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月刊 語る増渕

「理解」「実践」「継続」で
現場のパフォーマンスを向上させる

現場力向上のキーワードは、ハイ・ミドル・ローパフォーマーの「2:6:2」。

パフォーマンス(成果)=とるべき行動の「理解」×「実践」×「継続」。

いわゆるハイパフォーマーは、この方程式が無意識レベルで定着しています。
結果として、「こういう場合はこうすべし」という成功法則、
つまり「ナレッジ」が、ハイパフォーマーにはどんどん蓄積されていきます。

現場力向上を「個人」のレベルでなく、「組織」のレベルで実現するために、
この「ハイパフォーマーのナレッジ」は、とても重要な武器となります。

一方で、多数の現場組織を拝見してきた結果感じるのは、
「他人のナレッジを知らない個人が非常に多い」という現実です。

ナレッジは、「暗黙知」と言いかえることができます。
各人の頭の中、心の中にタコつぼ化されて眠っているナレッジ。

それを短時間で表出・可視化、共有するワークショップをやらせていただくと、

●こんなやり方があったのか
●あの人は、こんなことを意識していたんだ
●この分野に強みをもってるのは、あの人なんだな

といった気づきを、声としていただきます。

見方を変えれば、「他人のナレッジを知らない個人」というよりも、
「各自のナレッジが流通しにくい組織風土・体制」の企業が、非常に多いと感じます。

まずはとるべき行動を、「理解」する。
そしてそれを軸にPDCAをまわし、「実践」「継続」していく。

それにより、確実に現場のパフォーマンスは上がっていきます。

ジャンプはナレッジの可視化・共有にとどまらず、
その後の実践・継続につながるフェーズまでを支援する、
ソリューションを提供しています。

この場を通じて事例の紹介などもしていきたいと思っておりますので、
ぜひたまにはジャンプのホームページをのぞきにきてください。

では、また来月!