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月刊 語る増渕

麻雀と人生

先月「平成時代と●●時代」というタイトルで書きましたが、
●●は「令和」になりましたね。

というわけで、「令和初のブログ」を書きたいと思います。

わたくし、昭和の終盤は高校生だったわけですが、そのころにハマったのが麻雀です。

平成に時代はうつり、社会人初期まではかなりの頻度で打っていましたが、
いつのまにか年に数回程度に落ち着いておりました。

そんなわたしの麻雀熱を呼び覚ましてくれたのが、そう、「Mリーグ」。
「●リーグ」の神的存在である川淵三郎氏を最高顧問とし、
AbemaTVでレギュラー放送されている、チーム戦のプロ麻雀リーグです。

熱がもどった結果・・・最近は月に数回打っております(笑)
でもゴルフをやらないわたしにとって、人脈を広げる場にもなってるんですよねー
(という価値訴求・・・)

頻度があがると、なにかにつけて麻雀に例えたくなるシーンがありますね。

麻雀って「選択と抽選のゲーム」と言われますが、「選択=スキル」で、「抽選=運」。
スキルは高くても運がない人もいれば、逆もまたしかり。
どんなにスキルが高くても、負けるときはどうやっても負けてしまう。
すべてをコントロールできず、不確定要素に振り回される人生、そのものではないか。

また、選択においてはつねに「チャンスとリスクの天秤」が判断軸となる。
「これだけのリスクはあるけど、クリアすればこんなにチャンスがある」場合、
リスクテイクして勝負にいくのか?いかないのか?
人によって、また状況によって、その選択は変わってくる。
これも、ビジネスの世をはじめ日常のなかに転がっている事象。

スキルを高め、努力をしつつ、努力だけではなんともできないことがある達観ももち、
明るい未来を信じて前に進みつづけていく。

嗚呼、人生そのものではないか!!!

さ、今月も仕事と麻雀がんばろーっと。