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月刊 語る増渕

続けていれば、
どこかで臨界点を超えるもの。

この1月は、インフルエンザになる人が多かったですね。
年末に済ましてしまった私は免疫できておりますが、まだの方は戦々恐々。

これだけ雨が降らずに寒い日が続くと、そりゃあねぇ。。
しかしほんとに寒い。早くあったかくならないかなー。

と言いつつも、今年は久しぶりに年明けからエンジン全開で、
毎週野球の練習しております。
一昨年の末は肉離れ、その前年は足の指骨折で出遅れたので、ほんと久しぶり。

インフルで年末はほとんど歩くこともなかったので、初日の練習はきつかった~
その疲労が残ったまま、次週。するとさらに身体がしんどい・・・

これ、このままいくと単純に身体が痛んでいくのでは?
今さら上手になる歳でもないし、ひょっとして練習しないほうがよいのでは?
なーんて思いはじめた3週目。
練習終わって翌日、さて感触は・・・

おお!ちょっと楽になってる!そう、3週間続けたら、身体が慣れた感触出てきました。

やっぱり新しいことやるときって、最初感じる違和感が「慣れ」になるまで時間がかかる。
どこかで臨界点を超えるまで、あきらめずに続けることが重要なんでしょうねぇ。

苦しいときこそ成長している。
臨界点を超えるまで信じて続けてみる。
いろんなことに、通じる気がします。