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	<title>批評 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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		<title>デザインの良し悪しってどう判断すればいいか、ぜんぜんわからんちん！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 May 2017 23:50:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>部下からパワポ資料を見せられたときとか。デザイン会社からパンフレットデザインプレを受けたときとか。プロダクトのモックを見せられたときとか。「どうでしょう？」といわれても、逆に「どうといわれても…」と困ることはありませんか [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>部下からパワポ資料を見せられたときとか。デザイン会社からパンフレットデザインプレを受けたときとか。プロダクトのモックを見せられたときとか。「どうでしょう？」といわれても、逆に「どうといわれても…」と困ることはありませんか。よりよいアドバイスを伝えて、「コイツ、イケるやん！」と思われるにはどうすればいいんでしょうか。</p>
<h2>デザインを見たときの３つの反応。</h2>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_I20140125_TP_V.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2804" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_I20140125_TP_V.jpg" alt="GREEN_I20140125_TP_V" width="1599" height="1118" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_I20140125_TP_V.jpg 1599w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_I20140125_TP_V-300x210.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_I20140125_TP_V-1024x716.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_I20140125_TP_V-768x537.jpg 768w" sizes="(max-width: 1599px) 100vw, 1599px" /></a><br />
なにかしらのデザインを初めて見せられたとき。大きく３つの反応があると思っています。１つ目は、【感想】。「めっちゃええやん！」とか「こんなん誰でもできるわ…」とかです。初見の印象は大切ですが、感想は、デザインのブラッシュアップにはつながりにくいです。どう改善していくのかの方向性がないためです。2つ目は、【個人的な意見】。「オレやったら青を赤にするかなぁ」とか「マルよりシカクのほうがかっこええやん」とかです。これも、そのときの気分とかで言ってしまいがちなので、あんまり良くないです。明日になると、「やっぱ、青のほうがええか…」となることはあるあるです。3つ目が【批評】です。デザインがいいと思ったら、ちゃんと「いいね！なぜなら…」と、その理由をちゃんと説明すること。ダメならダメで、その理由をちゃんと説明すること。「こんなデザインはクソだ！やり直してこい！」は、批判です。デザイナーとケンカになること間違いなしです。３つのなかで、デザインのブラッシュアップに確実につながるのは、【批評】ではないでしょうか。</p>
<h2>企画意図とターゲット視点を意識して見る。</h2>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2805" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V.jpg" alt="GREEN_MO20140125_TP_V" width="1600" height="1066" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V.jpg 1600w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V-768x512.jpg 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></a><br />
感想も個人的意見も、言ったらダメなわけじゃありません。大事なのは、その感想なり意見なりを言った理由に納得感のある説明ができるかどうかです。たとえば、女性向けの新製品なり、冊子のデザインがあがってきたとします。なんかいい感じにマルくて、色もパステルカラーです。でも、「なんかいい感じやん！」という感想だけではよろしくないです。女性向けだからといって、まるくて、ピンクって安易じゃないかと。想定ターゲットを思い返してみると、女性は女性でも、現役バリバリで働く女性がターゲットだと思い出したら。色は、ピンクよりも実はブラックやシルバーなどのクールなほうが、より効果のあるデザインになるかもしれません。企画コンセプトが「手に持ちやすいもの」だとしたら、マルよりシカクのほうが、手からずれ落ちづらいかもしれません。つまり、制作物の企画意図を強化するデザインになっているか、想定ターゲット視点で見たとき、ほしいと思ってもらえそうかという視点でデザインを見ると、的確な判断が出来る可能性は上がります。個人的な意見を言うにしても、自分自身がなぜそうしたほうがいいと思ったのかの理由をちゃんと考えて、言語化してデザイナー伝えるのが大切です。そうしたほうが、より良いデザインがあがってくる可能性があるからです。デザイナーは、デザインによって課題解決するプロです。引き出しの多さが違います。「○○という理由で、■■にしてほしいんです」と伝えると、「○○を解消するなら、■■よりも▲▲のほうがよりいいですよ」という、アイデアがもらえる確率はぐんとあがるのですね。</p>
<h2>デザインをより機能させるために。</h2>
<p>日本語で「トイレ」と書いても外国人には伝わりませんが、お馴染みのあの男女マークなら、「トイレ」に誘導することができます。デザインの力は、偉大ですね。そんな偉大な力を、より発揮させるデザインにつくりあげていくには、批評が有効です。「いい！」と言うにしろ「わるい！」と言うにしろ、なぜそう思ったのかの理由が大事なのです。もし、理由づけが弱ければ、デザインに対する意見としては再考する価値はあると思います。まぁ、見た人を惹きつける等のデザインの基本的な役割を果たした上での話になるのかもしれませんが。。コンセプトをより強化するために、もしくは効果の高い制作物をつくるために、ぜひとも、デザインのちからをうまく活用してください。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/2802">デザインの良し悪しってどう判断すればいいか、ぜんぜんわからんちん！</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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