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	<title>営業力 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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	<title>営業力 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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		<title>【営業パーソン育成】企画書作成の３つのポイント</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/4966</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 23:00:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ここ最近、営業力強化研修において「提案力を高める」といったテーマについての研修をすることが増えてきました。提案力といっても様々なスキルがありますが、今回はその中でも＜提案内容をアウトプットするスキル＞に焦点をあてたいと思 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/4966">【営業パーソン育成】企画書作成の３つのポイント</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近、営業力強化研修において「提案力を高める」といったテーマについての研修をすることが増えてきました。提案力といっても様々なスキルがありますが、今回はその中でも＜提案内容をアウトプットするスキル＞に焦点をあてたいと思います。<br />
営業にとって「顧客から得た情報を整理し、提案内容にまとめ、相手にわかりやすく伝える」というのは極めて重要なポイントです。<br />
もちろん、人によっては自分の頭の中で情報をまとめて、口頭でわかりやすく提案内容を伝えられる方もいると思いますがそう多くはいないと思います。多くの営業パーソンは、ここぞ！という時には大抵、WordやPowerPointにまとめて提案することが多いのではないでしょうか。今回はアウトプットする手段である『企画書作成の３つのポイント』をご紹介します。</p>
<h2>＜企画書作成の３つのポイント＞</h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>●「ストーリー」があること。</strong></span><br />
企画書作成におけるストーリーには原理原則があります。簡単に言えば、「現状→目的・目標→課題→解決策」です。<br />
これらの項目を押さえていないと、そもそも何のための提案なのかわからなくなるため企画書作成の際には必ず意識したいポイントです。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>●「企画」と「設計」があること。</strong></span><br />
「企画」と「設計」の違いは、企画とは今回の提案の軸です。つまり、企画の方針(コンセプト)です。顧客が抱えている課題に対して、どんな企画方針で解決していくのか、というものです。一方、「設計」は課題解決するための具体策ということになります。<br />
この企画の方針（コンセプト）とあるとないでは、顧客へのわかりやすさ・伝わりやすさは大きく変わってきます。いきなり各論の解決策を提示する前に「企画方針(コンセプト)＝課題解決の方向性」を提示するようにしましょう。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>●「気づかせる何か」があること。</strong></span><br />
顧客が気づいてないであろうことを、気づかせることはとても重要なポイントです。言うなれば、ここに第三者が関わる理由でもあります。「なるほど～そのような視点があったか。」「その点については考えてなかった。」と顧客にひとつでも感じてもらえるようにしましょう。例えばですが、顧客は自社のことは理解していたとしても、顧客の顧客視点(ユーザー)や競合の視点はなかったりしますので、提案をまとめる際には「このあたりは顧客がもしかしたら気づいていない点かも？」ということを意識すると良いです。<br />
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いかがでしたでしょうか。上記ポイントは基本的なことではありますが、意外に忘れがちなポイントでもあったりします。これから、企画書を作成する場合には、ぜひ、上記ポイントを意識して作成してみてください。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/4966">【営業パーソン育成】企画書作成の３つのポイント</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>「営業力」とはなにか？顧客はどんな営業マンに、発注したいと思うのか？</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/1442</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 01:30:13 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>●「営業力」について、あらためて考えてみた。 先日Facebookにこんな投稿をしたところ、たくさんのコメントをいただきました。 自分のなかでも、「営業力」についてあらためて考えるきっかけになり、有意義でした。よい機会な [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/1442">「営業力」とはなにか？顧客はどんな営業マンに、発注したいと思うのか？</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>●「営業力」について、あらためて考えてみた。</h2>
<p>先日Facebookにこんな投稿をしたところ、たくさんのコメントをいただきました。<br />
<a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/04/4月_増渕さん.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1443" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/04/4月_増渕さん.jpg" alt="4月_増渕さん" width="509" height="455" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/04/4月_増渕さん.jpg 509w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/04/4月_増渕さん-300x268.jpg 300w" sizes="(max-width: 509px) 100vw, 509px" /></a><br />
自分のなかでも、「営業力」についてあらためて考えるきっかけになり、有意義でした。よい機会なので、整理しておこうと思います。</p>
<p>自分の投稿を読みかえすと、5つのポイントについて言及しています。今回はそのポイントを、顧客心理の視点から考察します。</p>
<h2>●顧客はどんな営業マンに発注したいと思うのか？</h2>
<p>イケてる営業は、まずちゃんとこちらが話したことを聞いて受け止めて、理解したサインをくれる。<br />
<strong>→①顧客は「わかってくれる営業マン」に発注したい。</strong></p>
<p>自分が話し出して、長くなってきたらちゃんと止められる。で、また相手にしゃべらせる投げかけができる。<br />
<strong>→②顧客は「対話ができる営業マン」に発注したい。</strong></p>
<p>こちらの意見を尊重しつつも、違う見解のときは自然に自分の意見を言える。<br />
<strong>→③顧客は「気づきを与えてくれる営業マン」に発注したい。</strong></p>
<p>いやらしくなく商談をリードしていく。終わり方も次のアクションタイミングまで合意形成して、その上数時間後にはお礼とリマインドのメールを送ってくる。<br />
<strong>→④顧客は「段取りを組んでくれる営業マン」に発注したい。</strong></p>
<p>必要以上に笑わない。無理に笑顔をつくらない。でも、まったくトゲトゲしくない。<br />
<strong>→⑤顧客は「裏表のない営業マン」に発注したい。</strong></p>
<p>一つ一つ、簡単にですが補足したいと思います。</p>
<p>＝＝＝</p>
<h3>①「わかってくれる営業マン」に発注したい。</h3>
<p>これは一番ベースとなる必須条件でありながら、クリアできていない営業マンも多い要素だと思います。基本的に顧客は、営業マンの話を聞くよりも「自分の話を聴いてほしい」と思っています。理解するより、「理解してほしい」と思っています。顧客にとって一番怖いのは、伝えたことを間違って認識されることです。よって営業マンは、自分の理解度に不安があるときは、必ず確認を入れたほうがよいのです。</p>
<h3>②「対話ができる営業マン」に発注したい。</h3>
<p>「営業マンがしゃべる量」と「顧客がしゃべる量」は何対何の比率がベストなのか？よく言われてきたのは「営業2：顧客8」や「3：7」ですが、本当にそうでしょうか？私は「営業49：顧客51」くらいの感覚、つまり営業が多くなりすぎなければそれでよいくらいに考えています。ポイントは、営業マン自身がしゃべり出して「あ、長くなってきたな」と思ったら、そこで止められること。そのためには、顧客の表情や態度の微妙な変化に敏感であることが重要です。</p>
<h3>③「気づきを与えてくれる営業マン」に発注したい。</h3>
<p>そのテーマのプロである営業マンからみたときに、顧客の見解や意見が「違う！」と思うことはあるでしょう。そのときにどう対応すべきか。ここでもバランス感覚が重要かと思います。真正面から反論をすると、顧客が本音や私見を言ってくれにくくなります。一方で、全てを受け入れて肯定するのはただのイエスマンであり、介在価値が感じられません。ポイントは、肯定ではなくここでも「確認」をすること。そして反論ではなく、「示唆」をすることだと思います。</p>
<h3>④「段取りを組んでくれる営業マン」に発注したい。</h3>
<p>最後は自分の意思で発注を決めたい。多くの顧客はそう思っています。営業プロセスにおける「クロージング」の重要性は、見解がわかれるところでしょう。私は明確に、クロージングは「軽視派」です。それは前述のとおり、「迫ることが逆効果になる」ケースが多いと思うからです。大切なのは、意思決定までの道筋をつくってあげること。段取りを組むということです。その上で、提案内容が顧客にとって本当に価値あるものだと思えるならば、あせることなく待てるはずです。</p>
<h3>⑤「裏表のない営業マン」に発注したい。</h3>
<p>「営業マンはいつも元気よく、ハキハキと笑顔で！」と教わった方、意外と多いのではないでしょうか。でも本当にそうでしょうか？人間、いつも楽しいわけじゃない。でもたまに、いつも笑顔の営業がいます。真剣に悩みを吐露して相談しているのに、笑顔だったりします。結果的に「本音が見えない営業マン」という印象になり、発する言葉にも信憑性が感じられなくなります。自分のそのときの感情に素直な表情が、一番よいと思います。</p>
<p>＝＝＝</p>
<p>以上は私自身が顧客として営業を受けた際の評価軸ですので、多分に「好み」もあるでしょう。上記と間逆の営業のほうがよい！という顧客もいるはずですから、一概には言えませんのでご容赦ください。ただどんなに商品・サービスがよくても「この営業には発注したくない！」というケースはあると思いますし、逆もあると思います。</p>
<p>営業の仕事でがんばっているたくさんの方たち、営業のマネジメントや売上拡大に知恵をしぼっている管理職や経営者の方たちに、少しでも参考になるポイントがあれば幸いです。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/1442">「営業力」とはなにか？顧客はどんな営業マンに、発注したいと思うのか？</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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