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	<title>中間管理職 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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	<title>中間管理職 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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		<title>中間管理職の方にオススメしたい一冊のマンガ。</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/1679</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 01:30:29 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>まさに悪魔的面白さ・・・！「中間管理録トネガワ」。マネジメントをされている方には、部下や上司の狭間で奮闘しているトネガワに共感できる部分も多いと思います。今回は、福本先生の人気マンガ「カイジ」のスピンオフ作品が面白かった [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>まさに悪魔的面白さ・・・！「中間管理録トネガワ」。マネジメントをされている方には、部下や上司の狭間で奮闘しているトネガワに共感できる部分も多いと思います。今回は、福本先生の人気マンガ「カイジ」のスピンオフ作品が面白かったのでご紹介したいと思います。</p>
<h2>「カイジ」の大敵、利根川幸雄が主人公。</h2>
<p>「賭博黙示録カイジ」は、借金まみれの債務者である「伊藤開司」が一発逆転をかけ、ハイリスク・ハイリターンのオリジナルギャンブルに挑む漫画です。勝つと多額のお金を得られますが、ジャンケンやパチンコで負けると強制労働、カードゲームに負けると鼓膜が破られ、くじ引きで負けると指を切断され、電流鉄骨渡りで落ちると命も落とします。「中間管理録トネガワ」は登場人物のひとり、カイジの大敵となる利根川幸雄を主人公にしたスピンオフのマンガです。</p>
<h2>「金は命より重い・・・・！」</h2>
<p>そんなことを言っちゃうのが利根川幸雄という男。彼は、消費者金融をメイン事業とした日本最大規模のコンツェルン「帝愛グループ」の最高幹部。借金の債務者にギャンブルを仕掛ける側であり、自らもカイジと死闘を繰り広げます。相当なキレ者で、成功や勝利以外は無価値という信念のもと、卑劣なことも厭わず実際に成功し続けてきました。独特の思考をもち、負債者をゴミのように見下した物言いが目立ちますが、なかなか突き刺さる言葉を残していることもあり、人気キャラクターとなっています。そんな彼のセリフを少し紹介します。</p>
<p><strong>「Fuck You ぶち殺すぞ・・・・・・・・・・ゴミめら・・・・・・！」</strong></p>
<p><strong>「この世の正体は金の取り合い。その争いが終るのは企業なら破産、個人なら死去。」</strong></p>
<p><strong>「世間の大人どもが本当のことを言わないならオレが言ってやるっ。金は命より重い。そこの認識をごまかす輩は生涯地を這う！」</strong></p>
<p><strong>「明日からがんばるんじゃない…今日…今日だけがんばるんだっ…!今日をがんばった者…今日をがんばり始めた者にのみ…明日が来るんだよ…!」</strong></p>
<p><strong>「一生迷ってろ…！そして失い続けるんだ…貴重な機会(チャンス)をっ！」</strong></p>
<h2>そんな利根川さんが、部下と上司に翻弄される物語。</h2>
<p>「中間管理職トネガワ」は、部下や暴君でわがままな兵藤会長に振り回される、中間管理職の苦労を描いたコメディ作品です。「賭博黙示録カイジ」では絶対強者の利根川も、一般企業(ヤミ金ですが…)に務めるふつうのサラリーマン。我慢を重ねながら、必死に会社のなかを生き抜いています。上司の思いつきの業務命令によって、楽しみにしていた週末のゴルフはキャンセルを強いられ、部下がブレストに参加しやすいようにどんなにつまらないアイデアでも褒め称え、いっぽうで部下を踏み台にした上司のご機嫌とりによって信頼を失墜させかと思うと、信頼を取り戻すべく保養所でBBQを開催します。</p>
<p>マネジメント書籍を読み、出張中の新幹線で飲むビールに幸せを感じるという、社会人の方なら「わかるわぁ」という共感できるシーンがとてもコミカルに描かれています。苦労が耐えない部下とのコミュニケーションや、上司の無理難題に振り回されながらもなんとか奮闘している姿は、中間管理職についている方にとって、元気をもらえる一冊になること間違いなしです!</p>
<p>原作を知らなくても楽しめますが、原作を読んだことがある方なら、きっと楽しめる作品。第一話は下記のURLから無料で読めるので、お時間があるときにでもぜひご一読ください。ちなみに単行本はコンビニにもあります。しかし、50万部近く売れている人気作品のため、見つけたときにご購入するのがよいかもしれません。<br />
（http://yanmaga.jp/contents/chukankannriroku_tonegawa/）</p>
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			</item>
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		<title>日本の未来は、中間管理職にかかっている？～後編～</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/1544</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 01:30:14 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>前回の「日本の未来は、中間管理職にかかっている？　～前編～」では、中間管理職の重要性と苦しさについて書きました。忙しく、思い通りにならず、背負うものが大きくなる中間管理職。彼ら、彼女たちがもっと成果を出し、もっとイキイキ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/1544">日本の未来は、中間管理職にかかっている？～後編～</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の<a href="https://jumpers.jp/wps2020//media/management/1487" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「日本の未来は、中間管理職にかかっている？　～前編～」</a>では、中間管理職の重要性と苦しさについて書きました。忙しく、思い通りにならず、背負うものが大きくなる中間管理職。彼ら、彼女たちがもっと成果を出し、もっとイキイキした顔になるにはどうしたらよいのでしょうか？</p>
<p>今回は、有効なアプローチと考える</p>
<p><strong>【承認する】⇒【加える＆減らす】</strong></p>
<p>について書いてみたいと思います。</p>
<h2>●なぜ「承認」から入る必要があるのか？</h2>
<p>中間管理職はなぜそのポジションにいるのでしょう？それは、その下のポジションつまりプレイヤー時代に高い成果を出してきたから。もちろんそうではなく、消去法的に登用されているケースもあるとは思いますが、ほとんどの場合「ハイパフォーマンスプレイヤー」だった方が多いと思います。</p>
<p>しかし古くからスポーツ界でも「名プレイヤー、名監督にあらず」と言われるように、ハイパフォーマンスプレイヤーが管理職になると活躍できないケースも多い。経営陣からすると「あいつは管理職に向いていない」、「もっと変わらなきゃだめだ」という評価になりがちです。</p>
<p>かくいう私もその典型でした。「できる人を育てられない、できる人」という感じ。でも、自分としてはがんばっているつもりでした。責任感を高くもち、業績達成にこだわるがゆえにプレイヤーとしてもがんばる。その上でメンバーの育成やマネジメントにも時間をつかう。決して「マネジメントしたくない」、「マネジメントを軽視しているわけではない」のです。</p>
<p>その状態の中間管理職に、「お前はだめだ。変われ変われ。」と言うとどうなるか。心理的に抵抗を生みます。それなりの成功体験と自負をもち、がんばっている人に対して全面否定をすることは、良い変化の芽をつむことになりやすいのです。</p>
<p>だからまずは、【承認】のアプローチから入ることが大切です。これまでの功績、あらためての抜擢理由、現在がんばっていることの理解をフィードバックしましょう。転職せずにがんばってくれていることに、感謝の気持ちを伝えましょう。</p>
<h2>●「変わる」ではなく、「加える」。</h2>
<p>その上で、【加える＆減らす】です。私が研修で必ずお伝えする言葉。それは、</p>
<p><strong>「変わる必要はありません。変わるのではなく、加えましょう。」</strong></p>
<p>というメッセージです。前段でも書きましたが、「変われ変われ」と言われると逆に「変わるまい」と思うのが人間心理です。でも、「今のままでOK。そこに何か(新しい価値や行動)が加われば、どうなりますか？」と言うと、ポジティブに受け止めてくれるのです。</p>
<p>営業の管理職であれば、例えば、</p>
<p>・同行営業の回数を増やし、その前後に面談をすることで「育成力」を加える。<br />
・結果だけでなく、プロセス指標をウォッチして月度で振り返ることで「改善力」を加える。<br />
・半期に一度の目標設定面談でメンバーの人生観を引き出すことで「自走性の醸成力」を加える。</p>
<p>などのイメージです。「何を加えると、さらなる成果創出につながるのか？」をとことん考えることで、本人に納得感のあるポイントが見い出せます。</p>
<p>そして同時に重要なことが、「減らす」というアプローチです。そもそも忙しい中間管理職。彼らに「変わらないでいいから加えよう」とアプローチすれぱ・・・・そう、ますます溢れかえりますね。決めたはいいものの、結局忙しすぎて実行できない。実行した結果、さらに疲労がたまってしまった。そんな事態になりかねません。これでは「イキイキした顔になり、下のメンバーがあこがれる存在」にはならないでしょう。</p>
<p>だからこそ、同時に何かを減らしてあげましょう。担当顧客の数を減らす、個人目標の数値を下げる、他の人でもだきるタスクを切り出して渡す、兼務しているプロジェクトから外してあげる、など。選択肢はいろいろと出てくると思います。</p>
<p><strong>【承認する】⇒【加える＆減らす】</strong></p>
<p>というアプローチで、中間管理職がもっと成果を出し、もっとイキイキした顔になるように。ジャンプは研修事業を通じて、そのご支援をしています。お気軽にお問合せください。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/1544">日本の未来は、中間管理職にかかっている？～後編～</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>日本の未来は、中間管理職にかかっている？～前編～</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/1487</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 May 2016 01:30:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>●なぜ中間管理職は重要なのか？ 日本の未来は中間管理職にかかっている。極論ですが、そう思います。なぜか。 【経営陣から見た視点】 ◎戦略の「実行」は、中間管理職にかかっている。企業にとって、中間管理職のパフォーマンスは業 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/1487">日本の未来は、中間管理職にかかっている？～前編～</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>●なぜ中間管理職は重要なのか？</h2>
<p>日本の未来は中間管理職にかかっている。極論ですが、そう思います。なぜか。</p>
<p>【経営陣から見た視点】<br />
◎戦略の「実行」は、中間管理職にかかっている。企業にとって、中間管理職のパフォーマンスは業績に大きな影響を与える、もっとも重要な階層である。</p>
<p>【メンバークラスから見た視点】<br />
◎メンバークラスにとって、「自分もあの上司みたいになりたい」と思える人がいるかは非常に重要。中間管理職は若手の成長に大きな影響を与える、もっとも重要な階層である。</p>
<p>そう、上から見ても下から見ても、事業や組織の要諦となるのが中間管理職。しかし弊社がこれまで取った「組織診断サーベイ」の結果をみても、組織の内部をヒアリングしても、もっとも疲労しているのが中間管理職であることがほとんどです。確かに中間管理職の期間が長かった自分のこれまでを思い起こしてみても、一番「しんどかったなぁ」と思います。なぜでしょうか？</p>
<h2>●なぜ中間管理職は苦しいのか？</h2>
<h3>①もっともマルチタスクな階層である。</h3>
<p>中間管理職のほとんどは、プレイングマネージャーです。たとえば営業であれば、自身で顧客をもち営業成果を出しながら、メンバーをマネジメント・育成することが求められます。かつ、横断型のプロジェクトも複数任されていたりもするでしょう。結果的に、労働時間が常に長くなりやすいのが中間管理職です。</p>
<h3>②思い通りに意思決定できる幅が狭い。</h3>
<p>現場のマネジメントは任されていても、その上位概念の「事業戦略」や「組織戦略」は経営陣が担います。現場で起きる課題を根本的に解決するには部分を超えた「全体最適」の視点が必要になりますが、その意思決定には関われないことが多い。結果的に、ストレスを抱えやすいのが中間管理職です。</p>
<h3>③ライフステージの変化が起きやすい時期。</h3>
<p>企業や業界によって大きな差がありますが、中間管理職は20代後半～30台後半がボリュームゾーン。ちょうど結婚したり、子どもに恵まれたり、自宅を購入してローンを組んだりすることが多い世代だと思います。これまでは仕事一辺倒だった人が、その生き方を見直す時期。結果的に、背負うものが大きくなるのが中間管理職です。</p>
<h2>●では、どんなアプローチが必要なのか？</h2>
<p>忙しく、思い通りにならず、背負うものが大きくなる中間管理職。彼ら、彼女たちがもっと成果を出し、もっとイキイキした顔になるにはどうしたらよいのでしょうか？私は、</p>
<p><strong>【承認する】⇒【加える＆減らす】</strong></p>
<p>というアプローチが必要だと思っています。これについては次回の経営ジャンプで書きたいと思います！</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/1487">日本の未来は、中間管理職にかかっている？～前編～</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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