<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>入社 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
	<atom:link href="https://jumpers.jp/structreport/tag/%E5%85%A5%E7%A4%BE/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://jumpers.jp</link>
	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 02 Nov 2020 10:36:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2020/09/cropped-jump-site-icon-1-32x32.png</url>
	<title>入社 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
	<link>https://jumpers.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>求職者から見るジャンプの採用力</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/4128</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 00:00:45 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://jumpers.jp/wps2020/?post_type=media&#038;p=4128</guid>

					<description><![CDATA[<p>初めまして、2018年2月よりジャンプに入社しました熊野由香です。初めての経営ジャンプなので、拙文ながら何か皆様にとって、有益な情報になれば幸いです。 始めに、少し私の自己紹介をさせていただきます。新卒でエンジニアに特化 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/4128">求職者から見るジャンプの採用力</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初めまして、2018年2月よりジャンプに入社しました熊野由香です。初めての経営ジャンプなので、拙文ながら何か皆様にとって、有益な情報になれば幸いです。</p>
<p>始めに、少し私の自己紹介をさせていただきます。新卒でエンジニアに特化した人材紹介のベンチャー企業に入社し、その後リクルートジョブズにてアルバイト求人メディアの営業に従事、そしてLOCUSにて採用領域での映像やクリエイティブの支援をしておりました。</p>
<p>そして昨年9月末にジャンプより内定を受諾し、それまで約半年間転職活動をしていた求職者の一人でした。</p>
<p>そんな私だからこそ、客観的に見た「ジャンプの採用力」について少しお話出来ればと思います。何故、この表題で執筆をしたかというと、「採用力強化を支援している会社」が採用力があるかないか、私なら少し気になるからです。</p>
<p>結論から申し上げますと、「めちゃくちゃある」です(笑)さすが、採用力強化のプロ集団！だと手前味噌ですが思いました。</p>
<p>ジャンプが提言している、採用力の考え方として捉えている「５つの力のスパイラル」。「出会う力」→「つかむ力」→「口説く力」→「高める力」→「広める力」この５つの力がうまく循環することで、外部環境などに左右されない「自社の採用力」を身につける事が出来ると定義しています。</p>
<p>※図）5つのスパイラル<br>
<a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/03/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e1.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4129" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/03/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e1.jpg" alt="無題" width="571" height="335" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/03/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e1.jpg 571w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2018/03/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e1-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 571px) 100vw, 571px" /></a><br>
独自価値、すなわち求職者・既存社員にとってこの会社にいる「価値」を中心に循環すると考えています。</p>
<p>ジャンプに置き換えますと、まず「独自価値」の明確化がハッキリなされていたということ。そして、それを中心として「出会う力」「つかむ力」「口説く力」「高める力」「広める力」全てが循環していました。</p>
<p>ジャンプの採用力について解説いたします。</p>
<h2>ジャンプにおける独自価値・出会う力・つかむ力について</h2>
<p>私は、複数の求人媒体に登録し「即転職したい」のではなく「将来に繋がるいい会社があれば転職したい」というゆるい活動をしていました。企業からしたら、厄介な求職者かもしれません。ただ、私の周りにはそういった「きっかけがあれば（いい会社があれば）転職しようかな」という友人知人はたくさんいます。いわゆる潜在的な求職者ですが、そんな潜在層も今後採用環境が悪化する中、ターゲットにして顕在化する前に獲得するという活動も重要かもしれません。話がそれましたが、そんな緩い活動の中で半年間、寝る前や移動中に求人検索をしていましたが「ここだ！」という会社はなかなか見つかりませんでした。</p>
<p>利用していた求人メディアは、「リクナビNEXT」「マイナビ転職」「Wantedly」「green」「LiBzCAREER」です。軸にしていたのは、①「採用領域(採用全体のコンサルティング)」②「働き方」③「価値観」の３つです。① に該当する求人はたくさんありました。また、②も最近のトレンドもあり明記している企業も多かったです。</p>
<p>ただ、③はあまりピンとくる求人がありませんでした。</p>
<p>そんな中で、活動を始めて半年たったころ「Wantedly」で見つけたのがジャンプでした。① ～　③すべてマッチングしているのはもちろんですが、「なんて魅力的な企業体なの！」と興味がとまらなかったのを覚えています。</p>
<p>それは、昨年ジャンプが社員皆で考え抜き、改めて定義した「会社の独自価値」の明確化と代表の増渕が考えた求職者に向けた「独自価値」、そしてそれを表現するメディアに選んだ「Wantedly」、そして「心をつかむ」表現力の結果だと思います。スペックマッチングをメインとしたり、求人メディアの担当者が書くのではなく、各企業が独自に執筆できる、そして絞込み機能もあり過ぎない「ゆるやかなマッチング」という「Wantedly」の仕組みだからこそ出逢えたのかもしれません。</p>
<p>求人内容の大枠は、「何をやっているか(事業やサービスの事)」「何故やるのか(社会的意義・ミッション)」「どうやっているのか(仲間や組織、価値観について)」を非常にわかりやすく自分の言葉で書いてある求人内容でした。</p>
<p>それは、どこにもない「ジャンプらしさ」でした。</p>
<p>私は、その全てに共感し共鳴し、心が躍りすぐにエントリーしました。</p>
<h2>ジャンプにおける「口説く力」「高める力」「広める力」</h2>
<p>翌日、すぐに採用担当を兼務していた石川から連絡が来ました。中途採用は、新卒採用以上にスピードが非常に重要なポイントとなるため、この石川のレスポンスの速さも、私の心を離さないための非常に重要なエッセンスだったのかもしれません。(実際、ジャンプが即内定となった一方で、エントリーから数日後に面接の連絡をいただき、その後も何度もメールをいただいた企業がありましたが、一度もお会いする事無くお断りしました)</p>
<p>ジャンプの面接当日、久しぶりの面接に非常に緊張をしていました。証明写真を撮り、何度も書き直した履歴書・職務経歴書を持参し、いざジャンプへ！そこで待っていたのは、柔らかい物腰の石川でした。非常にフランクにお話をしてくれて、それは面接というより「対話」でした。</p>
<p>面接を「評価する場所」と捉えている企業も多い中、「お互いのマッチングである」という考えのもと、接してくれているのが分かりました。そして、一通りお話した後、初めての面接にもかかわらず代表を呼んできてくれたのです。</p>
<p>ここで、「対話の中で私をポジティブに理解し、経験や考えなどがマッチしていると思ってくれたのかもしれない」と、自身への理解や想いを感じました。私は、「求人内容」で心惹かれ、「面接」で心をつかまれました。まさか代表と話すと思っていなかったので、「何でも質問して！」という増渕の言葉に、少し躊躇していると「じゃあ、私から話しますね」と自ら開示してくれたのです。よく言う一方的な評価するための面接や、圧迫面接などと正反対の対応で非常にびっくりしましたし非常に好印象でした。そんなお話の中で、自分でも気になるポイントや沸いて出てきた質問をぶつけながらその対話の中でも、心をつかまれました。</p>
<p>そして気付いたときには、お世辞にも「きれい」とはいえなかった当時のシェアオフィス(その後、綺麗な自社オフィスに移転しました！(是非遊びに来て下さい))も見学させてくれ、そこにいる社員の方々にも紹介してくれました。そんな気取らない代表や石川、会社の雰囲気にも誠実さを感じました。</p>
<p>そして、すぐ内定をいただくことになりました。気取らず、でも自社の魅力を最大限表現しているため、求職者であった私は理解が深まり魅了され、心をつかまれました。</p>
<p>その後、入社までの5ヶ月間、何度も飲み会やプロジェクト発表会などに参加させていただき、他の社員の方とお話する機会も多く創っていただきましたが何故ジャンプで働いているかなど、前職の話や今の仕事の話など聞く中で「ジャンプで働く自分のメリット」や「ジャンプの好きなところ」を皆さんが、明確に答えられる状態でした。</p>
<p>全ての社員が、自分の言葉で明確に自社の魅力や自社にいる理由を答えられるのは、非常に珍しいと思いました。</p>
<p>ここで、「広める力(自社を魅力的に伝える)」を私自身が感じ、その前段の「社員の愛着を高める力」がしっかり働いているのだと、今思うと感じています。</p>
<p>いかがでしたでしょうか？出来すぎてないか、と思われる方もいらっしゃるかも知れません。でも、この独自価値を中心とした5つの力の発揮が、採用にとって非常に重要なポイントである事もご理解いただけたのではないでしょうか？</p>
<p>私は、自分自身が求職者として感じたこともあり、この５つのスパイラルの重要性をこの先、堂々とお客様にお伝えできると思っています。<br>
そして、採用活動は「人事の仕事」だけではないことはもうお分かりいただけましたでしょうか？経営者はもちろん、関わる社員の方皆様の力が非常に必要な活動です。</p>
<p>外部環境に振り回される事のない自社の採用力強化のために、この記事が少しでもヒントになれば幸いです。「働きたくなる会社を、日本中に」そう願いつつ、締めさせていただきます。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>


<p></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/4128">求職者から見るジャンプの採用力</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オールドルーキー</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/3107</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2017 01:00:20 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://jumpers.jp/wps2020//?post_type=media&#038;p=3107</guid>

					<description><![CDATA[<p>はい、私のことです。笑 社会人20周年の決断で、2017年4月からジャンパーズになりました、林田です。 今回が初めての投稿です。そこで自己紹介を兼ねて、私の社会人デビューからジャンプインに至るこれまでを簡単に振り返ってみ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/3107">オールドルーキー</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>はい、私のことです。笑<br />
社会人20周年の決断で、2017年4月からジャンパーズになりました、林田です。<br />
今回が初めての投稿です。そこで自己紹介を兼ねて、私の社会人デビューからジャンプインに至るこれまでを簡単に振り返ってみたいと思います。</p>
<h2>Hop　～ 社会人デビュー ～</h2>
<p>私の経歴は、ジャンプで3社目になります。<br />
1社目は、関東圏で店舗展開をしている流通業に就職しました。当時はスーパーマーケットとディスカウントストアを融合させた業態を展開する会社でした。<br />
学生時代は渋谷のパスタ専門店で長く仕事をしていたこともあり、私の中ではB2Cを選択することが自然な流れになっていました。しかし今思えば、自分の将来について当時はそれほど深く考えていなかったのかもしれません。そんな中でも「いつか自分の店を持つ」という初期衝動は、実は今でも私の中に残っています。<br />
入社後は、自己申告が叶い家電グループに配属になり、また新規大型店や旗艦店などの得難い現場環境を提供してもらうことができました。モノが売れることよりも、自分が発注した商品で作った売り場や自分の接客でお客様がお買い物を楽しんでくれることに喜びを感じていたことを思い出します。<br />
そして3年目に入ろうかという頃、突如人事部への異動の話が持ち上がります。まったく人事志向の無かった私にとって、まさに青天の霹靂です。しかし、希望する人は多くても就くことが困難なポジションが目の前にある、という光栄にすぐ気付き、そこから6年間、採用と育成の仕事を中心に従事することになります。<br />
社会人とは？商売とは？企業人事とは？ このようなことを学ぶことができた1社目でした。<br />
そして今だから言えること。ワークライフバランスや働き方改革という概念など存在しない時代の流通業で鍛えられたからこそ比較的フィジカル面は丈夫になりました。笑</p>
<h2>Step　～ キャリアチェンジ ～</h2>
<p>1社目ではその後、自ら希望して現場に戻りましたが、人事の仕事と現場の仕事、双方を経験したことにより、自分にとってこれから先本当にやっていきたいことは何か、ということを相対的に、しかし真剣に考え始めます。<br />
そして出した結論が「人事」でした。<br />
そこから情報収集やエージェントへの相談を開始したわけですが、再び企業人事、という選択はどこかしっくりいかない自分がいました。欲張りな話ですが、「人事」には携わりたいが「商売」の要素がないと物足りない、という心境だったのです。<br />
そんな中で発見したのが人事アウトソーシングというビジネスモデルでした。「人事」の仕事で「商売」ができる。「これだ！」という興奮よりも「ニーズはあるの？」という興味(半信半疑)が勝っていたのが実際です。<br />
しかし入社してビックリ！こんな会社やあんな会社、そんな会社まで!? というクライアントのラインナップ。そしてこんなことやあんなこと、そんなことまで!? という支援領域。そして前職の人事経験だけでは歯が立たない難易度と、それをクリアしていく上司や先輩社員の仕事力。それらを目の当たりにして、この転職が成功であったことを１週間で確信しました。<br />
実は私がこの2社目の求人を見つけて応募するきっかけとなった媒体原稿の作成者が、誰あろう独立前の増渕(ジャンプ代表)だったことを知るのはだいぶ後になってからのことです。<br />
私は転職後、クライアントへの常駐プロジェクトを渡り歩きながら、人事パーソンとしての経験値に加え徐々に役職者としての仕事も増え、前職以上の成長機会を得ます。<br />
法人との商談や大規模チームの運営、事業運営、新規サービス開発、トラブル対応などはすべて2社目で初めて経験できたことです。<br />
B2Bとは？プロジェクトとは？マネジメントとは？ このようなことを新たに学ぶことができた2社目でした。<br />
フィジカル面に加えてメンタル面も相当丈夫になりました。笑</p>
<h2>Jump　～ ジャンプイン ～</h2>
<p>2社目には丸12年超在籍し、その間には倒れそうになるくらい肉体的にも精神的にも追い込まれる場面に多々直面しましたが、それでも続けて来ることができたのは、仕事そのものの醍醐味はもちろん、会社と仲間とクライアントが大好きだったからに他なりません。<br />
しかし私は2016年、会社を移籍する決断をします。移籍先はそう、ジャンプです。<br />
2016年は私の社会人20周年であり、これまでの歩みを振り返る一方で、これから先の生き方を考えるタイミングでもありました。<br />
そうした中、私は増渕と久し振りに偶然再会します。10年前、私が大型常駐プロジェクトのプロジェクトリーダーとして担当していたクライアントを、独立前の増渕も採用広報のパートナーとして担当しており、2人はそこで共にクライアントのために戦ってきた戦友でした。そのプロジェクトは2008年、かのリーマンショックの影響による採用活動中止という憂き目に遭うことになりますが、再会後ほどなくして飲みに行ったその席で、「そういえば8年前にあのプロジェクトが解散した時、またこの人と仕事をしたいと思っていたよな」ということを思い出します。<br />
これをきっかけに、私をその先にナビゲートするキーワードが一気に整理されることになりました。<br />
そのキーワードは、①クリエイティブ＆デザイン、②クライアント貢献、③ユニーク人材、④経営、という4つでした。</p>
<p>①クリエイティブ＆デザイン。これが私の本能的な動機であり欲求でした。私は小さな頃から今日に至るまで、自分のコトバで表現する、何かをつくる、構想(或いは妄想)する、ということが好きで、ただしそれをきちんと学んだこともなければプロとしてもやっては来なかった。だから好きなことではありながら今の自分にその実力は無い訳です。少し遅いかも知れないけれどもその実力を付けたい。そのために私はその実力を持った人たちと一緒に仕事をしたい、と強く思うに至ったのです。</p>
<p>②クライアント貢献。これは自らがクライアントに直接貢献できる仕事に対する欲求です。クライアント業務とマネジメント業務、双方を経験したことにより、自分にとってこれから先もっとやっていきたいことは何か、ということを突き詰めて考えていくうちに、B2CにしてもB2Bにしても、私にとってはクライアントのために仕事をする、それを日々実感できる、という要素が欠かせないことに改めて気付かされた訳です。</p>
<p>③ユニーク人材。これは解説不要でしょうか。笑　かの大前研一氏による「人間が変わるための3つの方法」とは、時間配分を変えること、住む場所を変えること、付き合う人を変えること、とあります。私は仮に転職してもこれまでの会社ならびにこれまでの仲間と良好な関係を維持向上できることを前提に置いていたため、付き合う人を変えるというよりも、付き合う人を増やす、それもバックグラウンドやバックボーンが異なるよりユニークな人種と一緒に仕事ができる場面を増やしたい、と考えました。</p>
<p>④経営。これは経営人材になりたいという欲求です。しかし残念ながら今の私の実力では前職の経営は率直に難しかった。それでもやはり経営の当事者にはなりたい。であるならば、全員野球ならぬ全員経営のステージにある集団の一員になってみよう、という着地点でした。</p>
<p>ここまでお読みいただいて、私がなぜジャンプインという決断をしたのか、皆さまの合点するところとなればとても嬉しく思います。<br />
社会人として20年を超えてなお、新たなフィールドでルーキーとしての機会を獲得できたことへの感謝。<br />
この感謝は仕事の成果でこれからしっかり皆さまにお返ししていきます。<br />
「いつか自分の店を持つ」。そのいつかは相当先の未来に設定していますので、安心してジャンプの林田にご期待ください！</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/3107">オールドルーキー</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
