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	<title>ダイバーシティ &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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		<title>「ダイバーシティを推進します！」の違和感。</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/column/2496</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 01:30:13 +0000</pubDate>
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<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/2496">「ダイバーシティを推進します！」の違和感。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>最初に言っておくと、ダイバーシティのそれ自体を否定するつもりはありません。むしろ推進派です。ダイバーシティ（Diversity）とは、直訳すると「多様性」と言われます。さらに、最近では「Diversity &amp;  Inclusion」、すなわち「多様性の受容」という言葉もよく聞きますね。</p>
<p>組織や人事について話をしていると、いろんなところで耳にします。「うちもダイバーシティについて、取組みを始めました！」すごくなんかこう聞こえの良い言葉で、明るい感じがしていいですよね。内容について聞くと、外国人の活用や女性管理職の比率を上げる等が多いですね。</p>
<p>そして、違和感。</p>
<p>その前に、今の組織はどんな状態ですか？</p>
<h2>●人が二人以上いれば、そこには違いがあり、既に多様性のある状態</h2>
<p>ダイバーシティの取組みは、大袈裟な話ではなく、組織を運営する上で当たり前のことをしようという話だと私は思っています。ダイバーシティについて、多くの組織が「今の自分」ではなく、「自分ではない誰か」のために取り組んでいるように感じます。ダイバーシティ推進室なるものが作られることにも、わざわざ対象を限定しているようで違和感があります。人が二人以上いれば、そこには違いが存在します。自分の思考や価値観、性格、経験等、全く同じ人はいないわけですから、違いがあって当然です。違いがあるということは、既にそこは多様性のある状態なのではないかと思うのです。そう考えると、今も昔も多様性のある状態に全ての人が置かれているということになります。</p>
<p>大事なことは、自分もその多様性のある状態に存在する一員であることを認識し、違いを活かすことではないでしょうか。</p>
<p>例えば、管理職の方々は、部下との違いを認識していますか？違いを埋める努力をしていますか？<br />
部下の方々も、上司の考え方を自ら取りにいっていますか？違いを認め、擦り合わせる努力をしていますか？<br />
違いを認識するために、職場は誰もが自分の意見を主張しやすい安全・安心を感じる場になっていますか？</p>
<p>国籍や性別に限らず、自分と他者の違いを認め、違いを活かすために互いが行動を起こす。そうした当たり前のことが、仕組みや組織を整備するよりもよっぽど大事なことだと思うのです。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/column/2496">「ダイバーシティを推進します！」の違和感。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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