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月刊 語る増渕

銀よりすごい?銅メダル。

ジャンプは8月決算なので、9月から新しい期になりました。
何期目かというと・・・そう、節目の「十期目」なんです!

一期目が短かったので、周年よりも先に到来しました。
とりあえず、おめでとうございます!

といいつつ、周年とはちがって「だからどう」というのもなく・・・。
いつもどおり「がんばろー」という感じの期初でございます。

以上、おわり!

じゃあマズイので・・・そうだ!オリンピックのことを書こう!(遅い?)

今回のオリンピックで、どうしても気になっていたことがあるんですよ。
それは、「銅メダル多くて銀メダル少なくない?」ということです。
過去5年調べてみたら、やっぱりそんな感じです。

<2000年シドニー>
金5、銀8、銅5
<2004年アテネ>
金16、銀9、銅12
<2008年北京>
金9、銀6、銅10
<2012年ロンドン>
金7、銀14、銅17
<2016年リオデジャネイロ>
金12、銀8、銅21

ちなみにリオでの国別銅メダル数は、日本はアメリカ、中国についで3位だったようです。
でもこれって、すごいことだと思うんですよ。
トーナメント競技では、「三位決定戦」で銅メダルを決めるじゃないですか。
今回日本は、三位決定戦にかなり勝ったということだと思うんです。
確かに柔道、卓球、錦織選手のテニスなど・・・三位決定戦勝利の印象強くないですか?

最後に勝ってもらえるメダルは、金と銅。
意外と悔しいのが、銀メダル。
そういった意味では観ている一般市民の我々が「やったー!」で終わるシーンが多い、
今回のオリンピックだったのかもしれません。

いやぁ~、またどうでもいいこと書いてしまった。。