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月刊 語る増渕

この世に生まれて、懸命に生きて、
ようやく3歳になりました。

5/30(月)に、ジャンプは3周年をむかえることができました。

「3年やったら一人前」、「石の上にも3年」、「3年ひと区切り」・・・
など、「3年」という数字にはちょっとした重みがあるかと思っています。

実際創業時にも、「まずは3年続けられるかだね」と多くの先輩からお言葉いただきました。
「創業から3年以内に倒産する企業の割合は70%」などの数字も、よく聞かれます。

起業を決めた日のこと、それを会社に報告した日のこと、それから退職までの1年間。

社名を決めた日のこと、はじめてオフィスに座った日のこと、
そして、はじめていただいた仕事の契約。

ここまでは鮮明に覚えています。
ただそれ以降は、時系列がぼんやりしています(笑)

ありがたいことにこの3年間、いわゆる「探客」というものを一度もやらずに、
事業を継続することができました。

それはまさに人と人のご縁、そしてジャンプという歴史の浅い企業へいただいたご期待。
それがすべてであったと実感しています。

ひとつだけ自負があるとすれば、そういったご縁とご期待に対して、
ひとつひとつ真っ正面から向き合い、取り組んできたこと。

結果として、細かな記憶はあいまいになっております。。。

ただここにきて、若干ながら記憶がよみがえることが・・・
実は今週末、非常に小規模ながら、「3周年記念イベント」を行うことに。

もう身内感満載ではあるのですが、「せっかくだからいろいろ企画しちゃえ!」という
感じで、こっそり盛りあがっております。

5周年、まぁせめて10周年のときには、盛大にやりたいものですなっ!

あらためて、この3年間ご縁のあった方々に、

「ありがとうございます!!!」