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	<title>管理職研修 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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	<title>管理職研修 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<item>
		<title>大量採用と高い定着率の両立を、あたり前にできる組織をめざそう。</title>
		<link>https://jumpers.jp/casestudy/1007</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 03:44:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>＜Focus!＞ １．大量採用における母集団形成と人材定着化におけるコンサルティング ２．効率的な採用体制をイチから構築、運用できるまでPDCAマネジメント ３．新卒採用やグループ会社のマネージャー研修など幅広くご支援  [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>＜Focus!＞<br />
１．大量採用における母集団形成と人材定着化におけるコンサルティング<br />
２．効率的な採用体制をイチから構築、運用できるまでPDCAマネジメント<br />
３．新卒採用やグループ会社のマネージャー研修など幅広くご支援</h3>
<h2>大量採用しても、大量退職されない組織をつくるには。</h2>
<p>全国に約530店舗(2015年時点)、業界トップクラスのリラクゼーションスペースを展開する株式会社ボディワークさま。年間50店舗以上の出店を目標にしていることもあり、セラピストの採用は重要な経営施策のひとつ。しかし、大量採用に苦戦している状態で、定着率も芳しくないとのこと。人材を厳選していたら出店計画に追いつかず、かといって誰でもいいというわけでもないという状況。そこで、大量採用における母集団形成と定着率の向上のご支援をさせていただくことになりました。<br />
新規出店スピードに合わせた採用をおこなうために、効率性は重要項目。そこでまず取り掛かったのが、ボディワークさまで働くセラピストに向いている人、そうでない人がすぐ判断できる仕組みづくりです。</p>
<h2>ポイントは「採用できない人」を明確化することでした。</h2>
<p>大量の人材が必要だからといって、求人広告からの応募者はとりあえず採用する。これが、離職率を上げる原因のひとつになります。大量採用と定着率の向上を両立するためには、「採用したい人」を見極めることももちろんですが、それよりも定着しないであろう「採用できない人」をいかに見極めるかといったことが最も重要だったのです。<br />
ボディワークさまの「採用できない人」を明確にするために、既存セラピストに個人特性分析診断を受けて頂き、ハイパフォーマーとローパフォーマー、それぞれの性格やパーソナリティ、行動特性を分析・検証。得られた結果をもとに「不採用基準」を明確化しました。求職者にも同じ個人特性分析診断を受けて頂き、ローパフォーマーに似ている方を採用しないという、「不採用基準」を軸にしたスクリーニングを採用フローに実装。むやみやたらな内定通知をすることなく、一定数の採用人数を担保できる仕組みをつくりました。<br />
また、当時は面接ノウハウが確立されておらず、面接官のスキルにもばらつきがありました。面接のスキルレベルを統一するために、うまく採用できている面接官のナレッジ共有やロールプレイングを実施。求人原稿制作においては、「WIPE」という企業の組織風土や魅力を調査・可視化するオリジナルサービスを用いて、ボディワークさまで働く魅力を明確化。その魅力を求人広告で伝えていくための勉強会も開催しました。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7223.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-1010" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7223-300x200.jpg" alt="_MGL7223" width="300" height="200" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7223-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7223-1024x682.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7223-768x512.jpg 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7223-672x446.jpg 672w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7223.jpg 2000w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h2>今では、グループ会社にも御縁が広がっています。</h2>
<p>大量採用・定着率向上の仕組みづくりだけで、プロジェクトはおわりません。採用目標を達成するために、月3回の定例MTGで進捗状況を確認。その都度直面している採用課題に対しての打ち手を実行しながら、PDCAサイクルをまわし採用数の確保と定着率の向上を図りました。<br />
ところで、月に3度もお会いしていると新しい課題が見えてきます。セラピストの契約形態は業務委託。ただし、ハイパフォーマーの方は、正社員雇用する場合があります。正社員雇用後は、エリアマネージャー、エリアサポーター(人事)、トレーナーのいずれかに就くことになるのですが、セラピストがどの職種に適性があるのかは分かりません。そこで、個人特性分析を利用して各職種の行動特性を調査・分析・検証して職務適性を明確化。個人特性分析は求職者にも受けて頂いているため、採用段階からどの職種に向いているかを事前に把握できるようにすることで、適材適所の人材配置ができるようになったのです。<br />
現在ではさらにご支援の幅は広がり、新卒採用、グループ会社の離職率改善もサポートさせていただいております。初めてお会いしてからもう3年以上になりますが、今後も10年20年とご支援を続けていきたいです。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7200.jpg"><img decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-1011" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7200-300x200.jpg" alt="_MGL7200" width="300" height="200" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7200-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7200-1024x682.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7200-768x512.jpg 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7200-672x446.jpg 672w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/08/MGL7200.jpg 2000w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h3>Client Voice</h3>
<p>リラクゼーションスペースの運営は、店舗数の増加に合わせてセラピストを増やしていく必要があるビジネスです。つまり継続的な企業成長には、安定した人材採用とその定着化が必要不可欠。しかし、当時の人事部を担っていたスタッフは元セラピスト。採用の勝手がわからず、感覚的にやっていたのです。だからこそ、ジャンプの吉田さんが「感覚ではなく、とにかく可視化しましょう」とおっしゃられていたことが、今でも印象に残っています。<br />
応募からの面接率、面接からの採用率までとことん数値化することで現状が把握でき、次の一手が打てるようになりました。ほんとうにイチから採用体制の構築にご尽力くださり、一時期は週のほとんどを当社で過ごされた時期もありましたね（笑）おかげさまで、吉田さんと創りあげた採用体制は大切な財産となっただけでなく、グループ会社全体にもいい影響を与えてくれています。現在もグループ会社の組織支援をしてもらっていることもあり、今後ともよろしくお願いします！</p>
<p style="text-align: right;"><strong>株式会社ボディワーク</strong><br />
<strong>取締役　大野政嗣さま</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>M&#038;A後の企業変革を、組織とブランドの両面からご支援。</title>
		<link>https://jumpers.jp/casestudy/921</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 23:28:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>＜Focus!＞ １．3ヵ年の組織開発ロードマップを策定、研修とフォローを実施 ２．社内外へのブランド再構築をめざしたCIをご支援 ３．CIに沿った人材採用を実現する、コミュニケーションツールを制作 少しずつ風土が変わっ [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/casestudy/921">M&#038;A後の企業変革を、&lt;br&gt;組織とブランドの両面からご支援。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>＜Focus!＞<br />
１．3ヵ年の組織開発ロードマップを策定、研修とフォローを実施<br />
２．社内外へのブランド再構築をめざしたCIをご支援<br />
３．CIに沿った人材採用を実現する、コミュニケーションツールを制作</h3>
<h2>少しずつ風土が変わってきた。いよいよ攻めるときが来た。</h2>
<p>1978年の創業以来、金沢に本社を置いて北陸でビジネスを展開してきた、株式会社ケー・シー・シー。「金沢情報」をはじめとしたフリーペーパービジネスは、戸別配布のインフラを確立した強みもあり、地元に根づいてきました。2003年には、現在東証一部上場の株式会社クイックの子会社に。クイック出身の中井社長は、2011年に就任。ジャンプがはじめてお会いしたのは、その2年後の2013年4月でした。<br />
就任直後は社内コミュニケーションが活性化していないことに危機感をおぼえたという中井社長。その後さまざまな手を講じて少しずつ風土が変わってきた手ごたえを感じ、いよいよ業績拡大に向けた「攻めの手」を打っていきたい。そんな想いをうかがうことができました。<br />
特に強かった課題感は、営業力の強化と管理職のマネジメント強化。詳細なヒアリングの結果、短期的な取り組みではなく3ヵ年のプロジェクトとして取り組んでいくことをご提案し、ご支援がスタートすることになりました。</p>
<h2>「定着と内製化」をめざした組織開発。そして、満を持してのCIへ。</h2>
<p>まず営業力の強化に関しては、「タイプ別コミュニケーション」や「ヒアリング・提案のフレーム」、「目標達成のPDCA」などをテーマとした研修とワークを実施。同時に管理職に対しては、「360度サーベイ」による自己理解からスタートし、「業績達成」と「人材育成」をテーマにしたアクションラーニングを実施。ともに俗人的だった営業、マネジメントのプロセスに「社内の共通言語」を生み出すことを実現しました。その後は、生み出された成功体験を学びあう「ナレッジマネジメント」を促進。最終的な「定着と内製化」をめざし、ご支援を続けています。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/07/FullSizeRender.jpg"><img decoding="async" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/07/FullSizeRender-300x225.jpg" alt="FullSizeRender" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-1256" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/07/FullSizeRender-300x225.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/07/FullSizeRender-1024x768.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/07/FullSizeRender-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>そのさなかにご相談をいただいたのが、社名変更によるブランド再構築。中井社長が進める社内改革のシンボルとして。北陸にさらに貢献し、新たなチャレンジを加速することへのコミットとして。満を持してのCI（コーポレート・アイデンティティ）です。</p>
<h2>「地元の暮らしをカラフルに」彩る事業と組織へ。</h2>
<p>ジャンプはあらためてケー・シー・シー社の歴史を深く理解すると同時に、中井社長に複数回のインタビューを実施。実現したい世界観、生み出したい価値、こうあってほしいという社員の姿。それらを整理しながら議論を重ね、「カラフルカンパニー」という社名が決定しました。「地元の暮らしをカラフルに彩るサービスをどんどん生み出していくんだ」という志。そして「多彩な個性が輝く組織になるんだ」という想いが、この社名には込められています。その想いを社内外に浸透させるブランドストーリーを確立し、社内のデザイナーさんとともにロゴマークを開発。2014年7月7日の社内発表会を経て、新生カラフルカンパニーは船出を切りました。<br />
次のテーマは、「カラフルカンパニーらしさ」を体現する人材の採用強化です。ジャンプは「RISE　地元で、昇ろう。」というスローガンを開発し、「都会に負けないビジョナリーな会社があるならそこがいい」という学生をターゲットとしたプロモーションを実現する、採用サイトとパンフレットを制作。次世代の組織づくりもご支援しています。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/07/MGL7433.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-1181" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/07/MGL7433-300x200.jpg" alt="_MGL7433" width="300" height="200" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/07/MGL7433-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/07/MGL7433-1024x682.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/07/MGL7433-768x512.jpg 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/07/MGL7433-672x446.jpg 672w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/07/MGL7433.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h3>Client Voice</h3>
<p>カラフルカンパニーの親会社であるクイックは、人材ビジネスの会社。ちょうど人材育成に本腰を入れようと思ったタイミングだったので、クイックで研修会社に詳しい社員に「どこがいい？」と聞いてみました。そこで推薦されたのがジャンプさん。さすがに営業段階で金沢までは来てくれませんでしたが（笑）東京に行くタイミングで時間をつくり、お会いしました。2時間ほどでしょうか。根掘り葉掘りヒアリングされましたね。会社の過去・現在・未来。事業と組織。私の課題感。めざす世界観。それを整理して組み立ててくれた育成プログラムでしたので、とても納得感がありました。<br />
ジャンプさんの独自性は、企業や経営者のコアを整理し、明確にしてくれること。そしてそのコアをベースにオーダーメイドで課題解決の支援をしてくれることだと思います。当初は人材育成だけの依頼でしたが、ブランディングの相談をしたのもその独自性に可能性を感じたからです。引き続きよろしくね！</p>
<p style="text-align: right;"><strong>株式会社カラフルカンパニー</strong><br />
<strong>代表取締役社長　中井義貴さま</strong></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/casestudy/921">M&#038;A後の企業変革を、&lt;br&gt;組織とブランドの両面からご支援。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>競争の激しい物流業界で、自社らしく成長するために。</title>
		<link>https://jumpers.jp/casestudy/928</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 09:48:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>＜Focus!＞ １．ISO導入に伴う業務改善、人材育成の仕組みづくりをご支援 ２．新たなステージにふさわしい経営方針を、クライアントとともに言語化 ３．次世代の経営幹部となるリーダー・マネージャー層の成長をご支援 IS [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/casestudy/928">競争の激しい物流業界で、&lt;br/&gt;自社らしく成長するために。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>＜Focus!＞<br />
１．ISO導入に伴う業務改善、人材育成の仕組みづくりをご支援<br />
２．新たなステージにふさわしい経営方針を、クライアントとともに言語化<br />
３．次世代の経営幹部となるリーダー・マネージャー層の成長をご支援</h3>
<h2>ISOの認証取得を機に、人材育成力を強化。</h2>
<p>会計士さんからのご紹介で川底社長とはじめてお会いしたのは2009年。当時から日本物流開発さまは、高品質の物流アウトソーシングサービスで顧客の支持を集め、着実に成長されていました。Eコマースの拡大にいち早く目をつけたこともその一因。しかし同業他社も徐々に追随し、価格競争も厳しくなってきました。そんななか、日本物流開発さまはさらなる品質・信頼の向上をめざし、ISO9001の認証取得を決定します。<br />
ISOの認証取得支援は専門のコンサルタントに依頼し、ジャンプはそれに付随する人材育成の仕組みづくりをご支援することに。全体のロードマップ策定から、『日本物流開発の教科書』という人材育成マニュアルの制作・活用、顧客満足度調査の実施から業務改善ワークショップの開催など、多面的な取り組みを進めていきました。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-1183" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444-300x200.jpg" alt="_MGL7444" width="300" height="200" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444-1024x682.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444-768x512.jpg 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444-672x446.jpg 672w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7444.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h2>浸透していた経営理念。でも、このままでよいのだろうか？</h2>
<p>「育成マニュアル」と聞くと、形式ばったものをイメージされる方もいるかもしれません。しかし『日本物流開発の教科書』のベースにおいたのは、当時の経営理念だった「ホスピタリティ」の心。すべてのノウハウに、川底社長が大切にしている想いを込めました。ホスピタリティにもとづく行動。それは採用基準のひとつであり、従業員の暗黙の行動指針となっていたのです。一方で川底社長には、「本当にこのままでよいのだろうか？」という想いもありました。ホスピタリティは大切だが、それが全てなのだろうか？<br />
議論を重ね行きついた結論は、「ホスピタリティ×プロフェッショナリズム」という新しい経営理念。そして「世界一働きたい物流会社になること」を最終目標とした経営目標でした。ジャンプはこの新たなステージにおける旗印の再定義と浸透をご支援。組織風土の変革へとつながっていきました。</p>
<h2>次世代の組織づくり。そして、「世界一働きたい物流会社」へ。</h2>
<p>日本物流開発さまは、営業、経理、総務といった部署がなく、拠点に大幅に権限を委譲しているユニークな組織。よって重要なのは、現場を引っ張り次世代の幹部となるリーダー・マネージャー層となります。しかし物流作業で高い評価を得てリーダーとなった社員も多く、経営陣の期待と比較すると意識や行動にギャップがありました。まずは自己評価と他者評価のギャップを認識することが重要と考え、「360度サーベイ」を利用した研修を実施。その後定期的なフォローアップを行い、次世代の経営幹部育成をご支援しています。<br />
「信頼」という軸で世界一の物流会社を目指し、「世界一働きたい物流会社」になる。ジャンプはそのビジョンの実現をともにめざすパートナーとして、伴走型のご支援をつづけていきたいと思っております。</p>
<h3>Client Voice</h3>
<p>はじめてジャンプさんとお会いしたときは、まず声が大きくて、元気なことに圧倒されました（笑）それで話をしてみると、これが鋭い。出てきた現状分析の報告書もじつに的確で、「お、わかっているな」と感心しました。経営者にしたらユーティリティであること、しかもコアの部分を手厚くサポートしてもらえる存在は有難いですね。これからどんなふうに成長していくかは分かりませんが、いいタイミングで出会えたと思っています。<br />
物流業界は近年変化が激しくなっています。将来的には世代交代もしていかなければいけません。こうした状況の中、外部のパートナーやブレーンに期待するのは会社全体を俯瞰しながら、忌憚のない意見を言っていただけること。そして、つねに刺激を投げかけてくれる存在であることです。ジャンプさんにはその一番手として大きな期待を寄せています。</p>
<p style="text-align: right;"><strong>日本物流開発株式会社</strong><br />
<strong>代表取締役　川底孝一郎さま</strong></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/casestudy/928">競争の激しい物流業界で、&lt;br/&gt;自社らしく成長するために。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>より「川上」のビジネスへ！事業と組織の進化を伴走。</title>
		<link>https://jumpers.jp/casestudy/330</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 06:42:28 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>＜Focus!＞ １．新卒一期生採用から育成までをトータルプロデュース ２．創業社長の「想い」の社内浸透を推進 ３．事業戦略と組織戦略の一体推進を、数年にわたってご支援 10周年を機に、初の新卒採用にチャレンジ。 ビシク [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/casestudy/330">より「川上」のビジネスへ！&lt;br/&gt;事業と組織の進化を伴走。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>＜Focus!＞<br />
１．新卒一期生採用から育成までをトータルプロデュース<br />
２．創業社長の「想い」の社内浸透を推進<br />
３．事業戦略と組織戦略の一体推進を、数年にわたってご支援</h3>
<h2>10周年を機に、初の新卒採用にチャレンジ。</h2>
<p>ビシクレットさまは、ジャンプの第一号クライアント。はじめてお会いしたのはちょうど10周年をむかえたタイミングで、次のステージを模索されていました。次の10年を考えたときに、どんな組織づくりを進めていくべきか。その出発点となった取り組みが、初の新卒採用でした。<br />
ジャンプは採用戦略の立案から母集団形成、会社説明会、選考、フォローまでを一貫してご支援。特に創業者である井上社長の「駐輪場と社員への想い」を学生に共有し、共感を得ることを目指しました。結果、他社の内定を断った学生をふくめ、内定を出した5名全員が入社承諾してくれました。<br />
しかし新卒採用の成功は、あらたな課題を生み出します。</p>
<h2>さて、どうやって育てよう？</h2>
<p>新卒採用がはじめてということは、新卒入社者を育成するのもはじめて。現場で覚えることはOJTが中心だけれど、それだけでよいのだろうか？まずはマナー研修？新人の育成方針から議論を重ねるなか、立ち戻ったツールがありました。会社説明会で配布するためにつくった採用パンフレット、「月への手」です。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-901" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734-300x200.jpg" alt="_MGL4734" width="300" height="200" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734-1024x682.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734-768x512.jpg 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734-672x446.jpg 672w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL4734.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
このパンフレットには、井上社長の創業前から現在までの想い、会社のターニングポイントとなった出来事、これから目指したい姿がつづられています。ジャンプはこのツールを活用した「理念浸透研修」を企画・実施。入社直後だからこそ浸透しやすい「個社固有のスタンス」を深く理解することで、新人の成長基盤をつくることを支援しました。<br />
数年経った現在、新卒入社者は各部署でリーダー的ポジションとなり活躍しています。二期生の一人として入社した女性社員は、これまで直接受注実績がなかった自治体との取引のきっかけをつくりました。</p>
<h2>社内外に向けた施策の推進を、ファーストパートナーとして。</h2>
<p>その後も、<br />
・人事制度の再構築・運用、業務改善、ナレッジ浸透といった「社内向け施策」<br />
・顧客満足度調査や営業パンフレットの制作といった「社外向け施策」<br />
の両面からご支援をつづけさせていただき、ジャンプの5周年記念パーティーでは感謝状も頂戴しました。<br />
現在のビシクレットさまは、商売の「川上」とよばれる上流工程中心のビジネスを志向し、チャレンジを続けています。あらたなマーケットを獲得するには、事業戦略と組織戦略の一体推進が必要不可欠。ジャンプはその進化のファーストパートナーとして、伴走型のご支援をつづけていきたいと思っております。</p>
<p><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-1185" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396-300x200.jpg" alt="_MGL7396" width="300" height="200" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396-1024x682.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396-768x512.jpg 768w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396-672x446.jpg 672w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2015/06/MGL7396.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h3>Client Voice</h3>
<p>ジャンプができる半年ほど前、中途採用を支援してもらっている会社の担当者が上司を連れてきました。それが増渕さん（現・代表取締役）だったんですね。1時間程度話しただけでしたが、とにかく強烈な印象を受けました。一言でいうと、できる!という感じでしょうか。それで2回目に会ったとき増渕さんから「今度、独立します」と（笑）当社も創業10年を迎え、次のステージを担う人材の採用・育成という経営課題を抱えていたので、それならぜひと即断しました。<br />
当社も新卒採用者が社員の過半数を占めるようになり、社内のいろんなところに価値観のぶつかり合いが起きています。これを乗り越え、組織としての成果に結び付けていかないと成長はないと思っています。ジャンプさんには一緒に乗り越えていくパートナーとして、当社が掲げている経営理念の実現に向けて力を貸して欲しいですね。</p>
<p style="text-align: right;"><strong>株式会社ビシクレット</strong><br />
<strong>代表取締役　井上喜一朗さま</strong></p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/casestudy/330">より「川上」のビジネスへ！&lt;br/&gt;事業と組織の進化を伴走。</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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