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	<title>任せる &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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		<title>任せて育てる、ってその任せ方</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/1424</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 01:30:04 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>「ウチの社風ですか？そうですね、部下にやりたいように任せていることですかね」。 「任せて育てる、これが一番です」。 クライアントさんに訪問した際にヒアリングでよく聞くフレーズです。 一方で、何度か訪問してよくよく聞いてい [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/1424">任せて育てる、ってその任せ方</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「ウチの社風ですか？そうですね、部下にやりたいように任せていることですかね」。<br>
「任せて育てる、これが一番です」。<br>
クライアントさんに訪問した際にヒアリングでよく聞くフレーズです。</p>
<p>一方で、何度か訪問してよくよく聞いていくとクライアントさんからの部下の評価は、<br>
「いやー、全然ダメですね。ちゃんと言っているのに出来ないのですよねー」。<br>
「だから毎日、出来たか出来なかったかチェックですよ」。</p>
<p>一見ちゃんとマネジメントができているのかな、と思ってしまいますが、結果、うまくいってない。。。<br>
こういうケース、頻繁に出くわします。</p>
<p>要は、やり方かもしれません。<br>
「任せるよ！」と言いながら、あれやこれや、指図してチェックして。<br>
ともすると部下の行動をがんじがらめにしちゃって、部下はまるでロボットマシーンのよう。<br>
上司のやり方を押し付けて、それ以外は容認しなくなってしまっているのですね。</p>
<h2>●メンバーが萎縮しちゃっていませんか？</h2>
<p>人は、期待されて、自分なりに工夫して成果が出た時にこそやる気が出るもの。<br>
よく「仕事のwill、must、can」の最大化が、一番モチベーションが高まる時と言われていますが、「任されて自分なりに工夫」できる環境こそがまずは大事なのです。</p>
<p>部下の仕事の１から１０までのプロセスまで上司が出張って、「あーだ、こーだ」言いすぎちゃうことが多々。<br>
これってどうなのでしょうか。</p>
<p>だからメンバーは、マシーンのような働き方になって、しかも、やる気が出ずに、仕事はこなすだけになってしまっている。</p>
<p>メンバーのモチベーションを阻害しているのはむしろ上司。<br>
部下を萎縮させるのではなく、上司はもっと部下を解放させてあげないといけません。</p>
<h2>●温かく見守ることも時には必要です</h2>
<p>任せてあげて、失敗してもいかに許容できるか。<br>
それが上司に求められるマネジメントスタイルかもしれません。</p>
<p>部下がやっているやり方は、上司の方からは、「スピードも遅く、不細工であり、ちんたらしている」ように見えてしまいます。<br>
でも、そんなものです。できていないから、まだ上司の部下なのです。</p>
<p>特に、トップ営業マンやなんでもやってきた創業社長の部下にこんなケースが当てはまります。<br>
心当たりはありませんか。</p>
<p>「任せる環境をいかに作ってあげられるか」<br>
そんな上司が今必要になっているのかも知れません。</p>


<p></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/1424">任せて育てる、ってその任せ方</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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