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	<title>デザイン &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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	<title>デザイン &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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		<title>採用をデザイン、しようぜ。</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/5689</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 23:00:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>最近、｢デザイン｣という言葉を見たり、聞いたり、使ったりすることが増えてきました。 デザイン思考、デザイン経営、デザインあ展、などなど。 このコラムをご覧の皆さんも、この中の1つか2つか3つは見聞きしたこと、きっとありま [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/5689">採用をデザイン、しようぜ。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、｢デザイン｣という言葉を見たり、聞いたり、使ったりすることが増えてきました。<br />
デザイン思考、デザイン経営、デザインあ展、などなど。<br />
このコラムをご覧の皆さんも、この中の1つか2つか3つは見聞きしたこと、きっとありますよね。<br />
今回は、これからますます熱い注目を集めそうなこの｢デザイン｣について、その意味やポイント、採用活動における有用性をちょこっと探ってみたいと思います。</p>
<h2>デザイン、ってなんだ？</h2>
<p>昨今、｢デザイン｣というワードの定義が多様化しているようです。<br />
このワードが使われる場面が広がりつつあることが背景にあるかもしれませんね。<br />
少し調べてみると、大きく2つの意味を持っているらしい、ということが分かってきました。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">1. 造形や装飾をおこなうこと。</span><br />
<span style="font-size: 12pt;"> 2. 構想や設計をおこなうこと。</span></p>
<p>｢デザイン｣というと、ビジュアル的な何かを感じる人が多いかもしれませんが、必ずしもそういう訳ではなさそうです。<br />
たとえば、｢アートデザイン｣と｢ビジネスデザイン｣では、同じデザインでもまったく質感の異なるものになります。<br />
まずは、デザインとはアーティストやデザイナーだけのためのものではない、もっというと、デザインとはすべてのビジネスパーソンのためのものである、ということを認識することから始めましょう。</p>
<h2>デザイン、ってどうやるの？</h2>
<p>多くのビジネスパーソンにとって、仕事におけるデザインとは、構想や設計が主となることでしょう。<br />
その際、デザイン的な観点からとても重要なことが3点あります。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">1. 目的を明確にすること</span><br />
<span style="font-size: 12pt;"> 2. コンセプトを立てること</span><br />
<span style="font-size: 12pt;"> 3. 全体観を保つこと</span></p>
<p>この3つを満たしたアウトプットを出すことができれば、その仕事は紛れもなく｢デザイン｣と呼べるものになるはずです。<br />
絵を描くことが得意でなくても、仕事をデザインすることはできるんですね。</p>
<p>1. 目的を明確にすること<br />
仕事は、｢何をやるのか｣の前に、｢なぜやるのか｣が大切です。<br />
あなたは、いま自分が携わっている事業や、これから自分がやろうとしている仕事について、その本質的な目的を説明することができますか？</p>
<p>2. コンセプトを立てること<br />
コンセプトとは、大切にしたい方針や思想、重視したいテーマを指します。<br />
あなたは、いま自分が携わっている事業や、これから自分がやろうとしている仕事について、そのコンセプトを説明することができますか？</p>
<p>3. 全体観を保つこと<br />
全体観を保つとは、全体を俯瞰してロードマップやストーリーを描くことです。<br />
あなたは、いま自分が携わっている事業や、これから自分がやろうとしている仕事について、全体観を可視化できていますか？</p>
<p>もしこれらの問いに｢みまパンチ｣(by伊藤美誠選手)よろしく速攻で答えられないのであれば、もう少しデザイン的な視点をもって仕事に臨む余地がありそうですね。</p>
<h2>採用に｢もっとデザインを！｣</h2>
<p>｢もっと光を！｣とは詩人ゲーテの言葉ですが、<br />
採用に｢もっとデザインを！｣というのが私の言葉です。<br />
これは単に、採用広報のビジュアル面を強化しましょう、というのではなく、採用活動全体を、経営や事業とのかかわりの中でデザインしていきましょう、というメッセージです。</p>
<p>貴社の採用活動の本質的な目的は何でしょうか？<br />
会社と事業はどのような方向を目指していて、どのような組織にするつもりで、そのためにはどのような採用をおこなうべきなのでしょうか？</p>
<p>貴社の採用活動のコンセプトは何でしょうか？<br />
採用活動の方針や、重視したいテーマ、求職者に訴求したいこと、求職者に約束できることを社内の共通言語にできているでしょうか？</p>
<p>貴社の採用活動は全体観が可視化できているでしょうか？<br />
採用力を強化していく中長期プランや、単年度の採用活動ロードマップ、求職者と出会い、心をつかみ、口説くストーリーを可視化できているでしょうか？</p>
<p>きっともっと、採用活動は｢デザイン｣できるはずだし、すべきだと思うのです。</p>
<p>デザインとは本来、自由で楽しいもの。<br />
採用活動にデザイン的な視点や思考を取り入れることで、採用はもっと面白くなるはずだし、社内外から共感を得ることができる取り組みにもなっていくはずです。</p>
<p>2020年度から、全国の小学校ではいよいよプログラミング教育が必修となります。<br />
情報技術関連のビジネスが拡大するなか、将来を担う人材の情報活用能力と論理的思考力を育てることが狙いだそうです。<br />
それも大事なことかもしれませんが、もっと自由な発想とデザイン的な感性に富んだ、仕事を楽しむことができる人材を育んでほしいなあ、なんてことを考えながら、愛する嫁が待つ家路を急ぎ筆を置く夕暮れ時なのでした。（今春、ようやく結婚しました）</p>
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			</item>
		<item>
		<title>デザインの良し悪しってどう判断すればいいか、ぜんぜんわからんちん！</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/2802</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 May 2017 23:50:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>部下からパワポ資料を見せられたときとか。デザイン会社からパンフレットデザインプレを受けたときとか。プロダクトのモックを見せられたときとか。「どうでしょう？」といわれても、逆に「どうといわれても…」と困ることはありませんか [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/2802">デザインの良し悪しってどう判断すればいいか、ぜんぜんわからんちん！</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>部下からパワポ資料を見せられたときとか。デザイン会社からパンフレットデザインプレを受けたときとか。プロダクトのモックを見せられたときとか。「どうでしょう？」といわれても、逆に「どうといわれても…」と困ることはありませんか。よりよいアドバイスを伝えて、「コイツ、イケるやん！」と思われるにはどうすればいいんでしょうか。</p>
<h2>デザインを見たときの３つの反応。</h2>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_I20140125_TP_V.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2804" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_I20140125_TP_V.jpg" alt="GREEN_I20140125_TP_V" width="1599" height="1118" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_I20140125_TP_V.jpg 1599w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_I20140125_TP_V-300x210.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_I20140125_TP_V-1024x716.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_I20140125_TP_V-768x537.jpg 768w" sizes="(max-width: 1599px) 100vw, 1599px" /></a><br />
なにかしらのデザインを初めて見せられたとき。大きく３つの反応があると思っています。１つ目は、【感想】。「めっちゃええやん！」とか「こんなん誰でもできるわ…」とかです。初見の印象は大切ですが、感想は、デザインのブラッシュアップにはつながりにくいです。どう改善していくのかの方向性がないためです。2つ目は、【個人的な意見】。「オレやったら青を赤にするかなぁ」とか「マルよりシカクのほうがかっこええやん」とかです。これも、そのときの気分とかで言ってしまいがちなので、あんまり良くないです。明日になると、「やっぱ、青のほうがええか…」となることはあるあるです。3つ目が【批評】です。デザインがいいと思ったら、ちゃんと「いいね！なぜなら…」と、その理由をちゃんと説明すること。ダメならダメで、その理由をちゃんと説明すること。「こんなデザインはクソだ！やり直してこい！」は、批判です。デザイナーとケンカになること間違いなしです。３つのなかで、デザインのブラッシュアップに確実につながるのは、【批評】ではないでしょうか。</p>
<h2>企画意図とターゲット視点を意識して見る。</h2>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2805" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V.jpg" alt="GREEN_MO20140125_TP_V" width="1600" height="1066" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V.jpg 1600w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V-768x512.jpg 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/05/GREEN_MO20140125_TP_V-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></a><br />
感想も個人的意見も、言ったらダメなわけじゃありません。大事なのは、その感想なり意見なりを言った理由に納得感のある説明ができるかどうかです。たとえば、女性向けの新製品なり、冊子のデザインがあがってきたとします。なんかいい感じにマルくて、色もパステルカラーです。でも、「なんかいい感じやん！」という感想だけではよろしくないです。女性向けだからといって、まるくて、ピンクって安易じゃないかと。想定ターゲットを思い返してみると、女性は女性でも、現役バリバリで働く女性がターゲットだと思い出したら。色は、ピンクよりも実はブラックやシルバーなどのクールなほうが、より効果のあるデザインになるかもしれません。企画コンセプトが「手に持ちやすいもの」だとしたら、マルよりシカクのほうが、手からずれ落ちづらいかもしれません。つまり、制作物の企画意図を強化するデザインになっているか、想定ターゲット視点で見たとき、ほしいと思ってもらえそうかという視点でデザインを見ると、的確な判断が出来る可能性は上がります。個人的な意見を言うにしても、自分自身がなぜそうしたほうがいいと思ったのかの理由をちゃんと考えて、言語化してデザイナー伝えるのが大切です。そうしたほうが、より良いデザインがあがってくる可能性があるからです。デザイナーは、デザインによって課題解決するプロです。引き出しの多さが違います。「○○という理由で、■■にしてほしいんです」と伝えると、「○○を解消するなら、■■よりも▲▲のほうがよりいいですよ」という、アイデアがもらえる確率はぐんとあがるのですね。</p>
<h2>デザインをより機能させるために。</h2>
<p>日本語で「トイレ」と書いても外国人には伝わりませんが、お馴染みのあの男女マークなら、「トイレ」に誘導することができます。デザインの力は、偉大ですね。そんな偉大な力を、より発揮させるデザインにつくりあげていくには、批評が有効です。「いい！」と言うにしろ「わるい！」と言うにしろ、なぜそう思ったのかの理由が大事なのです。もし、理由づけが弱ければ、デザインに対する意見としては再考する価値はあると思います。まぁ、見た人を惹きつける等のデザインの基本的な役割を果たした上での話になるのかもしれませんが。。コンセプトをより強化するために、もしくは効果の高い制作物をつくるために、ぜひとも、デザインのちからをうまく活用してください。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/2802">デザインの良し悪しってどう判断すればいいか、ぜんぜんわからんちん！</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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