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月刊 語る増渕

気合を入れた移転あいさつ状制作と、
そのプロセスで得たもの。

今回移転をするにあたり、これまで名刺交換をしていただいた方に向けて、
移転のごあいさつ状をお送りさせていただきました。

正直最初は「メールでいいかなぁ」と思っていたんですが、ふとひらめきました。

これは、接点が薄くなっている方にジャンプを思い出してもらい、
お世話になっている方にアピールするための、いいチャンスかも!

「よし、これはちょっとお金かけてでも、なにかつくろう!」
と決め、構想をはじめました。

その次に考えたこと。
それは、完全に内製するか、外部の方に協力をあおぐか。
結論として、迷わず後者を選択しました。

なぜか。
それは、そもそも「自分たちのことは客観視できない面がある」と思っているからです。

自分たちの存在を、どのように定義するか。
顧客への価値を、どのように定義するか。
これから進む方向性を、どのように定義するか。

これらを明確にしていく作業はごあいさつ状の制作に必須のプロセスであり、
何度も議論を重ねました。

それは、自分たちだけで重ねた議論では生まれなかった、
もしくは非常に時間のかかったものだと思っています。

そしてあらためて、ジャンプはクライアントと同じ志をもちながら、
一方で客観性を維持し、理想の姿に向かって伴走し続けていきたいと思っています。

古江さん、今回はありがとう。
あいさつ状、とっても好評です。