Jump 働きたくなる会社を、日本中に。

STRUCT REPORT
語る増渕

「一番いろいろ悩んだかもしれない1年」で、
「一番生きてる実感のあった1年」でした。

増渕知行

新年あけまして、おめでとうございます。

まずは昨年を振り返りたいと思います。
昨年は一言でいえば、「人生で一番いろいろ悩んだかもしれない1年」でした。

私はいつも「仕事」「家庭」「趣味」の3つの観点でスイッチを切り替えているのですが、
昨年は「仕事」と「家庭」で大いに悩み、もがきました。

まず「仕事」ですが、ジャンプという会社の今後の方向性について
自分のなかではとても大きな意思決定をしました。
詳細はあと数ヶ月で発表できると思いますが、その具体化を進めるプロセスは、
後戻りのできない意思決定の連続で、なかなかにタフなものとなっています。

また、メンバーも増え、クライアントも増え、内外からの「期待」にどう応えるか。
自分がやるべきことと、だれかに任せることのバランスをどうとるか。
すべてにおいてこれまでどおりのやり方では進化はなく、
トライ&エラー&トライを繰り返す日々だった気がします。

「家庭」においては、嫁さんが仕事をはじめたことで家庭内のバランスが変わり、
生活のリズムも変わって慣れるまでに多少時間がかかりました。
また中一の長女は健全なる反抗期の真っ只中となり、
「言うべきこと(言わざるべきこと)」と「言いたいこと」のギャップに悩むことが
日々ありました。

当たり前ですが、親子の関係はだれもが「初めての経験の連続」になるので
「失敗を次に活かす」というアプローチができないのが難しいですよねぇ。。

というわけで、なんだかここまで悶々とした文章になってしまいましたが、
悩み、もがいた分、「めちゃくちゃうれしいこと」や「震える達成感」も
たくさんありました!

「人生で一番いろいろ悩んだかもしれない1年」は、
「人生で一番生きてる実感のあった1年」だったのかもしれないと思います。

そしてそれは、「昨年がそうだった」のではなく「昨年からそうなった」ということ。
今年はさらに、濃い~1年になることまちがいなしだと覚悟しています。

少なくともジャンプという会社にとっては、おそらく10年に一度くらいの
大きなターニングポイントになる年です。

力みすぎはよくないですが、自分自身を成長させつつ周囲の力にどんどん甘えて、
次のステージに登っていきたいと思います。

あらためて、今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

増渕知行
代表取締役 クライアントパートナー

理想を追求し続けたら、起業に行きつきました。ジャンプは自分の人生そのものです。ジャンプはクライアントにとって、頼れる同志であり続けたい。社員にとって、燃える場所であり続けたい。約束は守る男です。週末は野球がライフワーク。


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