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	<title>インターンシップ企画 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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	<description>ジャンプ株式会社は、日本初・唯一の採用戦略フレームワーク『STRUCT』を軸に「採用力の強化による企業価値向上」を支援し、選ばれる企業を日本中に増やしていきます。新卒採用・中途（キャリア）採用の採用領域全般について、「コンサルティング」「ブランディング」「教育研修」までさまざまな形でご支援します。</description>
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	<title>インターンシップ企画 &#8211; 採用コンサルティングのジャンプ株式会社</title>
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		<title>28卒採用にも対応！インターンシップ企画・プログラムの作り方｜成功のステップと事例</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>「新卒採用計画に役立つ！インターンシップ・オープンカンパニーの実施に必要な4つのステップ」でお伝えした通り、採用成果につながるインターンシップを実施できている企業は、必ず以下の4つのステップを丁寧に進めています。 具体的 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483">28卒採用にも対応！インターンシップ企画・プログラムの作り方｜成功のステップと事例</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

<p><strong><a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1476" target="_blank" rel="noopener">「新卒採用計画に役立つ！インターンシップ・オープンカンパニーの実施に必要な4つのステップ」</a></strong>でお伝えした通り、採用成果につながるインターンシップを実施できている企業は、必ず以下の4つのステップを丁寧に進めています。</p>
<p>具体的には、<strong>①設計　→　②集客　→　③運営　→　④フォロー</strong>という4ステップです。</p>
<p>25卒採用からインターンシップの定義が変わりましたが、この4ステップは、実施日数や実施形態（対面・オンライン）を問わず、共通して重要なプロセスです。</p>
<p>本記事では「①設計」にスポットをあてて、具体的なインターンシッププログラム＆コンテンツの設計法（作り方）をお伝えしていきます。また、オープンカンパニーなど1日以内の仕事体験型プログラムの構築にもお役立て頂けます。</p>
<p>記事の最後には、フォーマットに沿って必要事項を記入するとインターンシップの企画書の骨子が出来上がる「インターンシップ計画フォーマット」および、インターンシップ企画・設計の手順や考え方をまとめた資料「成果につながるインターンシップの作り方（基本編・応用編）」をご用意しております。ダウンロード申請の上、ぜひインターンシップ企画にご活用下さい。</p>
<p>▼インターンシップ関連記事一覧<br /><a href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9667" target="_blank" rel="noopener">25新卒からインターンシップはどう変わる？新卒採用活動への影響を予測解説！</a><br /><a href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9335" target="_blank" rel="noopener">対面回帰するインターンシップ・採用につながる企画のポイントは？</a></p>
<p>【集客編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1504" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップの集客力アップにつながる3つの施策</a><br data-rich-text-line-break="true" />【運営編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1522" target="_blank" rel="noreferrer noopener">採用につながるインターンシップの運営方法について</a><br data-rich-text-line-break="true" />【フォロー編】<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1535" target="_blank" rel="noreferrer noopener" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1535">インターンシップ後のフォローに有効な3つの施策と事例について</a></p>
<p>▼関連動画・採用こっそり相談室<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=EMX3tIwgVwI&amp;t" target="_blank" rel="noopener">「インターンシップ」の新定義初年度となった25卒採用、実際にはどんな変化・傾向があったのか？26卒採用に向けての対</a></p>
<h2><strong>1）ステップ①インターンシップ企画の目的設計</strong></h2>
<p>就職活動の早期化・長期化が続く中、企業側も学生へのアプローチの早期化や、インターンシップ実施形態の多様化・多数化が起きやすいマーケットになっています。<br />22卒・23卒学生は、コロナ禍の影響でオンラインインターンシップが主流でしたが、24卒以降からは再び対面形式での実施が増えています。<strong>対面形式のインターンシップ開催は、企業側にとって集客の難易度が上がることや、満足度の担保がしにくくなるという課題もあります。<br /></strong>インターンシップの対面回帰に加えて、27卒・28卒など昨今の学生に多い<strong>「タイパ重視」</strong>といった傾向を踏まえると、インターンシップ設計の重要度はますます高まっています。</p>
<p>このような変化に対応しつつ、<strong>「学生から選ばれるインターンシップ」</strong>を企画し、採用成果につなげるためには、<strong>明確な「実施目的」を持つことが重要です。</strong></p>
<ul>
<li><strong>母集団形成：</strong> 早期から動く低学年層を含め、まずは自社を知ってもらう。</li>
<li><strong>ターゲット選別（スクリーニング）：</strong> 自社に必要な専門性や資質を持つ学生を見極める。</li>
<li><strong>志望度醸成（アトラクト）：</strong> インターンを通じて「この会社で働きたい」という熱量を高める。</li>
<li><strong>ミスマッチ防止：</strong> 業務の難しさやリアリティを伝え、入社後の離職を防ぐ。</li>
</ul>
<p>インターンシップの実施目的が「認知」なのか「選考直結」なのかによって、この後のプログラム構成は大きく変わります。<br />インターンシッププログラムを作る上で第一ステップとなる「設計」。<br />この設計で最も大切なものは「実施理由・目的」です。まずは、この目的をしっかりと定めることが、インターンシップ成功へのスタートとなります。</p>
<h2>2）<strong>ステップ②インターンシップのプログラム設計</strong></h2>
<p>インターンシップの目的が明確になったら、次のステップは、目的に合致したプログラム（コンテンツ）企画立案です。<br /><a href="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/インターン4つの視点.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1497" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/インターン4つの視点.png" alt="インターン4つの視点" width="625" height="178" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/インターン4つの視点.png 625w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2016/05/インターン4つの視点-300x85.png 300w" sizes="(max-width: 625px) 100vw, 625px" /></a></p>
<p>インターンシップの内容は企業数に比例して、多様化・多数化する傾向にあります。<br />しかし、インターンシッププログラムのほとんどは、<strong>「形式」「プログラム」「期間」「時期」</strong>という4つの視点で区切ると整理できます。ステップ①で明確にした「実施目的」に沿って、４つの視点を組み合わせることが重要です。</p>
<p><strong>【形式】<br /></strong>実践型、プロジェクト型、グループワーク型、見学型、講義レクチャー型があります。インターンの目的、自社の強み、プログラムのストーリー、などから適切なものを選択する必要があります。</p>
<p><strong>【プログラム】<br /></strong>期待する効果に適した内容を選択します。また、昨今の学生が参加価値を感じるポイントとして、「インプットや」「アウトプット」だけでなく、<strong>「フィードバック」</strong>があります。フィードバックを通して、職場や業界等の理解度が深まるだけでなく、その企業や社員への信頼感（エンゲージメント）が高まり、学生の満足度や入社志望度の向上につながります。</p>
<p><strong>【期間】<br /></strong>学生の志向は、「短期間で効率よく」から、<strong>「じっくりと参加できるプログラム」</strong>へシフトする傾向にあります。マイナビによる2027卒大学生キャリア意向調査・中間総括では、24卒以降、「半日」の参加割合が顕著に減少しています。逆に、24卒学生から増加し続けているのが、「5日～1週間程度」のプログラムです。<br /><strong>三省合意により「5日間以上のタイプ3」が選考直結として定義されたこともあり、</strong>「長くても、実力がつく・選考に繋がるプログラム」が選ばれる傾向にあります。<br />▼関連記事<br /><a href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/12105" target="_blank" rel="noopener">マンスリー採用ウォッチ11月・サマーインターンシップの参加傾向に劇的な変化！</a></p>
<p><strong>【時期】<br /></strong>昨今の低学年向けキャリア支援活動の増加も影響し、大学1～2年生の段階からオープンカンパニー等に参加する28卒学生も増えています。そのため、時期ごとにターゲットとする学年と提供価値を整理し、最適な形式、プログラム、期間、時期を見極めることが重要になります。</p>
<p>具体的にどのような観点で「形式」「プログラム」「期間」「時期」という4つの要素を選択すれば良いか、その点も本記事の最後に<strong>「インターンシップ計画フォーマット」</strong>をご用意し、まとめています。ダウンロード申請の上、インターンシップのコンテンツ設計にお役立て頂ければと思います。</p>
<h2><strong>3）ステップ③自社の魅力を反映したインターンシップ設計</strong></h2>
<p>「インターンシップに参加してくれた学生が、自社の選考に進んでくれない」<br />「インターンシップ終了後、学生との連絡が取りにくくなってしまった」<br />というお悩みの採用担当者さまも多いのではないでしょうか。</p>
<p>いくつかの原因が考えられますが、中でも大きな要因として、<strong>「自社独自の魅力」</strong> が伝わっていないことが挙げられます。<br />競合他社もインターンシップを強化する中で、自社が選ばれるためには「独自の魅力（EVP）」を反映させる必要があります。同業他社との違いや自社だからこそ見込めるスキルアップやキャリアプラン、リアルな情報開示など、<strong>「この会社だからこそ」というオリジナリティやストーリーがあると、</strong>複数社のインターンシップに参加している学生にとって、深く印象に残ります。</p>
<p>【関連記事】<br /><a href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9954" target="_blank" rel="noopener">インターンシップ参加学生を次のステップに移行させる「5つのコツ」</a></p>


<h2 class="wp-block-heading">4）<strong>ステップ④オンラインインターンシップ企画</strong></h2>



<p>コロナ禍以降に主流となったオンラインインターンシップ。近年では対面での実施が増えているものの、<strong>オンラインインターンシップが、学生にとって交通費や移動時間の削減ができるというメリットは変わりません。</strong></p>



<p>26卒以降の調査では、約7割の学生が「オンラインと対面のハイブリッド形式」を希望しており、<strong>『効率的に情報収集できるオンライン』と『社風を深く知ることができる対面』の役割を明確に使い分けています。</strong><br> オンライン企画を単なる代用手段とするのではなく、その後の対面イベントや職場体験へ繋げるための「一歩目の接点」として設計することが、28卒学生のニーズに合致した形と言えます。<br>また、オンライン形式のインターンシップで満足度を高めるためには、以下の工夫が必要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>双方向性の担保：</strong> 一方的な説明にならないよう、チャットやツールを活用したリアルタイムの対話。</li>



<li><strong>短時間で高密度な体験：</strong> タイパを意識し、内容を凝縮。Web上でも現場の臨場感が伝わる動画コンテンツの活用など。</li>



<li><strong>対面イベントへの誘導：</strong> オンラインを「入り口」とし、より深い体験ができる対面インターンや職場見学会へ繋げる導線。</li>
</ul>



<p>オンラインインターンシップの企画・設計のポイントは、下記の記事にもまとめています。<br>オンラインインターンシップで必要となる3要素【一体感】・【没入感】・【特別感】が作り出せる工夫をご紹介していますので、併せてご覧ください。<br><a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/8423" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/8423" rel="noreferrer noopener">オンラインインターンシップ・オンライン説明会のプログラム企画＆制作のポイント【事例あり】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">5）事例紹介<strong>｜インターンシップ企画の成功パターン</strong></h2>



<p>弊社では、これまでに約200社の企業様のインターンシップを企画・制作をさせて頂きました。<br>その経験から、業種を問わず、WEB（オンライン）・対面などの実施形態を問わず、満足度の高いご提案ができる手ごたえを感じています。また、インターンシップに関して、実践型・プロジェクト型・グループワーク型・見学型・講義レクチャー型のそれぞれの具体的な実施事例や採用成果など、様々なノウハウがあります。<br>インターンシップ企画のお困りごとやご相談がございましたら、お気軽にお問合せください。</p>



<p>■事例紹介<br><strong><a href="https://jumpers.jp/casestudy?service=consulting&amp;keyword[]=%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップに関する事例紹介はこちら</a><br>（株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様／三井物産ケミカル株式会社様など）</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">6）お役立ち資料<strong>｜インターンシップ企画の手順書・設計フォーマット</strong></h2>



<p>■<strong>インターンシップ設計の基本と応用の考え方を知りたい方へ</strong><br>インターンシップ企画・設計の手順や、考え方をまとめた資料をご用意しております。<br>【基本編】と【応用編】がありますので、ダウンロード申請の上、ぜひお役立てください。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="901" height="568" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/09/イメージ画像（IS応用編）.png" alt="" class="wp-image-10090" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/09/イメージ画像（IS応用編）.png 901w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/09/イメージ画像（IS応用編）-300x189.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2023/09/イメージ画像（IS応用編）-768x484.png 768w" sizes="(max-width: 901px) 100vw, 901px" /></figure></div>


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<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5081" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【基本編】成果につながるインターンシップの作り方</a></div>
</div>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5114" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【応用編】成果につながるインターンシップの作り方</a></div>
</div>



<p>●<strong>インターンシップ設計を進める際のフォーマットがほしい方へ</strong><br>フォーマットに沿って必要事項を記入するとインターンシップの企画書の骨子が出来上がる「インターンシップ計画フォーマット」も、以下よりダウンロードできますので、ご活用下さい。</p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/45" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップ計画フォーマット</a></div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">7）<strong>インターンシップについてよくあるご質問（FAQ）</strong></h2>



<p><strong>Q1</strong><strong>：インターンシップの目的はどのように設定すればよいですか？</strong><br>A：インターンシップ企画の目的は、「採用直結」「学生の企業理解促進」「将来の母集団形成」など、自社の採用戦略に沿って明確に設定することが重要です。目的を決めてから企画を進めることで、プログラム内容や形式、実施時期・期間を効果的に設計できます。</p>



<p><strong>Q2：短期インターンシップ企画と長期インターンシップ企画はどう使い分ければよいですか？</strong><br>A：短期インターンシップは「多くの学生に出会い、企業理解を広げる」ことに適しており、長期インターンシップは「実務を通じて学生の能力や適性を見極める」ことに向いています。企画の目的に応じて、短期・長期を選択、または組み合わせることが効果的です。</p>



<p><strong>Q3：オンライン形式と対面形式のインターンシップ企画、それぞれのメリットは何ですか？</strong><br>A：オンライン形式のインターンシップは、全国の学生が参加しやすく母集団形成に強みがあります。対面形式は、職場の雰囲気や社員交流をリアルに体験できるため、学生の企業理解を深めやすいメリットがあります。目的や対象学生に応じて、オンライン・対面を使い分けると効果的です。</p>



<p><strong>Q4：学生にとって魅力的なインターンシップのプログラム内容にはどんなものがありますか？</strong><br>A. 一方的な説明にならないよう、ワークショップやグループワーク、現場社員との交流、実務体験など、参加体験を通じて学びや気づきが得られる内容、職場・会社・仕事の「リアリティ」が伝わる内容にニーズがあります。</p>



<p><strong>Q5：インターンシップを実施する時期や期間は、どのように決めればよいですか？</strong><br>A：学生が参加しやすい長期休暇（夏休み・春休み）に合わせるのが一般的です。期間は、1日～数日の短期型から数週間の実践型まで幅があります。目的が「企業理解」なら短期でも十分ですが、「採用直結」や「スキル評価」を重視するなら中長期型を検討すると効果的です。</p>



<div class="wp-block-buttons is-horizontal is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-499968f5 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/52?__CAM2INFO=2.0.fdptzhbgdkE.cGPuEGCDgFddFD-53&amp;__CAMCID=kjsPwZCQJu-378&amp;__CAMSID=cGPuEGCDgFddFD-53&amp;__CAMVID=fdptzhbgdkE&amp;_c_d=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップの相談をする</a></div>
</div>



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<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.jp/consulting/recruiting/internship" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップ企画・制作サービスの詳細はこちら</a></div>
</div>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483">28卒採用にも対応！インターンシップ企画・プログラムの作り方｜成功のステップと事例</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【採用こっそり相談室】対面回帰するインターンシップ・採用につながる企画のポイントは？</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/youtube/9335</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 03:15:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>弊社代表増渕によるYouTubeチャンネル「採用こっそり相談室」では、採用に携わる企業人事の方々に向けて、採用マーケットの情報をできるだけわかりやすく解説した動画をお届けしております。 第5回目のテーマは、「対面回帰する [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9335">【採用こっそり相談室】対面回帰するインターンシップ・採用につながる企画のポイントは？</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>弊社代表増渕によるYouTubeチャンネル「採用こっそり相談室」では、採用に携わる企業人事の方々に向けて、採用マーケットの情報をできるだけわかりやすく解説した動画をお届けしております。</p>



<p>第5回目のテーマは、「対面回帰するインターンシップ」についてです。<br>本記事では、動画で解説している内容のポイントをまとめています。</p>





<h2 class="wp-block-heading">●対面開催へのニーズが高まるインターンシップ</h2>



<p>22卒採用・23卒採用では、オンラインインターンシップが主流でしたが、<strong class="is-style-emphasis-01">24卒採用におけるインターンシップは、対面回帰する傾向にあります。</strong><br>マイナビによるアンケート調査でも、インターンシップの参加形式は、「WEB・オンラインのみ」と回答した学生は、23年卒が55.7%に対して、24年卒では32.2%まで減少しています。つまり、何かしら対面が混ざったインターンシップに参加した学生が増えてきている、というのが24卒採用での大きな傾向です。<br>また、オンラインインターンシップは、「参加はしやすい反面、会社の雰囲気がわかりにくい」という声もあり、対面回帰は学生からのニーズであったともいえます。この傾向は、25卒以降も加速すると考えられますので、インターンシップの企画・形式など、今後の対策を見直す良いタイミングでもあります。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1152" height="645" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/IS参加形式.png" alt="" class="wp-image-9336" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/IS参加形式.png 1152w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/IS参加形式-300x168.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/IS参加形式-1024x573.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/IS参加形式-768x430.png 768w" sizes="(max-width: 1152px) 100vw, 1152px" /></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">●対面型・参加型インターンシップの課題点</h2>



<p>対面でのインターンシップ開催による新たな課題として、<strong><strong class="is-style-emphasis-01">「満足度の担保がしにくくなった」「集客がしにくくなった」</strong></strong>という2点が挙げられます。実際に、24卒の学生が参加した夏のインターンシップでは、「もっと実際の仕事を体験したかった」と回答する学生が昨年よりも多かった、という調査結果も出ています。（マイナビ 2024年卒　大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査９月）<br>対面回帰する傾向の中で、会社の雰囲気だけでなく、「もっと実際の仕事の難しさや具体的なところを体験したかった」「仕事のやりがいを実感してみたかった」など、インターンシップに求めるレベルが高くなっているといえます。そのため、インターンシップのプログラム品質によって、満足度が大きく左右されやすいマーケットになってきているのです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1164" height="658" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/IS課題点.png" alt="" class="wp-image-9337" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/IS課題点.png 1164w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/IS課題点-300x170.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/IS課題点-1024x579.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/IS課題点-768x434.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1164px) 100vw, 1164px" /></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">●秋冬のインターンシップは、集客に苦戦する傾向</h2>



<p>秋冬のインターンシップが開催される10月～12月は、大学生にとっても授業期間にあたります。大学の授業も対面での実施が増えていることから、学生からは<strong>「秋冬のインターンに参加したいが、時間がない」</strong>という声も増えています。サークル活動やアルバイトなども徐々に戻りつつあるため、昨年、一昨年の学生と比べて、就活にかけられる時間が減ってきているという現状があります。昨年よりも秋冬のインターンシップ集客に苦戦しているという企業も多いかと思いますが、自社要因だけでなく、このような環境要因もあると考えられます。 <br>では、インターンシップのプログラムへの満足度と集客の難易度が上がる中、インターンシップの構成はどのように考えたらよいのでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">●インターンシップの構成に必要な「訴求軸」</h2>



<p>インターンシップにおいて、どのプログラムにも共通する構成は、<strong class="is-style-emphasis-01">「インプット　⇒　アウトプット　⇒　フィードバック」</strong>です。これらを「どの順番で考えていくのか」が重要になりますが、その前段階として必ず必要なことは、<strong>「インターンシップに参加した学生に何を訴求したいのか」</strong>という<strong class="is-style-emphasis-01">訴求軸を決めること</strong>です。<br>そして、決めた「訴求軸」をぶらさないようにすることが大切です。訴求軸には、<strong>《業界・事業・仕事・スキル・就活》</strong>という5つの選択肢があります。夏のインターンシップに比べて、冬のインターンシップは「選考に直結する」という意識が学生にも強くあるため、<strong class="is-style-emphasis-01">《事業の魅力》または《仕事の魅力》で訴求軸を決めるのがポイント</strong>です。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1165" height="659" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/訴求軸.png" alt="" class="wp-image-9338" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/訴求軸.png 1165w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/訴求軸-300x170.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/訴求軸-1024x579.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/訴求軸-768x434.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1165px) 100vw, 1165px" /></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">●訴求軸の次は「フィードバック」を決める</h2>



<p>訴求軸を決めた後は、「フィードバック　⇒　アウトプット　⇒　インプット」の順に考えます。</p>



<p><strong><strong class="is-style-emphasis-01">・どんなフィードバックをすると、最初に決めた「訴求」が実現できるのか<br>・そのフィードバックをするには、学生にどんなアウトプットをしてもらう必要があるのか<br>・最後に、そのアウトプットをするためには、どんなインプットをしたらよいのか</strong></strong></p>



<p>という順で、<strong>実際のプログラム順序と逆に考えるのがポイント</strong>です。<br>また、フィードバックは「ちょっと厳しめに」すると学生の満足度が上がります。例えば、良かった点だけでなく、より良くなるための改善点や、現場社員視点での意見など、<strong><strong class="is-style-emphasis-01">「伸びしろを指摘する厳しさ」</strong></strong>があるかどうかで、学生の印象は大きく変わります。説得力を高めるためにも、フィードバックを担当するのは、現場で実績を積んでいるハイパフォーマーが適任です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">●インターンシップのアウトプットはやや難しめに！</h2>



<p>ワークなどのアウトプットは、参加学生のレベル感に対して「やや難しめ」がちょうど良いです。「あまりに難しくて何もできなかった」というのはもちろん良くないですが、「簡単すぎるワーク」も満足度が下がりやすい原因となります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">●インターンシップのインプットは自社ならではの流儀を！</h2>



<p>インターンシップのインプットでは、「自社ならでは」の内容を盛り込みます。<br>例えば、訴求軸やワーク内容に合わせて、自社独自の事業企画ポリシーや営業活動におけるこだわりなどをインプットとして伝えた上で、それを使ってワークなどのアウトプットを実施し、現場社員からフィードバックをもらいます。このように、インプットに自社ならではの流儀を入れることは<strong><strong class="is-style-emphasis-01">「他社との差別化」</strong></strong>にもつながるため、非常に重要なポイントです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1165" height="659" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/自社ならではの流儀.png" alt="" class="wp-image-9339" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/自社ならではの流儀.png 1165w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/自社ならではの流儀-300x170.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/自社ならではの流儀-1024x579.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/自社ならではの流儀-768x434.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1165px) 100vw, 1165px" /></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">●インターンシップの集客と満足度を両立するためのポイント</h2>



<p>学生がインターンシップに参加する動機は、<strong>「企業理解」</strong>と<strong>「自己成長」</strong>の2軸です。その会社についてもっと深く理解したいという「企業理解へのニーズ」と、自分にとっての成長・メリットがあるかどうかです。<br>2軸を比較した際、「企業理解」と「自己成長」では、言わずもがな<strong class="is-style-emphasis-01">「自己成長」につながるプログラムの方が集客しやすい</strong>です。そのため、まずは「自己成長」につながる訴求軸でのインターンシップを、集客しやすいオンラインで開催します。次に、セカンドインターンとして、自社の魅力や理解を促進するプログラムでの対面型インターンシップを開催する、という2段階にすることで、集客と満足度担保の両立がしやすくなります。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1166" height="663" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/2段階IS.png" alt="" class="wp-image-9340" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/2段階IS.png 1166w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/2段階IS-300x171.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/2段階IS-1024x582.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/2段階IS-768x437.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1166px) 100vw, 1166px" /></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">●インターンシップの満足度をより高めるための工夫</h2>



<p>インターンシップの満足度を上げるためには、<strong class="is-style-emphasis-01">＋αのベネフィット</strong>があることも重要です。例えば、「もらえる報酬」「見られる場所」「話せる人」など、インターンシップに参加することでしが体験できないこと（工場や研究所が見学できる、実際の商談が見られる、ハイパフォーマー社員と話せる、内定者同士での対話ができるなど）を考えてみるのも良いと思います。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1164" height="659" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/ベネフィット.png" alt="" class="wp-image-9342" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/ベネフィット.png 1164w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/ベネフィット-300x170.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/ベネフィット-1024x580.png 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2022/12/ベネフィット-768x435.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1164px) 100vw, 1164px" /></figure></div>


<p>動画では、<strong>インターンシップの構成・考え方</strong>についても、より詳しく解説していますので、今後の採用活動の参考にしていただけましたら幸いです。引き続き、企業人事の方々に役立つ情報、「気になっていたけど調べられていない…」という情報を、10分弱にまとめて、わかりやすく解説してお届けいたしますので、ぜひ、ご視聴ください。チャンネル登録もお待ちしております！</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【新卒採用】対面開催への回帰が進むインターンシップにおいて採用に結びつけるプログラム企画のポイントは？" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0qhlS23FJ-Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">採用こっそり相談室</figcaption></figure>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
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<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/youtube/9335">【採用こっそり相談室】対面回帰するインターンシップ・採用につながる企画のポイントは？</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オンラインインターンシップ・オンライン説明会のプログラム企画＆制作のポイント【事例あり】</title>
		<link>https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/8423</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jumpstaff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Sep 2021 02:45:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>この1年で採用の主戦場は、オンラインになりました。オンラインになっても、変わらず企業に求められる力があります。それは、学生に自社のファンになってもらう【惹きつける力】です。 リアルで場が開けない、もしくは、制限される今、 [&#8230;]</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/8423">オンラインインターンシップ・オンライン説明会のプログラム企画＆制作のポイント【事例あり】</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この1年で採用の主戦場は、オンラインになりました。<br>オンラインになっても、変わらず企業に求められる力があります。<br>それは、学生に自社のファンになってもらう【惹きつける力】です。</p>



<p>リアルで場が開けない、もしくは、制限される今、オンラインインターンや説明会による、自社への惹きつけの重要性が、より高まっています。オンラインでのインターンシップや説明会は、企業も学生も手軽に開催・参加できる反面、表面的なコミュニケーションになりがちです。<br>他社との差別化もしづらく、惹きつけの難易度は、リアルのセミナーよりも高いと言えます。<br><br>「オンラインで、いかにして自社理解を深めてもらうのか？」<br>「オンラインで、いかにして自社へ興味関心をもってもらうのか？」</p>



<p>そんな問いに、向き合い、試行錯誤を続けている方も多いのではないでしょうか。<br>弊社でもお客様と多くの挑戦をしてきました。その挑戦を通して、手ごたえを感じている、オンラインインターンシップや説明会の企画・制作のポイントをまとめていきたいと思います。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>◎オンラインインターンシップ・オンライン説明会の企画＆設計のポイント</strong></h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="6016" height="4016" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会の企画＆設計のポイント.jpg" alt="" class="wp-image-8523" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会の企画＆設計のポイント.jpg 6016w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会の企画＆設計のポイント-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会の企画＆設計のポイント-1024x684.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会の企画＆設計のポイント-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 6016px) 100vw, 6016px" /></figure></div>


<p>オンラインで学生を惹きつけるためには、<span class="has-inline-color has-orange-color"><strong>【オンライン環境を前提】</strong></span>とした、<span class="has-inline-color has-orange-color"><strong>【コンテンツの再設計】</strong></span>が必要になります。<br>オンラインインターンや説明会を実施する際、これまでリアルで行っていたコンテンツをオンラインにするという発想で企画制作すると、「オンラインだと、これができない、あれができない」と障壁や限界ばかりが気になってしまいます。<br>リアルに最適化された従来のコンテンツをオンラインという異なる環境・前提で行うと、無理が生じるのは当然の結果です。</p>



<p>なので、まずは、「オンラインという前提」を直視する必要があります。<br>その前提は、オンラインイベントに参加している学生が感じる「不」に着目することが重要です。<br>その「不」は、大きく3つあります。</p>



<p><strong>１）「つながりを感じにくい」（物理的な距離が離れているため、人と人とのつながりを感じにくい）</strong><br><strong>２）「気が散りやすい」（同じ空間に誰もいない環境であるため、他に意識が飛んだり、集中力が切れやすい）</strong><br><strong>３）「記憶に残りにくい」（体感値が伴わないため、忘れやすいor他の記憶に上書きされやすい）</strong></p>



<p>オンラインインターンシップの企画設計の肝要は、この３つの「不」を解消にあります。つまり、</p>



<p><strong>・「つながりを感じにくい」を解消させるための<span class="has-inline-color has-orange-color"> 【一体感】</span>が生まれる工夫<br>・「気が散りやすい」を解消するためにの<span class="has-inline-color has-orange-color"> 【没入感】</span>が生まれる工夫<br>・「記憶に残りにくい」を解消するための<span class="has-inline-color has-orange-color">【特別感】</span>が生まれる工夫</strong></p>



<p>これら、工夫の積み上げの総量が、オンラインインターン・説明会の満足度に直結するのです。</p>



<p>リアルのイベントでは、場の高揚感なども手伝い、意識しなくても、「没入感」「一体感」「特別感」が生まれていたかもしれません。しかし、オンラインでは、意図して「没入感」「一体感」「特別感」を作っていかないと、自然には生まれません。</p>



<p>そのような前提に立ち、弊社では、お客様と<strong>「没入感」「一体感」「特別感」</strong>を生むインターンシップを企画・設計してきました。その中でも効果的だったものをいくつか抜粋して、ご紹介いたします。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>◎オンラインインターンシップ・オンライン説明会で【一体感】が生まれる工夫</strong></h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="6000" height="4000" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会で【一体感】が生まれる工夫.jpg" alt="" class="wp-image-8524" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会で【一体感】が生まれる工夫.jpg 6000w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会で【一体感】が生まれる工夫-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会で【一体感】が生まれる工夫-1024x683.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会で【一体感】が生まれる工夫-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 6000px) 100vw, 6000px" /></figure></div>


<p>「つながりを感じにくい」を解消させるための、<span class="has-inline-color has-orange-color"><strong> 【一体感】</strong></span>が生まれる３つの工夫を紹介します。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong><strong class="is-style-emphasis-01">➀グランドルール策定し、繰り返し伝える</strong></strong></h4>



<p>グランドルールとは、インターンや説明会に参加する際に、「参加者全員にお願いしたいルール」のことです。<br>そのルールを理解してもらうことで、スムーズな進行や、場の共通認識が生まれ、一体感を強めることができます。例えば、以下のようなグランドルールをあらかじめ決めて、伝えます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="570" height="276" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/09/グランドルール画像.jpg" alt="" class="wp-image-8424" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/09/グランドルール画像.jpg 570w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/09/グランドルール画像-300x145.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 570px) 100vw, 570px" /></figure></div>


<p>これらグランドルールから生まれる、相手を尊重する姿勢、主体的な参加や、参加者同士のリアクションや表情は、安全＆安心の場の土壌となっていきます。プログラムの中で、何度か伝えることで、場に浸透し、一体感が生まれます。</p>



<p>運営としては、そのグランドルール一つ一つが、なぜ大切なのか、このグランドルールを徹底して、オンラインでも良い場を作っていきたいという想いを伝えられると、より場が引き締まります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong class="is-style-emphasis-01">②チャットを使った双方向性</strong></h4>



<p>参加者である学生がインターンシップや説明会をより良い場にするべく、能動的に参加してもらうことで、場の一体感は増します。画面越しのオンラインイベントでも能動的に参加してもらうポイントは、チャットの利用促進と拾い上げによる、双方向性です。</p>



<p>オンラインイベントは、参加者全員が第一列に座っていて、チャットを通して、いつでも自分の意見や質問をぶつけやすいという特徴があります。双方感が生まれるようなライブ感あるイベントになると、一体感は強まります。ただ、「チャットをたくさん使いましょう」という声掛けだけでは、チャットはほとんど利用されずに終わってしまいます。</p>



<p><strong>▶序盤でチャットに投稿しやすいテーマで練習してもらう<br>▶「ここまでの感想をチャットに投稿してみましょう」という正誤のない内容で、チャットのきっかけを提供する<br>▶投稿されたチャットを積極的に拾い上げ、チャットが歓迎される雰囲気を醸成する<br>▶チャットから、さらなる情報提供を行い、チャットをするメリットを感じてもらう</strong></p>



<p>などなど、さまざまな工夫をしながら、双方向でプログラムを創っている空気感ができあがると、どんどんチャットが盛り上がります。<br>参加学生同士、チャットを通して一緒にプログラムを受けているということを感じながら、イベントに臨むことができ、強い一体感が生まれます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong class="is-style-emphasis-01">③学生同士のコミュニケーションのきっかけづくり</strong></h4>



<p>参加学生同士のコミュニケーションが盛り上がるほど、一体感は増します。しかし、物理的な距離が離れていて、空気感が読みにくいオンライン環境では、誰から話し始めるのか、場を進めるのか、を巡って、居心地の悪い時間が経ってしまうことがしばしばあります。</p>



<p>そこで、運営側が、話はじめのきっかけを作ってあげると、スムーズに話し合いがスタートします。<br>例えば、「苗字のあいうえお順」や「今日から誕生日が近い人から」や「出身地北から南順」など。特に、誕生日や出身地は、思わぬ共通点などが生まれたりし、距離感もグッと近くなります。<br>その他も、ブレイクアウトルームに分かれ、チームごとに、正解やきれいな回答を一切必要としない、感想などをおしゃべり感覚で話し合う場からスタートさせるのもおすすめです。</p>



<p>また、休憩時間を単純に何もしない10分にするのではなく、「私のおすすめ」などの会話のきっかけとなるテーマだけ伝えて、おやつや飲み物を持ち合いながら、休憩時間を過ごしてもらうと、学生同士のチームの雰囲気が温まります。</p>



<p>以上、一体感が生まれる工夫として、</p>



<p><strong><strong class="is-style-emphasis-01">➀グランドルール策定し、繰り返し伝える<br>②チャットを使った双方向性<br>③学生同士のコミュニケーションのきっかけづくり</strong></strong></p>



<p>について、まとめました。<br>共通する大切なことは『いかにプログラムを創る側になってもらうか』という点です。そのための、安心安全な場づくり、参加姿勢、具体的な行動のお願いなどを丁寧に作っていけるかどうかがカギになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>◎オンラインインターンシップ・オンライン説明会で【没入感】が生まれる工夫</strong></h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="6000" height="4000" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会の工夫.jpg" alt="" class="wp-image-8526" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会の工夫.jpg 6000w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会の工夫-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会の工夫-1024x683.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会の工夫-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 6000px) 100vw, 6000px" /></figure></div>


<p>「気が散りやすい」を解消するための、<span class="has-inline-color has-orange-color"><strong> 【没入感】</strong></span>が生まれる３つの工夫を紹介します。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong class="is-style-emphasis-01">➀安全・安心を妨げる４つの不安の消去</strong></h4>



<p>どんな参加者でも、インターンや説明会へ何かしらの不安を抱えています。<br>どんな場になるのか？どんな参加者がいるのか？失敗しないだろうか？時間内で終わるのか？などなど。<br>そんな不安が先だってしまうと、イベントに集中できません。心理的＆物理的な距離があるオンラインであれば、なおさらです。<br>なので、参加者が持ちやすい不安を4つ（Ａ～Ｄ）に分類し、その不安を払拭する働きかけをすることで、より強い没入感をつくることができます。</p>



<p><strong>Ａ）「目的」への不安：なんのための「場」なのかという、不安を感じている</strong><br>目的が見えない参加者は不安が先走り、目の前のプログラムに入り込めません。<br>オンラインは特に、プログラム中に迷子になってしまう参加者が多くなりがちです。全体を貫く目的と各プログラムの意図を確実に伝え、各プログラムの位置づけや取り組むことが明確な状態で進行することが肝要です。</p>



<p><strong>Ｂ）「人」への不安：参加者は誰なのかという、不安を感じている</strong><br>特にオンラインで顕著ですが、グループでワークをする際に、チームメンバーと打ち解けないまま進めると、空気を読み合うぎくしゃくしたものになり、結果として満足度が高まりません。参加者間の自己開示を兼ねたフランクな雰囲気での自己紹介を早いタイミングで促すことが重要です。</p>



<p><strong>C）「時間」への不安：いつまで拘束されるのかという、時間に不安を抱えている</strong><br>様々な調査結果から、オンライン就活の実態として、学生は予定を詰め込む傾向が見えてきました。そんな実態があるため、終了時間の延長が不満足につながったという声も聞こえてきます。イベントの終了時間や、区切りとなる休憩時間の目安など、時間に関するストレスを取り除くことも重要です。</p>



<p><strong>D）「形式」への不安：どんな形式で進行していくのかという、そのやり方に不安を抱えている</strong><br>どんな形式やスタイルで進めていくのかを明確に示すことで、参加者の形式への不安を払拭することができます。例えば、「今日は、一方通行の説明会ではありません。人事の説明2，3割。皆さん同士で話をするのが7割の場になります」など伝えると、参加者が戸惑うことがないでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong class="is-style-emphasis-01">②「受動参加」から「主体参加」への変化を起こす</strong></h4>



<p>オンラインインターンや説明会は、物理的距離に加え、心理的距離も発生するため、参加者の主体的参加を促す準備をすることで、没入感を生み出していく必要があります。</p>



<p>イベント当日を迎える前からできることとして、告知の段階から、イベントの目的、狙い、ワーク内容、登場社員の紹介などをして、期待値を形成しておきます。<br>教育の現場である「反転授業」のように、自宅で予習できるような、動画などを事前に見てもらうのも有効です。</p>



<p>当日も、場の目的、参加する必然性のある理由、この場に参加することで得らえるメリット、期待、留意点などを、影響力ある人物（例：社長や役員）などから伝えられると、より参加者の主体性を引き出し、没入感が高まります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong class="is-style-emphasis-01">③短サイクルでの形式変更</strong></h4>



<p>オンラインは場の臨場感が薄く、参加者は集中力を保つのが難しいものです。<br>画面越しに代わり映えのしない説明が続くと、すぐに飽きてしまいます。リアルイベント以上に、形式を変化させ、参加者にあきさせない工夫が必要となります。<br>例えば、会社説明のプレゼン。30分間、一方通行の説明をするのではなく、プレゼンの中で、</p>



<p><strong>▶チャットを促す場を創る<br>▶投票機能を使ったクイズを差し込む<br>▶関連する動画コンテンツを見てもらう<br>▶参加者同士でディカッションする時間を設ける</strong></p>



<p>など、形式を変えることで、参加者の没入感を引き出すことができます。<br>インターンシップや説明会全体のプログラムで考える際も、同じ形式が続いていないかチェックが必要です。よっぽど参加者を惹きつける話者なら話は別ですが、20分以上プレゼンが続くような場合は、工夫が必要だと考えた方が良いでしょう。</p>



<p>以上、没入感が生まれる工夫として、</p>



<p><strong><strong class="is-style-emphasis-01">➀安全・安心を妨げる４つの不安の消去<br>②「受動参加」から「主体参加」への変化を起こす<br>③短サイクルでの形式変更</strong></strong></p>



<p>について、まとめました。<br>共通する大切なことは『どれだけ学生の立場に立てるか』という点です。<br>とことん学生に立場に立ち、どんな場やどんなプログラムなら前のめりになれるのかを徹底的に考え抜いた先に、参加者の没入感が生まれやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>◎オンラインインターンシップ・オンライン説明会で【特別感】が生まれる工夫</strong></h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="3456" height="2304" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会で【特別感】が生まれる工夫.jpg" alt="" class="wp-image-8527" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会で【特別感】が生まれる工夫.jpg 3456w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会で【特別感】が生まれる工夫-300x200.jpg 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会で【特別感】が生まれる工夫-1024x683.jpg 1024w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2021/11/オンラインインターンシップ・オンライン説明会で【特別感】が生まれる工夫-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 3456px) 100vw, 3456px" /></figure></div>


<p>学生の就活もオンラインが前提となり、自宅から手軽にインターンや説明会に参加できるようになりました。その結果、インターンや説明会への平均参加社数が増えています。加えて、画面越しで参加するインターンや説明会は、どうしても記憶に残りにくく、後から参加したイベントに記憶が上書きされやすい状況です。</p>



<p>ここでは、そんな学生の「記憶に残りにくい」を解消するために、インターンや説明会に対して、<strong><span class="has-inline-color has-orange-color">【特別感】</span></strong>を持ってもらう３つの工夫を紹介します。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong class="is-style-emphasis-01">➀コンテンツを連動させる</strong></h4>



<p>オンラインのメリットは、会場まで来てもらうための労力や費用といった、学生に与える負担を最小化できることです。欲張って1回のイベントですべてを盛り込もうとせずに、コンテンツを分散＆連動させることで、複数回出会う機会をつくり、学生の記憶にとどめてもらうことができます。</p>



<p>例えば、以下のようなインターンの設計も可能です。</p>



<p><strong>▶30分程度で会社の基本情報＆インターンの概要を伝えるインターン説明会<br>▶さらに理解を深める＆インターンのアウトプットに役立つ、会社情報や動画紹介のメール<br>▶ワークショップを中心としたインターンシップ</strong></p>



<p>ただ、注意が必要なのは、1回1回のイベントや情報提供のクオリティです。<br>毎回、「次も参加したい」という感想を引き出せないと、次につながりません。学生の満足度を担保できる質の高いコンテンツを考え抜く必要があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong class="is-style-emphasis-01">②思い返</strong><strong class="is-style-emphasis-01">せる</strong><strong class="is-style-emphasis-01">「共通体験」や「きっかけ」を提供する</strong></h4>



<p>オンラインインターンを通して提供する、「この仲間と、こんな体験をした」といった唯一無二の経験を思い返せる企画を盛り込むと、学生の記憶に残りやすいものになります。例えば、</p>



<p><strong>▶終日型のインターンで、お弁当のデリバリーを手配し、画面越しに参加者全員同じランチを食べる<br>▶参加者全員で、画面越しに同じポーズをとってもらい、記念撮影（キャプチャー）をし、後日その画像データを参加学生に送付<br>▶当日のオンラインインターンを録画しておき、その内容を10分～15分程度の総復習動画に編集し、後日参加学生に共有</strong></p>



<p>など、このような工夫をしている企業もあります。是非とも、自社流の企画を盛り込んでみてください。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong class="is-style-emphasis-01">③一つ一つのコンテンツに「オンラインならでは」を盛り込む</strong></h4>



<p>まだまだ多くの会社が、リアルでおこなってきたインターンや説明会のコンテンツをオンラインに代替している状態です。<br>そのような中、オンラインならではの工夫が盛り込まれているインターンは、満足度が高く、学生の記憶に残りやすいものになります。</p>



<p>例えば、「会社概要説明」「休憩」「学生によるワーク発表」といった、どこにでもあるプログラムの中でも『オンラインならでは』を入れることができます。</p>



<p><strong>▶会社概要説明</strong><br>一方通行の会社説明は、リアルの時以上に届きません。<br>例えば、Zoomの投票機能を使い、参加者の理解度や反応を見ながら、その場で参加者に合わせた情報をお届けしていくライブ感溢れる説明は、オンラインならではと言えます。また、<a rel="noreferrer noopener" href="https://kahoot.it/" data-type="URL" data-id="https://kahoot.it/" target="_blank">カフート</a>といったツールを使いながら、クイズ形式で行う会社説明もオンラインならではで盛り上がりやすいです。</p>



<p><strong>▶学生によるワーク発表</strong><br>代表者1人がプレゼンする従来の発表形式ではなく、メンバー人数分のブレイクアウトルームを設け、メンバー全員が（それぞれの部屋で）プレゼンする、パラレルプレゼンテーションも、オンラインならではの発表形式です。<br>「全員が発表する」という縛りは、参加者の当事者意識を強め、オンラインでも能動的な参加者が増えます。</p>



<p><strong>▶休憩</strong><br>休憩もオンラインならではの工夫ができます。<br>例えば、「変わり映えのない環境で、ＰＣに向き合い続けると、体も緊張します。なので、少しでもリラックスしてもらうため、せせらぎの音と森林の画像をみながら、休憩ください。」というアナウンスのもと、ここちよい音と映像と共に休憩時間を過ごしてもらうこともできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>◎まとめ</strong></h3>



<p>今回は、オンライン採用時代における、インターンシップや説明会の満足度を向上させるキーワード<strong><span class="has-inline-color has-orange-color">「一体感」「没入感」「特別感」</span></strong>と、その各「〇〇感」抱いてもらう具体的な工夫をまとめました。</p>



<p>ジャンプでは、多くの実績実例を持ち合わせております。より多くの工夫を知りたいという企業さま、自社の魅力に合わせた独自のコンテンツ企画を検討されている企業さま、是非ともお気軽にご相談いただけると幸いです。</p>



<p><strong>【オンラインインターン事例】</strong><br><a href="https://jumpers.jp/casestudy/8190" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/casestudy/8190" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">ソシオークホールディングス株式会社さま</mark></strong></a><br>対面式インターンシップのオンライン化。<br>学生からの応募増加、採用活動の早期終了に貢献！</p>



<p><strong>【関連記事】</strong><br><strong>▼<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1483" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップ企画・プログラムの作り方</a><br>▼<a href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1476" data-type="URL" data-id="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/1476" target="_blank" rel="noreferrer noopener">新卒採用計画に役立つ！インターンシップ・オープンカンパニーの実施に必要な4つのステップ</a></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">◎お役立ち資料</h3>



<p>インターンシップ企画・設計の手順や、考え方をまとめた資料をご用意しております。【基本編】と【応用編】がありますので、ダウンロード申請の上、ぜひお役立てください。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="901" height="568" src="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/04/イメージ画像（IS応用編）.png" alt="" class="wp-image-10614" srcset="https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/04/イメージ画像（IS応用編）.png 901w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/04/イメージ画像（IS応用編）-300x189.png 300w, https://jumpers.jp/wps2020/wp-content/uploads/2024/04/イメージ画像（IS応用編）-768x484.png 768w" sizes="auto, (max-width: 901px) 100vw, 901px" /></figure></div>


<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5081" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【基本編】成果につながるインターンシップの作り方</a></div>
</div>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/5114" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【応用編】成果につながるインターンシップの作り方</a></div>
</div>



<p>また、フォーマットに沿って必要事項を記入するとインターンシップの企画書の骨子が出来上がる「インターンシップ計画フォーマット」も、以下よりダウンロードできますので、ご活用下さい。</p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/45?__CAM2INFO=2.1.eipfRBGndXD.jHy5itBikNn8ecaa-30&amp;__CAMCID=kjsPwZCQJu-378&amp;__CAMSID=jHy5itBikNn8ecaa-30&amp;__CAMVID=eipfRBGndXD&amp;_c_d=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップ計画フォーマットのDLはこちら</a></div>
</div>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.jp/consulting/recruiting/internship" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インターンシップ企画・制作サービスはこちら</a></div>
</div>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-emphasis-outline"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://jumpers.smktg.jp/public/application/add/52" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジャンプへのご相談はこちら</a></div>
</div>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp/structreport/intersnship-knowhow/8423">オンラインインターンシップ・オンライン説明会のプログラム企画＆制作のポイント【事例あり】</a>は<a rel="nofollow" href="https://jumpers.jp">採用コンサルティングのジャンプ株式会社</a>の最初に登場しました。</p>
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