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月刊 語る増渕

今年の「JUMP Camp」で手にしたものは、
あたらしいサービスの方向性と、
かけがえのない何か。

GWの前半となった先週末、1泊2日で恒例のJUMP Camp(全社合宿)に行ってきました!

昨年は滝行、おととしは福島でゴルフ、その前は海釣り・・・と、
これまではイベントメインの企画だったのですが、今回はミーティングをメインに。

恒例の「360度フィードバック」も実施しつつ、
メインのテーマは「あらたなサービス開発」。
それは、創業以来のコンセプトである「フラッグマネジメント」のサービス化です。

私的には、「いよいよこの時が来たかぁ~」って感じです。
良くも悪くも創業以来、「究極の個社最適サービス」を追求してきたわけですが、
はじめて自分たちの思想を世に問い、共感形成をねらうステージに来たということです。

「ビジョン」「バリュー」「スタンス」という「カンパニーフラッグ」。
「理念」という不変性の高い「ポール」にかかげる旗印は、上げ下げしてよい、
つまり、ステージにあわせて変えるべきである、というのが特徴です。

そして、そのカンパニーフラッグを活用した経営マネジメントである
「フラッグマネジメント」は、社員・組織という「対内」だけでなく、
顧客をはじめとした「対外」にも効くものである。
それが「理念経営」と異なる特徴です。

それらの特徴を、実際の「クライアント価値」に昇華させること。
それがこのサービス開発の目的です。

って、ちょっと説明が堅苦しくなりましたが、
当日のミーティングでの議論は、まさに「わいわいがやがや」、
活発な意見交換の時間となり、方向性を固めることができました!

今回のCampは、初心にもどる意味合いも含めて第一回でも行った
栃木県那須塩原のB級スポット、「ピラミッド温泉」で実施しました。

このあたりは私の地元であるため、到着直後のランチはおすすめの「チキンハウス」で
とってもおいしい鶏の焼肉を堪能し、翌日は実家によって山菜の天ぷらを堪能しました。

夜の宴会も楽しくて楽しくて、まだ余韻が残っていたりします。

この合宿でわれわれは、いろんなことを手にできた気がします。
「それって何?」という答えは、参加者ひとりひとりちがっていいと思うけど、
私はあらためて、ジャンプという会社が好きになりました。