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月刊 語る増渕

激動の2019年は、こう生きる!

新年明けまして、おめでとうございます。

と打とうとしたら、「信念開けまして」と変換されました。
縁起がいいかも(笑)

と言いつつ、今年は日本経済も激動の年になる予感です。
各業界内の優勝劣敗だけでなく、産業構造の変化により、業界丸ごとなくなってしまう。
そんなことすらありえる気がします。

iPhoneが生まれたことで、必要のない家電がたくさん出ました。
デジカメ、音楽再生プレーヤー。テレビなんかもそうでしょう。

昨年末にAmazonの「Fire TV Stick」を買ったのですが、なかなか衝撃的ですね。
もうこれで、レンタルビデオ屋さんも、DVDプレーヤーもいらなくなりそう。
キーボードも消えて、タイピングの技術は問われなくなるのですね。
めでたい打ちまちがいもなくなると(笑)

BtoCと比べるとtoBのほうが激変スピードは遅いと感じますが、
HRのマーケットも丸ごとなくなってしまう業界が出てくるかもしれません。

私が社会人になった90年代半ばの時点で「これからは変化の激しい時代」と
言われていましたから、おそらくそのずっと前から言われ続けてきたのでしょう。

なくなるものがあれば、生まれるものもある。
iPhoneが生まれたことでスマホの市場ができ、アプリの市場ができた。
アプリの市場ができたことで、たくさんの新しいベンチャーが生まれた。

世の中は激変し続けてきたわけで、それをポジティブにとらえて楽しむのか、
ネガティブにとらえて苦しむのかは、古来よりずっと自分次第ですね。

言わずもがな、ポジティブにとらえて楽しみたいと思います。
みなさま今年も、どうぞよろしくお願いいたします!