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	<title>子育て &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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		<title>3人の子育てと出張仕事。受ける個人と任せる会社、それぞれの視点。</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/6142</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jan 2020 23:00:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2019年は、ありがたいことに、地方のお客様、地方でのプロジェクトで出張の機会が多い1年でした。 私は東京生まれの東京育ち、仕事もずっと東京でしてきて、今まで出張の機会もあまりない仕事のスタイルでしたので、違う土地での仕 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年は、ありがたいことに、地方のお客様、地方でのプロジェクトで出張の機会が多い1年でした。<br />
私は東京生まれの東京育ち、仕事もずっと東京でしてきて、今まで出張の機会もあまりない仕事のスタイルでしたので、違う土地での仕事は非常に新鮮で、東京とは違う時間の流れを感じたり、人に触れる機会はとてもよい刺激となりました。</p>
<p>1番はお客様や一緒に働くメンバーに配慮いただいていたおかげもありますが、3人の子育てと、月に3～4回は泊りがけの出張がある夫とのやりくりをどうしていたのか？働く個人の視点と、仕事を任せる上司や会社の視点、両方の視点でまとめてみました。</p>
<h2>●個人の視点</h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>１、体調管理を徹底的にする。</strong></span><br />
出張以外の仕事でも共通しますが、特に出張は自分以外の代替がきかない内容のものが多いため、体調不良で行けなかった、ということが絶対にないように特に気をつけています。普段からの手洗いうがいはもちろんですが、初期症状のキャッチアップには気をつけていて、体調が悪そうだったら早めに寝る、家でゆっくり過ごすなど、無理をさせないようにしています。そのことで、家族全員が気をつけようという雰囲気になり、重症化する前に病気を防げています。また、子どもも2歳を超えると体調が安定してくるのと、何かあったときも自分の不調を口で言えるようになります。子どもからのサインを見逃さず、家族や保育園の先生などとも共有しておくことがポイントかと思います。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>２、ヘルプ先を見つけておく。</strong></span><br />
出張の時の夫の仕事のスケジュールを聞いて、万が一の時に動けるように、必要によってはスケジュールを調整してもらいます（飲み会が入っていたらリスケをしてもらったり）。また、私の場合は実家が近いので、あらかじめスケジュールを共有し、お手伝いをお願いする必要があればしますし、なくても、何かあれば声がかかるかも、ということを伝えておきます。更には、近所のママ友とも普段から仕事の忙しさの状況を伝えるようにして、どうしてもの時はお願いしています。<br />
更に重要なことは、各ヘルプ先同士をできるだけ繋いでおくことです。私がいない間に、夫と実家、夫とママ友と、私を介さないでも連絡を取れるように、お互いを上手く繋ぐようにしています。2重、3重にヘルプ先に前振りをしておくことで、私に連絡がとれなくても、留守を託された人同士が勝手に連携してくれるネットワークを作っています。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>３、子どもたちにもスケジュールを共有して心の準備をしてもらう。</strong></span><br />
今は、小3の長女が、1か月ごとにカレンダーに家族の予定を書く係をしてくれています。以前は夫婦間でGoogleカレンダーの共有だけでしたが、子ども達も月日の理解ができるようになってきてからは、家族全体でスケジュールを見える化しています。家族の旅行の予定だけでなく、親の仕事の予定も入れ、不在のタイミングを知っておいてもらうだけで、「今日はパパがいないから夜は協力しよう」「ママが明日は早いから、保育園の準備はパパとしよう」など、ある程度自分の行動の見通しも立ててくれている気がします。</p>
<h2>●会社の視点</h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>１、バイアスを持たずにまずは打診する。</strong></span><br />
出張の仕事以外でも言えますが、「お子さん、まだ小さいからな・・・」「ご主人の仕事忙しそうだしな・・・」など、本人の事情を知っているがあまり、遠慮して仕事のチャンスを無意識に奪っている可能性があります。私自身もそうですし、多くの働くママ達を見ていて思うことですが、やりたければ個人の事情はどうにかするし、本当にできなそうであれば断ります。上司の無意識のバイアス、会社の過剰な配慮はせずに、他のメンバーと同様、フラットに仕事の打診はしてみた方がいいなと思います。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>２、受けるか受けないかは本人に決めさせる。</strong></span><br />
１に繋がりますが、最後、決めるのは本人です。おそらく、本当にお子さんが小さければ、不安の方が大きいので、「子どもがもう少し大きくなったら受けたいけど、今は難しい」となるかもしれませんし、「逆に仕事のチャンスが広がるなら積極的に受けたい」と思っている人もいるかもしれません。本人に選択権があり、もし難しければ別の手段があることをセットで伝えながら、本人が決められるように促してあげると良いと思います。</p>
<p>私も一番上の子が生まれて間もないころは、出張仕事はこの先何年もできないかな？と思っていましたが、毎日が出張のような客室乗務員のママや、海外出張が多い商社のママ達の話を聞く中で、「どうにかできる方法があるはず」「何とかなるだろう」という考え方に変わってきました。<br />
数年前より、家事代行、病児保育など、働く家族を支える社会インフラは格段に増えてきた一方、個人、会社共に意識の変化の方が追い付いていないような気がします。私自身も無意識で持っている過去の価値観に気付き、新たな考え方を柔軟に取り入れながら、今年1年も、色々なプロジェクト、働き方に引き続きチャレンジしていきたいと思います！</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/6142">3人の子育てと出張仕事。受ける個人と任せる会社、それぞれの視点。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>この春、初めて育休復帰する方へ。育休復帰後の心得3箇条</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/1393</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 02:30:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>保育園の入所決定通知が届き、4月から始まる新生活に期待と不安を感じている育休取得中の女性も多いのではないでしょうか？一方、初めての育休復帰者を受け入れる会社側も、どう迎い入れようか、考えを巡らせていることと思います。今回 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/1393">この春、初めて育休復帰する方へ。育休復帰後の心得3箇条</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>保育園の入所決定通知が届き、4月から始まる新生活に期待と不安を感じている育休取得中の女性も多いのではないでしょうか？一方、初めての育休復帰者を受け入れる会社側も、どう迎い入れようか、考えを巡らせていることと思います。今回は、育休復帰者が知っておきたい復帰後の心得3箇条をお伝えします。</p>
<h2>●育休復帰後の心得3箇条</h2>
<h3>１、仕事と育児は長距離走</h3>
<p>育休復帰直後は、社会と再び接点が持てる喜び、今まで休ませてもらった会社に対して貢献したい気持ちなどで仕事に対するモチベーションが非常に高くなる時期です。しかし、数か月経ち、子どもの病気や時間制限のある中での働き方を経験していく中で、「こんなはずじゃなかったのに」と思う時期が誰しも来ます。今まで自分のペースで思い通りにコントロールできていたことができなくなることでモチベーションが下がることもありますが、そこで「やっぱり私には両立が向いてない」と諦めないでください。子どもも1歳半～2歳ぐらいになればそこまで病気をしなくなりますし、仕事のスタイルも必ず慣れてきます。育児をしていると目の前のことに精いっぱいで、どうしても短期目線で物事をとらえがちになってしまいますが、仕事も育児も長距離走です。スタートダッシュで息切れしないよう、初めは気負い過ぎないように徐々にペースを掴んでいってくださいね。</p>
<h3>２、共感のネットワークづくり</h3>
<p>職場によると思いますが、恐らく多くの企業では、ワーキングマザーはまだまだ少数派なのではないでしょうか。職場でワーキングマザーは一人だったり、いたとしても職種や子どもの年齢が近い、同じような境遇の人はいなかったり、とにかく孤独になりやすい状況だと思います。1人だけ働き方が違う、会議に参加できない、自分がいない間でも仕事が進んでいる状況などを目の当たりにすると、置いていかれている感覚、1人前として職場に貢献できていない後ろめたさなど、複雑な思いを感じやすくなります。職場のメンバーのささいな一言に敏感になりやすい時期ですが、ぜひ、感じた違和感は誰でもいいので口に出して下さい。職場にいなければ、友人・家族、ママ友でもいいと思います。同じような違和感を感じてきた人は必ずいますし、どう上手く乗り越えてきたかを知れるととても心強いです。私もワーキングマザーが私1人という環境でずっと働いてきたので、職場以外に共感してくれる人たちとのネットワークをいかに作っておけるかが両立を支える重要なポイントだと実感しています。</p>
<h3>3、子育ては立派な人材育成</h3>
<p>これは長年、企業の人材育成の仕事にも携わってきた私の持論になってしまいますが、子育ても20年後、30年後の社会を担う人材の育成という観点で、企業の人材育成と同様、立派な仕事だと信じています。特に、各社が新入社員研修に力を入れているのと同様、子どもが小さいうちに家庭で生きるための基礎力をしっかり身に付けさせるのは非常に重要なことだと思っています。なので、会社で組織貢献、利益貢献をすることももちろん重要ですが、それ以外に未来の人材育成という重要なミッションを担っていることをぜひ誇りに思ってください。仕事で上手くいかないことがあっても、そこで諦めずに試行錯誤する姿こそが、子どもへ社会で生き抜く力を教える生きた教科書になるのではと思います。今の社会も、未来の社会もよくするために必死でがんばるお母さんの背中を、きっと子どもは見てくれているはずです。</p>
<p>いかがでしたでしょうか？新学期まであと少し。一人でも多くのワーキングマザーが力強く職場復帰し、職場を、家庭を明るくしてくれることを願っています。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/1393">この春、初めて育休復帰する方へ。育休復帰後の心得3箇条</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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