BLOG
月刊 語る増渕

平成時代と●●時代

昨年のいつぞやからか、「平成最後の・・・」というフレーズが増えましたが、
ついに、いよいよ、「平成最後の月」がやってまいりました。

というわけで、私も「平成最後のブログ」を書きたいと思います。

まぁ前提として個人的には「元号とか無しで、西暦だけのが便利でいいじゃん!」
っていう現実主義者なんですが、それはさておき・・・

平成元年は1989年。
まだ自分は高校生だったわけで、人生の大半を「平成」のなかで過ごしてきたわけです。
社会人キャリアはすべて平成時代。
いつの日か、振り返ったときに自分のキャリアを「平成時代と●●時代」なんて
分けて語っていくことになるんですかね。

そもそもこのブログを書いているのは3月末ですが、アップされるのは4月1日。
もうすでに、「●●」の二文字はメディアに踊っていることでしょう。

「●●時代」がどうなるかなんて、考えても仕方ない。
だって呼び方が変わるだけで、社会の変化に影響を与えるわけじゃない。
昨日から今日、今日から明日という延長線に未来があるのは変わらない。

だから昨日まで同様、「A/数年先に目指す世界観」と「B/見通せる範囲の目標」と
「C/今日やるべきこと」に集中する。
それが「時針・分針・秒針を常に同時に意識する」という格言なのですね。

※A/時針、B/分針、C/秒針

今日から新社会人の方々も多いことでしょう。
このブログを読んでくれる方は少ないと思いますが、
この「時針・分針・秒針を常に同時に意識する」感覚は、
覚えておいて損はないかと思います。

というわけで、平成最後の一カ月、変わらずがんばっていきましょーーー!