れたところですぐやめちまう。やっぱ俺の店と味をちゃん分かって、惚れ込んでくれたヤツじゃないとダメだって気づいたんだよ。だからお客さんから採用しようと思ってさ。今はサラリーマンやってるけど、面白い商売があったらやってみたい。いつか独立したい。そういうヤツ、1人くらいいるんじゃねえかな。だから、店内に貼る求人ポスターを作りたいんだよ」（口調は薄い記憶とイメージです）</p>
<p>なるほど、では大将の後継ぎ採用にかける想いを聞かせてください。ということで取材開始。そしたら出る出るわ、3時間以上は語ってくれたでしょうか。焼鳥屋を始めたきっかけ、商売哲学、味のこだわり、自慢のメニュー、愛車のオート三輪のこと、あふれんばかりの想い。取材っておもしれーな。初めて思えたかもしれません。大将の情熱をなんとか伝えたい。変な装飾を加えず、まっすぐ書かないとダメだな。取材メモに線を引きまくって、言っていた素材をできるだけそのままに。でも強く印象的になるよう、手を加えて。そんなことを考えながら、作ったのがこちらでした。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5213" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/12/1.png" alt="1" width="2394" height="1154" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/12/1.png 2394w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/12/1-300x145.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/12/1-1024x494.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/12/1-768x370.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/12/1-500x240.png 500w" sizes="(max-width: 2394px) 100vw, 2394px" /><br />
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<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5215" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/12/3.png" alt="3" width="2464" height="1190" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/12/3.png 2464w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/12/3-300x145.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/12/3-1024x495.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/12/3-768x371.png 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/12/3-500x240.png 500w" sizes="(max-width: 2464px) 100vw, 2464px" /></p>
<p>店舗が思ったより狭く、大きなポスターを貼るスペースがなかったため、店舗の空きスペースに貼れる小さなステッカーを数枚作りました。</p>
<p>大将は大喜び。「まさに俺の想いだよ！最高だよ〜。もう採用できなくってもいいくらいだよ〜」ああ、よかった。でも、採用はがんばってください。その後、担当チームみんなでお店に食べに行ったら、店中ステッカーだらけ。壁の隙間、カウンター下、冷蔵庫、テーブル、メニューの裏。さすがにやりすぎだろ。でも、めっちゃうれしかったなあ。</p>
<p>この仕事をきっかけに僕の仕事スタンスが一変した、という美しい成長ストーリーは残念ながらありませんでしたが、僕の制作マンとしての原体験の一つとして、この仕事は残っている気がします。想いをストレートに伝える。一見、取るに足りないような小さなエピソードもすくい取り、伝わる表現に変えていく。</p>
<p>今でもときどき近くで仕事があったときは、こっそり小太郎さんに寄っています（大将、覚えてないかもしれないし、だとしたら恥ずかしいので、最近は挨拶してません。すみません）。2年くらい前に行ったら、店舗が大きくなっていて、立川にも新店をオープンしてました。すげー、成長してる。後継ぎくん（さん？）が、がんばっているんかな。</p>
<p>やきとり小太郎、旨いです。焼鳥はもちろん、煮込みも旨い。みそ、カレー、塩の3種類から選べます。僕は全種類頼んで、食べくらべします。お近くに寄った際はぜひ！ホッピーもレモンハイも進みます。</p>
<p>やきとり小太郎<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://yakitori-kotaro.com/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://yakitori-kotaro.com/index.html</a></span><br />
＊今でもあの時のコピーをちょこちょこ使ってくれてるのは、うれしい限りです。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/branding/5212">八王子の焼鳥屋さんの後継ぎ採用。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「伝説の求人広告」から学ぶ、100年たっても色あせない、コピーライトのテクニックとは？</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/2169</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 01:30:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>いきなりですが、「伝説の求人広告」というものをご存知でしょうか？いきなりですが、こちらです。 ＝＝＝ Men wanted for hazardous journey. Low wages, bitter cold,lo [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/2169">「伝説の求人広告」から学ぶ、100年たっても色あせない、コピーライトのテクニックとは？</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いきなりですが、「伝説の求人広告」というものをご存知でしょうか？いきなりですが、こちらです。</p>
<p>＝＝＝</p>
<p><strong>Men wanted for hazardous journey. Low wages, bitter cold,long hours of complete darkness. Safe return doubtful. Honour and recognition in event of success.</strong></p>
<p><strong>求む男子。<br>至難の旅。僅かな報酬。極寒。暗黒の続く日々。絶えざる危険。生還の保証なし。<br>ただし、成功の暁には名誉と称讃を得る。</strong></p>
<p>＝＝＝</p>


<p>これはアーネスト・シャクルトンという探検家が1914年にロンドンタイムスに出した、「南極探検乗組員募集」の求人広告のコピーです。いわゆる新聞の「行広告」ですね。100年以上も前の話です。</p>



<p>あらためて読んでみてください。「つらい仕事だよ～」「給料低いよ～」「死ぬかもしれないよ～」と、コピーの半分以上でネガティブ要素を並べています。さあ、この求人広告には何人の応募があったのでしょうか？</p>



<p>その応募数、なんと「5000人以上」と言われています。こんなに少ないコピー量で、こんなにネガティブアプローチなのに、5000人の応募を集めた。それが「伝説」と言われているゆえんです。</p>



<p>私は求人広告の会社に就職を決めたとき、この本を買いました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="278" height="393" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/01/求人広告パワー最前線-1.png" alt="" class="wp-image-9407" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/01/求人広告パワー最前線-1.png 278w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/01/求人広告パワー最前線-1-212x300.png 212w" sizes="auto, (max-width: 278px) 100vw, 278px" /></figure>



<p>リクルートにいらっしゃった渡辺嘉子さんが書かれた本ですが、この本のなかで紹介されていたことで、「伝説の求人広告」のことを知りました。「求人広告ってすげーなー！」と思ったと同時に、「人の心を動かすコピーワーク」にも興味をもったことを覚えています。この伝説の求人広告における、コピーワークの肝は以下かと思いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●「違和感」でフックをかける。</h3>



<p>求人広告はPR広告ですから、通常その求人の「良いところ」が並びます。そのなかで「ネガティブ要素」が並べられていることは、読み手に違和感を生み出します。結果的にそれが「目をとめる」ことにつながるわけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●「誠実さ」を間接的に訴求する。</h3>



<p>「ネガティブ要素」をオープンにする姿勢は、誠実さを与えます。転職という一大決心において、相手方が誠実かどうかは重要な判断基準になるでしょう。そういった意味で、実はターゲットへのPRになっているわけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●落として上げて、「インパクト」を出す。</h3>



<p>「成功の暁には名誉と称讃を得る。」をいきなり言うのと、ネガティブ要素の後に言うのとで、受けてのインパクトは変わります。軽い言い方をすれば「ツンデレ系コピー」ですよね。一度落とす。だから上げたときに刺さるということです。</p>



<p>アーネスト・シャクルトンさんがどこまで表現技術を意識したのかはわかりません。単純にご自身の想いをそのまま書いただけのような気もします。ただ100年経っても参考になるこの「伝説の求人広告」は、やっぱりすごいと思います。</p>



<p>ちなみに<a href="https://jumpers.jp/wps2020//company/recruit" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジャンプの採用ページ</a>も、「伝説の求人広告」を参考にコピーライトしています。スケール感は5000倍くらいちがいますが（笑）</p>



<p>いずれにせよ、表現技術の前に重要なのは、「自社のなにをアピールすべきか」ですよね。これはちゃんと「採用3C分析」をすることでくっきり見えてきます。ジャンプでは、自社の採用３Cを整理して、<strong class="is-style-emphasis-01">「どのように求人広告のコピーに落としていくのか」「どのように自社の採用活動につなげていくのか」</strong>を体系的に学べる集中講座「STRUCT ACADEMY」を開催しています。ご興味のある方は、以下よりご覧ください。</p>



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<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://structacademy.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">STRUCT ACADEMYの詳細はこちら</a></div>
</div>



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<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/52" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジャンプへのご相談はこちら</a></div>
</div>



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