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月刊 語る増渕

心身ともに健康であるかは、
仕事のパフォーマンスに影響する。

前回ここで書きましたとおり、「経営ジャンプ」をリリースしたため、
マジメなネタはそっちにとっておこうかと思います(笑)

よってこのブログは、これからますますどうでもいい話と
内輪ネタになるかと思いますので、ご容赦ください。

さて私は昨年の12月、足の指にヒビが入ってしまいました。
レントゲンを撮ったら、全治2ヶ月とのこと。

この場合、ギブスはいらないんですねー。
親指とセットでテーピングをして、あとは指に加重しないこと、という指示でした。

指に加重しないということは、片足は「かかと」で歩くということです。

これがなかなかしんどい。
ヒザが痛くなってくるのはもちろん、とにかく歩くほどに疲れるんですよ。

で、疲れるとどうなったか。ここが今回のポイント。
身体が疲れると、気持ちも疲れてくるわけです。

これ、商売柄カミングアウトしていいのかわかりませんが、
「かかと歩き」の期間は人と長く話すことが苦痛でした。
打合せも、無意識のうちに「巻き」になっていたと思います。

この間接していただいた方々、この場を借りてお詫び申し上げます。

何が言いたいかというとですね、あらためてですが、
「心身ともに健康であるかは、仕事のパフォーマンスに影響する」と実感したわけです。

ちなみに先々週に撮ったレントゲン結果で、「普通に歩いていいよ」と言われました。
それ以来、すごーく気持ちがポジティブになっております!

最近身のまわりにも、インフルエンザが流行ってきました。
寒い日も続きますので、お読みいただいた方も、くれぐれもお気をつけて。