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	<title>人事制度策定コンサルティング &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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	<title>人事制度策定コンサルティング &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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		<title>社内の停滞感を一掃したのは、社員への思いを込めた評価制度でした。</title>
		<link>https://jumpers.jp/casestudy/1133</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 07:52:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>＜Focus!＞ 1.給与を決めるためだけではなく、経営課題を解決に導く評価制度の構築 2.企業ビジョンの実現につながる社員の行動を評価 3.周年記念誌では社員の企業理解を深め、帰属意識を高める 東京は荻窪、日本酒がうま [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/casestudy/1133">社内の停滞感を一掃したのは、&lt;br&gt;社員への思いを込めた評価制度でした。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>＜Focus!＞<br />
1.給与を決めるためだけではなく、経営課題を解決に導く評価制度の構築<br />
2.企業ビジョンの実現につながる社員の行動を評価<br />
3.周年記念誌では社員の企業理解を深め、帰属意識を高める</h3>
<h2>東京は荻窪、日本酒がうまい酒場にて。</h2>
<p>月に1度、当社の役員である辻と株式会社日本シュレッダーサービスの川﨑社長が、“サシ飲み”をするようになったのは、もう何年も前のこと。ジャンプとしてのお付き合いに発展したのもまた、同じ酒場でした。<br />
当時は、創業80周年を数年後に控え、三代目社長に就任されたばかりのころです。機密書類の処理サービスを展開されているのですが、「小さな会社なのに、自分の価値観や想いが社員に伝わらない」「助け合いの精神が希薄に感じる」「評価されるべきだと思う社員と、実際に評価されている社員にギャップがあるが、理由がわからない」という課題を抱えておられました。<br />
そこで日を改め、インタビューを通して川﨑社長の悩みや想いなどをざっくばらんにお伺いさせていただきました。後日、インタビューから大切にされている価値観を3つに整理。スキル評価だけでなく、行動指針の評価も取り込んだ評価制度を構築するため、プロジェクトが動きだしました。</p>
<h2>会社のめざす姿へと近づく評価制度。</h2>
<p>最初に取り掛かったのが、日本シュレッダーサービスさまが将来めざす姿を明文化することでした。めざす姿を明確にすることで、理想に近づくためにはどんな行動や成果を推奨・評価すればいいのか、判断基準をつけやすくなります。次に「廃棄物業者ではなく、機密書類の処理を中心としたオフィスサービス業である」というコンセプトを社員自身が体現できるようになるための、行動指針を設定。その行動指針のもと、等級・役職を再定義、それぞれの段階で達成してほしい具体的な行動を記した目標管理制度を作成しました。さらに、自分の業務だけでなく、困っている仲間をサポートするという意識を高めるためのワークショップを実施。社員の相互理解を促進しました。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/7d797c2d7392ae4d60f8826756e78676.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/7d797c2d7392ae4d60f8826756e78676-300x191.jpg" alt="シュレッダー様_メインフォト" width="300" height="191" class="alignleft size-medium wp-image-1146" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/7d797c2d7392ae4d60f8826756e78676-300x191.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/7d797c2d7392ae4d60f8826756e78676.jpg 627w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h2>迎えた80周年。組織はどう変わったか。</h2>
<p>半年ほどかけ、無事に納品した評価制度の基礎構築。プロジェクトはいったん終了しましたが、前述のとおり、川﨑社長とのお付き合いはずっと続いており、「社内の雰囲気が変わった」「『おれがやりますよ』などの協力的な声があがるようになった」「望ましい行動をしている社員がきちんと評価され、規範となる姿が社内に浸透しやすくなった」「その人のレベルに見合ったスキル目標が設定されることで、成長スピードが目に見えて早くなった」「売上も伸びている」など大変うれしい声を頂戴しました。<br />
評価制度の構築から3年後、迎えられた80周年。節目の記念誌として、お客さまへのこれまでの感謝と、これからの抱負を込めたパンフレットの制作をお手伝いいたしました。お客さま向けだったのですが、役員や社員の方から「親戚に配りたい」「家族に見せたい」と喜んでいただき、帰属意識の向上にもつながるものとなっています。さて、今後はどういったかたちでご支援できることがあるのか。酒場会議は、しばらく続きそうです。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/29dfe1b1225cd759fc077af6f6aafec42.jpg"><img decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-1135" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/29dfe1b1225cd759fc077af6f6aafec42-300x200.jpg" alt="差し込み" width="300" height="200" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/29dfe1b1225cd759fc077af6f6aafec42-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/29dfe1b1225cd759fc077af6f6aafec42-1024x682.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/29dfe1b1225cd759fc077af6f6aafec42-768x512.jpg 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/29dfe1b1225cd759fc077af6f6aafec42-672x446.jpg 672w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/29dfe1b1225cd759fc077af6f6aafec42.jpg 2000w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h3>Client Voice</h3>
<p>2時間しゃべりっぱなし。「川﨑さんの想いをすべて吐き出してしまいましょう」と始まった前打ち合わせ。当時、自分の発言が意図と違う解釈をされてしまう、熱意を持って伝えても「どうせ」的な空気が漂っている、そのような状況に怒りや情けなさ、不徳の思いを抱えていました。感情の赴くままに語り尽くした2時間。「それでは次回までに本日の話をまとめてきます」と言われた時は、この支離滅裂な話がまとまるのかどうか信じられませんでした。しかも、それらを社長の想いとして明文化し、会社の制度として落とし込みましょうと。そうして人事評価制度ができあがりました。<br />
あれから4年。会社の雰囲気は大きく変化しています。課題を提示して社員の成長を促し、社員も適度な負荷の課題に取り組む。スキルだけでなく、私たち「らしさ」も行動指針として伝えていく。以前にはなかった一体感を感じます。人との出会いは人生を変えると言いますが、ジャンプさんとの出会いは会社を変えてくれました。大きな大きな感謝の思いでいっぱいです。いつもありがとうございます！</p>
<p style="text-align: right;"><strong>株式会社日本シュレッダーサービス</strong><br />
<strong>代表取締役社長　川﨑直人さま</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>V字回復後の急成長を志向するベンチャーの、戦略性と実行力を高めるために。</title>
		<link>https://jumpers.jp/casestudy/1120</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 02:10:50 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>＜Focus!＞ １．社長と社員のギャップを埋める、ビジョン共有会を企画・実施 ２．各事業の戦略立案・推進、業務改善を継続的にご支援 ３．社員の自律的な成長を推進する、人事制度の再構築から運用をご支援 V字回復から急成長 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>＜Focus!＞<br />
１．社長と社員のギャップを埋める、ビジョン共有会を企画・実施<br />
２．各事業の戦略立案・推進、業務改善を継続的にご支援<br />
３．社員の自律的な成長を推進する、人事制度の再構築から運用をご支援</h3>
<h2>V字回復から急成長するために、なにが必要なのか？</h2>
<p>PCをはじめたIT機器の、再生加工販売を事業とするリングローさま。設立から7年で、年商10億円を突破。リユース（再利用）マーケットも拡大するなか、独自の技術とノウハウで業界トップクラスの企業となりました。しかしリーマンショックの影響等もあり、その後は一時業績が低迷。組織もマネジメント不全を起こしていました。そんななか碇社長が取り組んだのが、「理念浸透」と「新卒採用」。少しずつその成果が出はじめ業績が回復曲線に入った2013年に、ジャンプははじめて碇社長とお会いしました。<br />
碇社長には、明確な目標がありました。年商7億ほどだった当時、数年以内に50億をめざすこと。それにより、自他ともに認められる中古市場のリーディングカンパニーとなること。そしてその結果、中古を活かした素晴らしきIT社会を実現するというビジョンです。そのためには何が課題となり、どんな取組みをしていくべきなのか。私たちはまず、碇社長へのじっくりインタビューからスタートしました。</p>
<h2>社員が本気でビジョンに向き合うために。</h2>
<p>「過去・現在・未来×事業・組織」というフレームで、広く深く企業を理解。そして碇社長の人生観、想いを感じるための時間でした。結果として見えてきたのは、リングロー社のコアバリューと、それを軸にした事業成長の方向性。そして目標達成に向けての課題でした。課題は何か。それは、社長と社員の事業目標に対する本気度のギャップです。社長は本気でめざしている。社員は夢物語と思っている。まずはそのギャップを埋める取組みからスタートする必要があると考え、「ビジョン共有会」の実施をご提案しました。<br />
ジャンプはその企画、スライド作成、ファシリテーションをご支援。碇社長がなぜこの会社を興し、なぜ業績がダウンし、なぜV字回復し、今なぜ高い目標をかかげるのか。その目標を達成するための、大枠のシナリオはどんなものなのか。実施までの期間何度もミーティングを重ね、明確化していきました。そして当日は、各事業単位の達成戦略を社員が考えるワークショップも実施。このときのプログラムは一つのテンプレートとなり、その後全社会は内製で定例化されています。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/29dfe1b1225cd759fc077af6f6aafec4.jpg"><img decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-1121" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/29dfe1b1225cd759fc077af6f6aafec4-300x225.jpg" alt="差し込み" width="300" height="225" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/29dfe1b1225cd759fc077af6f6aafec4-300x225.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/29dfe1b1225cd759fc077af6f6aafec4.jpg 509w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h2>人事制度の再構築による、自律的成長の実現へ。</h2>
<p>その後は卸販売部門や法人向け直販部門などの営業戦略立案・推進から業務改善をご支援。進めながら感じたのが、社員が自律的に成長していく仕組みづくりでした。というのも新卒入社者の比率が年々高くなり、事業成長にあわせて経験が少ない時点でどんどん責任ある仕事を任せていく流れが確立されてきたのです。しかし管理職もプレイングマネージャーのため、育成にかけられるパワーも限られる。この課題解決のために取り組んだのが、人事制度の再構築でした。<br />
碇社長とふたたびミーティングを重ね、人事ポリシーを明確化。その考え方を表現する複線型の等級制度、運用しやすく選択性にした目標管理・評価制度を先方人事とともに構築。運用開始後も考課者ミーティングに参加するなど伴走し、早くも高い効果が出はじめています。<br />
年商もこの2年間で18億と、約2.5倍まで急成長。リングローさまが「中古を活かした素晴らしきIT社会を実現する」ために、ジャンプは戦略性と実行力を両輪で高めるご支援を続けていきたいと思っております。</p>
<h3>Client Voice</h3>
<p>増渕さんとはじめて会ったのは、経営者の交流会。何をやってる会社かはよくわからなかったんですが、ちょうど会社の今後について悩んでいる時期で、雑談半分の時間をもらいました。まあ「何か手伝ってくれるよね」という感じですかね（笑）そういうざっくりした状況で悩みの焦点も定まっていないところから、いろいろヒアリングしてもらううちに整理が進んでいきました。うちの強み、弱点、課題などの整理ですね。霧が晴れていくというか、すっきりした気もちになっていったことを覚えています。<br />
それまでもコンサル会社というか、いろいろ手伝ってくれる会社に依頼をしたことはありました。ただみんなパッケージをカスタマイズしていく感じなんですよね。もともとあるものをくっつけていくというか。でもジャンプさんは、うちに必要な取組みをうちに合う形で丁寧に合意形成しながら進めてくれる。だから社内に浸透していく手ごたえがすごくあります。<br />
当面の目標である50億まではまだ遠いですが、この2年でかなりステップアップできたと思います。踏み込んできつつ客観性を保ってくれるのもジャンプさんの良さだと思うので、これからも協力いただきながらビジョンに近づいていきたいですね。</p>
<p style="text-align: right;"><strong>リングロー株式会社</strong><br />
<strong>代表取締役　碇敏之さま</strong></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/casestudy/1120">V字回復後の急成長を志向するベンチャーの、&lt;br&gt;戦略性と実行力を高めるために。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>競争の激しい物流業界で、自社らしく成長するために。</title>
		<link>https://jumpers.jp/casestudy/928</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 09:48:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>＜Focus!＞ １．ISO導入に伴う業務改善、人材育成の仕組みづくりをご支援 ２．新たなステージにふさわしい経営方針を、クライアントとともに言語化 ３．次世代の経営幹部となるリーダー・マネージャー層の成長をご支援 IS [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/casestudy/928">競争の激しい物流業界で、&lt;br/&gt;自社らしく成長するために。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>＜Focus!＞<br />
１．ISO導入に伴う業務改善、人材育成の仕組みづくりをご支援<br />
２．新たなステージにふさわしい経営方針を、クライアントとともに言語化<br />
３．次世代の経営幹部となるリーダー・マネージャー層の成長をご支援</h3>
<h2>ISOの認証取得を機に、人材育成力を強化。</h2>
<p>会計士さんからのご紹介で川底社長とはじめてお会いしたのは2009年。当時から日本物流開発さまは、高品質の物流アウトソーシングサービスで顧客の支持を集め、着実に成長されていました。Eコマースの拡大にいち早く目をつけたこともその一因。しかし同業他社も徐々に追随し、価格競争も厳しくなってきました。そんななか、日本物流開発さまはさらなる品質・信頼の向上をめざし、ISO9001の認証取得を決定します。<br />
ISOの認証取得支援は専門のコンサルタントに依頼し、ジャンプはそれに付随する人材育成の仕組みづくりをご支援することに。全体のロードマップ策定から、『日本物流開発の教科書』という人材育成マニュアルの制作・活用、顧客満足度調査の実施から業務改善ワークショップの開催など、多面的な取り組みを進めていきました。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-1183" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444-300x200.jpg" alt="_MGL7444" width="300" height="200" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444-1024x682.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444-768x512.jpg 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444-672x446.jpg 672w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h2>浸透していた経営理念。でも、このままでよいのだろうか？</h2>
<p>「育成マニュアル」と聞くと、形式ばったものをイメージされる方もいるかもしれません。しかし『日本物流開発の教科書』のベースにおいたのは、当時の経営理念だった「ホスピタリティ」の心。すべてのノウハウに、川底社長が大切にしている想いを込めました。ホスピタリティにもとづく行動。それは採用基準のひとつであり、従業員の暗黙の行動指針となっていたのです。一方で川底社長には、「本当にこのままでよいのだろうか？」という想いもありました。ホスピタリティは大切だが、それが全てなのだろうか？<br />
議論を重ね行きついた結論は、「ホスピタリティ×プロフェッショナリズム」という新しい経営理念。そして「世界一働きたい物流会社になること」を最終目標とした経営目標でした。ジャンプはこの新たなステージにおける旗印の再定義と浸透をご支援。組織風土の変革へとつながっていきました。</p>
<h2>次世代の組織づくり。そして、「世界一働きたい物流会社」へ。</h2>
<p>日本物流開発さまは、営業、経理、総務といった部署がなく、拠点に大幅に権限を委譲しているユニークな組織。よって重要なのは、現場を引っ張り次世代の幹部となるリーダー・マネージャー層となります。しかし物流作業で高い評価を得てリーダーとなった社員も多く、経営陣の期待と比較すると意識や行動にギャップがありました。まずは自己評価と他者評価のギャップを認識することが重要と考え、「360度サーベイ」を利用した研修を実施。その後定期的なフォローアップを行い、次世代の経営幹部育成をご支援しています。<br />
「信頼」という軸で世界一の物流会社を目指し、「世界一働きたい物流会社」になる。ジャンプはそのビジョンの実現をともにめざすパートナーとして、伴走型のご支援をつづけていきたいと思っております。</p>
<h3>Client Voice</h3>
<p>はじめてジャンプさんとお会いしたときは、まず声が大きくて、元気なことに圧倒されました（笑）それで話をしてみると、これが鋭い。出てきた現状分析の報告書もじつに的確で、「お、わかっているな」と感心しました。経営者にしたらユーティリティであること、しかもコアの部分を手厚くサポートしてもらえる存在は有難いですね。これからどんなふうに成長していくかは分かりませんが、いいタイミングで出会えたと思っています。<br />
物流業界は近年変化が激しくなっています。将来的には世代交代もしていかなければいけません。こうした状況の中、外部のパートナーやブレーンに期待するのは会社全体を俯瞰しながら、忌憚のない意見を言っていただけること。そして、つねに刺激を投げかけてくれる存在であることです。ジャンプさんにはその一番手として大きな期待を寄せています。</p>
<p style="text-align: right;"><strong>日本物流開発株式会社</strong><br />
<strong>代表取締役　川底孝一郎さま</strong></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/casestudy/928">競争の激しい物流業界で、&lt;br/&gt;自社らしく成長するために。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>より「川上」のビジネスへ！事業と組織の進化を伴走。</title>
		<link>https://jumpers.jp/casestudy/330</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 06:42:28 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>＜Focus!＞ １．新卒一期生採用から育成までをトータルプロデュース ２．創業社長の「想い」の社内浸透を推進 ３．事業戦略と組織戦略の一体推進を、数年にわたってご支援 10周年を機に、初の新卒採用にチャレンジ。 ビシク [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/casestudy/330">より「川上」のビジネスへ！&lt;br/&gt;事業と組織の進化を伴走。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>＜Focus!＞<br />
１．新卒一期生採用から育成までをトータルプロデュース<br />
２．創業社長の「想い」の社内浸透を推進<br />
３．事業戦略と組織戦略の一体推進を、数年にわたってご支援</h3>
<h2>10周年を機に、初の新卒採用にチャレンジ。</h2>
<p>ビシクレットさまは、ジャンプの第一号クライアント。はじめてお会いしたのはちょうど10周年をむかえたタイミングで、次のステージを模索されていました。次の10年を考えたときに、どんな組織づくりを進めていくべきか。その出発点となった取り組みが、初の新卒採用でした。<br />
ジャンプは採用戦略の立案から母集団形成、会社説明会、選考、フォローまでを一貫してご支援。特に創業者である井上社長の「駐輪場と社員への想い」を学生に共有し、共感を得ることを目指しました。結果、他社の内定を断った学生をふくめ、内定を出した5名全員が入社承諾してくれました。<br />
しかし新卒採用の成功は、あらたな課題を生み出します。</p>
<h2>さて、どうやって育てよう？</h2>
<p>新卒採用がはじめてということは、新卒入社者を育成するのもはじめて。現場で覚えることはOJTが中心だけれど、それだけでよいのだろうか？まずはマナー研修？新人の育成方針から議論を重ねるなか、立ち戻ったツールがありました。会社説明会で配布するためにつくった採用パンフレット、「月への手」です。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-901" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734-300x200.jpg" alt="_MGL4734" width="300" height="200" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734-1024x682.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734-768x512.jpg 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734-672x446.jpg 672w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
このパンフレットには、井上社長の創業前から現在までの想い、会社のターニングポイントとなった出来事、これから目指したい姿がつづられています。ジャンプはこのツールを活用した「理念浸透研修」を企画・実施。入社直後だからこそ浸透しやすい「個社固有のスタンス」を深く理解することで、新人の成長基盤をつくることを支援しました。<br />
数年経った現在、新卒入社者は各部署でリーダー的ポジションとなり活躍しています。二期生の一人として入社した女性社員は、これまで直接受注実績がなかった自治体との取引のきっかけをつくりました。</p>
<h2>社内外に向けた施策の推進を、ファーストパートナーとして。</h2>
<p>その後も、<br />
・人事制度の再構築・運用、業務改善、ナレッジ浸透といった「社内向け施策」<br />
・顧客満足度調査や営業パンフレットの制作といった「社外向け施策」<br />
の両面からご支援をつづけさせていただき、ジャンプの5周年記念パーティーでは感謝状も頂戴しました。<br />
現在のビシクレットさまは、商売の「川上」とよばれる上流工程中心のビジネスを志向し、チャレンジを続けています。あらたなマーケットを獲得するには、事業戦略と組織戦略の一体推進が必要不可欠。ジャンプはその進化のファーストパートナーとして、伴走型のご支援をつづけていきたいと思っております。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-1185" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396-300x200.jpg" alt="_MGL7396" width="300" height="200" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396-1024x682.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396-768x512.jpg 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396-672x446.jpg 672w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h3>Client Voice</h3>
<p>ジャンプができる半年ほど前、中途採用を支援してもらっている会社の担当者が上司を連れてきました。それが増渕さん（現・代表取締役）だったんですね。1時間程度話しただけでしたが、とにかく強烈な印象を受けました。一言でいうと、できる!という感じでしょうか。それで2回目に会ったとき増渕さんから「今度、独立します」と（笑）当社も創業10年を迎え、次のステージを担う人材の採用・育成という経営課題を抱えていたので、それならぜひと即断しました。<br />
当社も新卒採用者が社員の過半数を占めるようになり、社内のいろんなところに価値観のぶつかり合いが起きています。これを乗り越え、組織としての成果に結び付けていかないと成長はないと思っています。ジャンプさんには一緒に乗り越えていくパートナーとして、当社が掲げている経営理念の実現に向けて力を貸して欲しいですね。</p>
<p style="text-align: right;"><strong>株式会社ビシクレット</strong><br />
<strong>代表取締役　井上喜一朗さま</strong></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/casestudy/330">より「川上」のビジネスへ！&lt;br/&gt;事業と組織の進化を伴走。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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