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月刊 語る増渕

ジャンプの新規事業開発、経過報告。

最近「マネタイズ」という言葉をよく目にします。
以前からある言葉なので、私の目に入ってこなかっただけだと思いますが、
それを考慮しても、世の中的に使われることが増えている気がします。

マネタイズ。要はビジネスにおける、「収益化」ですね。

目に入るようになってきたのは、こんな2つの理由が思い浮かびます。

●新卒の「新規事業企画型インターンシップ」で、マネタイズまでを追求させるものが増えている。
●Facebook社がIPO後、投資家が納得するマネタイズ戦略を打ち出せずにいることが注目されている。

前者もWEBにからむ企業、事業が多いですし、
要は「WEBビジネスにおいてまずはカスタマーを集めることが重要であり、
ビジネスモデルはそれから考えればよい」という勝利の法則が、
変わってきているのだと思います。

なんでこんなことを書いたかというと、我々の新規事業も、
「マネタイズの壁」にあたっているから。
新規事業についてはこの場で何度も触れているので、
「順調でない」ってことも書かなきゃと(笑)

とはいっても、まだスタート前であたっている壁です。
「はじめる前から壁ってなんじゃい!」って声が聞こえてきそうですが、
これも「リーン・スタートアップ」のおかげ。

要は「サービス開発と顧客開発を同時に進める事業開発」という考え方ですが、
このプロセスのなかで「企画骨子をもとに、想定顧客にヒアリングしまくる」ことを
進めるなか、「うーん、ちょっとしんどそうだねぇ」という答えが見えてきたのです。

こうやって書くと暗やみ状態にうつるかもしれませんが、壁の裏には光があった!

ヒアリングのなかから見えてきたあらたなコンセプトを具現化すべく、
またイチから企画をスタートしております!

成功の秘訣はただひとつ。成功するまでやり続けること。

このプロセス自体も楽しんじゃえ!ってことで、引き続き進めてまいります。
応援のほど、よろしくお願いいたします!!