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	<title>成果 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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	<title>成果 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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		<title>『働き方改革』『ワークライフバランス』…環境変化に伴い、新人・若手育成はどうあるべきか？</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/3918</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2017 01:30:20 +0000</pubDate>
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<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/3918">『働き方改革』『ワークライフバランス』…環境変化に伴い、新人・若手育成はどうあるべきか？</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、新聞に「管理職が職場の労働時間削減と成果主義の板挟みになっている。『まずは自分でやってみろ』方式の、部下にしっかり手厚い指導ができず、人材育成面での不安も募る」といった記事がありました。<br />
確かに、限られた時間の中でメンバー育成もしながら成果を出していく、というミッションを抱えている管理職の皆様にとっては共感する部分もあるのではないでしょうか？<br />
この時代背景の中で、いろんなことの業務改革が行われていますが、育成においてもこれまでと違った視点での取り組みが急務になっているように思います。<br />
マナーや業務知識、商品知識を覚えることも重要ですが、「新人や若手をいち早く、成果を出せる自律人材」に育成していくのか、といったことが、今後より求められているように思います。<br />
今回の記事では、いちはやく新人や若手社員に気づかせておきたい「視点」についてご紹介します。</p>
<h2>●「相手視点」とは何か、を気づかせる。</h2>
<p>そもそも、学生と社会人とでは求められる成果が違う、ということです。以外とこの点に気づいていない新人・若手社員が多かったりします。皆さんもご存知の通り、学生時代とは違い、社会人には決まった正解というのはなく、かつ、ひとりで完結する仕事はありません。<br />
自分は頑張った！自分はこれでいい！というのは成果ではなく、社会人の仕事の成果は「相手が決める」というところに早く気づかせることが重要です。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/10/544229eeb7ccf77b06812e2ec8ed46f6.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-3920" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/10/544229eeb7ccf77b06812e2ec8ed46f6.jpg" alt="吉田10月経営ジャンプ画像" width="926" height="516" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/10/544229eeb7ccf77b06812e2ec8ed46f6.jpg 926w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/10/544229eeb7ccf77b06812e2ec8ed46f6-300x167.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2017/10/544229eeb7ccf77b06812e2ec8ed46f6-768x428.jpg 768w" sizes="(max-width: 926px) 100vw, 926px" /></a><br />
相手(お客様もそうですし、業務を依頼した上司や先輩)の期待値を超えて、初めて成果になるということですね。<br />
そのために、下記3点の考え方や行動を身につけさせることがポイントです。</p>
<p>・相手の期待を捉える・・・相手が求める期待はどういったところなのかを広く・高く考え<br />
ること<br />
・意味づけする・・・相手から全てを教えてもらえると思わずに自ら意味を考えること<br />
・自ら働きかける・・・先輩が丁寧に教えてくれない、といった他責にせず、自分にできる<br />
ことを考え、まず行動してみること</p>
<p>新人・若手研修時には、基本的な社会人マナーや業務・商品知識も覚えることも大事ですが、仕事という成果は「相手が決める」というといった点を徹底的にこだわらせることで、相手の立場に立って行動できる＝自律人材に育っていくように思いますし、少しは管理職の皆様も負担も減るのではないでしょうか。</p>
<p>【相手視点を気づかせる新人育成とは】<br />
<a href="https://jumpers.jp/wps2020/flag/wakate/wakate.html">https://jumpers.jp/wps2020/flag/wakate/wakate.html</a></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/3918">『働き方改革』『ワークライフバランス』…環境変化に伴い、新人・若手育成はどうあるべきか？</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>答えのない世界に向き合え～これからの人材育成～</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/2541</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 01:30:28 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>「次世代の子育てと教育を考えるシンポジウム」で講演された、慶応大学先端生命科学研究所の所長・冨田勝先生の記事を読みました。企業の人材育成にも大いに関連する話かと思いますのでご紹介します。 ◎好きが高じて突き進んだ道 慶應 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/2541">答えのない世界に向き合え～これからの人材育成～</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「次世代の子育てと教育を考えるシンポジウム」で講演された、慶応大学先端生命科学研究所の所長・冨田勝先生の記事を読みました。企業の人材育成にも大いに関連する話かと思いますのでご紹介します。</p>
<h2>◎好きが高じて突き進んだ道</h2>
<p>慶應の一貫教育で育ったという冨田先生。もし他の学校に行っていたら異端視されかねなかった自分を受け入れ、支えてくれたその校風が、現在の自分の礎になっているとおっしゃいます。先生はいわゆる「ゲーム少年」だったのだそうですが、研究者になったきっかけはそのゲーム好きが高じてのことでした。中学一年生のときにポーカーについて調べます。ツーペアよりスリーカードのほうが強い手であることが納得できず、「1人ポーカー」を5000回やり、その勝敗の結果ノートに記録し、確かにスリーカードの方が出にくいという結論を得ます。先生の指導を仰ぎながらその結論にたどり着くわけですが、最初はまず何の教科の先生に相談するべきかに悩み、ゲームの研究なんて否定されるのではないかと悩みます。しかし、意を決して相談した数学の先生は「それは面白い」と表やグラフのまとめ方などの助言をしてくれました。自分でやり遂げるのが原則という校風も手伝い、完成させた「ポーカーの確率」という論文は学内の賞を取ります。やる気になった冨田少年はその後、中学二年生で「五目並べ必勝法」、三年生で「多角形の駒を組み合わせて正方形を埋めるゲーム」でついには最優秀賞を取ります。最後までやり遂げ、きちんと形にして発表すれば、ちゃんと評価してもらえる。その嬉しい体験から研究の魅力に気づき、科学者人生の扉が開くこととなったのです。その後、大学生のときはというと、はまったインベーダーゲームから自分でコンピュータゲームを作るようになり、最先端で人工知能の研究に携わることにつながります。こうして新たな出会いと発見を繰り返し、ついにはメタボローム解析、すなわち少量の唾液や血液からがんなどの病気を早期発見できる技術の開発にたどりつきます。「流行や権威に迎合して点数を稼ぐ優等生ではなく、批判や失敗を恐れず信念を持って実行する人間となれ」、これは冨田先生の言葉ですが、そんな先生の研究室からは、人工合成クモ糸の開発と量産に成功したり、NASAで宇宙生物学をリードする教え子が輩出されています。</p>
<h2>◎答えのある世界から脱却せよ</h2>
<p>かつてのように、過去と同じこと、周りと同じことをしていても、成果を出せる時代ではなくなってしまいました。今は、新しく高い価値を創造し続けていくことで未来を開く時代です。そのような人材になるためには、人生のどこかで、「答えのない世界に立ち向かうスタンス」を獲得しなくてはなりません。冨田先生の場合は、やりたいことに没頭することで、やり遂げることの充実感や、成果を出すことの喜びを味わいながら獲得されたと思われます。しかし多くの人々は、答えのある世界、すなわち小さい頃からみんな同じ教科を勉強し、その狭い共通指標で能力の優劣が決められてしまう世界に身を置き、そこに膨大な時間を費やさざるを得ません。よって、「答えのない世界に立ち向かうスタンス」の必要性を、社会に出て初めて認識することとなります。それでもたまたま対応できた人はラッキーですが、急に言われても対応できない人は挫折を味わうことになってしまいます。では、答えのある世界を生きてきた若者を、答えのない世界に向き合える人材に育て上げるには？この問題がビジネス社会においても当面大きな課題の一つになるはずです。実際まだその解決策も答えのない世界の中にあるわけですが、これをいち早く確立した企業の未来はきわめて明るいと言えます。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/2541">答えのない世界に向き合え～これからの人材育成～</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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